お手軽地デジチューナー

クラウドファンディングのGREEN FUNDINGで『AuBee セカンドシーズン ホワイトモデル』のプロジェクトが進行中です。といってもファンディング自体はすでに成功していて、あとは売り切れるのを待つばかり。数量限定なので早い者勝ちです。

AUB-100/102

AuBeeは録画もできる手のひらサイズのテレビチューナーで、地デジ・BS・CS対応モデルと地デジのみの廉価モデルがあり、これ自体で外付けのHDDに録画もできます。

私の今のテレビはCandela製のバグだらけの24インチテレビで、度々エラーが発生して録画にも失敗するのでいい加減買い替えどきです。さて、これを買うか、それともテレビを買い替えるか。

こちらの製品を買えばHDML出力を分岐させてEyeTVでキャプチャできますね。Candela製のテレビでもモニタ代わりには使えると思うし。

でも、いずれファンディングの第三弾で地デジチューナーを二つ搭載して二番組同時録画可能なモデルも出るような気がします。

さて、どうしようかな。

フリーダイビングが流行ってる?

最近、フィリピン人と話していたら「フィリピンでもフリーダイビングが流行ってきている」と言っていました。なるほど、潜るだけならフリーダイビングはお手頃だもんな。インドネシアでも力を入れているみたいだし。いずれフィリピンでも大会が頻繁に開かれるようになるかもしれません。グランブルーの世界ですね。

そこでふと気になったのがバジャウ族の存在。フィリピン、インドネシア、マレーシアなどの海上のボートハウスで暮らしている少数民族の。先祖代々海で暮ら続けている彼らは脾臓が大きく発達していて、素潜り猟の際に最大水深70メートル、時間にして10分以上も留まれると言われています。Static Apnea(プールにうつ伏せに浮か競技)でも世界記録は11分35秒なのに。

バジャウ族の漁
NHKスペシャルのページより

よって、もしバジャウ族のそれが本当なら、彼らが本格的にトレーニングしてApnea競技に参加したら、ぶっちぎりじゃなかろうか。

バジャウ族は難民化しているとも聞くけど、競技で名を上げれば環境は変わるかも。それとも彼らは競技のような俗的なことには関心がないのかな。

クレイジージャーニーの制作がクレイジーだった件

TBSの人気番組クレイジージャーニーが無期限休止となりました。あの汚水にまみれて硫黄臭がすると言われるどぶ池みたいなところで捕獲したメキシコサラマンダーもそうだったのか…。

クレイジージャーニー
クレイジージャーニー

制作スタッフとて今の時代、それが許されない風潮なのは解っていたはずだから、まあ迂闊だったってとこですね。どうやってバレたのかな。わざわざ放送内容の真偽を確かめるような人はいないだろうから、別の番組かメディアのスタッフが現地で関連の調査をした際に聞きつけたとか?

さて、これで番組はどうなるのでしょうかね。打ち切りにならず、ぜひ続いて欲しいものです。この件によって加藤先生の名誉は傷ついたかもしれないけど、あらかじめ捕獲した個体を放っていたとはいえ加藤先生の知識や識別能力自体は本物のはずだし、別に誰かの権利を侵害したわけでもないので。

でも、コンプライアンスやらに敏感な昨今、局としてはあっさり切りかねない気もするので、TBSに番組存続の嘆願でもした方がいいかな?

Netflixは英語の勉強に最適

Netflixに加入中です。StarTrekシリーズを見たかったので。

そして発見したのはNetflixは英語の勉強に最適だということ。何しろ字幕を日本語と英語(他の言語にも)に随時切り替えられるので。

ちなみにドラマの場合、字数の都合などで意訳も多用されます。例えばホシ・サトウ中尉が調理係を務めている時のこのシーン。未完成のスープに手を出そうとしたアーチャー船長をホシが制止する場面です。

StarTrek Enterpriseのワンシーン
第2シーズン第9話より

「完成するまでおでんは出せません」なんて絶対言ってないはず。英語音声でも「Oden」らしきワードは聞こえません。そこで英語字幕を見ると、「My family’s reputation is at stake!(私の家族の評判がかかっています!)」だそうな。直前のワードも「I will not server it till it’s just right」です。

ともかく「10秒戻る」の機能もあるので、何度でも聞き返せます。

欲を言えば「英語字幕に切り替えて10秒戻る」のボタンも用意してくれると嬉しいのだけど。

それにしてもStarTrek Enterpriseは惜しいことをしましたね。放映当時はストーリーを追うのが精一杯でさほど面白いとは思ってなかったし、実際、諸事情から4シーズンのみで終了したのだけど、今回全話を見返してみたら、これがとても面白くて。何しろアーチャー船長の功績は後世のカークやピカード以上。惑星連邦の礎を築いたのだから。よって他のシリーズ同様に第7シーズンまで制作して、初期の連邦と宇宙艦隊の創設もしっかり描いて欲しかったなあと。

最新シリーズのStarTrek DiscoveryはEnterpriseの少し後、宇宙大作戦の少し前の時代の物語だけど、そのあたりは描かれていないし。

YOKOHAMA RUM Festival 2019

更新が途切れてしまったけど記憶が薄れないうちに書いておかないと。

9月1日(日)、横浜で開催されたRUM Festival 2019に参加しました。前売り2,000円ポッキリで様々な種類のRUMを試飲できる、RUM飲みには夢のようなイベントです。一昨年は台風で中止、今年も台風で延期になったけど無事開催されました。

まずは今年も入り口すぐにブースを構えていたMOUNT GAY。実に気品のある高級なRUMです。

YOKOHAMA RUM Festival 2019

そのお隣はコロンビアのDictador。英語だとDictator(独裁者)ですね。

YOKOHAMA RUM Festival 2019 この日の出展品の中では一番高かったかも。シルバーボトルが1本13,500円です。これも旨し。

沖縄のRUMもありました。

YOKOHAMA RUM Festival 2019 黒糖酒は50度。ピリッとした味わいで満足感が高いです。
YOKOHAMA RUM Festival 2019 南大東島のRUM『COR COR』も。
YOKOHAMA RUM Festival 2019 SELVAREYはブルーノマーズオーナー推しではありませんでした。今年は合同出品ブースだからだそです。

BUSS SPIRITSは見事なデザート酒でした。SUPER SPICED、HONEY、 ORANGEがあります。

YOKOHAMA RUM Festival 2019 SUPER SPICEDと言ってもカレーみたいに辛いわけではなく、シナモンやバニラを効かせた絶妙な甘さを実現しています。まだAmazonでは出てきませんね。

PLANTATION RUM。

YOKOHAMA RUM Festival 2019 「FIJI」やら「PERU」なんて名前が付いているけど、各地で作っているのかな。尋ね忘れました。

そして私の好きなLAODI、ラオス産のRUMです。これ実に美味し。日本人5人で始めたものの4人は帰国して、1人が現地の人たちと作ったているそうな。

YOKOHAMA RUM Festival 2019 ホワイトやブラウンの他にもプラムやパッションフルーツ、ココナッツなどのリキュールもあります。

他にもたくさんあって、例えばフィリピンのネグロス島で作られるDON PAPAとか。ただしDON PAPAは輸出用だそうで、国内では高級なお店にしか出回っていないようです。私がフィリピンで飲む機会はないだろうな。

そしてステージの出し物。

タヒチアンダンス。

YOKOHAMA RUM Festival 2019

着ぐるみバンドの日の出サンデーズ。どうやらバイオリンの人がなかなかすごい経歴の持ち主らしいです。

YOKOHAMA RUM Festival 2019

トリはLucky Strike。

YOKOHAMA RUM Festival 2019

15時から21時までたっぷり楽しめました。