鳥栖 VS 基山

先日、とある場所で「鳥栖VS基山、住むならどっち?」という議論になりました。どちらも佐賀県の東端、実にローカルな話題です。

鳥栖のマスコット「とっとちゃん」
鳥栖のマスコット「とっとちゃん」

相手は「鳥栖一択だろう」とのこと。でも、そもそも鳥栖は市(人口約7.4万人)で基山は町(同1.7万人)だから直接比べることがナンセンスなのだけど、まあJRの駅として比較すれば、確かに鳥栖駅周りの方が基山駅周辺よりも圧倒的に開けています。

基山のマスコット「きやまん」と「きやまる」
基山のマスコット「きやまん」と「きやまる」

飲食店でいえば、鳥栖駅近くのフレスポ鳥栖にマクド、ミスド、リンガーハット、サイゼリヤ、くら寿司などが集結。対して基山駅の周りには個人営業っぽい居酒屋が数軒とカレー屋さんぐらい。ネットカフェも鳥栖には快活CLUBがあるけど、基山にはもはや本屋すらありません。

よって引きこもるなら鳥栖の方が断然有利なのは確か。でも、毎日外食する人ばかりではないし、別に自分の街だけで事を済ませなければならない理由はないわけです。電車、バス、車、自転車、あるいは徒歩でも、必要に応じてどこかに出向いて用事を済ませればいいわけで。そう考えれば基山も捨てたもんではありません。

例えば温浴施設の有無。基山には銭湯しかないけど北隣の原田(はるだ、福岡県筑紫野市)との境にはアマンディ筑紫野があります。加えて原田駅の西には筑紫の湯も。でも、私が調べた限りでは鳥栖にはサウナや温浴施設がありません(サウナ付きのラブホテルは検索に出てくるけど…)。

また、いわゆる激安スーパーにしても、原田にはロピア筑紫野が昨年オープンしたのに対して、鳥栖にあるのは業務スーパー。業スーも便利だけど、ロピアとは肉類を始めとする生鮮食品の質と量が違いますよね。

もっと言うと、今年の11月には小郡インターチェンジの近くにコストコ小郡倉庫店がオープン予定。基山からは甘木鉄道で最寄りの今隈(いまぐま)まで5駅15分+徒歩10分だから車がなくても行きやすい場所です。まあ、ひょっとしたら鳥栖にも巡回バスが通るかもしれないけど。

つまり、基山町自体は小さい街だけど、それこそ鳥栖も含めた周辺の街も利用しながら暮らしていけばいいわけです。もちろん車があれば鳥栖だろうが基山だろうが生活に大差はないし、車がなくても大きな不自由はありません。

そして最後に地価の観点。おそらく鳥栖駅周辺よりも基山町の方が地価や固定資産税が安いのではないかと。だったらアパートでの一人暮らしならともかく、一戸建てを構える上で基山を選ぶ人もいるでしょう。

@FROZEN

5月17日(金)、イオンスタイル新百合ヶ丘2Fに冷凍食品専門店@FROZENがオープンしたのでさっそく行ってきました。

@FROZEN

さすがに専門店。1Fの商品フロアよりも品揃えが充実しています。ソーセージ、ポテト、餃子などは1Fでも見かけない大容量のものがたくさんあります。

そして目玉コーナーの代表格がピカール。冷凍クロワッサンを試食用に加熱していて、いい匂いが辺りに漂っています。

@FROZENのピカール

でも、パンの類は1Fのパン屋コーナーで買った方がいいような。まあ目当ての品が売り切れてることもあるし、買い置きには便利か。

他にもアイスのコーナーにはブラックモンブランとミルクックが。佐賀県小城市の銘菓です。ゾンビランドサガのアイキャッチ画像にも描かれてましたよね。

@FROZENのブラックモンブラン

また、梅ヶ枝餅も売ってました。

@FROZENの梅ヶ枝餅

知ってる人も多いと思うけどこちらは福岡の太宰府天満宮の焼いたあんこ餅。私も子供の頃によく食べていました。

丸亀製麺が新百合ヶ丘にもオープン

丸亀製麺が新百合ヶ丘オーパにもオープンするそうです。

丸亀製麺新百合ヶ丘店のオープン告知

場所はB1Fへの下りエレベーターの降り口正面。かつてラケルがあった場所です。丸亀製麺、私はそんなに好きじゃないけど季節限定メニューには気になるものもあるので嬉しいかな。

その一方でキャンドゥは閉店するそうな。

キャンドゥ新百合ヶ丘店の閉店告知

まあ、隣のビルにダイソーの大型店があるので割をくったのかな。あるいは円安で商売が難しくなったとか。いや、キャンドゥは確かイオン系列なので、向かいのイオン内にいずれ再オープンするかも。

ともかく今のキャンドゥの敷地は大きいので、先々どんなお店が入るかは気になります。飲食店だといいなぁ。

さて、オーパのB1Fには他にも空きスペースが3区画ほどあります。中でも先月閉店したPRONTOがあった場所は外の通路側に面している飲食店に向きの区画。かつてはウェンディーズだったし。個人的には松のやが入ってくれると嬉しいのだけど。

佐賀の最高級みかん

2月末から近所のAEONで佐賀産の高級みかん「はまさき」が出回るようになりました。2個で698円(税抜)となかなかのお値段です。

しかも今年は同じく佐賀の最高級みかん「にじゅうまる」も売られています。こちらは2個で980円(税抜)。

佐賀の高級みかん「はまさき」と最高級みかん「にじゅうまる」

この時期じゃないと食べられないので、ここは奮発して両方とも購入。みかんとして考えればバカみたいに高いけど、単品500円のデザートと思えば、まあまあ納得です。

さっそくはまさきからいただくことに。皮は薄く果肉がたっぷり。その上とても甘く、酸味はわずかに感じられる程度。そうそう、これがはまさきの甘さだったなと。「こんなに美味いみかんがあっていいものか?」と思うぐらいの。

次ににじゅうまる。はまさきを超える値段の根拠はいかほどかと思ってたけど、はまさきよりもさらに酸味が少なく、ひたすら甘さが口に広がってきます。なるほど、高級の上の最高級みかんなわけだ。食べて良かった。

ちなみにはまさきは小田急OXにも売ってました。

佐賀の高級みかん「はまさき」と最高級みかん「にじゅうまる」

ヤオコー新百合ヶ丘店に期待すること

ヤオコー新百合ヶ丘店の建設が進められています。といってもまだ基礎工事の段階っぽいけど。

ヤオコー新百合ヶ丘店の建設予定地
AEON側から見た様子
ヤオコー新百合ヶ丘店の建設予定地
奥にAEONが見えます

地図で見るにヤオコーの敷地面積はイオン新百合ヶ丘店(駐車場を除く)と同じぐらい。食品スーパーとしてはなかなかのサイズです。

ならば気になるのが施設。個人的な希望としては、温泉施設が入るといいなぁ。セントラルスポーツが運営するTha SPA成城みたいに、1Fが食品スーパーで屋上階が温泉フロアとか。大型スポーツクラブは駅周りに三つ、隣駅にも一つあるからもう十分だけど。

ちょっと前までは近郊に「野天湯元 湯快爽快 くりひら」が営業していたけど閉館済み。建物はすでに解体されていて跡地はリニアの脱出口になるという噂です。

また、コナミスポーツ新百合ヶ丘店にも大浴場内に「神秘の名湯 炭酸カルシウム温泉」があるけど、どうやら温泉地から持ってきた石炭湯華を据えた人工的な温泉っぽいし、その仕組みも経年劣化で機能しているかは怪しいものです。それにサウナは私が退会した後に変わっていなければ20人ぐらい入れるのに水風呂は2人が限度の狭さで設計ミスが目立ちます。早い話、スポーツクラブの会員以外には魅力が薄いのですよね。

神秘の名湯 炭酸カルシウム温泉

他にもHUBHUB新百合ヶ丘がオープンしたけど、こちらはグループで貸し切るタイプのサウナ施設。銭湯感覚で一人でふらっと立ち寄れる感じではないので、駅から5分のところに新しい温泉施設があれば流行ると思うのですよね。そうやって集客ができればスーパーの売り上げも上がるだろうし。