マリンダイビングフェア2022の開催が決定!

マリンダイビングフェア2022

マリンダイビングフェア2022の開催が決定したという情報が流れてきました。

出版元の水中造形センターが7月に破産してマリンダイビング誌は廃刊、来年のマリンダイビングフェアも中止と目されていたけど、このたび有志3名が新会社を設立し、4月のマリンダイビングフェアが開催される事になったとのこと。

実は、水中造形センターの破産の話、つい先日まで知りませんでした。何しろもう本屋に行く機会がなく、海外取材ができずに新ネタも載っていない誌面には関心が薄れていたのと、私自身がダイビングからも一時引退中なもので、すっかり業界のことに鈍感になってて。

日程や会場などの詳細はまだわからないけど、ダイビングイベントの文化が続くことを嬉しく思います。

ただし、日本ではワクチン接種率がかなり上がり、ひとまず感染も終息っぽいけど、私が好きなインドネシアやフィリピンへの観光旅行が解禁されるのはまだまだ先かな。

インドネシアに救いを

インドネシアのイメージ

インドネシアでは新型コロナウイルスによる在住日本人の死者が14人になったとのこと。ご冥福をお祈りいたします。

インドネシア在住の日本人は現在1万人とも2万人とも言われていて、いずれにせよ14人はわずかな割合だけど、少ないに越したことはありません。入院している人も多いはずです。

また日本人に限らず、闘病中の皆さんの回復を願っております。日本からのワクチン提供が功を奏するといいですね。

なお、インドネシアでは医療用酸素ボンベが不足していると伝えられます。少し前のインドと同様の苦境ですね。ただし、深刻度はインド以上とのこと。ダイビング用のエアコンプレッサでは医療用酸素は作れないよな…。

実は私もフィリピンやインドネシアの海が好きで、事情が許せば移住、もしくは長期滞在したいと思っているのだけど、不安なのが医療面。持病や手術歴もなく概ね健康体だとはいえ、両国では感染症対策の度合いや衛生面が日本よりも大きく見劣りするので、コロナ禍前のような心構えでは通用しなさそう。移住は考え直さないといけないのかもしれません。

ワクチン接種の案内が届いた

昨日、「新型コロナウイルスワクチン接種のご案内」が自宅に届きました。

新型コロナウイルスワクチン接種のご案内

なるほど川崎市でも65歳未満への案内が始まったわけだ。

封筒を開けてみると記入が必要な予診表や接種券のシールがあれこれ入っていました。

川崎市のワクチン接種券
川崎市のワクチン接種券シール

それと予約方法の案内も。でも、まだ予約のためのログインはできないようで、IDとパスワードが弾かれますね。サイトの案内にも

【60歳以上の方】  予約開始日時:6月26日(土)午前8時30分~

とありました。

なお、接種場所は今は麻生市民館だけど、7月13日(火)からは新百合トウェンティワンに代わり、接種可能人数が増えるとのこと。どちらも駅近で不便もないので頃合いをみて予約しようと思います。

ちなみに私は元来ワクチンは打たない派。ただし反ワクチン思想ではなく単なる注射嫌い。それでもインフルエンザにも罹ったことがないのだけど(罹ったけど重症化しなかっただけかも)、今回は別。集団免疫の形成には協力したいのと、私が好きなフィリピンやインドネシアが国外からの観光客の受け入れを再開しても、遊びに行くにはワクチンの接種証明が必要になるはずだから。幸い健康状態にも不安はないし、少々の副反応は出るかもしれないけど、ワクチンなんてそんなもんだろうと。アフリカに行く時に打つやつなんて目眩やらあれこれ症状が出るとも聞くし。

ただ、私のように生理的な注射嫌いにとってニューズ番組のあのワクチン接種シーンは拷問です。針が細くて痛みはほとんどないらしいけど絵面が痛々しいのですよね。早く注射以外の方法も開発してもらえないものだろうか。ひょっとしたら毎年摂取することになるかもしれないし。

インドネシアにはいつ頃潜りに行かれる?

マリンダイビングフェア2021にはお馴染みのインドネシアの共同ブースありました。でもインドネシア人スタッフなんかはいないのですよね…。

その向かいにはユーツアーのブースもあり、スタッフに「インドネシアにはいつ頃行かれそう?」と聞いたら「年末か、年明けになるのでは?」とのこと。インドネシアのツアーを組めないので、代わりに国内ダイビングツアーを取り扱っているそうです。

ユーツアーは昨夏のフェアではエレガントジェニファーという帆船を建造中と言っていので尋ねたら「完成したけど浸水しないまま」とのことでした。水に浸けてしまうとメンテが必要になるそうで。やっぱ、しばらくお預けですね。

ユーツアーのチラシ(表面)
チラシにも「2022年1月就航予定」とありますね

なお、チラシの裏面には「インドネシアにおける新型コロナウイルス感染状況」「バリ島における状況」が載っていました。

ユーツアーのチラシ(裏面)

要約すると、3月末時点で1日あたりの感染者数が6,000人(ピーク時は1万人だった)まで減っているが、外国人の入国制限が続いているそうです。ワクチン接種の進捗や変異株の影響もわからないので、まあどうなることやら。

「一つだけいいことは、この間に海が回復しているはず」とだけ言い残して帰ってきました。

エレガントジェニファー号建造中

マリンダイビングフェア2020にはインドネシア観光政府のブースはなく、お馴染みのユーツアーが単独でブースを構えていました。とは言え、インドネシア自体が今は海外からの観光客を受け入れていないので、先々のツアー案内ということになります。来年以降でしょうね。

なお、サービス傘下の現地会社はダイビングサービスのビジネスができないので、この期間に新たなクルーズ船を建造中とのこと。インドネシアの海でよく見かける帆船タイプです。

ユーツアー傘下のインドネシア現地法人が建造中のエレガントジェニファー号の案内

エレガントジェニファーという名前のこの船にはシングルキャビンが二つあるのが嬉しいところです。日本とインドネシアの地方港だと往復に2〜4日かかるので、誰かとスケジュールを合わせて行くのは難しいですらね。そう、ジャカルタやバリから先の移動もあるわけです。

なお、今のところ来年10月4日からと10月23日からの13泊14日チャータークルーズが組まれています。個人で参加できるのは11月以降か。

で、説明員に「この船に興味はあるけど私はマクロしか撮らない」と言うと、「アレンジできるかも」とのこと。「航行スケジュールは変えられなくても、滞在する海域によってはマクロ中心のダイブスケジュールを組めるかもしれないので、そこを狙って乗船すれば」ということらしいです。

その頃、航空会社がどうなっているかも解らないし、まだ何も具体的なことは決められないので、頭の片隅においておくことにします。