次に買うべきiPhone

iPhone XS/XS Maxの出荷が始まり、あちこちでレビューが乗るようになりました。でも私は大画面のハイエンド機にはすっかり関心がなくなったのですよね。

そんな私のiPhoneは6 Plus。もはや4年落ちの機種だし片手で操作しづらいのでより小画面機に乗り換えたいところだけど、待望のiPhone SEの後継機は出るどころかラインナップから消えてしまいました。

よってもしiPhone 6 Plusが壊れたら次に買うのはiPhone 8(¥67,800〜)がベストだと思います。

iPhone 8 & 7

7(¥50,800〜)でもいいのだけど、また向こう4、5年使うだろうことを考えればワイヤレス充電対応でメモリ容量が倍の8の方がよかろうと。それにXSなんて出たものだから何年も前の機種みたいに錯覚しがちだけど、8は去年発売開始なのですよね。

とはいえ今すぐ買う気はありません。絶好の買い時は来春以降だと思うから。というのも今回投入されたXS(¥112,800〜)とXS Max(¥124,800〜)によって単価が上がったし、XR(¥84,800〜)もそこそこ高いのでiPhoneユーザーの買い替えサイクルが今までよりも伸びるのは確実。Appleもそれを見越して「地球環境のために長く使って」と牽制してるけど、いざ販売数およびシェアの低下が顕著になれば株主やメディアの手前、方針を変えざるを得ず、テコ入れのためにiPhone SEを復活させるか7&8を値下げしてくると踏んでいるので。

そしてもし半年後に値下げされなければ来年まで待って最下位機種になった8を買おうかと。

Emperador

先日のセブではEmperadorのボトルを3本買ってきました。ブランデーです。

Emperador Brandy

知る人ぞ知るEmperadorは世界最大のブランデーメーカー。通常のブランデーが主に白ワインを熟成させて作るの対し、こちらはサトウキビから作られています。そんなわけで味と風味はラムに似た感じです。度数は31度だからTandueyのラム(40度)よりも飲みやすいですね。

なお、EmperadorもTandueyも日本のAmazonでは買えないので、代わりにブルーノ・マーズがプロデュースするチョコレート風味のラムを貼っておきます。ちなみにブルーノ・マーズはフィリピン系アメリカ人ですね。母親がフィリピン出身の歌手だそうな。

セブ土産

先日、セブで買ったお土産。

こちらはフィリピン人の知り合いに頼まれたもの。

フィリピンのお菓子

OTAPはフィリピン版源氏パイですね。シナモン味やウベ(紅芋)味もあります。

それから自分用に買ったのがこちら。

フィリピンの缶詰(シシグ、コンビーフなど)

シシグやコンビーフの缶詰をたくさん。コンビーフはともかくシシグは日本ではなかなか買えないので。カップはパンシットカントンという焼きそばです。

フィリピン航空の機内預け荷物枠23kg x 2個を活用して、10kgほど買い込んできました。

SIM 2 Fly

去年はマクタン空港でGlobeのトラベラーSIMを買って使ったけど、先日のセブへの旅ではあらかじめ日本でSIM 2 Flyなるアジア14カ国で使えるSIM(8日間)を買って持って行きました。これ、なかなかいい感じですね。

SIM 2 Fly

トリプルカットなのでnanoサイズにくりぬいてSIMをiPhoneに装着。ローミングをオンにしたら設定終了。するとタイ語のメッセージが流れて来ます。タイのキャリアが販売しているのでしょう。だからローミングなのか。ちなみ日本ではSoftbankに接続されました。

マクタン国際空港に到着し、iPhoneのフライトモードを解除するとGlobeに接続されたもののしばらくして通信不可に。でもiPhoneを再起動したら安定して使えるようになりました。

さて、この日の滞在先はリロアンのBoadWalk Resort。Globe(フィリピンの最大手キャリア)のサービス圏外という見事な僻地です。

で、送迎車に乗りリゾートに向かって本島をしばらく走るといつのまにかキャリアがGlobeからSMARTに切り替わっていました。ローミング方式の強みですね。これはありがたい。GlobeのトラベラーSIMを買ってたらひたすら圏外が続いたことでしょう。

とはいえSMARTとてリロアンでも場所によっては接続が安定しません。アクアバディズのショップ内では繋がるけど、BoadWalk Resortの部屋では繋がらないといった感じです。まあ、条件付きでも繋がるだけ御の字だ。

ふるさと納税改革案

台風21号によって関西を中心に多大な被害が出てしまいました。冠水し連絡橋にもダメージを受けた関西国際を始め、これまで見たことがないような被害が続々と報道されています。

温暖化による海水温上昇で今後も強烈な台風は発生するだろうし、コース次第ではどこが襲わるやもしれず、まったく他人事ではありません。犠牲となった方々のご冥福を祈るとともに、各方面の早い復旧を願いたいものです。


最近ふるさと納税のWeb広告をよく見かけるようになった気がします。今年も2/3が経過し、締め切りの年末が見えてきたためかな。

ふるさと納税制度、私も利用したことはあるけど、どうにも納得がいきません。何しろすっかりカタログ通販と化しているから。しかも納税額が多いほど見返りも大きいので高所得者ほど手厚い恩恵を受けられる金持ち優遇の側面もあります。そんな人には普通にネットでお取り寄せしてもらえばいいのに、わざわざ自治体が補助しているわけです。

それに、当該自治体には何ら縁も興味もなく、返礼品だけが目当ての人も相当数いるのではないかと。

自治体側にしても、返礼品の調達と配送費にコストが掛かって寄付金額が目減りするのは不健全です。それでも寄付を集めたいと思うほど、地方の財政は厳しいわけだけど。

とはいえ税収が東京に集まり過ぎるのを是正しようという趣旨自体は素晴らしいし、地域の特産品の広報効果もあるので「カタログ通販」の部分さえ改革すればもっといい制度になると思います。

平戸市のふるさと納税返礼品のウチワエビ
こちらは長崎県平戸市の返礼品「ウチワエビ」。イセイビに近い種だけあって美味いのですよね。私にとっては故郷の味だし

そこで改革の私案は以下。

  • 市場価格2,000円を超える物品の送付禁止。それ以上の返礼は現地で受け取らなければならない
  • 宿泊や往復の交通費の還付は可
  • 返礼の権利は5年間消失しない

例えば平戸市の返礼品のウチワエビを貰いたければ平戸市まで行く必要があるという具合に。遠方ともなると多くの人は泊まり掛けで出向くことになり、付随の経済効果が見込める上、権利を得ても行使しない人も出てくるので、自治体側は一件あたりの返礼品をもっと充実させられます。

しかも権利は翌年以降に持ち越せるので、例えば「4年連続同じ自治体にふるさと納税し、4年目に一家4人で訪れて名物の海産物を思う存分楽しむ」なんてことも可能です。

まあ、簡単に言えば、返礼品を送るのではなく豪華返礼品を含むツアーや体験型イベントに参加してもらう制度に変えると。

もちろん安易に物が欲しいだけの人がそっぽを向いて、ふるさと納税を行う人が減るかもしれないけど、それもいいでしょう。量より質です。