ジャカルタの吉野家

昨日は新百合ケ丘の吉野家の話だったので、今日はジャカルタの吉野家について。

先日のアンボンの旅では帰国の前にスカルノハッタ国際空港第3ターミナルの吉野家に寄ってみました。チェックインカウンターがたくさん並んでいるフロアの奥にレストラン街があり、その一角に吉野家が入っています。

メニューはさすがに日本とは微妙に違いますね。牛丼は同じだけど、インドネシア向けにアレンジされているものも。せっかくなので、こちらの特徴的なComboを頼みました。

吉野家スカルノハッタ国際空港店のプレート
紅ショウガは席にはなく、受け渡しカウンターから小皿にもらってくる必要があります

この通り、丼ではなくプレートです。薄く敷かれたライスの上に唐揚げ、揚げ野菜、そして煮込みビーフ(ブラックペッパー味)が載っています。

味は「エスニックな牛丼」と言ったところかな。食べ慣れない感じで、インドネシアらしくなかなかスパイシーでした。

お値段はトロピカルMIXジュース込みで102,000ルピア、800円ちょっと。まあ空港飯としてはお安目かな。

ピカリャ〜とSunna

マリンダイビングフェア2019の会場で見つけたゆるキャラ。

まずは竹富町のピカリャ〜。

たけとみ町のピカリャ〜

もうお馴染みですね。毎年来てるし。

そして珊瑚の妖精Sunna(さんな)。こちらは初参加。

Sunnna(さんな)

頭にはカニが乗っていて、左手には海ぶどうのブレスレットをしています。

でも会場の通路は狭いから、この手の大きな着ぐるみは邪魔な時もあります。

ついでにコモドドラゴンのぬいぐるみ。

コモドドラゴンのぬいぐるみ

でかいだけで似てません。

Ultimateトイレ

ジャカルタのスカルノハッタ国際空港第3ターミナルUltimateのトイレです。

スカルノハッタ国際空港第3ターミナルUltimateのトイレ

便座の奥に細い金属があります。これ洗浄用のパイプ。先が斜め上向きになっていて便座左奥の蛇口のハンドルをひねると水が吹き出る仕組みです。確かマレーシアのコタキナバル空港にも同じタイプがありました。

なるほどアナログだけど、これで十分なわけだ。下手に電気式のシャワートイレを導入すると、かの国ではメンテが大変だろうからな。もちろん試したけどちゃんと洗えました。

でも、第二ターミナルとかのトイレは古いのでハンドガンみたいなシャワーのホースだったりするのですよね。あれは着衣を濡らさずに使うのが難しいんだよな。床や便座周りもびちゃびちゃになりがちだし。

アンボンのスーパーマーケット

以前利用したMALUKU DIVERSは空港からすぐで途中に民家しかなかったけど、今回のDIVE into AMBONは空港から車で30分ほど走ったところにあるので、帰国日の移動中にWinkelというスーパーマーケットに立ち寄りました。外国のスーパーや市場って楽しいですよね。

品揃えはこんな感じ。

アンボンのWinkelの品揃え
家電が売っています。家電量販店はもちろんデパートとかもないだろうからスーパーの役割は重要ですね
アンボンのWinkelの品揃え
さすがに防虫剤コーナーは充実しています
アンボンのWinkelの品揃え
ミーゴレンなんかも。スーツケースに余裕があれば買い込んだのだけど

Maluku Resort & Spaの結婚式

DIVE into AMBONのKajマネージャ、先月話した時にはマインダイビングフェアに来るようなことを言っていたけど来てませんでしたね。再会できなくて残念です。

で、先日のアンボンへの旅、私の帰国前日からMaluku Resort & Spaのプールサイド周辺に飾り付けが始まり、音響テストが始まりました。結婚式(披露宴?)の準備だったのでしょう。

「これはご馳走にご相伴できるかな」と思ったけど、私がリゾート滞在中には式が始まらず。残念。インドネシア風の結婚式も見てみたかったけど。

Maluku Resort & Spa
プールの左奥がバンド用のステージで右奥が列席者席
Maluku Resort & Spa
レストラン脇の海沿いに席がたくさん作られていました

でも、DIVE into AMBONを予約する際に「We have space from the 1st to the 8th, 12th to the 23rd and the 30th onwards.」と言われたので8日までの日程にしたのだった。おそらく9日か10日に式典があって11日まで列席客が泊まることになっていたのでしょう。

Maluku Resort & Spaはダイビング専用リゾートではではないので、まあそういうこともあるわけだ。