アイアンマン仕様のダイコン

SHEARWATERからダイビングコンピュータTERICの2020年限定版が発売されるようです。この通り赤と金のアイアンマン仕様ですね。

shearwater_teric_2020_limitd_edition_title

欲しいなぁ。でもTERICは他の多くのダイコンよりも高いのですよね。私みたいにたまにしか海に行かないダイバーには手が出ません。

アイリスオーヤマが頼もしい

近々テレビを買い換えようと思っています。3年半前に買ったCANDELAのテレビが散々な出来だったのを騙し騙し使ってきたけど、もう買い換えどきだろうと思って。

ちなみにそのCANDELAのテレビ、懸案だったB-CASカードの件はカードスロットカバーの内側にスポンジの詰め物をしてからは接触エラーが出なくなったけど、その後も留守録やオンタイマーの失敗、電源を切らないと復帰しない動作エラーなどがちょいちょい起きます。これほど出来の悪い日本製品は滅多に見られないでしょう。おまけにメーカーに問い合わせても「半年の保証期間後だから」と製品の検証に2万円もの費用を請求してくるし。そんなメーカーのテレビは絶対に買わない方がいいと思います。

さて代わりのテレビに対する私の条件は以下。

  • 24インチ or 27インチ
  • 壁掛け対応
  • ダブルチューナー搭載
  • オンタイマーあり

デスクサイドで壁掛けしたいので、それぐらいのサイズが適当。目覚まし替わりのオンタイマーは必須です。ただし、4Kなんていりません。

でも、その条件で探したのだけど目ぼしい製品が見つかりませんでした。ああ、だからそれらを満たしていたCANDELAのテレビを買ったのだった。まさか基本機能がバグだらけとは思いもよらなかったけど..。

よって32インチで探してみたらいくつか見つかりますね。さすが普及サイズ。価格も24インチ機からせいぜい5千円アップだし、お手頃です。

中でも良さそうなのがアイリスオーヤマのLT-32A320。Amazonで25,800円。

アイリスオーヤマ T-32A320

もちろん上記の4つの要件を満たしています。

なお40インチモデルと42インチモデルもあるけど1万円以上高くなるし、私の設置環境には大きすぎるのでパス。

気になるのは、32WA10Pや32WB10Pという同型機種も併売されていること。スペックを比べるとLT-32A320の方がスピーカ出力がやや優っているけど差はわずか。ならばどれを買っても満足度的には大差なさそうだけど、どうしてこんな製品展開になっているのか不思議です。

他にもハイセンス32K30や32A50も良さげです。でもやはり似た機種が併売されているのですね。液晶テレビメーカー界隈ではそれが流行りなのかな。

Lenovoの不思議

Windows PCが一台欲しかったので、あれこれ迷った末にLenovo Ideapad S340 AMD Ryzen 5を買うことにしました。

Lenovo Ideapad
MacBook Air風で薄く見えるけど、実はそこそこ厚みがあります

一応MacBook AirにBootCampでWindows環境を作ってあるけど、Windows使用中はMacが使えないのが難点なので。仮想化って手もあるもののリソースを食うし、純粋なラップトップを一台用意した方が何かと都合が良さそうです。

ちなみにこの機種にしたのは、Kakaku.comで見比べるとコストパフォーマンスが抜群に良さげだったから。低価格機にはAtomやCeleron搭載機が多く、CPUスコアは1,000〜3,000といったところだけど、Lenovo Ideapad S340 AMD Ryzen 5のモデルは8,145。この数字にどれほど信憑性があるかは解らないけど、より高価な他社製品よりもハイスコアなのですよね。

それに今更内臓DVDはいらないし、トラックパッドが中央付近にあって、VGAポートなども省かれていてどことなくMacBook風なのも気に入りました。

低価格機の多くはメモリの増設ができないので51,667円の8GB搭載モデルを選び注文しました。

とはいえ不可解に思うのが価格。Lenovoのサイトを見ると希望価格が99,360円だそうな。それをクーポンコードを使うと51,667円になるそうで。どういう値付けなんだか。

しかもKakaku.comを定点観測していると3〜4日ごとに価格が約2,000円増減しています。Lenvono価格付けは何かと不思議な印象です。

ELECOMのワイヤレスキーボードが使えなかった話

私のMacBook Air(2018)はBootCampを使ってWindows 10を入れて、必要に応じてWindows環境を使えるようにしてあります。

それは完全なWindowsとして動作するもののキーボードがMac版のままでは不便です。なにしろMacにはPrint Screenはないし、Ctrキーの位置も違うからショートカットを押し間違えやすくて。

そこでこちらのキーボードをAmazonで購入。これを選んだ理由はテンキー付きでキーストロークが浅いものが欲しかったので。

ELECOMワイヤレスキーボード TK-FDP099TWH

でも、接続を試みたものの成功しませんでした。

まず、Mac環境で繋ごうとしたらキーボード設定アシスタントが表示され、[Z]キーを押せと促されたので押したけど反応なし。しかたなくその画面を閉じたら、以後はアシスタントがまったく表示されなくなりました。設定が完了していないのだからキーボードは使えるようにはなりません。

それでもWindows環境で使えさえすればいいのだからOSを切り替えて試したけど、ドライバーのインストールまでは成功しているっぽいものの、所定の[Fn]+ [Q]で無反応。やはり繋がらないようです。

原因はわかりません。MacBook AirのUSBポートはType-Cだけなので受信機をHUBに接続しているからかもしれないけど、ともかく私の環境では使えないようです。動作条件に「MacBook Air(2018)非対応」とは書いていなかったはずだけど、検証がされていなかったのかも。

まあそういうこともありましょう。返品させてもらいます。こんなことになるとは思わずAmazonの箱と緩衝材を潰してしまったので面倒だけど…。

代替品は有線にしようと思います。その方が無難そうだから。

ダイビングフェスティバル2019(4)

ダイビングフェスティバルで見たかったものの一つがFisyeyが扱っているリングライト。

WEEFINE WF リングライト3018&1000
左がWEEFINE WF リングライト3018で右がWEEFINE WF リングライト1000

実は3年前からリングライト1000が欲しいと思っていました。例えばスーパーマクロコンバージョンレンズ SMC-1を付けてダンゴウオなどを撮ろうとすると左右のストロボ光が蹴られがちになるので。

でも何となく買いそびれていたら、いつの間にか上位機種の3180が発売されていました。こうなると容易に選べなくなるのですよね。

両者の違いは1000が最大1000ルーメンに対して3180は1800ルーメン(白色光)。加えて1000が白色光のみなのに対して3180は白、赤、青が使えること。そして最大の違いは、1000が単純なライトなのに対して3180は「エレクトロニック・フラッシュ(EF) モード」を備えていること。カメラのフラッシュと連動して瞬間的に3000ルーメンで光ります。もちろん3180の方が魅力的だけど1000でも十分なような。両者の値段は2万円違い。悩むよなぁ。

なお、3180をストロボとして使うにはカメラ本体と光ケーブルで接続する必要があるのだけど、Nauticamのハウジングには端子が二個しかないので分岐させることになります。使うのはINONのゴムブッシュ-M11アダプターセット。

他にもNauticamの純正品もあるけど、そちらは値段が2倍。INONでいいでしょう。

そうして空いたハウジングのポートにリングライト3180をケーブル接続すればOK。ただし、光ケーブルはリングライトに付属しないので買い足す必要があります。つまり3180をフラッシュモードで使うには+20,000円ほどが必要になるわけだ。

まあ使い方次第だけど、私には1000で十分に思えてきました。