ety tv macOS 64bit

Macの定番ビデオキャプチャアプリであるEyeTVがアップグレードされました。前のバージョンは32bitアプリだったらしく、最新のmacOS Catalinaでは使えなかったのですよね。

eye tv macOS 64bit icon

Catalinaリリース以降、ずっとこれを待っていたので早速サイトにアクセスしてアップグレードしました。

以前のバージョンのキーコードは使えず、€25,17(3,000円ちょっと)で買い直しになるけど、さほど高額でもないのでまあ良いでしょう。

PayPalで購入を済ませたら、PayPal内のリンクをクリックしてインストーラーをダウンロード。インストールもあっさり完了、無事アプリが使えるようになりました。

私がリポートしておいた日本語が表示されない不具合ももちろん解消されています。

これで私もようやくCatalinaに完全移行できそうです。

macOS 10.15.1アップデート

macOS 10.15.1アップデートの配布が始まったのでさっそく適用したところ、懸案だったホームシェアリングが設定できるようになりました。

ホームシェアリング設定
アップデート前の設定画面。何度試してもホームシェアリングをチェック状態にできませんでした。

以前は何度設定を試みてもチェックボックスがチェック状態にならなかったけど、今回は設定を試した際に「デバイスの上限を超えました」のダイアログが表示されました。なるほど、アップデート前はこのメッセージが出なかったから対処できず、何度試してもホームシェアリングを有効化できなかったわけだ。

原因が解ったのでMacBook Air 2011の認証を解除して枠を空けてから再度試したところ、無事、この問題が解決しました。

ならば残すはEyeTVの64bit版のみ。それさえリリースされれば私もCatalinaに全面移行できるのですが…。

XOR for Windowsをリリース

XOR for WindowsをMicrosoft Storeにてリリースできたので、ようやくWindows版とMac版が揃いました。

App icon of the XOR

XORは「PDF比較アプリ」と呼ばれるPCソフトウェアです。印刷物や配布用のドキュメント制作では少しずつ内容を修正しながら完成を目指すので、修正の前と後のPDFを見比べる機会が多々あります。PDF比較アプリはそれを助けるツールです。

この分野のNo.1は何と言ってもProof Checker Pro。最高峰です。ただし1ライセンス100万円超で大きな組織しか導入できません。しかもUSBドングルによるコピープロテクトが施されているため一度に一人しか使えない仕様です。

No.2はAdobe Acrobat DC PRO。普及度でいけばProof Checker Proよりも圧倒的に多いものの、こちらのPDF比較の精度はProof Checker Proほどではありません。うまくいくときもあれば、いかないときもあるといった感じです。

ならばNo.3は何かというと、これがどうにも。少なくとも私が過去に務めたY社やI社では上記の2製品以外を使っている話は聞かれませんでした。

いや、「PDF比較」で検索すると「DiffPDF」や「WinMarge」など、有償無償いくつかのアプリが見つかります。そこで見つけるたびに試してみるのですが、比較精度、使い勝手、プラットホーム、価格のどれかに満足できず、決め手が欠ける気がします。

そこで、私が長年、取扱説明書の制作者として従事した経験と近年の業界動向を踏まえた理想のPDF比較アプリとしてXORを設計、開発しました。

XORの主な特徴は以下。

  • 差異を100%検出
  • 設定いらずの簡単操作
  • サブスクリプション(2,000円/月)
  • 1ヶ月の無料試用期間あり

つまり、Proof Checker Proには手が出せない中小の制作会社や印刷会社、個人事業主のドキュメント制作者でも導入でき、廃業や休業で不要になれば解約できます。再契約も自由です。それでいてAcrobatのように比較漏れも発生しません。よって、少しでも関心のある方は無料で1ヶ月お試ししてみてください。

また、親戚や知人にドキュメント制作や印刷業、メーカー企業の取説担当者などがいれば、是非紹介してあげてください。Proof Checker PROとAcrobatは別格として、3位グループの中ではXORは最も有力なPDFアプリだと思うので、きっと感謝してもらえるはずです。

Catalinaやめました

恐れていた通り、台風19号(Hagibis)はやや西側の進路を辿りそうです。ならば東京を最大勢力で直撃し、甚大な被害が出るやもしれません。最大限用心しましょう。

もちろん代々木公園の九州観光・物産フェア in 代々木2019九州ビアフェスティバル2019 東京会場は中止決定です。


修理に出していたMacBook Air 2018が戻ってきました。ロジックボードが交換されたはずだけど、SSDもクリアされていましたね。まあいいけど。

さっそくTime MachineのバックアップからmacOS Mojave環境を外付けHDDに再現。そちらで起動してmacOS Catalinaをダウンロード後、本体のSSDにクリアインストール。Time Machineからアカウントやデータ類を復旧して新しいOS環境が完成しました。

とはいえビデオキャプチャアプリのEyeTV 3が32bitだったらしく、Catalina上では動作不能です。これは痛いなぁ。メーカーは64bit版も出すようなことを言っているけどあてにはなりません。

EyeTV 3のアイコン

それだけなら良かったのだけど、macOS Catalina自身のホームシェアリングがONにならないことを発見。iCloudのパスワードを正確に入力しているのに。結果、iTV(旧iTunes)で管理している動画をApple TVで見られるようにできませんでした。

これが決め手となり、macOS Catalinaの使用は当面やめることに。次のアップデータが出たらまた試すことにします。もうしばらくはMojave生活が続きそうです。

MacBook Air死す

金曜日、MacBook Air 2018が起動しなくなりました。macOS X 10.15 Catalinaのコールデンマスターが開発者向けに公開されたのでクリアインストールしようと思っていた矢先だったのに。

仕方なくAppleストア表参道に翌日の予約を入れ、本体を持参して見てもらうことに。すると「ロジックボードの故障」とのこと。まあ、昨年の発売直後に購入した初期ロット機なので、そういうこともありましょう。クラムシェル利用時のスリープから回復しなかったり、稀に勝手に再起動がかかったりしていたので。

ただし、困ったのが「修理の所要日数に3〜4日必要」と言われたこと。しかも代わりのマシンの貸し出しは行なっていないそうな。この点は残念ですね。ならば一週間ぐらい不自由するなぁ。でも、メモリもSSDもカスタマイズしてあるので、仮に交換となったとしても日数が必要だったでしょう。

それに1年の保証期間が来月には切れるので、このタイミングで故障して無償修理に出せたのはラッキーだったと言えるかもしれません。

MacBookAirの修理状況なお、表参道に出向く前に下北沢のイベント「下北沢×神奈川地酒×小田原」祭りに立ち寄ってみたけど、小ぢんまりして魅かれるものがなかったのでスルー。小田原という括りではイベント出店の交渉も厳しいのかも。

結局、シモキタシュリンプで海老味噌まぜそば(1,000円)をいただきました。相変わらず美味し。

シモキタシュリンプの海老味噌まぜそば