マリンダイビングフェア2020の入場受付開始

再延期になったマリンダイビングフェア2020の入場事前登録の受付が開始されました。

マリンダイビングフェア入場事前登録を実施中のバナー

そう、イベントの入場客5,000人の制限解除が見送られたので再延期も危ぶまれたけど、一度に入場できる人数を制限することで開催可能になったようです。実施される感染症対策はこちら。

私もさっそく登録しました。出展者はかなり少なくなるとは思うけど(海外勢は来日しづらいかも。空港で抗原検査に引っかかれば2週間隔離だし)、私もダイバー歴が4半世紀を超えた古株の一人。行かれるなら行かないと。

ただし、今後の新型コロナ感染者の状況次第では、直前になってイベントを開催できない事態に陥ることもあり得ますよね。

現状、ウイルス拡大が収まる見込みは乏しいのだけど、なんとかいい方向に進んで欲しいものです。このイベントだけでなく世の中すべてが。じゃないと特にダイビングサービスが継続をギブアップしかねないので。

シャドーな色違いドガース

私は色違いポケモンの運があまり良くない(というか大してやり込んでいないので打数自体が少ない)けど、これはレアではないかというやつをゲットしました。そう、色違い&シャドーポケモンのドガースです。

色違いドガース(シャドーポケモン)
ニャースの気球で現れたコジローが残していったので、メスだけど名前をコジローにしました

シャドーポケモンに色違い個体が出るのは、きっとかなりの低確率ですよね。

都知事選は小野たいすけ候補に一票

東京都知事選まで二週間を切りました。さながら小池都知事の信任投票的な面は否定しないけど、私は小野たいすけ氏がいいと思います。理由は地方との連帯、共存を訴えているから。五輪にしても、2024年開催に向けて交渉する姿勢は極めて妥当です。

東京都知事選2020小野泰輔候補

小野氏は東京出身ながら熊本県の前副知事だけあって地方の視点も持ち合わせています。他方で小池都知事は地方出身ながら東京優先。副知事や都議らとともに「都の税収を国に召し上げられることに納得がいかない」なんて論を打ったりしています。でも、東京の繁栄は国策によって全国から企業を東京に集結させた結果。言わば、優越性を与えられて稼ぐことを託された立場。再分配が前提なのに「東京の税収は東京だけで使う」なんて発想は身勝手すぎます。

ただし、この先の東京には苦しい時代が必ず訪れます。何しろ超高齢化が迫ってきているので。東京一極集中は、つまるところ「地方から後期高齢者予備軍を呼び寄せた」「本来なら地方で生涯を終えるはずだった人達の老後の面倒を東京都がみる」という話だから。とはいえ東京では大規模介護施設を建てる土地はなく、人材も簡単には養成できないので、介護離職者はますます増えていくでしょうね。

しかも新型コロナウイルス対策のために都の貯金である財政調整基金のほとんどを使い果たしました。その上、来年の東京五輪・パラリンピックは中止の線が濃厚。そうなると何も成果を得られないまま負債の大半を都が負担することになります。そのため東京都の財政は一気に悪化していくことでしょう。せめて五輪・パラリンピックは4年後に先送りさせてもらえるよう再交渉すべきです。

というわけで小野氏の政策が最も都知事に相応しいと思うのだけど、残念なことに私は都民ではないので一票を投じることができないのですよね。

マリンダイビングフェアが再延期

予想通りマリンダイビングフェア2020が再延期になりました

マリンダイビングフェア再延期のお知らせ

7月10日(金)〜12日(日)から8月21日(金)〜23日(日)に日程変更です。

まあ、しかたないですね。どうやら新型コロナウイルスは暑くなっても消えそうになく、緊急事態宣言による自粛の反動が再来週ごろから出かねないので、今の時点で判断するなら延期が妥当です。出展者も決断は悩ましいところだろうし。

ちなみにマリンダイビングでフェアではお馴染みのニューカレドニアも国際線の運行中止期間を7月31日まで延長していますね。場合によってはこちらも再延期されるでしょう。

このイベント、再再延期の可能性も否定できないけど、中止にならないことを願うばかりです。

五輪は順送りにすべし

先週、TBSラジオ荻上チキSession-22を聴いていたら、荻上氏が「早く東京五輪は中止と言うべき」と言ってました。でも私は反対です。新型コロナウイルスのパンデミックに見舞われたからこそ、東京五輪・パラリンピックは開催しなければならないと考えます。

荻上チキ Session 22

いや、私も五輪自体にはさほど関心がなく、猪瀬都知事(当時)らによる招致にも反対だったけど、せっかく獲得した権利は最大限に活かすべきだし、今ここで断念すれば過去の投資が無駄になるとともに五輪特需もなくなり、多くの日本人が「コロナに負けた」と意気消沈してしまいます。

とはいえ来年夏の開催はもはや絶望的。仮に効果的なワクチンや治療薬が年内に実用化できたとしても、全世界への展開には時間が足りないので。かといって2年後に再延期というプランにはIOCも否定的です。

よってポジティブな望みは「順送り」のみかと。すでに決まっている2024年のパリ大会、2028年のロサンゼルス大会をそれぞれ4年遅らせ、2024年には東京で開催させてもらうと。ほぼすべての代表が再選考にはなるものの、そこはしかたがありません。

昨年の大河ドラマ『いだてん』では、かつて嘉納治五郎がムッソリーニに五輪の開催権を譲ってもらう顛末が描かれていたけど、それよりは真っ当な交渉になろうかと。何しろフランスにしろアメリカにしろ新型コロナウイルスが日本以上に猛威を奮っていて、今後の見通しもなんとも言えない状況です。とりわけパリは+4年の猶予が欲しいところかもしれないので、実現の可能性はあるでしょう。