PHLight英会話 -フィリピン人ESL講師による英会話スクール –

懸念された台風14号が予想よりも南寄りのコースを辿ったことで、Philippine Expoは昨日も今日も無事開催できたようですね。良かった。次回はまたフルサイズで開催できることを願います。

さて一昨日、そのPhilippine Expoの会場で『PHLight英会話』のブースを見つけました。恵比寿にあるフィリピン人ESL講師による英会話スクールとのこと。どこかで聞いたような話だなぁ。

PHLight英会話のロゴ

そう、私が昨春まで関わっていた九段下の英会話スクールと同様のコンセプトですね。フィリピンにはESL学校がたくさんあるし、若い子は英語の発音も綺麗なので(その分、母語が疎かになりがちだとも聞くけど)、あちらで経験を積んだ陽気なフィリピン人ESL講師を連れてきて英会話スクールを開くというのは一見良いアイディアのような気がします。ワーキングホリデーとかのネイティブよりもESL教師としての能力は上だろうから。

でも、九段下のそれはフィリピン政府の無能さのせいで新たなフィリピン人ESL講師を来日させられず継続を断念したのですよね。PHLightには長く続いて欲しいものです。フィリピン政府、ちゃんと学習してくれていれば良いけど。

PHLightのスタッフと私
中央が私。左側の女性は日本人のカウンセラーかな。右側の女性はバタンガス出身のESL講師(オープンウォーターダイバー)だそうな。

場所は恵比寿か。私の活動範囲からは外れているので通えそうにはないけど、何かしら接点を作って、イベントとかの際には参加してみるのも良いかもしれません。

フィリピンEXPO 2020 in 新小岩公園

昨日、フィリピンEXPO 2020に行ってきました。

イベントは明日までだけど今日は台風の影響でクローズかも。台風のコースは次第に太平洋側に反れそうだけど雨風は強まるはずだから。そして明日は天気が回復するも足元がぐちゃぐちゃかな…。

このイベント、去年は上野公園だったけど、今年の会場は新小岩公園。唯一の入り口テントでCOCOAアプリの表示を求められるけど、脇道もあってそちらはノーチェック。そこもフィリピンっぽいな。

ちなみに昨日はステージプログラムなし。雨の中、土日に向けたリハーサルをやっていました。今日、ちゃんと開催できればいいけど。

フィリピンEXPO 2020のステージ
この日はステージプログラムなし。

会場の出店は小ぢんまりで来場者もちらほら。例年ならフィリピン人がわんさか集まるのだけど、ナチュラルなソーシャルディスタンス状態でした。まあ仕方ないけど。

で、現地で食べたのがTAMBAYANというお店のロミラーメン、Pancit Romi(500円)。私は今回が初めてです。

ロミラーメン(Pancit Romi)
ちゃんと名付けるなら、ラーメンではなく「フィリピンうどん」ですね。

店員が「うどんみたいだけど、うどんよりおいしいよ」と言うので試してみたのだけど、確かにうどんでした。それも博多うどんや伊勢うどんのようなコシのないフニャフニャのやつです。それが肉系のスープに蒲鉾やチキンなどの具と共に浸っています。

味は好き好きだろうけどとても美味、私は気に入りました。いつかまた見かけたら注文するでしょう。どうやらバタンガスあたりの料理らしいので、アニラオにまた行く機会があれば探してみようかな。

なお、メニューにはBALOTも載っていたけど一個350円、本国の10倍みたいなお値段なので、もちろんパスです。きっと鮮度も良くないだろうし。

レストラン系は5、6軒ぐらいあったかと。内3店は例によって話しかけないと出し物がわからない感じ。そこはフィリピンですね。現地のレストランでは良くあります。メニューに書いてあるからオーダーしたら「Not available」と言われるという。

なお、とあるお店では焼きティラピアとティラピアのスープ煮が売ってました。

焼きティラビアとティラビアのスープ煮
焼きティラビアとティラビアのスープ煮は共に1,000円。

ティラピアといえば上皇陛下がかつてタイの食糧事情を改善すべく、養殖をお勧めしたという魚。フィリピンでもたくさん獲れるのでしょう。

あとは特に見所もなかったので、Sisigを2種類とDinuguanをテイクアウトしました。

Sisig x 2 & Dinuguan
左上の黒いやつがDinuguan、右の二つが別々のお店のSisigです。

Sisigって美味いですよね。

なぜトランプ贔屓?

米大統領戦が2ヶ月後に迫っています。世論調査では民主党のバイデン候補がリードしているものの、現職のトランプ大統領が猛追している形です。まあ、世論調査なんて当てにならないけど。例えるなら現状は最終問題が15点のクイズ番組終盤で50対45みたいな感じかな。

トランプ&ペンス

今回、私が不思議に思うのは、日本のメディアに登場する日本人のジャーナリストや評論家の人たちにトランプ贔屓が多いこと。トランプの勝利予想ってことならまだ解るけど、決まってバイデンは認知症だのとディスりにかかるのですよね。どういう心境なのだろう?

もちろん歴史的には共和党政権の方が日本との相性がいい傾向があるけど、トランプが共和党のトップという点にも私はいまだに違和感があります。

ひょっとして4年前、ほぼ全員が下馬評通りクリントン勝利と予想して外したので今回はトランプの勝馬に乗ろうとしている?

いや、違うな。多分、強い言動をする人になびいてしまっているのではないかと。例えるならかつての石原慎太郎都知事のような。主に中国の台頭やその強行路線、価値観の違いなどを背景に。例え無理筋であっても溜飲を下げてくれると。

ただし、中国政府もトランプ氏の再選を望んでいることでしょう。バイデン政権になっても米国議会の総意から反中路線は変わりそうにないので、トランプ政権が続く方が米国内が安定せず付け入る隙が出来ると。

まあ、私には投票権もなく、ただただ見守るしかないのだけど、現時点での私の予想はバイデン氏勝利です。理由はコロナ禍がその頃までに収束していないどころかむしろ悪化していて、経済状況や失業問題、そしてトランプ氏の失政がクローズアップされるようになると。ワクチンなんてあてにならないですからね。コロナさえなければトランプ氏の圧勝だっただろうけど。

猛獣使いの安倍総理も再来週には辞任するわけだし、トランプ氏にも1期限りで身を引いてもらった方がアメリカのみならず世界のためのような気がします。

ただし、トランプ氏が負けても郵便投票がインチキだのと訴えてホワイトハウスに居座るなんて予想もありますよね。世界最強のアメリカは大統領選挙の制度そのものがあやふやなんだよな…。

それにバイデン氏が勝ったとしても、就任早々、あるいは就任前にも健康不安で身を引かざるを得ない可能性はあります。だったらカマラ・ハリス氏が昇格。まるでかつてのフィリピンみたいに。ジョセフ・エストラーダ大統領が弾劾されて、女性のグロリア・アロヨ副大統領が大統領に繰り上がり、結果、フィリピンの大統領制度は1期6年なのに、再選された任期と合わせて9年以上も大統領職を勤めたのですよね。

ピーロートの栽培醸造ワイン

マリンダイビングフェア2020にはピーロートの栽培醸造ワインのブースがありました。毎年見かけるものの立ち寄ったことはなかったのだけど、今年は見るものが少なかったので立ち寄って話を聴いてみました。

同社が扱っているのはドイツやハンガリーで栽培醸造しているワイン。アルコール度数は9%と低く、開けても冷蔵庫に入れておけば日持ちするのだそうな。

ピーロートの栽培醸造ワイン

12本単位にはなるものの、その場で注文すると3割ぐらい安く買えるそうで。

それぞれ試飲させてもらうと、味は赤でさえ果物としてのブドウそのものの味。洗練された上品なグレープジュースのようなワインでしたね。

確かに美味しいとは思ったけど購入はパス。私が飲むには甘く軽すぎるので。

その代わりに微力ながらここで宣伝させていただきます。「アルコールなら何でもOK」みたいなガサツな連中とではなく、例えば、女性も交えた少し気取る必要があるパーティとかで出すには持ってこいでしょう。

NA マクロコンバージョンレンズ EMWL

マリンダイビングフェア2020は、出展者が少なかったのですがFisyEyeのブースはありました。

そこで新製品はあるかと尋ねたら、いくつかの最新カメラ用のハウジングに加えて、こちらを紹介されました。

NA マクロコンバージョンレンズ EMWL
NA マクロコンバージョンレンズ EMWL

もはや何が何だかわからないけど、ハウジングに取り付ける3体合体の拡張レンズのようです。

ちなみにお値段は、この写真の構成だとハウジングやカメラを除いても80万円ぐらいになるそうで。

まだ商品としては日本に入ってきていないらく、発売されてもさすがに使う人は思いっきり限られるでしょうね。水中映像はしっかり撮ってもマネタイズが難しいので、NHKの水中撮影班ぐらいかな…。