アンボンのリゾート最寄りのスーパーマーケット

先日のアンボン行きでは滞在中にスーパーマーケットに寄ろうと決めていました。DIVE into AMBONがあるMaluku Resort & Spaの近くをGoogleマップで見ると、こう表示されていたので。

DIVE into AMBONの周辺地図
DIVE into AMBONの左上に「スーパーマーケット」とあります

で、最終日のチェックアウト前にリゾート周りを散歩。地図で「スーパーマーケット」とある場所まで歩いてみたけど何もありませんでしたね。フィリピンで言うところのサリサリみたいな個人商店ぐらいはあるかと思っていたけど。

スーパーマーケットがあるはずのところからの風景
スーパーマーケットがあるはずのところからの風景。単なる住宅地でした

よってGoogleマップの情報はガセ、もしくは間違った住所が登録されているのでしょう。あとで航空写真で確かめたけど、辺りにスーパーマーケットがありそうな雰囲気ではないですね。

DIVE into AMBONの周辺地図(航空写真)

結局、空港までの途中にスーパーマーケットに寄ってもらいました

アンボンのWInkelスーパーマーケットの外観

でも、あの運ちゃん、初歩的な英語も通じないのですよね。とはいえ私もインドネシア語はまったくだし。

Maluku Resort & Spaの結婚式

DIVE into AMBONのKajマネージャ、先月話した時にはマインダイビングフェアに来るようなことを言っていたけど来てませんでしたね。再会できなくて残念です。

で、先日のアンボンへの旅、私の帰国前日からMaluku Resort & Spaのプールサイド周辺に飾り付けが始まり、音響テストが始まりました。結婚式(披露宴?)の準備だったのでしょう。

「これはご馳走にご相伴できるかな」と思ったけど、私がリゾート滞在中には式が始まらず。残念。インドネシア風の結婚式も見てみたかったけど。

Maluku Resort & Spa
プールの左奥がバンド用のステージで右奥が列席者席
Maluku Resort & Spa
レストラン脇の海沿いに席がたくさん作られていました

でも、DIVE into AMBONを予約する際に「We have space from the 1st to the 8th, 12th to the 23rd and the 30th onwards.」と言われたので8日までの日程にしたのだった。おそらく9日か10日に式典があって11日まで列席客が泊まることになっていたのでしょう。

Maluku Resort & Spaはダイビング専用リゾートではではないので、まあそういうこともあるわけだ。

セブ島のダイブショップ用地のご紹介

このblogのBAYSIDE English Cebu乗っ取り事件の現状報告山中博氏は逮捕されるの?というエントリへのアクセスが続いています。誰が見ているのだか。私も部外者なので新しい情報なんて持っていないのだけど。

さて、その事件で資産を騙し取られた佐々木綾子さんのblogが更新されました。今回は事件のその後ではなく、再チャレンジとなる「BAYSIDE GLOBAl SCHOOL」改め「WORLD BRIDGE INTERNATIONAL SCHOOL」の計画お披露目といった内容です。面白そうだからうまくいってほしいけど開校はまだまだ先になるようですね。

さて、エントリの最後の方にちょっと気になる記述がありました。佐々木さんがセブ島の某所(アレグリアかな?)に建てたゲストハウスと4隻のボートを有する小さなリゾートを貸し出すそうです。車でモアルボアルまで30分、オスロブまでは1時間だそうな。確かにその両方を睨むダイビングの拠点として使うのはいいかもしれません。

Alegríaのサンセット? Alegríaのサンセット?佐々木さんのblogから拝借

とはいえ新しくダイビングショップを開くなら何か目ぼしい特徴が必要ですよね。空港からはそこそこ遠いわけだし、モアルボアルやオスロブに遠征するなら、そちらにショップを構える方が手っ取り早いので。

よって目の前の海に何か特徴的な見所があればいいけど。例えばモアルボアル同様、巨大なイワシ玉がここでも見られるとか。あるいはリゾート一体型運営だとすればナイトダイブも敢行しやすいはずだから甲殻類がわんさか出没するなら私にとっては魅力的です。辺ぴな場所らしいから海が手付かずっぽい点は期待できるかな。

しかしながら、もしアレグリアだとすると地図アプリで見る限り海岸線がひたすら外洋(ネグロス島との海峡)に面していて湾や入り江が見当たらないのが気になります。海の中の地形にもよるけど、これだと風向きや海況が良くないときは近くの海域が軒並み潜水不可になりかねません。少し北に走ったバディアンってとこには小さい離島があるので、ここが戦力になるかどうかが鍵かな。

ともかくセブでダイビングショップを開きたいと思っている人がいたら、一度下見してみてください。その際はナイトダイブも忘れずに。

Maluku Resort & Spaのお部屋

DIVE into AMBONMaluku Resort & Spaの敷地内にあるので滞在中はリゾートに泊まることになります。

部屋には3タイプがあり、私が利用したのはもっとも安いStandard。207号室でした。内装はこんな感じ。

Maluku Resort & Spaの室内
室内はスーツケースを広げても余裕のあるサイズです。

テレビはあったけどまったく映りませんでした。

Maluku Resort & Spaの内装
インスタントのコーヒー、紅茶、ペットボトルの水が毎日補充されます。

洗面所のアメニティ。

Maluku Resort & Spaのアメニティ
歯ブラシ(歯磨きペースト付き)はあります。でもブラシが3cmぐらいある使い慣れないタイプです。

トイレ。

Maluku Resort & Spaのトイレ
見ての通りホース完備です。

シャワー。

壁の緑とオレンジの液体はシャンプーとコンディショナーではなく両方ともソープだったような。シャンプー類は持っていきましょう。

寝ている時、時折蚊が寄ってきてたけど、読書灯の下でこれを見つけてからは安心して寝られるようになりました。

モスキートリペラーデバイス

この通り、必要な設備は概ね揃っています。ないのは冷蔵庫ぐらいだけど、まあいいでしょう。

そうそう、電源コンセントはインドネシアなのでCタイプのアダプタが必要です。ダイソーでも売っているので買っていくといいでしょう。私は忘れないようにパスポートと一緒に旅行セットに入れてます。

なお、ダイブセンターには日本のAタイプにも対応したコンセントが用意されています。

MALUKU DIVERESの跡地

昨年5月に廃業したMALUKU DIVERSの跡地がどうなったか気になってたので、沖合を進むボートから確認してみました。

旧MALUKU DIVERS跡地
旧MALUKU DIVERS跡地

Google mpsではSPICE ISLAND DIVING & SPAに変わっているそうだけど、Webサイトが登録されていません。まだ本格稼働はしていないのかな。というのも遠目では人の気配がなかったのですよね。あの便利な浮き桟橋も取り外されているからボートの発着はしていなさそうだし…。

かつてアンボンカエルアンコウがすぐ近くで出没していたので、オーナーが変わっても、かつてのスタッフ達が相変わらず働いてくれてたらいいと思っていたのだけれど、そのあたりの事情はまったく解りませんでした。

と、ここまで書いてからSPICE ISLAND DIVE RESORTを発見。Facebookページも。たまにチェックしてみようと思います。