BatikAirは相変わらず無気力なようで

今度のインドネシア旅行では国内移動にBatikAirを使うことになります。

BatikAir
BatikAirはターミナル2発着になるのかな。前は親会社のLion Airと同じLCC用のターミナルだ1ったけど。いや、国際便だけか…

就航したての5年前に初めて使ったときは機内食が辛口で感激したけど、一昨年再び乗ったときはいたって普通だったなぁ。

さて、気になるのが預入荷物の重量制限。BatikAirは一般的な23kgではなくなぜか20kgなのですよね。ダイバーには厳しい重さです。

そこでWebサイトから「ダイバーなどへの緩和処置はあるか?」「または追加料金を払って制限を拡張できるか?」と問い合わせたものの、返答は「電話で尋ねなさい」でした。何だよそれ。メール担当のオペレータが答えられないってことは、正式な規定がないのかな…。

ちなみに前回はスーツケースが23.5kgだったので重量オーバーを告げられたけど、中身を少し出して機内持ち込みにしたら大丈夫でした。今回もそれで行くかな。

TransferWise

パスポートの有効期限が切れる前にインドネシアに行こうと思い、現地のダイビングサービスにデポジットを送金する必要に迫られました。でもかつてアンボンのマルクダイバーズを初めて使った時は銀行間の国際送金に随分苦労したのを覚えています。そこでリゾートにクレジットカードで払えるかと聞いたところ、「カードはダイブセンターの対面時のみ」とのこと。残念。

ただし、代わりの方法としてTransferWiseなるサービスを教えてもらいました。

TransferWiseのトップ画面

手続きは簡単。一通り日本語になっているし。ログイン後、送金額を指定し相手の住所や銀行口座を入力するとTransferWiseの口座が表示されるので、そこにオンラインバンキングかATM操作で入金するだけで国際的な送金手続きが完了します。しかも手数用も少なく。なるほど2014年にはなかったけど、今はそんなに便利な世の中になっているのですね。

なお、初めて利用する際はマイナンバーカード(もしくは通知書)や運転免許証などの証明書のスキャン画像を送る必要があります。加えて登録住所に書留が郵送されてくるので、そこに書かれたアクティベーションコードをWebサイトに入力すると住所確認が完了し、晴れて送金が実行されます。もちろん二度目以降はこれらの手続きは不要です。

花粉抜きの旅に出ようかな

2月に入ってポカポカ陽気が続いていますね。もちろん朝晩は冷えるけど。まあどうせ寒さもぶり返すし、そのピークを過ぎると毎年私は花粉症を発症して約1ヶ月間悩まされます。できれば南の国に移住なり、この時期だけでもロングステイしたいけど、まだ事情が許しません。

でも数日間脱出して花粉抜きするだけでも楽になるので、その期間中に旅に出るのがよかろうと。幸い私のANAマイレージ残高が35,000を超えたところだし。

狙うのはインドネシア。具体的には行き慣れたレンべかアンボンかな。我ながらレパートリが少ないのが悲しいけど、マクロダイブのみとなると行き先は限られるのですよね。以前、マレーシアのマブール(かつてはマクロの聖地とまで呼ばれた)に行ったら毎回シパダンへのワイドダイブに連れて行かれて往生したし。バラクーダの渦、巨大ウミガメ、バッファローフィッシュの行進なんかは最初こそ楽しいけど、すぐに飽きるから。

ああ、アンボンだとマルクダイバーズが閉店したので他を探すことになるか。

Bargibant's pygmy seahorse
最後にインドネシアに行ったのは2017年秋のレンべでした。

で、どうせならANAマイレージをレンべ最寄りのサム・ラトゥランギ国際空港かアンボンのパティムラ空港までひっくるめた特典航空券にしたいけど、ANAはインドネシアの国内線を飛んでいないので提携のガルーダを使う必要があります。それだと38,000マイルが必要なので今回は使えません。あと2ヶ月するとANAマイレージが+3,000以上溜まるけど、その頃には花粉症シーズンが過ぎちゃっています。ここはANA便でジャカルタまで行き、国内線を使うしかないですね。

幸いANAの東京⇄ジャカルタ便は1日3往復。国内線はたくさん飛んでいます。今からの手配でも大丈夫でしょう。