MacBook Airがちょっとだけ快適に

最近このblogで使っているAmazonJSプラグインが上手く機能しません。Amazonの商品リンクを貼ろうとしても検索はエラーになるし、過去に貼った商品リンクもホイールが回ったまま。Amazon側で仕様変更があったのでしょうかね。Amazonアソシエイト本家で作ったリンクなら表示されるけど…。


昨年11月にMacBook Airを買って以来、32インチの外付けモニタに繋ぎ、本体の液晶モニタを閉じたクラムシェルモードで使用してきたのですが、問題がいくつかあります。

まず、スリープ中に時々外付けHDDのアンマウントとマウントが起こります。他にも、スリープすると外付けキーボードを操作しても復帰しないし、液晶を起こして本体側のキー操作をしても復帰しないことも。スリープのはずが勝手に終了することがあるようです。おそらくT2セキュリティチップが余計なことをしているのでしょう。

Macbook Air 2018

で、スリープさせた後、いちいち液晶を開くのが面倒だったのでこちらの商品を買いました。液晶を常時オープンにしておくためです。机上に置くと邪魔だから。

さっそく組み立てて設置した結果、外付けキーボードから確実にスリープ復帰できるようになりました。スリープ中の勝手な終了も出なくなりましたね。

ただし、外付けHDDの不意なアンマウントだけはいまだに起こります。これだけは鬱陶しいなぁ。その度にアラート音が鳴って、画面が明るくなるので、夜中だと邪魔なのですよね。昔のMacBook Airでは起きなかった現象なので早く改善してほしいものです。

ダイビング用加湿器 Guardian Air Filter

生まれつき体が丈夫で病気らしい病気をしたことがない私ですが、もちろん弱点もあります。その一つは喉。ちょっとした刺激で咳き込んでしまうのですよね。激辛好きなのに、例えば寿司の新鮮なワサビや中本のラーメンの揮発性分がちょっとでも気管に入ると咳が止まらず苦しみます。そしてダイビング中も。タンク内のエアーはからっからなので、しばらく潜っていると水中で咳き込むのですよね。

ということで、こちらの加湿器が気になっています。AquatecのSeries Guardian Air Filter Moisture Systemという商品です。

Aquatic Series Guardian Air Filter Moisture System
実は色によってフィルターの成分が微妙に違います。AQROSで扱っているのは黒と銀のみのようですね。定番の二つなのかな

このようにファーストステージに装着するタイプですね。

Aquatic Series Guardian Air Filter Moisture System
給水する時はシリンダを外して中のフィルタに水を入れる必要があるようです

日本で取扱っているのはAQROS。そこで渋谷店に見に行きました。AQUROS渋谷店、いつの間にか移転していたのですね。というか数年ぶりに訪れた渋谷の駅周り自体が変わっていたけど。

で、気になっていたのは加湿の持続時間。バイオフィルターよりも少し小ぶりなのにどれぐらい保つのかと。そう思ってたらちゃんと比較表が掲示されていました。AQROSはこういうところが気が利いてていいのですよね。

ダイビング用加湿器の比較表

これによると潤い効果はバイオフィルターよりもやや劣るようで。でも価格は半分以下でお手頃。最初に買うなら悩むかもな。

実は私はバイオフィルターも持っているけど、故障して取り外してそれっきりになっています。そちらを修理に出した方がいいのかな。

フィリピンからお土産持ち帰り放題

2019年2月16日(土)からフィリピン航空の機内預け荷物の重量が32kgに拡大されます。これまで23kg x 2個を預けられたけど、重要がオーバーする際は二つに分けて預ける必要がありました。

新規定で32kg x 2個になるのか、それとも32kg x 1個かはちょっと調べても解らなかったけど、例え無駄に重たいプロテックススーツケースでダイビング機材をフルに持っていく人でも32kgあれば十分でしょう。微妙なのは撮影機材を持っていくプロぐらいかと。

よってスーツケースに空きがあれば、お土産をたっぷり持ち帰れるようになります。ちなみに私は昨年、缶詰をたくさん買ってきました。

フィリピンの缶詰(シシグ、コンビーフなど)

それから酒もいいですね。フィリピンといえばTANDUAYのRHUM(RUM)。

TANDUAY RHAM(タンドゥーアイ・ラム)

そしてEMPERADORのブランデー。

Emperador Brandy

他にもBORACAY RUMなんて酔狂なデザート酒もあります。

BORAKAY RUM三種類

どれも日本のAmazonでは買えない安酒です。現地ではせいぜい200〜400円の。

ああ、でもDON PAPAというネグロス産のちょっと高級なRUMならAmazonでも買えますね。

WeeFineリングライトを買おうと

3年前から欲しかったこちらのリングライト、フラッシュモードを備えた上位機種も発売されたことだし、いよいよどちらかを買おうかと。

WEEFINE WF リングライト3018&1000

でも、散々迷った挙句、やめることにしました。理由は私の撮影スタイル。そもそもリングライトが欲しかったのは、体長2mm級のダンゴウオの稚魚などを撮る際にフラッシュの光がスーパーマクロレンズSMC-1や付近の障害物にケラれがちになるから。リングライトがあれば障害物があっても隙間から光を当てられることも多いはずです。

葉山のダンゴウオ
この手の写真の余計な影を消したくて

ただし、よくよく考えて気づいきました。「自分がスーパーマクロレンズを使って撮る頻度はかなり少ないぞ」と。

もしリングライトをSMC-1の先に装着したら、通常のマイクロレンズで撮る際は使えません。逆にハウジングのレンズポート側に装着したらスーパーマクロレンズが使えなくなります。

いや、どちらでも必要なら換装すればいいけど、67mm径に何周も回してねじ込むタイプなので付け替えるのは面倒です。しかも水中でそれをやるのはちょっと…。

というわけで「使用頻度を考えると、わざわざ買って使うのはコスパが悪すぎる」との結論に至りました。1日単位でレンタルできるサービスがあるといいのですがね。

まあSMC-1なんか使わないマクロ派なら、これらのリングライトはいいかもしれません。

ふるさと納税はこう改革するべし

大阪府泉佐野市が打ち出したAmazonギフト券をふるさと納税の返礼にした100億円還元が物議を醸しています。

泉佐野市のAmazonギフト券をふるさと納税の返礼にした100億円還元

「閉店キャンペーン」と言っているし、2月・3月が終了したら、ちゃんと泉佐野市を畳んでくれるのでしょうね?そうじゃなきゃ詐欺だ。

まあ、これってその時々の風営法スレスレな新手の性風俗店を次々に世に送り出してきた大阪(かつての?)の風土の為せる技かな。でも、脱法だとしても、同義的には税収を金券(しかも税金すら払わない外資のオンラインショッピングの)に引き換えて返すのはさすがにアウト。遠からず総務省から何らかの指導かペナルティが下ることでしょう。

ただし、地場産品がない地方はふるさと納税で他所と張り合えないという言い分は理解できます。

そんなわけで制度改革が必死なふるさと納税、どんな感じにするのがいいかと考えて出した私の考えは「Local Pay」です。いや、ローカルという響きが気に入らない人もいそうだから「Regional Pay(略してリーペイ)」のほうがいいかな。

ちょうど今はナントカPayの類いが乱立する普及期にあります。だったら総務省がそれらのどこか(もしくは複数企画)に相乗りさせてもらうと。ほんでもって地域限定で使えるQRコード決済を導入します。その上で、各自治体はふるさと納税の返礼分をリーペイで還元します。例えば泉佐野市にふるさと納税したら、その返礼分のリーペイポイントは泉佐野市のみで利用可能となるわけです。要するに地域通貨ですね。

これの良い点は、該当地域内の店舗に足を運ばないと使えない点。必然的に地域内の消費を促せます。もちろん自分の住んでいる自治体へのふるさと納税もありです。今までだってそうだから。

そして総務省はリーペイ以外の一切の金券による返礼を禁止すると良いでしょう。何なら返礼品も禁止しても良いかもしれません。各地の地場産品が欲しい場合でも、返礼品として貰うのではなく、リーペイで買ってくれれば良いわけだから。

先々旅行予定の地方にふるさと納税してリーペイポイントを貰っておくのはもちろん、東京で働く人が両親の住む地方の自治体にふるさと納税して、貰ったリーペイポイントを両親のリーペイアカウントに送って使って貰うというのもOKです。

ああ、でも新宿区とかにふるさと納税して区内の家電量販店でリーペイ払いで買い物できるようだと都民や近郊の人には税金のキャッシュバックとして機能してしまうか。使えるお店を限るなど何らかの制約が必要ですね。もうちょっと考えてみることにします。