フィリピン人御用達ドン・キホーテ

私はクライアント先の六本木方面に行くことがあります。

そこで先日、ドン・キホーテ六本木店に立ち寄ったところ、2階に輸入食品コーナーを発見。韓国のインスタントヌードルなんかが多いのだけど、中には珍しいものも。

例えばこちら。ボピス用の肉の詰め合わせ。

ドン・キホーテ六本木のボピス用肉詰め合わせ
ドン・キホーテ六本木のボピス用肉詰め合わせ

ボピスはフィリピンで食される豚のハツや内臓の煮ものです。この塊には心臓、肺、脾臓なんかが入っていることでしょう。

ホットドッグなんかもありました。

ドン・キホーテ六本木のフィリピン食材
ドン・キホーテ六本木のフィリピン食材各種。右端はホットドッグですね

フィリピンで言うところの「ホットドッグ」はパンにソーセージを挟んだものではなく、ソーセージ風だけど腸詰ではなく整形した肉のことだそうで。

それからジャックフルーツとロンガン。

ドン・キホーテ六本木のフィリピン果実
ドン・キホーテ六本木の冷凍ジャックフルーツ&ロンガン

さらにミルクフィッシュとティラピア。

ドン・キホーテ六本木のフィリピン魚
ドン・キホーテ六本木の冷凍ミルクフィッシュ&ティラピア

パンシットカントンもあります。

ドン・キホーテ六本木のパンシットカントンコーナー
ドン・キホーテ六本木のパンシットカントンコーナー

他にもROYAL(フィリピンのファンタオレンジ)なんかも置いてありました。

それにしても不思議な充実ぶりです。ドン・キホーテの斜め向かいのビルにはNew Nanay’sってフィリピン料理店が入ってたりするし、六本木にもフィリピン人は多いのかもな。

佐賀は九州の埼玉

日テレ 月曜から夜ふかし

日テレ、月曜から夜ふかしの街頭インタビューで47都道府県に行ったことがある外国人男性が「佐賀は九州の埼玉」と答えて、マツコ・デラックスさんが大笑いする声が流れていました。

言い得て妙。まったくもってそんな感じです。埼玉が東京を補完する存在であるように、佐賀も福岡を補完しています。ほんでもって九州の千葉は北九州かな。そして九州の神奈川、というか横浜が長崎。観光面に限って、だけど。

幕末から明治の偉人で言えば埼玉は渋沢栄一、佐賀は大隈重信ですね。

埼玉と佐賀で違うのは産業でしょうか。埼玉も食糧自給率が高そうなイメージがあったけど、平成30年度の統計確定値によればカロリーベースで10%。もちろん東京や神奈川の1〜2%からすれば高いけど、思ったほどではないですね。ああ、埼玉には海がないからか。ちなみに千葉は26%です。

  • 埼 玉 10%
  • 千 葉 26%
  • 東 京  1%
  • 神奈川  2%

対して佐賀の食糧自給率は95%。なにしろ農業、漁業(南北両方が海に面している)、酪農(佐賀牛などが有名)などが充実しているので。

もっとも九州の首都的な福岡でさえ20%、全県が海に面する九州は総じて高いので、このまま円安が進んだり、ガソリン高が続くようなら輸送距離が短くて済む分、食糧価格の面で他の地域よりは安定するかもしれません。

  • 福 岡 20%
  • 佐 賀 95%
  • 長 崎 45%
  • 熊 本 59%
  • 大 分 47%
  • 宮 崎 64%
  • 鹿児島 79%

しかも、東京ではこの先、介護難民が大量に出ます。かつての若者も半世紀後は高齢者なわけだから一極集中の結果です。なのに介護体制は絶望的に不足しているので閉塞感が漂うのは確実です。

対して、福岡+佐賀なら介護キャパや住宅事情にも余裕があるので、もし、第一次産業が見直されて有力な職業と見做されるようになれば、地味だった佐賀が一転して脚光を浴びる時代が来るかもしれません。

お尻の防衛作戦


私の日課はハイパーフィットネス新百合ヶ丘でのサウナ&水風呂。週6回、整ってから帰宅しています。

ただし、たまにお尻の、座った際に床に接触するあたりが痒くなります。指で触ると小さなブツブツができてるし、何かもらってしまうのでしょう。

というわけで、サウナの板張りの段に直に座らないためのアイテムを探してみたところ「サウナマット」なる商品があるを知りました。

折りたたみレジャーマット

なるほど、たむしなんてもらった日にはえらい目に遭いそうなので、これは必須だわ。

ピーロート・ジャパン

マリンダイビングフェアには毎年ピーロート・ジャパンという企業が出展してしています。ワインの輸入販売をやっているようです。去年は私には甘すぎる白ワインを頂いたような。

今年も「ワインはお好きですか?」と声をかけられたので「ええ」と答え、試飲させてもらうことに。本当は「ワインも好き」ってくらいだけど。

最初に提供されたのが熊のマークのこれ、カリフォルニア産のPANAMERA。

ピーロート・ジャパンのワイン

その後も南米産など何種類か試したけど最初のPANAMERAが一番美味しいと思いました。きっと多くの人にウケがいいのを最初に持ってきてるのでしょうね。

さて、先方もビジネス。当然、商談に進みます。送料抜き12本で4万1千円ぐらいだったかな。もしくは6本2万1千円だと。一本あたり3千円ちょっとか。高いってわけではないけど、お礼を言って断って立ち去りました。何しろ運動が日課で普段はアルコールをまったく飲まない自分にとっては美味しかろうがデッドストックになるだけだから。

鈴木香里武さんがマリンダイビングフェアに出店

マリンダイビングフェア2022の会場には、お魚王子こと幼魚ハンターの鈴木香里武がブースを構えていました。

マリンダイビングフェア2022の鈴木香里武さんのブース

出し物はご自身の図書、魚の目の缶バッヂなど。そして何よりもご本人。いつものセーラー服(日本ではすっかり女子の制服ってことになってるけど本来は水兵のユニフォーム)姿で気さくに記念撮影に応じておられました。

また、ブースではイラストレーターの女性がその場でイラストを描き入れてくれていましたね。

マリンダイビングフェア2022の鈴木香里武さんのブースの缶バッヂ

そんなわけで香里武さんらに会いたい人は、マリンダイビングフェア2022に出向きましょう。開催は明日までです。