DIVE into AMBONのスケジュール

先日のアンボンへの旅、朝6:00頃にパティムラ空港に到着。機内預けのスーツケースを回収して送迎車に乗り、30分ほど走って7時前にリゾート到着。

DIVE INTO AMBOM LOGO

場所はここです。

ただし、まだリゾートへのチェックインは不可。よって荷物をダイブセンターに預かってもらい朝食を。

そして着替え、機材を用意し、カメラを組み立てて、8:15にはバンに乗り込んで港に出発。

その後、午前中に2ダイブ。昼食もボートで取り、さらに1ダイブしてから16:00ごろにリゾートに戻る感じ。よって到着日の午後からのダイビングに参加なんてことはできないようです。到着日から潜りたければ6時着の便を取る必要がありますね。それを逃せば翌日からのダイビング参加になってしまいます。

基本、ナイトダイブはないけど、場合によっては開催されます。

夕食は19時。ダイビング客はひとつなぎのテーブルで皆一緒に取るのが慣習のようです。

DIVE into AMBONグッズ

アンボンの空港でピックアップしてくれた運ちゃんから手渡されたのがこちら。

DIVE into AMBONグッズ

水筒です。長さ30cmぐらいの。ちゃんと冷やしてくれています。

素材はシリコンみたいなやつで、DIVE into AMBONとDIVE into LEMBEHのロゴ入り。

蓋の開け方が解らなかったので教えてもらったら、蓋はないとのこと。樹脂でできた先端パーツを摘んだり噛んだりするとパーツの隙間が開くので水を絞り出せるという仕組みらしいです。消耗品なんだろうな。

でもこの構造なら水中でも使えそうです。だったらBCと繋いでおくためのフック穴が欲しいなぁ。もう少し小ぶりにしてもらって。

DIVE into AMBON

アンボンのダイビングサービス、馴染みだったMALUKU DIVERSが昨年廃業してしまったので今回はDIVE Into AMBONを使ってみました。MALUKU RESORT & SPAの敷地内にあるダイビングサービスです。

DIVE into AMBOM LOGO

空港からは車で約30分。MALUKU DIVERSは空港近くの僻地にあったけど、こちらは市街地方面に位置しています。といってもさすがにリゾートの近くは僻地っぽいけど。

なお、マネージングディレクターのKaj Maneyさんは、4月のマリンダイビングフェアに来日するそうです。インドネシアブースで再会できるでしょう。

ぺラップ

先日のインドネシアの旅、目的の一つがChatot(ぺラップ)をゲットすることでした。インドネシア限定のポケモンです。1年ちょっと前のレンベではサニーゴを1匹だけゲットしたのですよね。

スカルノハッタ空港に到着後、ポケモンGOを起動してターミナル3の屋外を少し歩くと早速見慣れない色の鳥が出現。ぺラップでした。

到着日、空港のフリースペースしか歩けなかったけどスカルノハッタ国際わ空港(ジャカル)で3匹ゲット。翌朝のパティムラ空港(アンボン)でもう1匹ゲット。感覚的には、日本におけるカモネギよりはやや出にくいものの、レアというほどでもないようです。

Chatot(ぺラップ)

その後、リゾートと帰りのパティムラ空港&スカルノハッタ空港でぺラップ探しを継続。結局、今回の旅で計9匹のぺラップを捕まえました。何匹かは交換可能なので新百合ヶ丘の近くに来られるなら連絡をください。

インドネシア用のSIM

昔は海外に行った際に現地でSIMを買い求めていたけど、最近では日本で海外用のSIMを買って持っていくことにしています。一昨年、ジャカルタのスカルノハッタ国際空港ではSIM売り場を見つけられなかったし、昨年のラプラプ国際空港(セブ、マクタン島)でも。

それに空港で売っていそうなキャリア固定のSIMよりも、その時々で最適なキャリアに切り替わる国際ローミングタイプの方が有利だから。何しろ私が行くのはたいてい街から離れた辺鄙なダイビングリゾートなので。

そこで、今回のインドネシア旅行で買い求めたのはこちら。

インドネシアプリペイドSIM 4G・3Gデータ通信15日利用 容量5GB

ただし、15日(15天)版を買ったはずなのに届いたのは8日(8天)版。よって販売元に問い合わせたら「パッケージの更新が間に合わなかったけど、中身のSIMは15日有効になっています」とのこと。だったらそう書いた付箋でも商品パッケージに貼ってくれてればいいものを。

で、実際に使ってみたら、ちゃんと9日目も使えました。

なお、同じ商品は今は買えないようになっていますね。中身は15日版でもパッケージが「8天」だと混乱を招くもんな。

後から探してみたら、こんな商品もありました。安いのに730日間有効とは素晴らしい。