Disney+に加入

Disney+

Disney+に加入しました。

実は先月加入したU-NEXTも継続中なのだけど、見たいものはあらかた見たもので、 8月22日に配信が開始されるハウス・オブ・ザ・ドラゴンを見てしまったら解約するでしょう。

そう、私の場合、hulu、NETFLIX、バンダイチャンネル、U-NEXTと動画配信サービスを渡り歩いたけど、どれも無料視聴期間+1ヶ月で解約しています。あれこれ何でも見る方じゃないので、その2ヶ月間で目ぼしいものを見たら終わりです。amazon prime videoはamazon primeの年会費だけで見られるから続けているけど。

で、今度はDisney+の番です。Disney+、なかなかいいコンテンツのラインナップですね。マーベルやピクサーの歴代作品が揃っているし、見応えがありそうです。

でも、難点は言語の切り替え方法が分かりづらさ。Apple TVの場合、コンテンツの再生中にリモコンのトラックパッドで下スワップして音声と字幕を選んでやる必要があります。それを知らなかったものだから、最初は日本語吹き替え+日本語字幕という妙な取り合わせで見てました。

ちなみにamazon prime videoは吹き替え版と日本語字幕版で別コンテンツになっているし、U-NEXTは再生の最初に吹き替え版か日本語字幕版かを選べます。それに比べてDisney+のUIは不親切ですね。

さて、Disney+もしばらくは楽しめそうだけど、ディズニー作品やスターウォーズ系は見る気がしないし、やっぱり2ヶ月で解約するかも。

ただし、来年の秋に昔のX-MENのアニメの続編がリリースされるようだから、その時には再加入しようと思います。どうやらマグニートーがX-MENのリーダーになる展開だそうで。

フランシュシュ はじめてのOnlineでShowcase!!?

フランシュシュ はじめてのOnlineでShowcase!!?

7月30日(土)21:00、『フランシュシュ はじめてのOnlineでShowcase!!?』なるオンラインイベントが開催されました。これ、早い話が『ゾンビランドサガ』のプロモーションの一貫で、劇中における佐賀県ご当地アイドルのフランシュシュによる新曲発表のミニトークライブです。8月と9月にも第二段、第三段が予定されているので劇場版は年内に公開されるのかも。

で、私もチケットを購入して見てみました。チケットは第一弾のみのものが4種類。

  • 通常配信チケット 3,300円(税込)
  • マルチアングル配信チケット 4,500円(税込)
  • CD付き 配信チケット 7,150円(税込)
  • CD付き マルチアングル配信チケット 8,350円(税込)

「マルチアングル」がどんなものかわからなかったけど4,500円のチケットを購入。私はプレイヤー機器を持ってないからCDは要らないし。

そうして実際に配信を見た感想は、「えっ?これっぽっちか?」。なにしろトークを交えて30分かそこら、3曲披露して終わりです。ちなみにトークパートは1号と2号、そして0号の担当でした。

3曲目は待望の新曲だったけど、そちらの感想は「お遊びが過ぎます」ですね。タイトルが『冒険ズンドコドン!』だっけか。何だかNHKの子供番組かみんなのうたで流れるような雰囲気の、実に感情移入が難しい曲でした。聴き慣れたら印象も変わっていくかなぁ。ああ、NHKでも流させたいとか?

そしてマルチアングルの件、私はてっきりカメラのアングルをユーザー自身が自由に変えられるのかと思っていたけど、何のことはない、二種類のカメラアングルの好きな方で見られるというものでした。しかも途中でアングルを切り替えると最初から再スタートです。まあ当然か。Webを通じた不特定多数向けのサービスだから。もっとダイナミックなことをやろうとすれば専用アプリを用意する必要があるのでしょう。

『フランシュシュ はじめてのOnlineでShowcase!!?』のマルチアングル
ボカシを入れたんで見づらいけど、左下にサムネイル画像が二つあり、クリックするとアングルを切り替えられます

それとMahocastは初めて使ったのだけど、iPhoneとかからAppleTVにAirPlayでコンテンツを飛ばすことはできないようですね。大画面とちゃんとしたスピーカ音量で楽しみたかったのだけど、何度試してもできませんでした。そういう仕組みなのかな。残念。

そんなわけで、わずか30分のイベントに4,500円は高い気もするけど、配信後は何度も見返せるし、何よりゾンビランドサガの映画(願わくばテレビ版の第3シーズン以降も作ってほしい)、ひいては佐賀の振興に繋がると考えれば、この出費も良かろうと。経費にもできそうだし。

なお、第二段は8月27日(土)、第三段が9月 24日(土)の予定で、それぞれ新曲が1曲ずつ発表されます。楽しみだ。

mirai 14000の無料体験会が終了

ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘でやっていたmirai14000の無料体験会が昨日で終了しました。

mirai 14000
mirai 14000の本体外観

私も約2ヶ月間、1日20分 x 31回ほど利用してみたけど効果はなかったです。残念。

説明員のお姉さんは「繰り返し使えば体温が上がる」なんて言ってたので期待したのだけど、ちっとも。miraiを初めて何日経っても相変わらず起き抜けは34.8℃とかだし、それから風呂に30分ほど浸かって36.1℃。午後になってようやく36.5℃ぐらいになる日がある感じです。

他にも「花粉症が和らぐ人もいる」とも言ってけど、やはり私の場合は変わりなし。

とはいえmiraiがまったく効果なしというわけでもなさそう。何しろ体験会の終盤、88万円(キャンペーン価格で74万円ちょっと)もする機械が立て続けに20台ぐらい売れてたし、効果を実感できた人もそれなりにいたようだから。

結局、効果には個人差が大きいってことなのかも。健康不安が大きい人ほど恩恵があると。体験会では「体温が低いと免疫力が下がる」なんて言ってたけど、私の場合は低体温気味でも肩こりや冷え性など血行由来の不都合は一切なく、痩せてる頃から暑がりだったし、未だコロナはもちろんインフルエンザすら罹ったことがない病気知らずなので、体の表面とは違って内蔵なんかは健康的な温度なのかもな。ほんでもってそんな人にはmiraiの効果は乏しいと。

そんなわけで私にはサウナ&水風呂で十分なようです。

ダイソーのワイヤレスチャジャー

ダイソーでワイヤレスチャージャー(税抜500円)が売っていたので買ってみました。

ダイソーのワイヤレスチャージャー

さっそくiPhone SEで使ってみたけど、これ悪くはないです。ただし、さほど便利なわけでもないかな。というのもスマホは平面に乗せるしかないので。

ダイソーのワイヤレスチャージャーの利用状況

つまり夜間などiPhoneを使っていないうちに置くだけで充電できる点はいいけど、充電しながらYoutubeなどを見たいような場合は具合が悪いのですよね。

よって、このワイヤレスチャージャーと合体させて、スマホを斜め置きで充電できるようにするスタンドも発売して欲しいです。

お値段ははるけど、ワイヤレスチャージャーを買うならこんな感じの立てかけタイプの方が良さそうに思います。

NativeCampの弱点

NativeCamp(ネイティブキャンプ)というオンライン英会話のサービスがあります。私もCebwayが潰れた後に入会しました。というのもCebwayの元講師の内、3人がそこの出身だったし2人は復職したので。

NativeCampは毎月定額かつ予約なしで受講できるのが特徴(有料で予約も可)なので、私も時間を見つけてはレッスンを受講しているのだけど、一昨日アクセスしたら先生がこの状態でした。

 

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#nativecamphalloween2019

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そうハロウィンモードですね。まったく予期してなかった私は驚くとともに笑ってしまいました。訊けば、NativeCamp主催で人気投票を行い上位の何名かには結構な額の賞金が支払われるようです。他の写真はこちら

さて、そんなNativeCampには弱点もあります。それはコネクションが安定しない時が多々あるのと、教材の出来がイマイチな点です。特にDaily Newsの。

簡単な日常会話はできる私の今の課題はボキャブラリを増やすこと。フリートークだけだと知った言葉しか出てこないので、英語の知識を増やすべくDaily Newsコースにちびちび取り組んでいるのだけど、教材に釈然としないこともしばしば。

例えば149: Researchers: Chimps can learn rock-paper-scissors。研究者がチンパンジーたちにジャンケンを教えたところルールを把握したというものです。教材は非会員でも参照できるのでチェックしてみてください。

さて、英文の理解力を試すComprehensionコーナーのNo.2の設問は以下の通り。

2. How were the chimpanzees taught the rules of rock-paper-scissors?
(どのようにしてチンパンジー達はジャンケンのルールを教わったか?)
a. The chimps were given food every time they win the game.
(勝ったら餌をもらえた)
b. The chimps were made to learn from children playing the game.
(ジャンケンをする子供たちから学んだ)
c. The chimps were made to watch the game’s hand gestures on a screen.
(画面の手の仕草を見て)

こちらに対する答えは当初「c」でした。チンパンジーは画面上の手の絵から類推してジャンケンのルールを覚えたのだと。そんなアホな。画面を通して実験が行われた点を言いたいのだろうけど、勝利報酬なしにどれだけ続けても、実験は成立しなかったことは容易に想像できます。「How were」は使った器具を示す語ではないはずだから、cは答えとして不適切でしょう。

そこで問い合わせたら「修正します」との返答。そう、こういう教材がポツポツと見受けられるのですよね。あからさまに間違っているものもあれば、曖昧で別の解釈もありうる場合もあります。

もっとも、それらは何かのテストではないので教材に納得がいかなければ、その疑義について講師と話せばいいのだけど、可哀想なのは講師達。間違った回答に沿ったレッスンを強いられるので。私が異議を唱えると、あっさり教材の間違いを認識する人もいれば、どうにか理由づけして教材が正しいと言いたがる人もいるのは面白いところです。疑問があっても反論しないユーザは間違った英語を覚えてしまいそう…。

でもまあ、この手のサービスは「教材なんてトークテーマにすぎない」ぐらいの認識で愉快に利用するのが正解のような気がします。先生の質は個々人によってまちまちだけど、そこは定額でレッスン受け放題だから。