Emperador

先日のセブではEmperadorのボトルを3本買ってきました。ブランデーです。

Emperador Brandy

知る人ぞ知るEmperadorは世界最大のブランデーメーカー。通常のブランデーが主に白ワインを熟成させて作るの対し、こちらはサトウキビから作られています。そんなわけで味と風味はラムに似た感じです。度数は31度だからTandueyのラム(40度)よりも飲みやすいですね。

なお、EmperadorもTandueyも日本のAmazonでは買えないので、代わりにブルーノ・マーズがプロデュースするチョコレート風味のラムを貼っておきます。ちなみにブルーノ・マーズはフィリピン系アメリカ人ですね。母親がフィリピン出身の歌手だそうな。

セブ土産

先日、セブで買ったお土産。

こちらはフィリピン人の知り合いに頼まれたもの。

フィリピンのお菓子

OTAPはフィリピン版源氏パイですね。シナモン味やウベ(紅芋)味もあります。

それから自分用に買ったのがこちら。

フィリピンの缶詰(シシグ、コンビーフなど)

シシグやコンビーフの缶詰をたくさん。コンビーフはともかくシシグは日本ではなかなか買えないので。カップはパンシットカントンという焼きそばです。

フィリピン航空の機内預け荷物枠23kg x 2個を活用して、10kgほど買い込んできました。

新マクタン空港の手羽先

新しくなったマクタン空港でラクサを食べたものの満足感が得られなかったので、向かいのBonchonというお店で手羽先を食べました。3ピースが254ペソ(550円ぐらい)だったかな。

Bonshonの手羽先
3ピースを頼んだけど上下に3個重なって6ピース出てきました
マクタン空港のBonshon
チキン専門店というわけではなくハンバーガーや天丼みたいなメニューもあります

注文時にチキンの味付けを訊かれたので「スパイシー」を頼んだけど、期待したようないかにも韓国っぽい辛さではなく甘辛でした。

新しいレストラン街にはラーメン屋もあるけど、これから日本に帰ろうって人には無用ですね。閑散としていました。

他にもバーがあったけど、お値段が高いので利用せず。

新マクタン空港のターミナル、はっきり言ってしまえばガッカリです。フィリピンなのにフィリピン料理のレストランが入っていないのだから。せめてバーガーキングの代わりにジョリビーが入っていればよかったのだけど…。

新マクタン空港のラクサ

新マクタン空港で楽しみにしていたのが出発ゲートエリアのレストラン。一通り見て回ったけど、パッとしませんね。例えばジョリビーではなくバーガーキングだし。

で、消去法で選んで食べたのがこちら。アジアンキッチンのシーフードラクサです。480ペソ(約1,000円)、高っ。

味はまあまあ。具が少ないとは思うけど。

ちなみにメニューだと左下の写真がそうです。かけ離れているなぁ。

マクタン空港のラクサ

なお、隣のテーブルに中国人カップルが座り同じものを食べてたけど、彼らが去った後のテーブルや受け皿などは「どう食べればこんなに汚せるんだ」と思うぐらいに散らかっていました。文化の違いは大きいですね。