ジャカルタの吉野家

昨日は新百合ケ丘の吉野家の話だったので、今日はジャカルタの吉野家について。

先日のアンボンの旅では帰国の前にスカルノハッタ国際空港第3ターミナルの吉野家に寄ってみました。チェックインカウンターがたくさん並んでいるフロアの奥にレストラン街があり、その一角に吉野家が入っています。

メニューはさすがに日本とは微妙に違いますね。牛丼は同じだけど、インドネシア向けにアレンジされているものも。せっかくなので、こちらの特徴的なComboを頼みました。

吉野家スカルノハッタ国際空港店のプレート
紅ショウガは席にはなく、受け渡しカウンターから小皿にもらってくる必要があります

この通り、丼ではなくプレートです。薄く敷かれたライスの上に唐揚げ、揚げ野菜、そして煮込みビーフ(ブラックペッパー味)が載っています。

味は「エスニックな牛丼」と言ったところかな。食べ慣れない感じで、インドネシアらしくなかなかスパイシーでした。

お値段はトロピカルMIXジュース込みで102,000ルピア、800円ちょっと。まあ空港飯としてはお安目かな。

吉野家の新百合ヶ丘駅店に行ってきた

昨日、吉野家の小田急新百合ヶ丘駅店が開店したので行ってきました。座席数は20席ほどありましたね。

カフェタイプなんて触れ込みだったから、てっきりレジで注文と支払いを済ませるシステムかと思いきや、席に着いたら店員が注文を取りに来る方式だそうで。だったら昔の喫茶店タイプだ。

で、席にはUSBポート(1.5Aだけど)と電源コンセントがありました。この辺りは今風です。Wi-Fiが通っているかは確かめなかったけど、きっとあるでしょう。

吉野家新百合ケ丘駅店の座席USBポート

ただし、吉野家で長居も難しいので、充電ならUSBポートではなく電源コンセント経由の方がいいでしょう。こんな時のためにアダプタも常々持ち歩いていた方がいいですね。

注文したのはねぎ玉牛丼と野菜の味噌汁。まあメニューは他店と代わり映えしません。

ともかく新百合ヶ丘の駅周りには初の牛丼店。ファストフードの選択肢が増えたのはありがたいです。

インドネシアンコーヒー

近年、マリンダイビングフェアの名物となりつつあるのがインドネシアブースのコーヒー。

マリンダイビングフェアのインドネシアコーヒー

今年はコピルアクではなかったけど、おかげで紙のカップ1杯分の美味しい淹れたてコーヒーをいただけました。

せっかく5種類もの産地別豆を展示紹介しているのだから、豆のアソート(バラエティセット)の物販もしてくれるといいのだけど。

吉野家小田急新百合ヶ丘駅店がグランドオープン

吉野家小田急新百合ヶ丘駅店が4月16日にグランドオープンとなります。前を通ったらチラシを配っていました。24時間ではなく7時〜24時の営業ですね。まあ十分でしょう。

吉野家小田急新百合ヶ丘駅店のグランドオープンのチラシ

なお、外から見たら18席ぐらいあったかと。敷地の狭さの割には予想以上に頑張っているかも。

カフェタイプとはえい、さすがにメニューは他店と変わらないので、頃合いをみてクーポンを使いに行こうかな。