PayPayを使ってみたいけど

PayPayの期限サービスが盛況です。期間中は支払額の2割バック(上限25万円まで)だから、この際25万円を超えるような高い買い物をしたいところ。例えばApple製品は割引がないので。

PayPayロゴマーク

とはいえ、あいにく私はMacBook Airを買ったばかり。割引目当てに不要なものを買うほどバカな話はありません。まあ、転売が目的なら別だけど、それには目利き能力が必要です。

で、欲しいけど何となく買いそびれていたようなものを買うのがよかろうと。私の場合、Magic Mouse 2、Magic Keybord(テンキー付き日本語配列)、そしてAIrPodsです。どれも長く使える充電式のバッテリを積んでいるので同じカテゴリ内の製品としては高価だから今PayPayで買うのはありです。

また、私の新しいMacBook Air(2018)はマウスやUSB接続のキーボードのキーを押してもスリープから回復しないことがあるけど、ひょっとしたら両方とも旧モデルだからではないかと。それぞれ10年ぐらい前の設計の製品なので。

それに今使っている初代のMagic Mouseは定期的に単三電池2本を入れ替える必要があって面倒。それが不要になるのは意外に大きいかも。

ビックカメラ販売のMagic Mouse 2

ビックカメラ販売のApple Magic Keyboard

ビックカメラ販売のAirPods

ただし、AirPodsだけは微妙かも。近々後継モデルの投入が噂されているから。それに私はまだiPhone 6 Plusなので、まだ必須ではないのですよね。断線しないのは魅力的だけど、ジムのエアロバイクのテレビや飛行機の機内エンタメには繋げないデメリットもあるし。

うん、やっぱり今はマウスとキーボードだけにしよう。

AV環境をアップグレード

huluでX-MENのアニメ(1992-1997)が配信されているのを知り、二週間お試しを契約しました。シリーズが全部放映されるまでは契約を続けるつもりです。

X-MEN Animation 1992-1997

でも、huluの配信は各話期間限定ですね。見たいエピソードをいつでも見られるAmazonプライム・ビデオとは違うわけだ。

とはいえX-MENは映画と見比べたい時があります。映画次回作はダークフェニックスがテーマだし、知らないミュータントが登場するかも。

というわけで手元に残しておくことにしました。

まずはこちらを使ってApple TVからのHDML出力をテレビ用とキャプチャ用に切り替えられるようにします。

次にキャプチャ用HDMI信号をこちのデバイスでコンポジットに変換。

あとはコンポジットを手持ちのElgate EyeTV HDで録画し、トリミングしてビデオデータに保存。アナログ画質だけどそこは気にしません。HandBreakeを通すとデータ容量が小さくなります。

iTunesで管理すれば、ホームシェアリング機能を使ってApple TVやiPadで家中のどこでも視聴可能になります。

新MacBook Airの相棒は?

11月12日(月)に新しいMacBook Airが届く予定です。普段は外部モニタに繋いで使うのでUSB-C(Tunderbolt 3)to HDMI変換アダプタが必要になります。アダプタにはUSB-Aのポートも欲しいところ。その条件で探すといい製品が見つかりませんね。

たとえば純正のUSB-C Digital AV Multiportアダプタ。

USB-C Digital AV Multiportアダプタ
USB-C Digital AV Multiportアダプタ

HDMIの他にもUSB-C(充電用)とUSB-Aを持っていて悪くはないのだけど、4K(3,840 x 2,160)表示時は30Hzに落ちてしまいます。他の製品も総じてそうですね。

でも、HDMIだけでUSBポートを持たないアダプタは60Hzの製品が多数見つかります。そいういうものなのかな。2分配以上だとリフレッシュレートが落ちてしまうと。本当に?

まあ現実問題、普通の人は30Hzでも十分じゃないかって気もします。だったらここはデザインと価格で選ぶのがいいかな。これとか。

Macbook Air or Mac mini

遂に新しいMacbook AirとMac miniが発表されました。AirはMacbookシリーズと統合されるような噂もあったけど残りましたね。もちろんRetinaディスプレイだし、CPUこそCore i5(デュアルコア1.6GHz)とそこそこだけど、メモリは16GB、SSDも1.5TBまで上げられるという、ある意味Macbook越えを果たしています。文句なしだ。

Macbook Air 2018

一方のMac mini(Tim Cookは「マイニ」と呼んでいた)は、Core i7(6コア)、メモリを64GB、SSDを2TBまで上げられ、こちらも息の長そうな文句ない仕様で登場しました。

Mac mini 2018

さて、どちらを買うべきか迷うなぁ。

半年以上もMacbook Air(2010)で我慢してきたので今さらCPUパワーには多くを求めてないし、ラップトップはデスクトップを兼ねるからMacbook Airがいい気もするけど、Tunderbolt 3(USB-C)ポートが2個しかないのが引っかかります。一個は電源用だから、もう一個をモニタ用にすると外部ストレージに繋げなくなるわけで。据え置き用としても使うなら別途HDMIとUSB-Aを合わせ持ったHUBを買う必要がありますね。

いや、でもそれさえ買えば万能機か。仮に何処かでプレゼンする場合でも、そのHUBがプロジェクタに繋ぐために役に立ってくれるから必須アイテム。だったらここはMacBook Airかな。

てなわけで早速注文しました。

Macbook Air 2018の注文結果

税込だと¥216,864。メモリとSSDのカスタマイズが入るため到着は11月7日ではなく12日だけど、いまさら急ぎはしません。それまでの2週間でアダプタやケーブル類を物色することにします。

ほんでもってMac miniはMacbook Airではパワー不足と感じたら、改めて検討することになるでしょう。AirのパワーアップにはGPUボックスを繋ぐって手もあるし。

糖質カット炊飯器

ついに糖質をカットしてくれる炊飯器が発売されました。

サンコーレアものショップの糖質カット炊飯器

原理はこんな風に図解されています。

炊飯器による糖質カットの図解

米の煮汁に糖質が溶けでるようなので、それを捨てて、注水し直して蒸すようです。本当にそううまく行くのかは解りません。

それに糖質を捨てるってことは、肝心の炊き上がりの米の味に影響してしそうな気がします。単純に不味いなら食べる気が無くなるのでダメでしょう。

気にはなるけど誰かのレビュー待ちです。