JetDrive 500の効果は絶大

非力なためOSのアップデートですら難儀するMacBook Air(Late 2010)を延命すべく内臓SSDをTransend JetDrive 500に換装しました。

Transend JetDrive 500
SSDケースも付属していて外したSSDも外付けとして再利用できるので単品のSSD製品を買うよりもお勧めです

願わくばメモリも増強したいけど、この機種はロジックボード直付けなので、どうにも手が出せません。

ただし、内臓SSDを64GB→240GBに増強してしばらく使ってみたけど格段に快適になりました。例えば動画エンコードの所要時間がぐっと短くなったし、Apple TVでMacの動画を再生させる際の早送り用の先読みも速くなりました。そういった処理はSSDの空き容量に依存するようですね。

推測するにメモリの空きが足りなくなった際に処理データの一部をSSDに一時退避させる処理の効率が良くなったのでしょう。逆にSSD容量が少ないと小分けにして何度も退避することになってビーチボールが回りやすくなるのでないかと。しかもSSDはHDDよりもかなり高速なので、メモリ増強に近い処理能力の増強結果が得られていると。

ああ、だったらMacBook Airでは諦めていたRAW現像にもチャレンジしてみようかな。

JetDrive 500

非力すぎるMacBook Air(Late2010)をMacBook Air(Mid 2017)の整備済品に買い換えそうになったけど、思いとどまりました。もちろん買い換えれば格段に性能は上がるし、Airの新モデルが近々登場する可能性も低いけど、私はMac mini待ちだから。どうせならメモリは16GBまでは上げたいし。

それに9月には次のmacOS 10.14 Mojaveもリリースになります。しかもAppleは2011年までに発売された機種をMojaveのサポート機種から外しました。ならば多くの機種が9月までに「Mojave Ready」と銘打ってモデルチェンジするのではないかと。よって今MacBook Airを買うと3ヶ月もしないうちにMac miniの新モデルが登場して愕然とすると思うのですよね。

てなわけで今は差し迫ったSSDの容量不足を解消すべく、本体を買い換える代わりにTransend JetDrive 500を購入しました。MacBook Air 2010/2011用の交換SSDです。

Transend JetDrive 500

これなら先々MacBook Airが故障しても取り出して240GBの外付けSSDとして使い続けられるし。

換装作業も簡単でした。基本的に付属のヘキサドライバでネジを外してSSDを差し替えるだけ。慎重にいきたいならYoutubeに動画がたくさん上がっています。

で、64GB→240GBに増えたSSDで使ってみた感想は快適そのものですね。もちろんメモリ容量とCPUパワーはそのままだけど、ビーチボールが回る機会がぐっと減りました。この製品のことは前から知っていたし、こんなことならもっと早く買えばよかった。

さて、これでマシンさえ壊れなければMac miniの新製品が出るまで待てそうです。9月には例年通り新型iPhoneの発表があるだろうから、Macは8月までに発表してほしいな。

MacBook Airを買い換えるべきか…

Macの話。この春、私の主力機だったiMac(Late 2009)が壊れて以来、サブのMacBook Air(Late 2010)を外付けモニタに繋いでメインマシン代わりに使っています。

ただしこのMacBook Airはメモリこそ2→4BGに拡張してあるものの、Core2 duo搭載の最弱マシン。メモリが少ないからか時折処理が固まるし、何をするにも緩慢。そもそも2010年に買った時ですらネットブックのつもりだったし、とてもAdobe CCを使うようなマシンではないわけです。

で、ついに非力なマシンの限界を感じるに至りました。64GBというSSD容量の少なさです。まず、macOS High Sierraのシステムとライブラリで約10GBを取られます。さらにPhotoshop CC、Illustrator CC、InDesign CC、Acrobat DCの4種の神器でまた10GB超消費。その他を入れると残り容量は僅か。OSのセキュリティアップデートを適用するためには毎回Creative cloudを削除して空きを作る必要があります。これは不便です。

そんな中、Appleの整備済製品リストの中にMacBookAirが含まれていることを発見。定価よりも17,800円引きです。

MacBookAir 2017整備済み品
2018年6月17日現在

ベンチマーク的にはiMac(Late 2009)と同じぐらい。シングルコア用途ならむしろ高速なので、私にとっては必要十分。しかもThunderbolt 2ポート(DsiplayPortとしても機能)があるので、今の外付けモニタとケーブル類をそのまま使えます。昨年6月発売なので近々モデルチェンジされる可能性は低いでしょう。

さて、これ買うべきかな…。

ワケノシンノス

帰省の際に仲間に向けて買った土産物の一つがこちら。

ワケノシンノス(イソギンチャクの味噌煮)

このイソギンチャク、福岡や佐賀の有明海沿岸で食されていてローカル名は「ワケノシンノス」と言い、「若者の尻の穴」という意味です。

イソギンチャク、有明海の他には確かスペインでも食されていたはず。それがワケノシンノスと同種かは知らないけど、もちろん食べるのは触手を除いた胴体部だったはずです。まあ、クラゲの近縁だから。

で、初めて食ってみた感想、例えるなら「カニみそ味のモツ」ってとこ。仲間の多くは食べることを拒否してたけど、食した一人曰く「パスタに乗せて食べたい感じ」だそうです。

CebupotのPDFは?

セブ情報のフリーマガジン「Cebupot(セブポット)」の最新号が出る頃なのでWebサイトで探したものの、PDFが見つかりませんでした。

よって問い合わせたら「PDFの公開は終了しKindleでの配信に変った」との返答。ああ、そうか。

で、さっそくAmazonにアクセスしたら「Kindle Unlimited」の会員なら0円だけど非会員は250円だそうな。

Cebupot 2018年5月6月号

基本、セブに行かないと手に入らないのだけど、それでも無料で配っているものが250円だと躊躇してしまうよなぁ。クーポンを買うような話になるし。

かといって隔月発行のCebupotのためだけにKindle Unlimited会員になって月額980円を払う気にもなりません。Kindle Unlimitedをやめると閲覧できなくなるのだろうから。

Kindle Unlimitedの会員のCebupot読者がどれほどいるかはわからないけど、Kindle向けの有料配信ってのは微妙な感じがします。少しでも売り上げが欲しいのは解るけど、フリーマガジンを売るってのはどうも。下手するとほとんど誰からも読まれない可能性もあるんじゃないかと。やっぱりPDFがベストじゃないかな。