AV環境をアップグレード

huluでX-MENのアニメ(1992-1997)が配信されているのを知り、二週間お試しを契約しました。シリーズが全部放映されるまでは契約を続けるつもりです。

X-MEN Animation 1992-1997

でも、huluの配信は各話期間限定ですね。見たいエピソードをいつでも見られるAmazonプライム・ビデオとは違うわけだ。

とはいえX-MENは映画と見比べたい時があります。映画次回作はダークフェニックスがテーマだし、知らないミュータントが登場するかも。

というわけで手元に残しておくことにしました。

まずはこちらを使ってApple TVからのHDML出力をテレビ用とキャプチャ用に切り替えられるようにします。

次にキャプチャ用HDMI信号をこちのデバイスでコンポジットに変換。

あとはコンポジットを手持ちのElgate EyeTV HDで録画し、トリミングしてビデオデータに保存。アナログ画質だけどそこは気にしません。HandBreakeを通すとデータ容量が小さくなります。

iTunesで管理すれば、ホームシェアリング機能を使ってApple TVやiPadで家中のどこでも視聴可能になります。

新MacBook Airの相棒は?

11月12日(月)に新しいMacBook Airが届く予定です。普段は外部モニタに繋いで使うのでUSB-C(Tunderbolt 3)to HDMI変換アダプタが必要になります。アダプタにはUSB-Aのポートも欲しいところ。その条件で探すといい製品が見つかりませんね。

たとえば純正のUSB-C Digital AV Multiportアダプタ。

USB-C Digital AV Multiportアダプタ
USB-C Digital AV Multiportアダプタ

HDMIの他にもUSB-C(充電用)とUSB-Aを持っていて悪くはないのだけど、4K(3,840 x 2,160)表示時は30Hzに落ちてしまいます。他の製品も総じてそうですね。

でも、HDMIだけでUSBポートを持たないアダプタは60Hzの製品が多数見つかります。そいういうものなのかな。2分配以上だとリフレッシュレートが落ちてしまうと。本当に?

まあ現実問題、普通の人は30Hzでも十分じゃないかって気もします。だったらここはデザインと価格で選ぶのがいいかな。これとか。

Macbook Air or Mac mini

遂に新しいMacbook AirとMac miniが発表されました。AirはMacbookシリーズと統合されるような噂もあったけど残りましたね。もちろんRetinaディスプレイだし、CPUこそCore i5(デュアルコア1.6GHz)とそこそこだけど、メモリは16GB、SSDも1.5TBまで上げられるという、ある意味Macbook越えを果たしています。文句なしだ。

Macbook Air 2018

一方のMac mini(Tim Cookは「マイニ」と呼んでいた)は、Core i7(6コア)、メモリを64GB、SSDを2TBまで上げられ、こちらも息の長そうな文句ない仕様で登場しました。

Mac mini 2018

さて、どちらを買うべきか迷うなぁ。

半年以上もMacbook Air(2010)で我慢してきたので今さらCPUパワーには多くを求めてないし、ラップトップはデスクトップを兼ねるからMacbook Airがいい気もするけど、Tunderbolt 3(USB-C)ポートが2個しかないのが引っかかります。一個は電源用だから、もう一個をモニタ用にすると外部ストレージに繋げなくなるわけで。据え置き用としても使うなら別途HDMIとUSB-Aを合わせ持ったHUBを買う必要がありますね。

いや、でもそれさえ買えば万能機か。仮に何処かでプレゼンする場合でも、そのHUBがプロジェクタに繋ぐために役に立ってくれるから必須アイテム。だったらここはMacBook Airかな。

てなわけで早速注文しました。

Macbook Air 2018の注文結果

税込だと¥216,864。メモリとSSDのカスタマイズが入るため到着は11月7日ではなく12日だけど、いまさら急ぎはしません。それまでの2週間でアダプタやケーブル類を物色することにします。

ほんでもってMac miniはMacbook Airではパワー不足と感じたら、改めて検討することになるでしょう。AirのパワーアップにはGPUボックスを繋ぐって手もあるし。

せきどめフジマッハ顆粒

備忘録です。咳止めの薬、私が今まで試した中では「せきどめフジマッハ顆粒」が一番効くみたいなので。まあ、薬との相性には個人差があるのだろうけど。

せきどめフジマッハ顆粒

私は丈夫な体に生まれついたので半世紀近く生きてて大きな病気をしたことがないのだけど、強いて挙げれば喉が弱いです。ダイビング中、エアーを吸い続けて口腔内の湿度が下がると水中でゲホゲホするし、中本の北極ラーメンやワサビが効いた寿司を食べている際に揮発成分が僅かでも気管の方に入ると、えらく咳き込んでしまいます。辛い味自体は大好きなのだけど。

そんなわけで、風邪を引いたり季節の変わり目で寒暖差があると、やっぱり咳の発作に苛まれます。我慢できないのですよね。

で、今のところフジマッハが私にとってのベスト。不味いけど…。

なお、Amazonだとフジマッハは買えず、少し成分が違うジキナなら購入可能です。どう違うんだろう?

新しいMacに望むこと

10月30日(火)23:00、Appleのイベントがニューヨークで開かれ、iPhoenではない新製品が発表される見込みです。Mac Pro、Mac mini、Macbook Airなどの後継機が出るんでしょうかね?

中でもMacbook Airは「13インチで1200ドルくらい」といった感じで噂されているけど、どうでしょう。

でも、私が気になるのはサイズや重量、性能、価格などではなく、最大メモリ容量だったりします。というのもAdobe Creative Cloud 2019では推奨メモリ容量が倍増らしいから。

MacBook Air
歴代Airは自身でメモリを増設できなかったので、デフォルトの容量が重要です

もちろん容量が少なくても動くだろうけど、その場合メモリスワップが頻発して動作は著しく遅くなります。アプリをいくつも起動しておくこともできません。

ちなみに現行のMacbook Airは8GBのオンボートメモリのみで増設不可。ローエンド機とはいえ少々頼りないかと。

願わくば16GBになってほしいけど、MacbookやMacbook Pro(13インチモデル)とて8GB or 16GB。さすがに258,800円〜の15インチモデルになると16GB or 32GBになるけど。

いや、MacBook AirはMacBookラインナップに吸収されるという説もあるし、この際すべてのMacを16GB以上にするのはいいかも。Macbook Pro 13インチも16GB or 32GBにマイナーチェンジして。15インチモデルは32GB or 64GBで。ほんでもってMacProもiMacもMac miniでさえ16GB以上にすると。これならMacのモデルチェンジの周期が伸びても安心です。