名探偵ピカチュウ

アメコミの巨匠スタン・リーが亡くなりました。享年95歳だから大往生ですね。ご冥福をお祈りします。最後のカメオ登場はCaptain Marvel、いやAvengers : The End Gameになるのかな。


『名探偵ピカチュウ』の実写映画予告編が公開されました。ピカチュウの声はライアン・レイノルズ。デッドプール3が作られたらピカチュウいじりをやるんだろうな。

喋るピカチュウはどうかと思ってたけど、彼の声が聞こえるのは主人公のティム少年だけって設定だそうで。アニメのニャースとは違うわけだ。

で、予告編に登場するポケモン、ほとんどは知っているけど解らないのが一種。

名探偵ピカチュウのゲッコウガ

調べたらゲッコウガというらしいです。ポケモンGOにはまだ未実装なポケモンの。

サンダーバード

映画Fantastic Beastsの続編が公開間近なので、まだ見ていなかった1作目を見ました。劇中、サンダーバードが登場し、重要な役割を果たしますね。

Thunderbird in the Fantastic Beasts
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅より

さて、以前、知り合いのフィリピン人女性と英語で話していた際、「日本にはサンダーバードがいるの?」という話題になりました。彼女は伝説の生き物が日本にいるのかと、たいそう驚いた様子。そう、彼女が思い描くサンダーバードはネイティブアメリカンの伝承に出てくる4枚翼の巨鳥。でも我々日本人が「サンダーバード」と聞けば、思い浮かぶのはイギリスの人形劇、そしてライチョウ(雷鳥)ですよね。

とはいえ雷鳥は直訳すればサンダーバードだけど、英語名はPtarmiganやRock ptarmiganだそうな。じゃあライチョウは英語の文脈だとサンダーバードじゃないのか。てっきり(コモド)ドラゴン、サラマンダー、バシリスク、キリンみたいに架空の生き物の名前を貰って命名されたのかと思ってたけど、違うわけだ。

次に買うべきiPhone

iPhone XS/XS Maxの出荷が始まり、あちこちでレビューが乗るようになりました。でも私は大画面のハイエンド機にはすっかり関心がなくなったのですよね。

そんな私のiPhoneは6 Plus。もはや4年落ちの機種だし片手で操作しづらいのでより小画面機に乗り換えたいところだけど、待望のiPhone SEの後継機は出るどころかラインナップから消えてしまいました。

よってもしiPhone 6 Plusが壊れたら次に買うのはiPhone 8(¥67,800〜)がベストだと思います。

iPhone 8 & 7

7(¥50,800〜)でもいいのだけど、また向こう4、5年使うだろうことを考えればワイヤレス充電対応でメモリ容量が倍の8の方がよかろうと。それにXSなんて出たものだから何年も前の機種みたいに錯覚しがちだけど、8は去年発売開始なのですよね。

とはいえ今すぐ買う気はありません。絶好の買い時は来春以降だと思うから。というのも今回投入されたXS(¥112,800〜)とXS Max(¥124,800〜)によって単価が上がったし、XR(¥84,800〜)もそこそこ高いのでiPhoneユーザーの買い替えサイクルが今までよりも伸びるのは確実。Appleもそれを見越して「地球環境のために長く使って」と牽制してるけど、いざ販売数およびシェアの低下が顕著になれば株主やメディアの手前、方針を変えざるを得ず、テコ入れのためにiPhone SEを復活させるか7&8を値下げしてくると踏んでいるので。

そしてもし半年後に値下げされなければ来年まで待って最下位機種になった8を買おうかと。

ソーナノ

ポケモンGOで入手困難だと言われているポケモンの一つがソーナノ。ソーナンスの進化前ですね。野生の個体は出現しないので卵から孵す必要があります。

でも運良く2個体ゲットできました。しかも2体目は色違いです。

ソーナノ(色違い)

実は先日、マクタン島のジムで見かけて羨ましかったのですよね。とはいえ私は色違いには縁遠く、コミュニティデイ以外で遭遇したのはプテラとヨマワルのみ。ギャラドスすら青いのしか持っていません。まあ、そんなにやり込んでいるわけではないから。

ちなみにソーナノは2体とも5kmの黄色い卵から孵りました。5km卵は他よりもありがたみが薄いけど、ソーナノ狙いならむしろ優先的に孵した方がいいかも。

とはいえ、そういう私もポケモンGOには飽きてて、歩き移動の時に起動する程度。 毎日1枚貰えるレイドパスも使わない日が増えました。特にジムバトルは「きんのズリのみ」で一発全回復ができるようになってからはつまらなくなりました。暇人にガードされたら切り崩せないので時間の無駄使い感が募るだけだから。

フィリピン航空の機内食2018

フィリピン航空に乗ったのは2年ぶり。機内食はこんな感じでした。

フィリピン航空の機内食
往路
フィリピン航空の機内食
復路

味は美味しいのだけど、昔のように蕎麦や素麺、ドライマンゴーの小袋、アイスクリームはありません。

ほんでもってビールはこちらに変わっていました。以前はサンミゲルだったりコルトだったりしたけど。

フィリピン航空の機内食のビール フィリピン航空の機内食のビール

ベルギースタイルと書かれたこの「BREW KETTLE」はオレンジの香りがする軽いビールですね。後日、スーパーに立ち寄ったらやはり売っていました。