AOSMEC Square HOTEL

先日のセブ旅行の後半に利用したのがAOSMEC Square HOTEL。アグスというローカルな街に位置しています。ここはジプニーとトライシクルの発着点のすぐ側なので、それら現地の交通機関が使える人なら街に出るのも楽なのですよね。

AOSMEC Square HOTEL
外観

実はこの場所、BAYSIDE English RPC校と目と鼻の先。2年前にTAGAY BAYというバー(今はこのホテル内のレストラン。ホテルはまだなかった)で一人で飲んでたら、BAYSIDEの元先生達やその時の留学生に会って楽しかったのだけど、今回二晩続けて飲んでても誰とも会いませんでした。BAYSIDE English RPC校、大丈夫なの?ひょっとして裁判の影響でもう留学生を受け付けていないとか?

さて、ホテルの紹介を。3階建で私が泊まったのは207号室。

AOSMEC Square Hotelの室内
こんな風に室内は割と綺麗
AOSMEC Square Hotelの室内
テレビと冷蔵庫もあります
AOSMEC Square Hotelの洗面所
トイレは普通ですね
AOSMEC Square Hotelのシャワー
シャワーはお湯は出ません。ぬるい水です。しかも水圧は弱いです

スタッフも皆丁寧にに応対してくれるし、1泊700ペソ〜の安ホテルな割にWi-Fiも完備で総じて快適でした。まあ、私がフィリピンの生活に馴染んでいるからかもしれないけど。もちろん頼めば空港まで送迎してくれます。

気づいた注意点は以下。

  • Booking.comで支払いを済ませてたのにチェックインの際に宿泊代金+デポジットの支払いを求められた。クレジットカードには全額が返金されるとのこと(クレジットカードを身元確認だけに使っているらしい)。どうやら現金払いのみのようです。泊まるならペソをたくさん持っていく必要があります
  • クローゼットを開けたらゴキブリが2匹。まあ、ありがちです。フロントに頼めば殺虫剤を貸してくれます
  • 2Fなのに洗面台には蟻がたかることも。原因はリステリンかな。それとも歯磨きペースト?
  • 階段脇にウォーターサーバーがあるので、飲み水やカップラーメンのお湯はいつでも確保できます。でも冷水は出なかったかな。自室の冷蔵庫で冷やしましょう
  • エアコンはなぜか壁の低い位置に設置されているので効きが遅い。暖房より冷房を使う機会の方が圧倒的に多いはずなのに。設計ミスですね
  • 日曜日の午後は1Fレストラン兼バーでひたすらカラオケ大会。でも夕方に豪雨と雷で停電したら終了しました
  • 朝食は7時から。平日は朝食をここで食べてから通勤通学する人もいるらしく、ダイビングのお迎えは朝8時では厳しいかも

ちなみに「AOSMEC」は「オスメック」と発音するそうな。意味を尋ねたら「人の名前のイニシャルを繋げただけで意味はない」と言っていました。きっとオーナー一族の名前でしょうね。

セブで一番大きな猫

こちらは通称「セブで一番大きな猫」のジョフ。BoadWalk Resortに住み着いていて、時々アクアバディズにも顔を出します。

ジョフ(セブで一番大きな猫)

上の写真では大きさが解らないので寝ているところを。

ジョフ(セブで一番大きな猫)

まだ解りにくいので背中から撮った一枚も。

ジョフ(セブで一番大きな猫)

フィリピン人には猫好きが少ないので、確かにこれほど膨よかな個体はいないかも。

さてこのジョフ、日本から持って行ったちゅーるには興味を示しませんね。一瞬匂いを嗅いだらあとは無視です。ならばと、かつお節を与えてみたものの、やはり食べません。他の個体にも試したけど同じ反応でした。肉食動物である猫は本来必ずしも魚好きでないらしいけど、海辺に住んでいるのだから魚の味にも馴染んでそうなのに。

日本人一番乗り

Talassa Dive Resort Rembehのオフィスルームの白壁はメッセージ書き込み用になっています。私が行ったのは1ヶ月目だったためか、日本人一番乗りでした。

Talassa Dive Resort Rembehの壁寄せ書き

まあ、その間にもマナドの方から遠征してレンベで潜った日本人ゲストはいたようなので、正確には「壁にメッセージを書いた日本人の一番乗り」ですね。