アンボンのスーパーマーケット

以前利用したMALUKU DIVERSは空港からすぐで途中に民家しかなかったけど、今回のDIVE into AMBONは空港から車で30分ほど走ったところにあるので、帰国日の移動中にWinkelというスーパーマーケットに立ち寄りました。外国のスーパーや市場って楽しいですよね。

品揃えはこんな感じ。

アンボンのWinkelの品揃え
家電が売っています。家電量販店はもちろんデパートとかもないだろうからスーパーの役割は重要ですね
アンボンのWinkelの品揃え
さすがに防虫剤コーナーは充実しています
アンボンのWinkelの品揃え
ミーゴレンなんかも。スーツケースに余裕があれば買い込んだのだけど

アンボンのお土産

以前利用したMALUKU DIVERSは空港からすぐで途中に民家しかなかったけど、今回のDIVE into AMBONは空港から車で30分ほど走ったところにあるので、帰国日の移動中にスーパーマーケットに立ち寄ってもらいました。インドネシアでお土産を買ったのは四半世紀ぶりかな。

しばし物色して購入したのはこちら。

アンボンのお土産

スプレーや白いボトルは蚊除けです。瓶とパウチは日本の輸入食品店では見かけないサンバルソース。奥はインスタントコーヒー。

この蚊除け、数年前のデング熱フィーバーの際にネット通販で人気だったやつ。今でもアマゾンだと1,000円ぐらいしているけど、向こうで買えば100円かそこらですね。

他にも紅茶を買ってみました。

インドネシアのジャスミンティー

インドネシア語はまったく読めないのでGoogle翻訳にかけたらジャスミンティーのようです。

利きCivet Coffee

先日、いわゆるCivet Coffeeをいただきました。ジャコウネコの糞から取り出した豆を使ったコーヒーですね。中にはべらぼうに高いものもあるらしいけど、まあピンキリなのでしょう。ジャコウネコを飼育してコーヒー豆を食べさせれば原料は採れるわけだから。

Tanao Hills Civet Coffee

さて、私の手元には先日購入した有田焼のコーヒーフィルターがあるので、せっかくだから飲み比べることにしました。

  • 有田焼のフィルターを使って淹れる
  • ペーパーフィルター使って淹れる

結果、見事に味が違いますね。私もコーヒー好きながら味にうるさいわけではないのだけど、比べてみたらペーパーフィルターで淹れた方は雑味がたっぷり残っているのが判ります。

対して有田焼のフィルターを使った場合、実にスッキリした味わい。これはいいですね。コーヒーの味ってこういうものなのかもという再発見がありました。有田焼フィルターの効果絶大だ。

ただし、素焼きのコーヒーフィルターは使用後が面倒なのが難点ですね。紙フィルターみたいにそれごと廃棄すればいいわけではないから。

有田焼のコーヒーフィルター

以前、何気に新宿南口の東急ハンズに立ち寄ったところ、こちらのアイテムの実演販売をしていました。

39 Arita(有田焼コーヒーフィルター)

簡単にいうと有田焼の多機能フィルターです。焼き物でありながら水を通します。その際、浄水作用もあるようです。

よって挽いたコーヒー豆を入れてお湯を注げばドリッパーとして機能するし、そうして淹れたコーヒーは一味違うとのこと。

また、このフィルターに安酒を通せば雑味を濾過してくれ美味くなるそうな。ただし、お高い酒を通す必要はないそうで。まあそうでしょうね。

ちなみにメンテは簡単。通した水が透明になるまで水洗いすればいいし、年に1度ぐらい火で焼けば付着物が炭化するので洗い流せると。

そこまで聞いて、ついつい買ってしまいました。物は試し。とりあえずこれで淹れたコーヒーを飲んでみたくなったので。

それに有田焼ですからね。佐賀県製の。私にとって長崎(幼少期を過ごした)、佐賀(引っ越した実家がある)、そして福岡(帰省時の生活圏)は応援対象。ささやかながら売り上げに協力したいので。ネット上には同様の商品がたくさんありますね。

で、実際に使ってみた感想は「利きCivet Coffee」で。

イオンスタイル上麻生に行ってきた

昨日、イオンスタイル上麻生がオープンしたのでさっそく行ってきました。場所は旧ミオクチーナ跡地です。9時の開店直後は応援スタッフらが大量に動員されていたらしく、かえって買い物がしづらい状況だったようで。

品揃えは推して知るべし。そこはイオンです。代わり映えはしません。ちなみに焼き芋売り場はありました。

今のところセルフレジは設置されておらず支払いは対面のみです。でも臨時レジが2列あるので、しばらくしたらセルフレジに置き換わることでしょう。その分、人件費が浮かせるもんな。

でも、この店舗の最大の特徴は「ここdeデリ」というフードコートがあること。さほど大きな敷地ではないのにイートインの席がかなり多めに設置されていました。

出店はステーキやカレーの「GABLING STAKE(ガブリンステーキ)」と生パスタやピザの「PERGRANO(ペルグラーノ)」の2店。

イオンスタイル上麻生のフードコートの入居店舗

お値段はこんな感じ。

  • タスマニアビーフステーキ150g(+ライス&スープ):1,680円
  • ビーフカットステーキ160g(+ライス&スープ):980円
  • ハンバーグステーキ150g(+ライス&スープ):780円
  • カレーライス:380円
  • カツカレー:580円
  • ぷりぷり海老のトマトクリームパスタ:680円
  • ピッツァマルゲリータ:780円

注文は券売機で食券を買うタイプ。現金またはWAONで払えます。

イオンスタイル上麻生のフードコートの券売機

席にはところどころに電源コンセントもあり、Wi-Fiも飛んでいます。

イオンスタイル上麻生のイートインコーナー

なるほど、いい狙いです。というのもこのあたりはまったくのベッドタウンで、近隣に飲食店が少ないから。向かいにラーメン屋の伝丸、少し歩いたところに焼肉屋のくいどん、あとはバーや居酒屋がポツポツといった感じで。最寄りのコンビニにも歩いて5分ぐらいかかります。よってここは近隣住民の憩いの場になるかもしれません。

なお、イオンスタイル上麻生の営業時間は9時〜22時。近くのユーコープ(かつてのミオクチーナが移転した店舗)は品揃えがずっと少なくて10時〜20時。もはや勝負は見えています。まあ自分たちが好立地の建物を明け渡した結果だから経営者の判断ミスですね。