インドネシアンコーヒー

近年、マリンダイビングフェアの名物となりつつあるのがインドネシアブースのコーヒー。

マリンダイビングフェアのインドネシアコーヒー

今年はコピルアクではなかったけど、おかげで紙のカップ1杯分の美味しい淹れたてコーヒーをいただけました。

せっかく5種類もの産地別豆を展示紹介しているのだから、豆のアソート(バラエティセット)の物販もしてくれるといいのだけど。

ピカリャ〜とSunna

マリンダイビングフェア2019の会場で見つけたゆるキャラ。

まずは竹富町のピカリャ〜。

たけとみ町のピカリャ〜

もうお馴染みですね。毎年来てるし。

そして珊瑚の妖精Sunna(さんな)。こちらは初参加。

Sunnna(さんな)

頭にはカニが乗っていて、左手には海ぶどうのブレスレットをしています。

でも会場の通路は狭いから、この手の大きな着ぐるみは邪魔な時もあります。

ついでにコモドドラゴンのぬいぐるみ。

コモドドラゴンのぬいぐるみ

でかいだけで似てません。

オンライン英会話 比較ランキング

九段下の英会話スクールCebway English(セブウェイイングリッシュ)が間も無く営業を停止します。そこで、ふと気になってオンライン英会話のサービスがどれくらいあるか調べてみました。たどり着いたのがオンライン英会話比較ランキングというサイト。

オンライン英会話 比較ランキング バナー

2019年4月12日時点で130以上が登録されていますね。Cebway Englishは乗っていないから、実際にはもっとあるのでしょう。先生さえ確保できれば開業は簡単だもんな。システムを構えない場合でも固定客がいるなら難しいのは支払いをどうするかぐらいで。

Cebway Englishも常連客はそれなりにいたわけで、九段下教室を閉じた後もオンラインと派遣を中心に続けていけばいいのに。過当競争気味でも、それだけ需要がある証拠なのだし。まあ、一部の有名サービスを除けばそんなに儲かってはいなさそうだけど。競争が多くて客単価が上がらないだろうし。

でも、こんなにあるんなら、片っぱしから無料体験していけば累計何十時間も試せますね。

さしあたり私はダイビングで訪れたインドネシアとかで合流した欧米人なんかと簡単な会話ができればいいので多くを望んではいないし、もう必要最小限は身についている気がするけど、もう少し伸ばしてみるのもいいかもな。

それに今の私は一人暮らしで在宅勤務。日課のジム通いと買い物のときを除けば人と会わなくても生活が完結してしまうので、社交性を失わないためにもこの手のサービスに申し込むのもいいかもしれません。

Maluku Resort & Spaの結婚式

DIVE into AMBONのKajマネージャ、先月話した時にはマインダイビングフェアに来るようなことを言っていたけど来てませんでしたね。再会できなくて残念です。

で、先日のアンボンへの旅、私の帰国前日からMaluku Resort & Spaのプールサイド周辺に飾り付けが始まり、音響テストが始まりました。結婚式(披露宴?)の準備だったのでしょう。

「これはご馳走にご相伴できるかな」と思ったけど、私がリゾート滞在中には式が始まらず。残念。インドネシア風の結婚式も見てみたかったけど。

Maluku Resort & Spa
プールの左奥がバンド用のステージで右奥が列席者席
Maluku Resort & Spa
レストラン脇の海沿いに席がたくさん作られていました

でも、DIVE into AMBONを予約する際に「We have space from the 1st to the 8th, 12th to the 23rd and the 30th onwards.」と言われたので8日までの日程にしたのだった。おそらく9日か10日に式典があって11日まで列席客が泊まることになっていたのでしょう。

Maluku Resort & Spaはダイビング専用リゾートではではないので、まあそういうこともあるわけだ。

まさかのインドネシア・ダイビングセミナー

マリンダイビングフェア2019で楽しみにしていたのが4/7(土)のインドネシア観光省による『Wonderful Indonesia インドネシア・ダイビングセミナー』。インドネシアは日本と同じく島国だから、きっと魅力的なスキューバダイビング向けエリアをたくさん紹介してくれると思って。

よって最前列に陣取って受講したら、まさかのフリーダイビング紹介でした。息どめして潜水深度を競う競技ですね。近年、インドネシア政府が力を入れているそうで。インドネシアには沿岸に深い海が多いと言っていました。

でも何だ。いくらインドネシア政府が力を入れようとも、このイベントで紹介したからって「じゃあインドネシアにフリーダイビングをしに行こう」と思う人がどれだけいるか怪しいものです。普通にスキューバ向けのプレゼンをやった方が観光客は増やせるんじゃなかろうか。

結局、見所はオープニングのバリ舞踊「極楽鳥の舞」だけだったかな…。

マリンダイビングフェア2019のバリ舞踊