自粛Pokémon GOトレーナーの友

緊急事態宣言、特定警戒13都道府県以外では部分的に緩和となります。でも、東京だけは自粛期間が長引くのではなかろうか。まあ、明日からの通勤再開が一つの鍵ですね。STAY HOME週間によってウイルスが行き場を失って勢力を弱めていればいいけど…。

さて、Pokémon GOの話。外出自粛の中では卵の孵化もままならないけど、私には強い味方がいます。こちらのスマホです。

FREETELがかつて出していたSAMURAI 雅(MIYABI)という機種。数年前に購入しました。

この機種の特徴はGPUが安定しないこと。とにかく迷いまくります。でも、Pokémon GOに限ればこの不具合はメリットです。なにしろアプリを起動して卵をセットすれば、あとは放置していても勝手に孵化してくれるので。一週間で150kmぐらい距離を稼いでくれることもあります。短時間でたくさん卵を孵したい人はPokémon GO専用機としてこのスマホの中古品を買い集めるといいかも。

ちなみに最近の成果はこちら。

色違いベロリンガ
今朝、沖縄産の卵から孵化
色違いニャース
差が微妙だけど、耳と足先と尻尾が赤く、体色もやや濃い目です
色違いスリープ
通常個体もチョコマンゴーっぽいけど、色違いもスイーツ系の色合いです

色違いカモネギ

色違いカモネギ

私は色違い個体への遭遇運があまり良くなく、出ない時はひたすら出ないのだけど、たまにラッキー週間みたいに感じる時があります。

GPS搭載ダイコン

クラウドファンディングのMakuakeでGPS搭載ダイコン『ATOMOS MISSION ONE』が販売されています

GPSがナビゲートするダイブコンピューター MISSON ONE

GPUが付いているので連携アプリでは潜ったダイブサイト名を自動的に割り出して記録してくれるのでしょう。こりゃ便利だ。

カラーディスプレイ搭載のリスト型ダイコンは最近のトレンドだけど、どれも結構お値段が張るのですよね。でも、この製品はなかなかお手頃な価格。税込49,800円、52,300円、54,900円、57,400円の応援購入は既に終了し、現在は57,900円となっているけど、それでもまだリーズナブルかと。まあ、コロナ禍で海外に飛べずにダイビングをリタイヤ中の私には買えないのだけど。

あと、欲を言えばNitroxのアナライザーも内蔵されれば完璧。でもサイズ的に無理かな…。

アイアンマン仕様のダイコン

SHEARWATERからダイビングコンピュータTERICの2020年限定版が発売されるようです。この通り赤と金のアイアンマン仕様ですね。

shearwater_teric_2020_limitd_edition_title

欲しいなぁ。でもTERICは他の多くのダイコンよりも高いのですよね。私みたいにたまにしか海に行かないダイバーには手が出ません。

アイリスオーヤマが頼もしい

近々テレビを買い換えようと思っています。3年半前に買ったCANDELAのテレビが散々な出来だったのを騙し騙し使ってきたけど、もう買い換えどきだろうと思って。

ちなみにそのCANDELAのテレビ、懸案だったB-CASカードの件はカードスロットカバーの内側にスポンジの詰め物をしてからは接触エラーが出なくなったけど、その後も留守録やオンタイマーの失敗、電源を切らないと復帰しない動作エラーなどがちょいちょい起きます。これほど出来の悪い日本製品は滅多に見られないでしょう。おまけにメーカーに問い合わせても「半年の保証期間後だから」と製品の検証に2万円もの費用を請求してくるし。そんなメーカーのテレビは絶対に買わない方がいいと思います。

さて代わりのテレビに対する私の条件は以下。

  • 24インチ or 27インチ
  • 壁掛け対応
  • ダブルチューナー搭載
  • オンタイマーあり

デスクサイドで壁掛けしたいので、それぐらいのサイズが適当。目覚まし替わりのオンタイマーは必須です。ただし、4Kなんていりません。

でも、その条件で探したのだけど目ぼしい製品が見つかりませんでした。ああ、だからそれらを満たしていたCANDELAのテレビを買ったのだった。まさか基本機能がバグだらけとは思いもよらなかったけど..。

よって32インチで探してみたらいくつか見つかりますね。さすが普及サイズ。価格も24インチ機からせいぜい5千円アップだし、お手頃です。

中でも良さそうなのがアイリスオーヤマのLT-32A320。Amazonで25,800円。

アイリスオーヤマ T-32A320

もちろん上記の4つの要件を満たしています。

なお40インチモデルと42インチモデルもあるけど1万円以上高くなるし、私の設置環境には大きすぎるのでパス。

気になるのは、32WA10Pや32WB10Pという同型機種も併売されていること。スペックを比べるとLT-32A320の方がスピーカ出力がやや優っているけど差はわずか。ならばどれを買っても満足度的には大差なさそうだけど、どうしてこんな製品展開になっているのか不思議です。

他にもハイセンス32K30や32A50も良さげです。でもやはり似た機種が併売されているのですね。液晶テレビメーカー界隈ではそれが流行りなのかな。

Lenovoの不思議

Windows PCが一台欲しかったので、あれこれ迷った末にLenovo Ideapad S340 AMD Ryzen 5を買うことにしました。

Lenovo Ideapad
MacBook Air風で薄く見えるけど、実はそこそこ厚みがあります

一応MacBook AirにBootCampでWindows環境を作ってあるけど、Windows使用中はMacが使えないのが難点なので。仮想化って手もあるもののリソースを食うし、純粋なラップトップを一台用意した方が何かと都合が良さそうです。

ちなみにこの機種にしたのは、Kakaku.comで見比べるとコストパフォーマンスが抜群に良さげだったから。低価格機にはAtomやCeleron搭載機が多く、CPUスコアは1,000〜3,000といったところだけど、Lenovo Ideapad S340 AMD Ryzen 5のモデルは8,145。この数字にどれほど信憑性があるかは解らないけど、より高価な他社製品よりもハイスコアなのですよね。

それに今更内臓DVDはいらないし、トラックパッドが中央付近にあって、VGAポートなども省かれていてどことなくMacBook風なのも気に入りました。

低価格機の多くはメモリの増設ができないので51,667円の8GB搭載モデルを選び注文しました。

とはいえ不可解に思うのが価格。Lenovoのサイトを見ると希望価格が99,360円だそうな。それをクーポンコードを使うと51,667円になるそうで。どういう値付けなんだか。

しかもKakaku.comを定点観測していると3〜4日ごとに価格が約2,000円増減しています。Lenvono価格付けは何かと不思議な印象です。