ラオ酒

代々木公園のラオスフェスティバルに行ってきました。ラオスって私にはあまり馴染みがないけど、行ってみるものですね。いい出会いがありました。

例えばこちら。ラオス産のラムです。これ美味いですね。

ラオスのラム酒
ラオスのラム酒

なんでも新鮮なサトウキビだけを使って作るのだそうです。確かにフィリピンの安ラムとは違うなぁ。

ちなみにホワイトとブラウンの他にもサトウキビを足したものと梅を使ったものもありました。どちらも私には甘すぎだったけど、氷で冷やせばちょうどよくなるとのことでした。

それからラオスの焼酎。こちらはラオスだからどうということではないのだけど、焼酎好きには普通に飲める感じのいいお味でした。

ラオスの焼酎
ラオスの焼酎

そして会場で食べたのはこちら。ラオス料理はタイ料理とほとんど一緒なのですよね。

ラオスフェスティバルの料理
ガーリックシュリンプ、もち米、チキン、ソフトシェルクラブの唐揚げ、ラオスの焼酎

ソフトシェルクラブの唐揚げ、美味かったな。これがラオス料理かは知らないけど。ラオスに海はなかったはずだし。

ひーじゃー

OKINAWAまつり2019で食べた二食目はめーめー麺の「塩ヤギぞば」。塩焼きそばではありません。宮古島のお店だそうな。

めーめー麺のマスコット
めーめー麺のマスコット
めーめー麺の塩ヤギぞば
めーめー麺の塩ヤギぞば

ヤギ肉も美味いもんですね。

OKINAWAまつり2019

代々木公園で開催されたOKINAWAまつりに行ってきました。最初に食べたのはおでん(1,000円)。

沖縄おでん(テビチ入り)

うん、いつ食べても外れはないですね。と言うのも私はテビチが大好物。店ごとに味は違うけど、魚の煮付けと同様、少々甘く煮込まれたタイプが好きです。

沖縄には久しく行っていないけど、安い航空券が取れるようならダイビング抜きで沖縄料理を食べ歩くのもいいなぁ。

それとこのテビチの作り方をフィリピンで広めてみるのもいいかも。向こうの伝統的な豚の煮込み料理は甘い味付けじゃないそうだから、豚足が安く買えるようなら結構うけるかも。

Double peace

ダブルピースのポーズをとるオトヒメエビ。背景ははミノカサゴです。

Boxer Shrimp

欲を言えば、細い方のハサミも見えた瞬間に撮ればよかったな。そうすればクアドラプルピースだったから。


This is the Boxer shrimp that makes a peace with it’s both hands. The background of the shrimp is a lion fish. I wanted to take the photo when it’ small hands not covered. If so that, this picture became quadruple-peace.

山中博被告の行方は解る?

このblogの「山中博氏は逮捕されるの?」や「BAYSIDE English Cebu乗っ取り事件の現状報告」といった過去記事にアクセスが続いています。フィリピンから逃亡脱出した山中博被告、松井元輝被告、土原弘人被告の行方を捜している方がおられるのでしょうね。

とはいえ私も何も知らないし、ネットを検索して得られる以上の情報は持っていません。そもそも私は山中被告と松井被告には会ったことがありません。土原被告とはBAYSIDE English Cebu滞在中に少しだけ事務的な話をしたことがあるけど大した印象もないので、もしどこかですれ違っても気づかないでしょう。

ついでに言うと私は事件の被害者である佐々木綾子さんともわずかな面識しかありません。佐々木さんが彼女のblogで書いていることにしても彼女の主観が多くて別の側面もあるとは思うけど、それでも学校の運営権や資産が彼らの手に渡ってしまったのは事実のはず。だったら明らかな犯罪です。まさかお子さんもいる彼女が彼らにそれらをプレゼントしたとは考えにくいので。山中博被告側にも言い分があるかもしれないけど「家の鍵が空いてたら盗んでもいい」なんてことはないのだし。脅迫にしても録音を取られているし、ちょっと言い逃れは無理でしょう。

よって私は部外者ながら、物事が正される方向で解決されて欲しいと思うのですよね。誰かが誰かに騙されたなんて話がまかり通るのは嫌だから。

ただし、現実問題、意図的に姿をくらました人を探すのは困難かも。先日、テレビで家賃をさんざん滞納して失踪した人を探す企画が放映されていました。元警察の人物が捜査に当たり、「当人がかつて温泉旅館に勤めていたから今も出身地の同業他社で働いている公算が高い」との推測から居場所を突き止めたけど、逆にいえば人探しはそれだけのスキルを要する難題なのでしょう。

もし自身が探偵だったとしても、彼らが過去の生活圏や交友関係から距離をとっていたなら、どうやって探したものかちょっと見当がつきません。彼らは既婚者でしたっけ?だったら奥さんの方から当たってみるかなぁ。

ましてや彼らは被告といってもフィリピンでの話。当然、日本の警察の指名手配一覧には載っていないので、日本でも告訴されるか、あるいは自ら何かをしでかして身元を照会されるようなことがない限り、一国民として普通に暮らせていかれるのではなかろうか。

フィリピン留学ラジオのサイトのスクリーンショット
フィリピン留学ラジオのサイトから

なお、先日フィリピン留学ラジオのサイト内でこの事件のことが時系列を追ってまとめられた記事が出たので紹介しておきます。

セブ島のベイサイドの刑事裁判まとめ!
佐々木綾子氏が山中博氏を告訴!学校乗っ取り事件!?