レジェンズ 〜蘇る竜王伝説〜

しばらくバンダイチャンネルに加入していました。久しぶりに『レジェンズ 〜蘇る竜王伝説〜』が見たかったから。他の動画配信サービスでは取り扱ってなさそうなので。

レジェンズは2004年頃のアニメ。東京圏では確か日曜日の朝、フジテレビで『金色のガッシュベル!!』の一つ前の時間帯に放送されていたかと。

話は現代のニューヨークに「レジェンズ」と呼ばれる伝説のモンスター達が続々と現れて主人公の子供達とドタバタを繰り広げるというもの。ただし舞台はニューヨークのマンハッタン近郊だけど、どこか日本的で割とのどかな雰囲気で描かれています。主人公なんか半ズボン姿だし。まあ、話の都合ですね。

この作品の注目すべき点の一つは、これが後の『夏目友人帳』の前身でもあること。いや、もちろん両作品には何ら繋がりはないのだけど、レジェンズなくして夏目友人帳のアニメはなかったかも。

と言うのも、主人公のシュウゾウ・マツタニに寄り添う巨大な白い竜「シロン」の声を当てているのは井上和彦氏。そう、夏目友人帳で言えば斑(まだら)です。

レジェンズのウインドラゴン・シロン(斑)
斑(声が)

ほんでもってシロンのもう一つの姿が「ねずっちょ(小さな翼をもつネズミっぽいやつ)」で、こちらの声も井上氏。つまりニャンコ先生ですね。

レジェンズのネズっちょ(ニャンコ先生)
ニャンコ先生(声が)

ただし、ねずっちょはまだ人語を話さずゴニョゴニョとした発声に留まっているけど、井上氏による巨大な獣の二枚目声と愛玩動物のコミカルな声の使い分けはこの作品で成立していたわけです。

だったら主人公のシュウゾウ・マツタニの立ち位置が夏目貴志かな。こちらの声は神谷浩史氏ではなく岡村朋美氏、ONE PIECEのナミですね。

レジェンズのシュウ・マツタニ(夏目貴志?)
夏目貴志?

ポケモンGOフェスト2022

6月4日(土)と5日(日)、Pokémon GOの有料イベントが開催されました。

結局、二日間で私が獲得できた色違いポケモンは5匹のみ。その内の4匹はホエルコx2、ギアルx1、ヒコザルx1とどれも既に入手済みだったやつ。唯一、私にとって初だったのがエビワラー。

エビワラー(色違い)
個人的にはお初の色違いエビワラー

これが獲れてなかったら寂しいフェストになっていました。そういや昨年も似たような成果だったような。

他方、ロケットニュース24にはこんな記事が。

【ガチ発表】天国 or 地獄?「ポケモンGOフェスト2022」で色違いポケモンは何匹ゲットできたのか? 昨年と比べると…

見るとキバゴを始め、私が持っていない色違いのポケモンがわんさか。誰もが平等に1日8時間なのに、どうやったらそんなに獲れるんだ?

そう思って考えついた結論は「やり込み具合の差に違いない」です。それも当日ではなく普段の。と言うのも、私は有料イベント以外にはほとんど課金しないけど、記者はポケモンボックスやらバッグ、レイドパスなんかに目一杯購入しているのではないかと。きっと経費で落ちるのだろうから。

もちろん資金面だけでなくイベントにかける労力にも相当なものがあるだろうし、フレンドの数やポケモン交換の累計なんかもかなり多いのではないかと。

そして、そういうヘビーユーザーは色違い個体の出現確率が優遇されているのではなかろうか。ろうじゃないとあんなにたくさんは出現しないはずだと。

ラムバサダーフェスティバル2022

ラムバサダーフェスティバル2022

世間ではゴールデンウイークに突入してるらしいですね。フリーランスの個人事業主には関係がないけど。

で、昨日は中野セントラルパークで開催されていたラムバサダーフェスティバル2022に行ってきました。要するに、オーストラリア産のラム肉をラム肉を楽しもうってイベントです。2年ぶり4回目だそうな。

天候は小雨。気温が低くマフラーをしている人までいたけど、私は半袖で平気です。

今回食べたのは以下。

味坊の羊肉串
味坊の羊肉串(500円)
サザンフライドラムショップのラム65(ラムから揚げマサラソース和え)
サザンフライドラムショップのラム65(ラムから揚げマサラソース和え)
サッカパウの香草ラムカツ
サッカパウの香草ラムカツ

この中ではラムカツが一番私の好みでした。長蛇の列ができてたし。

ラムのオブジェ
ラムのオブジェとパネル
ジンギスカンのジンくん
ジンギスカンのジンくん。キャラクターとはいえ料理名を名前に付けるのはいかがなものか?
生姜ジュース
会場で配られていたオーストラリアの生姜ジュース

NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWL

マリンダイビングフェア2022で最も印象的だったのが、Fisheyeブースに展示されていた『NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWL』。Nauticam製だけど私は3年近く海から遠ざかっているため、こんなのが出てたとは知りませんでした。すっかり忘れてたけど2年前にもすでに展示されていました

NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWL
NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWLを展開した時の状態。脇にある「NA α1」って名札は右隣のハウジング(SONY α用)のものです

例えばこんな写真が撮れるそうな。

NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWLの作品例

手前のイバラカンザシにフォーカスを当てながら太陽が透けた水面もたっぷり映り込んでいます。なるほど他のレンズセットにはできない芸当かも。

ちなみにレンズセットは水中で脱着でき、使わない時はこのように畳んでおけます。

NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWL

面白いですね。レンズが長いので警戒心が強い生物を接写できそうです。

でも、デメリットもたっぷり。まずは価格。¥918,000(税込¥1,009,800)もします。もう一つカメラ&ハウジングのセットが買えてしまう額です。

次に重量。陸上だと2Kg以上、水中でも1.5Kgほどあります。飛行機での運搬やフロートも工夫しないと。

さらにライティング。レンズの胴体にライトを1、2機付ける必要があるでしょう。

そして何よりも被写体に狙いをつけるのが物凄く難しいのではないかと。例えばカメラセットを両手に持って狙うのはほぼ不可能かも。

というわけでこのレンズセットは素晴らしいけど、チームで潜って撮るプロ御用達、もしくは富豪ダイバーの道楽アイテムみたいなものかもしれません。

マリンダイビングフェア2022のマーメイド

マリンダイビングフェア2022の会場にはマーメイドがいました。

マリンダイビングフェア2022のマーメイド
この人魚さん、気さくに写真撮影に応じてもらえました。しかも奥に座っていたのに尾ビレで苦労しながら前に出てきてくれて

SSIのブースでは人魚などに扮した女性の水中パフォーマンスを上映していたから、その宣伝なのでしょう。