ラーメン卒業

昨日のお昼はとあるラーメン屋で坦々麺を食べました。季節限定メニューという触れ込みが気になってたので。でも、これが大外れ。まあ、私の口には合わなかったということでしょう。

激辛ラーメン
お店の名誉のために写真ではなくイラストで

それはいいのだけど、気になったのはお値段。大してボリュームがあるわけでも特別な具材が使われているわけでもないのに990円。お昼の一食のお値段としてはなかなかの水準かと。

そう、ラーメン業界はコロナ禍の前から過当競争に晒されているので他店との差別化は必須。でも、あれこれ追求して趣向を凝らすほどお値段に跳ね返るわけです。「ラーメン屋の50%は半年で潰れる」とも言われるけど、さもありなん。結果、ラーメンはもはやお手軽な大衆食とは言いがたくなってきているのでしょう。

それでいてラーメンは味の好みが分かれやすい気がします。例えば九州人の私は断然とんこつ派なのだけど、これはと思えるとんこつラーメン屋は少ないのですよね。

そんなわけなので個人的にはもうラーメンに期待するのは止めようかと思っています。選択肢があるなら他のものを食べた方が満足度が高い、あるいはハズレが少ないだろうと。

豚世界

この3連休、代々木公園では『フィエスタ・デ・エスパーニャ (Fiesta de España)』が開催されています。例年は私も行ってたけど今年はパスしようかと。コロナの感染は気にしていないものの、入場料1,000円がかかり、規模も縮小されての開催では。

その代わり、昨日池袋に行ったので、以前から気になっていた豚世界を試しました。焼きラーメンのテイクアウト・宅配専門店です。

焼きラーメン豚世界(池袋)

メニューはこちら。

焼きラーメン豚世界(池袋)

この写真は反射して見づらいけど「焼きラーメン 780円」「焼きラーメン うま玉乗せ 880円」「焼きラーメン 全部乗せ 1080円」があり、麺やにんにく、背脂の量を選べます。

せっかくだから全部のせで、一通り多めにして注文したのがこちら。

焼きラーメン豚世界(池袋)

感想は「私の好みではない」です。チャーシューや唐揚げは美味かったし、もやし炒めもいいのだけど、にんにくを多めにしたのがミスでした。どうにも辛味が際立ってしまって。

また、なんとなく博多風の細麺かと想像していたものの、実際にはちゃんぽん麺のような感じですね。ちょっと食べにくいかな。

というわけで私は一回で満足です。

新百合ヶ丘に業務スーパーが欲しい

新百合ヶ丘の自宅の近所、AEONの並びにそこそこ広い空き地があります。ここに業務スーパーができてくれるとありがたいと思ったのだけど、どうやらセブンイレブンが建つようです。

自宅の近所の空き地
自宅の近所の空き地

セブンイレブンもいいですね。最近買うのは冷凍のグレープフルーツぐらいだけど。他方、業務スーパーには冷凍チェリー(種抜き)が売っていたりします。そう、私は冷凍フルーツが好きなもので。それに業務スーパーは独特の品揃えが楽しいし。

そんな折、洋服の青山が全国160店舗を閉鎖するとのニュースが流れました。気の毒な話だけど今どきスーツを着る人は少ないし、テレワークの普及が決定打になったのでしょう。そして新百合ヶ丘にも駅の近くに店舗あります。新百合店が閉鎖の対象かは判らないけど、もしあの場所が空くのなら、後釜としてはぜひ業務スーパーに入ってもらいたいところです。

DAISOが新百合ヶ丘にも

DAISOが新百合ヶ丘にもオープンするようです。

新百合ヶ丘にはCAN★DOがOPAの1Fに入っているけど、100円商品が多くて少々不便だったのですよね。DAISOは両隣の百合ヶ丘(小さめの店舗)と柿生(かなり小さい店舗)にはあるのだけど。

ちなみに15年くらい前は現在のコラロ新百合ヶ丘の建物も100均でした。

さて、DAISO新百合ヶ丘店の場所はイトーヨーカドーの4Fです。昔の日用品、医薬品、家電などがあったフロアですね。エスカレータを挟んで書店の反対側が丸々閉鎖されているので、全体がDAISOならそこそこ広い店舗になりそうです。島忠ホームズ町田三輪店よりも広く、沿線最大級かも。

イトーヨーカドー新百合ヶ丘4Fのフロアマップ
「改装中」のエリアが丸々DAISOだったら、なかなかの広さの店舗になります。
イトーヨーカドー新百合ヶ丘4Fの風景
かつてこのエリアにあった薬や洗剤のコーナーは1Fに移転しています。家電やキッチン用品などの売り場はなくなったのかな…。
イトーヨーカドー新百合ヶ丘4Fの風景
4Fフロアを少し引いて撮影。フロアの半分が閉鎖されていることがわかります。この全体がDAOSOだといいなぁ。

ただし、オープンの日程はまだ解りません。

ピーロートの栽培醸造ワイン

マリンダイビングフェア2020にはピーロートの栽培醸造ワインのブースがありました。毎年見かけるものの立ち寄ったことはなかったのだけど、今年は見るものが少なかったので立ち寄って話を聴いてみました。

同社が扱っているのはドイツやハンガリーで栽培醸造しているワイン。アルコール度数は9%と低く、開けても冷蔵庫に入れておけば日持ちするのだそうな。

ピーロートの栽培醸造ワイン

12本単位にはなるものの、その場で注文すると3割ぐらい安く買えるそうで。

それぞれ試飲させてもらうと、味は赤でさえ果物としてのブドウそのものの味。洗練された上品なグレープジュースのようなワインでしたね。

確かに美味しいとは思ったけど購入はパス。私が飲むには甘く軽すぎるので。

その代わりに微力ながらここで宣伝させていただきます。「アルコールなら何でもOK」みたいなガサツな連中とではなく、例えば、女性も交えた少し気取る必要があるパーティとかで出すには持ってこいでしょう。