AppleTVを導入

先月末でひかりTVを解約し他ので、代わりにApple TVを導入しようと思っています。映画の予告編やNetflixで昨秋から始まったスタートレック:ディスカバリーを見るためです。

Apple TV

もちろんNetflixはMacやiPadやiPhoneでも見られるけど、Apple TVがあればテレビに繋いでMacで作業しながらながら視聴できると。あるいはAcerの31.5インチモニタのPIP機能を使って、Macのウインドウのように表示できるかも。

また、Apple TVは同一LAN内のMacのiTunesライブラリ動画をテレビで再生できるのだとか。これは良さげ。実はこちらにも期待しいます。何しろかつてmacOSにバンドルされてたFront Rowというアプリはメディアプレイヤーとして最高の出来栄えだったけどなぜか廃止されてそれっきりだし、サードパーティ製のアプリはどれもしっくりこなくて。

てなわけでApple TVを導入したら、ちょいちょいレビューを書いていこうと思います。

ひかりTVを解約

2年前の引越しに伴い導入したひかりTVの二年縛りが解けるので迷わず解約することにしました。ひかりTV、何かにつけてダメダメなサービスだったのですよね。

ひかりTV

難点をざっと挙げるとこんな感じ。

  • NTTのフレッツ光との一括支払いが一方的に解除された
  • 以降、カード払い手続きをするまで請求書が6ヶ月遅れで送られてきていた(それほど期間が空くと正当な請求かどうか判断できない)
  • サポートに事情を問い合わせてもが正しい答えをよこさない(支払い残金の額すら間違う)
  • 通告なしにサービスを止める
  • リモコンが電波式なので学習リモコンを使えない
  • UIの操作音が大きすぎる
  • リモコンのモバイルアプリとセットトップボックスの接続がよく切れ、なかなか再接続できない
  • 「どこでもひかりTV」アプリとセットトップボックスの接続がよく切れ、続きが見られなくなる
  • ある日突然、録画用HDDの設定が消えて再フォーマットを促される(ネットで検索すると、同じ症状の人がわんさかと見つかる。対応できていないわけだ)
  • ディスカバリーチャンネルが無い
  • アニマルプラネットが無い
  • CNNが無い
  • ブロックノイズが多い

てなわけで以前使っていたJ:COMのサービス内容の方が圧倒的に上でしたね。ひかりTVの優位点は料金が少し安いことだけでした(セットトップボックスのレンタル料込みで月額2,160円)。安かろう悪かろうの典型だ。

なお、この際、フレッツ光もやめようかと思案中です。どうにもお役所体質なNTTグループは信用ならんので。まあ、こちらは2年の縛りがないので急ぐ必要もないけど。

NHKの受信料カツアゲへの対抗手段

最高裁でテレビさえ持っていればNHK受信料請求の対象となる判決が下りました。しかもテレビを設置した時点に遡って支払い義務があるとのこと。予想通りとはいえ釈然としないですよね。

せっかくB-CASカードの仕組みがあるのだから、NHKもWOWOWみたいにスクランブル放送にすればいいものを。公共放送を自負するなら災害時だけスクランブルを外せばいいし。あるいは、いっそ税金として徴収し、代わりに職員の待遇を公務員並みに引き下げて完全な国営放送化とするか。

まあ、どちらも実現は不可能でしょう。かつて「郵政民営化」を掲げた小泉純一郎元総理のような「NHK改革」を訴える有力議員が現れ、総理大臣になるとは考えにくいので、政治に期待しても無駄です。

そこで私は以下のような展開が望ましいと思います。

  • 民放各局が視聴アプリを合同で開発し、リリースする

すてに東京MXは放送と同じ内容(一部カットされるけど)を無料アプリで見られるようにしています。あれを民放の全局がやってしまえばいいと。民法にはすでにTVerなんて仕組みもあるわけだし。

もちろん番組の視聴は無料です。ただし、見逃し番組や過去の番組ライブラリのオンデマンド視聴は有料にしてもいいでしょう。

スマホやタブレットでテレビ番組を見られるようになればテレビを捨てる人も大勢出て来ます。受像器がなければNHK受信料も払わなくてよくなるので。つまり民放局は巨大すぎるライバルNHKを視聴者が見る手段を奪うとともに、資金源を削ぐことができるわけです。

それに、放送なら録画した動画をネットに違法アップロードされてしまうけど、アプリによる視聴が当たり前になれば、その抑制としても有効です。「月1,000円の定額で全局の過去ライブラリが見放題」とかになれば、大抵の人はネットで違法コンテンツを探すより公式コンテンツを合法的に視聴する方を選ぶだろうから。DVD化による収益は見込めなくなるけど。

NHKのロゴ

スター・トレック: ディスカバリー

いつから始まるのかと待ちわびていたけど、9月25日から遂にスタートレックの最新シリーズ『スタートレック・ディスカバリー』が始まります。テレビ放送ではなくNetflixでの配信です。

以前はスタートレックのテレビシリーズといえば、スーパードラマTV!で見るのが定番でした。TNGやDS9フジテレビでも深夜に放送していたけど、ナイター中継で急に飛んだり、シーズン途中で打ち切りになったりと散々だったなぁ。

でもNetflixなら大丈夫。しかも制作の予算も大幅アップに違いないし楽しみです。こりゃ加入するしかないな。ひかりTVの2年縛りがまだ半年残っているけど…。

ドラマの時代はエンタープライズとTOSの間のようで。まあヴォイジャーが未来テクノロジーバブルで終わったから、その後は描きにくいですよね。

さしあたりクリンゴン人のデザインがまた変わったみたいですね。映画リブート版の二作目に登場してカーンにボコボコにされたときのものからもまた変更が加えられています。TOSの頃のクリンゴンは地球人と同じ風貌だったのに…。

クリンゴン
こうして見ると衣装以外はさほど変わってなさそうにも見えるけど、ソバージュヘアーが無くなってます

メチ(続)

メチという過去エントリへのアクセスが断続的に続いています。イッテQでイモトが食べてたけどWeb上に関連情報が少ないので私のblogに辿り着いている感じでしょうか。

世界の果てまでイッテQ
世界の果てまでイッテQ(17年6月4日放送)でメチを食すイモト

私もまだ食べたことがないし学術的な知識も持っていないので、私が見つけた中で最も詳しい日本語の記述を紹介しておきます(サイト主がちょっと気になるけど、まあ無視してください)。

バロロ ―“南海のキャビア”

生態や味の感想からしておそらく東ティモールのメチはフィジーのバロロと同じ、もしくは近縁種だと思います。どうやらイモトが食べたのは雌っぽいですね。

それからこちらの書籍にも記述があります。