パラダイスゴビーズはどうなった?

私のこのblogのパラゴビは営業中だけど…パラダイスゴビーズ移転といった過去エントリーに断続的なアクセスが続いています。パラダイスゴビーズダイバーズの公式Webサイトが閉鎖されたままなためでしょうね。

とはいえ私も関係者ではないので最近の事情は知りません。あえて尋ねてもいません。デリケートな気もするので。ちょうど2年前にVistamarホテル敷地内の仮店舗に伺ったきりです。

でも先日マクタン島の別のショップで潜ってたら、何気ない話題の際に噂を聞きました。何でもバンカーボートのパラゴビ号は既に売りに出され、ハイミーズ・ダイブセンターが購入したのだそうな。確かにハイミーズのバンカーボー「RIO号」はパラゴビ号にそっくり。まあ、オーナーのハイミーは元パラゴビのスタッフだし、ハイミーのお店には、やはり元パラゴビのビクターもいるので新たな乗り手としては相応しいかも。ひょっとしてキャプテンだったランテも一緒に働いてるのかな?

パラダイス・ゴビーズ・ダイバーズの新ロゴマーク?
2年前のパラゴビ号には、こんな酔狂なカラーリングのニチリンダテハゼが…

まあそれなりの信憑性はあるものの噂は噂。真偽は確かめていないけど、もしこれが事実ならパラゴビは営業を終了したのでしょう。残念です。おそらくセブで最も高確率にカエルアンコウを見せてくれるショップだったのに…。

ただし、もしそうだとしてもまったくの廃業とは限らないかも。なにしろダイビング業界の現場で何十年もやってきた人が丘に上がれるはずもなく、ましてや日本で働くのも難しかろうと。よってどこかの新天地に移転して新生パラゴビが始まるのかも。知らんけど。

なお、二瓶氏の近況が気になる人はFacebookでメッセージを投げてみてください。あるいはこのblogのコメント欄に要件を書いてくれれば私が仲介できるかもしれません。一応、今でも通じる連絡先は知っているので。

AOSMEC Square HOTEL

先日のセブ旅行の後半に利用したのがAOSMEC Square HOTEL。アグスというローカルな街に位置しています。ここはジプニーとトライシクルの発着点のすぐ側なので、それら現地の交通機関が使える人なら街に出るのも楽なのですよね。

AOSMEC Square HOTEL
外観

実はこの場所、BAYSIDE English RPC校と目と鼻の先。2年前にTAGAY BAYというバー(今はこのホテル内のレストラン。ホテルはまだなかった)で一人で飲んでたら、BAYSIDEの元先生達やその時の留学生に会って楽しかったのだけど、今回二晩続けて飲んでても誰とも会いませんでした。BAYSIDE English RPC校、大丈夫なの?ひょっとして裁判の影響でもう留学生を受け付けていないとか?

さて、ホテルの紹介を。3階建で私が泊まったのは207号室。

AOSMEC Square Hotelの室内
こんな風に室内は割と綺麗
AOSMEC Square Hotelの室内
テレビと冷蔵庫もあります
AOSMEC Square Hotelの洗面所
トイレは普通ですね
AOSMEC Square Hotelのシャワー
シャワーはお湯は出ません。ぬるい水です。しかも水圧は弱いです

スタッフも皆丁寧にに応対してくれるし、1泊700ペソ〜の安ホテルな割にWi-Fiも完備で総じて快適でした。まあ、私がフィリピンの生活に馴染んでいるからかもしれないけど。もちろん頼めば空港まで送迎してくれます。

気づいた注意点は以下。

  • Booking.comで支払いを済ませてたのにチェックインの際に宿泊代金+デポジットの支払いを求められた。クレジットカードには全額が返金されるとのこと(クレジットカードを身元確認だけに使っているらしい)。どうやら現金払いのみのようです。泊まるならペソをたくさん持っていく必要があります
  • クローゼットを開けたらゴキブリが2匹。まあ、ありがちです。フロントに頼めば殺虫剤を貸してくれます
  • 2Fなのに洗面台には蟻がたかることも。原因はリステリンかな。それとも歯磨きペースト?
  • 階段脇にウォーターサーバーがあるので、飲み水やカップラーメンのお湯はいつでも確保できます。でも冷水は出なかったかな。自室の冷蔵庫で冷やしましょう
  • エアコンはなぜか壁の低い位置に設置されているので効きが遅い。暖房より冷房を使う機会の方が圧倒的に多いはずなのに。設計ミスですね
  • 日曜日の午後は1Fレストラン兼バーでひたすらカラオケ大会。でも夕方に豪雨と雷で停電したら終了しました
  • 朝食は7時から。平日は朝食をここで食べてから通勤通学する人もいるらしく、ダイビングのお迎えは朝8時では厳しいかも

ちなみに「AOSMEC」は「オスメック」と発音するそうな。意味を尋ねたら「人の名前のイニシャルを繋げただけで意味はない」と言っていました。きっとオーナー一族の名前でしょうね。

セブで一番大きな猫

こちらは通称「セブで一番大きな猫」のジョフ。BoadWalk Resortに住み着いていて、時々アクアバディズにも顔を出します。

ジョフ(セブで一番大きな猫)

上の写真では大きさが解らないので寝ているところを。

ジョフ(セブで一番大きな猫)

まだ解りにくいので背中から撮った一枚も。

ジョフ(セブで一番大きな猫)

フィリピン人には猫好きが少ないので、確かにこれほど膨よかな個体はいないかも。

さてこのジョフ、日本から持って行ったちゅーるには興味を示しませんね。一瞬匂いを嗅いだらあとは無視です。ならばと、かつお節を与えてみたものの、やはり食べません。他の個体にも試したけど同じ反応でした。肉食動物である猫は本来必ずしも魚好きでないらしいけど、海辺に住んでいるのだから魚の味にも馴染んでそうなのに。

BoadWalk Resort

先日のCebu行きで前半に泊まったのがリロアンのBoadWalk Resort。

BoadWalk Resort
客室の外観

ここに泊まるのはアクアバディズを使うダイバーだけだから紹介は要らないかと思ったけど、初めてアクアバディズを使う人もいるだろうから一応。

そう、セブでも一際変わった生物相を見せてくれるアクアバディズがあるのがこのリゾート内です。

客室内はこんな感じ。

BoadWalk Resort
二人がスーツケースを広げても大丈夫な広さ
BoadWalk Resort
エアコン、冷蔵庫、テレビ(ブラウン管だけど)もあります。セキュリティボックスはなかったかも
BoadWalk Resort
シャワーは湯が出ます
BoadWalk Resort
トイレはいたって普通

食事はアクアバディズ内で取ったから、リゾートの方がどうなのかは解りません。でも、以前たまたまフィリピン人たちの同窓会が開かれていて、その時はお相伴にあずかってご馳走をいただきました。

場所はここ。

ケータイはほとんど通じません

フィリピン航空の機内食2018

フィリピン航空に乗ったのは2年ぶり。機内食はこんな感じでした。

フィリピン航空の機内食
往路
フィリピン航空の機内食
復路

味は美味しいのだけど、昔のように蕎麦や素麺、ドライマンゴーの小袋、アイスクリームはありません。

ほんでもってビールはこちらに変わっていました。以前はサンミゲルだったりコルトだったりしたけど。

フィリピン航空の機内食のビール フィリピン航空の機内食のビール

ベルギースタイルと書かれたこの「BREW KETTLE」はオレンジの香りがする軽いビールですね。後日、スーパーに立ち寄ったらやはり売っていました。