カンボジアフェスティバル2022

カンボジアフェスティバル2022

5月4日(水)、代々木公園で開催されていたカンボジアフェスティバルに行ってきました。まだ出店規模は小さいけど、また開催できるようになったことを嬉しく思います。

カンボジア料理なんてものはよく知らないので、目について食べたのはこちらのノンパンチョク。グリーンカレーのスープにそうめんを入れたような感じです。普通に美味しかった印象。

カンボジアフェスティバルのノンパンチョク

そして買って帰ったのがこちらのバイントラン。

カンボジアフェスティバルのバイントラン

細切りのライスペーパーに甘辛い干しエビをまぶした感じのもの。のしいかみたいな食感かと思いきや、ライスペーパーが硬くて直では食べにくいです。少し温めた方がいいのかも。

さて、代々木公園では今月21(土)、22(日)にOKINAWAまつりが開催予定だったけど、どうやら中止となったようです。残念。

来月はベトナムフェスティバル、トルコフェスティバル、タイフードフェスティバルが予定。コロナの陽性者数がまた増え始めているけど、無事開催されることを願います。

ラムバサダーフェスティバル2022

ラムバサダーフェスティバル2022

世間ではゴールデンウイークに突入してるらしいですね。フリーランスの個人事業主には関係がないけど。

で、昨日は中野セントラルパークで開催されていたラムバサダーフェスティバル2022に行ってきました。要するに、オーストラリア産のラム肉をラム肉を楽しもうってイベントです。2年ぶり4回目だそうな。

天候は小雨。気温が低くマフラーをしている人までいたけど、私は半袖で平気です。

今回食べたのは以下。

味坊の羊肉串
味坊の羊肉串(500円)
サザンフライドラムショップのラム65(ラムから揚げマサラソース和え)
サザンフライドラムショップのラム65(ラムから揚げマサラソース和え)
サッカパウの香草ラムカツ
サッカパウの香草ラムカツ

この中ではラムカツが一番私の好みでした。長蛇の列ができてたし。

ラムのオブジェ
ラムのオブジェとパネル
ジンギスカンのジンくん
ジンギスカンのジンくん。キャラクターとはいえ料理名を名前に付けるのはいかがなものか?
生姜ジュース
会場で配られていたオーストラリアの生姜ジュース

佐賀は九州の埼玉

日テレ 月曜から夜ふかし

日テレ、月曜から夜ふかしの街頭インタビューで47都道府県に行ったことがある外国人男性が「佐賀は九州の埼玉」と答えて、マツコ・デラックスさんが大笑いする声が流れていました。

言い得て妙。まったくもってそんな感じです。埼玉が東京を補完する存在であるように、佐賀も福岡を補完しています。ほんでもって九州の千葉は北九州かな。そして九州の神奈川、というか横浜が長崎。観光面に限って、だけど。

幕末から明治の偉人で言えば埼玉は渋沢栄一、佐賀は大隈重信ですね。

埼玉と佐賀で違うのは産業でしょうか。埼玉も食糧自給率が高そうなイメージがあったけど、平成30年度の統計確定値によればカロリーベースで10%。もちろん東京や神奈川の1〜2%からすれば高いけど、思ったほどではないですね。ああ、埼玉には海がないからか。ちなみに千葉は26%です。

  • 埼 玉 10%
  • 千 葉 26%
  • 東 京  1%
  • 神奈川  2%

対して佐賀の食糧自給率は95%。なにしろ農業、漁業(南北両方が海に面している)、酪農(佐賀牛などが有名)などが充実しているので。

もっとも九州の首都的な福岡でさえ20%、全県が海に面する九州は総じて高いので、このまま円安が進んだり、ガソリン高が続くようなら輸送距離が短くて済む分、食糧価格の面で他の地域よりは安定するかもしれません。

  • 福 岡 20%
  • 佐 賀 95%
  • 長 崎 45%
  • 熊 本 59%
  • 大 分 47%
  • 宮 崎 64%
  • 鹿児島 79%

しかも、東京ではこの先、介護難民が大量に出ます。かつての若者も半世紀後は高齢者なわけだから一極集中の結果です。なのに介護体制は絶望的に不足しているので閉塞感が漂うのは確実です。

対して、福岡+佐賀なら介護キャパや住宅事情にも余裕があるので、もし、第一次産業が見直されて有力な職業と見做されるようになれば、地味だった佐賀が一転して脚光を浴びる時代が来るかもしれません。

パエリア・タパス祭り

昨日、日比谷公園で開催されているパエリア・タパス祭りに行ってきました。開催は実に3年ぶりです。

パエリア・タパス祭り

出店はパエリア6店とタパス8店だから規模はかつての1/4ぐらいかもしれないけど無事開催できただけでも感激です。

ただし、天候は生憎の雨。気温も11℃とかだし、平日ってこともあって正午前後でも客足はまばら。長引くコロナ禍のせいでフードイベントにアンテナを張っている人はすっかり減ってしまったのかも。

でも、おかげでどのお店でも並ばずに買えたし、さほど多くないテント内のテーブル席も使えました。ちなみに目ぼしい電子マネーが使えるので現金は要りません。

と言うわけで食べたものはこちら。

パエリア・タパス祭りのラムチョップと豚のモツ煮
ちくら製作所の『イベリコ豚と千葉豚の肉もつ煮込み(左)』とMeet&Shellfish TONTOKO BOYの『ラム肉のグリル(右)』
パエリア・タパス祭りのシーフードパエリア
バルエスパーニャの『北海道シーフードパエリア』
パエリア・タパス祭りのショートパスタのパエリア
スペイン料理銀座びいどろの『フィデュワ・デ・ガンディア』。お米ではなくショートパスタです
パエリア・タパス祭りのイカ墨パエリア
発見!ふくしまの『常磐ものイカスミパエリア』

何がいいかは好き好きだろうけど、私は常磐ものイカスミパエリアをおすすめします。

最後にホセ・リサール像に挨拶して帰ってきました。フィリピンはここのところ災害続き。12月にはセブがこっぴどくやられたし、今も台風でサマール島がひどいことになっています。

日比谷公園のホセ・リサール像
日比谷公園のDr.ホセ・リサール像

ピーロート・ジャパン

マリンダイビングフェアには毎年ピーロート・ジャパンという企業が出展してしています。ワインの輸入販売をやっているようです。去年は私には甘すぎる白ワインを頂いたような。

今年も「ワインはお好きですか?」と声をかけられたので「ええ」と答え、試飲させてもらうことに。本当は「ワインも好き」ってくらいだけど。

最初に提供されたのが熊のマークのこれ、カリフォルニア産のPANAMERA。

ピーロート・ジャパンのワイン

その後も南米産など何種類か試したけど最初のPANAMERAが一番美味しいと思いました。きっと多くの人にウケがいいのを最初に持ってきてるのでしょうね。

さて、先方もビジネス。当然、商談に進みます。送料抜き12本で4万1千円ぐらいだったかな。もしくは6本2万1千円だと。一本あたり3千円ちょっとか。高いってわけではないけど、お礼を言って断って立ち去りました。何しろ運動が日課で普段はアルコールをまったく飲まない自分にとっては美味しかろうがデッドストックになるだけだから。