イオンって頼りになるよな

昨日、地球の海フォトコンテストの締め切りが迫っていることに気づきました。1月20日(月)必着なので今日17日(金)までに出さないと。さもなくば月曜日に持参しての直接入稿となってしまいます。

よって急遽写真をプリントする必要が。でも新百合ヶ丘界隈では2Lサイズでプリントできる機械がなかなか見つかりませんでした。

以前はイトーヨーカドーの4階でできたけど、今はL版のみになっていました。隣のOPAのどこかにないか探したけど見つからず。需要が少ないのでしょうね。

ならばとイオンの5階に行くと、ありました。DNPの大判対応機が。レストラン街、ふらんす亭の向かいです。

ただし機械には貨幣紙幣の投入口も電子マネーの端末も見当たらず。でもなんとかなるだろうと進めたら使い方が解りました。

まず、片割れにある受付機にメディアを装着、もしくはスマホと接続して写真を選んでプリントサイズなどを決定。するとレシートが出てきます。

イオンの写真プリントの注文受け付け機
イオンの写真プリントの受付機。こちらで注文します。

次にレシートを少し離れたレジに持っていき支払いをすませるとバーコードがついた紙を渡されます。

このバーコードを受付機の隣にあるプリンタのバーコードスキャナに読み込ませるとプリント開始です。

イオンの写真プリントのプリンタ
イオンの写真プリントのプリンタ。A4とかの大判も出せるのですね

少々ややこしいけど希少な2L対応機。イオンはやっぱり頼りになります。

ただし、レストラン街の寿司屋、魚敬が1/15(木)で閉店していました。残念。

イオン新百合ヶ丘中央店の魚敬

Masala Guava

9月末に代々木公園で開催された第27回ナマステ・インディア2019では
こちらのカレーとジュースを買いました。日本の輸入食材店で見たことがなかったから。

インドっぽいジュースとレトルトカレー

で、感想をお伝えしておきたいのがジュース3点。左からグリーンマンゴー、マンゴスチン、グアバです。

グリーンマンゴー、マンゴスチンはどちらも梅っぽい酸っぱさがありました。インド人の好みなのかな。

そしてグアバはというと、飲むと喉にヒリヒリ感が。ドライタイプのジンジャーエールとかに似た刺激です。で、ジュースの名前を確認したら「Masala Guava」とあります。「Masala」は調合スパイスって意味ですよね?

ほんでもってパッケージの下には唐辛子の絵も。私も辛い食べ物は好きだけど、甘いフルーツジュースに唐辛子を入れる感覚が理解できません。

でも、未知なる体験をしてみたい人はこちらで買って試してみてください。

フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019

フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019に行ってきました。今年は日比谷公園ではなく代々木公園です。

フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019

まずはSisig(シシグ)。大好きなもので。

フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019のSisig
クリーミーなタイプのSisigでした

次にSisig & Manok(焼き鳥)。

フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019のSisigと焼き鳥
こちらもクリーミーなタイプ。ただしトウガラシが多めに入ってて美味

さらにSisigとBulaloスープ。

フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019のSisigと Bulaloスープ
ANA’sのシシグはドライなタイプにマヨネーズ付き。Bulalo(牛スネ肉のスープ)が最高でした

ランバノグ(ココナッツの蒸留酒)。

フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019のLAKAN(ココナッツ酒)
ココナッツのお酒、先日スリランカ産のも飲んだけど、どうも私には合わないような

なぜか倉吉市のウイスキーも出店していました。

フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019の倉吉市産ウイスキー
当然ながら8年や12年よりも18年ものの方が旨し。他にもブランデー仕込みの梅酒とウイスキー仕込みの梅酒もありました。ウイスキーの方が好みでしたね

そしてBalotまでありました。

フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019のBALOT
気にはなったけど買えませんでした。1個400円って現地価格の10倍だもの。きっと輸入品で新鮮じゃないだろうし、湯煎して出しているようだから、味も違うのではないかと

ミンダナオ産のコーヒー、1杯400円で売っていたのを確認したけど、会場を一周してから再訪したらすでに撤収されていました。残念。なぜか福田康夫元総理が…。

Jolibeeキャップを貰いました。

フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019のJolibeeキャップ
フィリピン在住の知り合いに日本から注文してJolibeeやらを届けるサービスとのこと

「SAMURAI PRESIDENT」なんて本も。ドゥテルテ大統領のことらしいけど著者が大川隆法氏と知ってがっかり。

SAMURAI PRESIDENT

その他、出し物多数。

フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019

フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019
フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019
フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019

ひとしきり堪能した後、ANA’sでエッグパイやらデザートを買おうと思ったけど断念。何しろフィリピン人たちが列を作らず殺到していたから。

他の国のイベントは日本らしくそれなりに整然としているのだけど、このフィリピンフェスティバルはフィリピンそのもので、我々日本人がアウェー感を味わわされたりします。まあ、私は馴染むのだけど。

APECOのその後

11月23日(土)、フィエスタ・デ・エスパーニャ2019の後にロングステイフェア2019に行ってきました。今年は開催場所がビッグサイトではなく水道橋。こちらの方が行きやすくていいですね。駅からも近かったし。

私の目当てはインドネシアとフィリピン。先々、移住とまではいかなくても冬の間や花粉症シーズンの拠点にしたいなと思って。

で、いつものHalo Haloのブースに立ち寄り、APECOの現状について尋ねました。まずは600人限定という定数がどうなったかというと「もうすぐ無くなりそう」とのこと。去年もそんなことを言っていたから伸び悩んでいるのでしょうね。

APECO フィリピン特別永住権

そしてオーロラ州の例のリゾートの完成具合はというと、「1棟が完成間近」という段階だそうで。ただし近くに街はなく、リゾート内にもレストランの類は整備されていないので、まともに機能するのはずっと先だそうな。

さらに交通に関して改善されたのかも訊きました。何しろかつてはマニラ空港から車で片道8時間ほどかけていくしかなかったから。でも、今では近くに空港が出来たのでマニラから空路で30〜40分、そこから車ではそう遠くないそうで。とはいえ飛行機はチャーターで飛ばす必要があり、往復5万円とのこと。

つまり、このAPECO特別永住権プログラムはもともと「開発資金を出してくれた人にリゾート利用権の特典付きでフィリピン永住権を与える」という名目だったけど、もはやリゾート開発の方は頓挫しかかっていて、単に「永住権を買ってください」という状況のようです。Halo Haloも問い合わせに対して「リゾートには期待しないで」と言っているとのこと。まあ、フィリピンだもんな。何事も計画通りにはいかないのも無理はありません。

だとしたら、このAPECOは「永住権の取得にあれこれ便宜を図ってくれるけど費用は割高」ってな位置付けになるのかな。そりゃ申し込みも伸び悩むわけだ。もともとリゾートには期待できなかったにせよ、恩恵が目減りするのでは不安ですよね。

で、しばし会場を見て回り、タイへのロングステイの話も聞いて、最後にセブポットを4冊貰って帰ってきました。

フィエスタ・デ・エスパーニャ2019

昨日、代々木公園のフィエスタ・デ・エスパーニャ2019に行ってきました。お天気はあいにくの雨。飲食用のテーブルとベンチもずぶ濡れでした。一応天井はあったのだけど。

食べたのは以下。まあ、来年のための備忘録です。どうせなら未体験の品を試したいし。

前菜っぽくムール貝の赤ワイン蒸し。

ムール貝の赤ワイン蒸し
予想した通りの味です

イベリコ豚のパエリア+ソーセージ。

イベリコ豚のパエリア
文句なしに美味

チーズステーキピンチョス。

チーズステーキピンチョス
バゲットの上にスライスビーフにクリームチーズのソースが掛かってました。私の好みではなかったけど。バスクの料理なのかな

大鍋パエリア。

大鍋パエリア
スペインレストランのパエリアはハズレがありません
大鍋パエリア
このサイズの鍋で作ってました

最後にアホスープ。

アホスープ
美味。「アホ」スペイン語でニンニクのことですね

アルコール類の出品もたくさんあったけど一人参加だったのでパス。

さて、今年の代々木公園イベントも今週末のフィリピンフェスティバルで終了かな。例年は9月開催だったけど今年は12月にまたがるので「フィリピン・クリスマス・フェスティバル2019」と銘打っています。クリスマスには興味はないけど、どうやらミンダナオ産のコーヒーも出店するそうな。ずっと気になっていたのですよね。楽しみです。