iPhone SE2を待つしかないね

iPhone SE2が来春発売されるという噂がやたらと飛び交っていますね。希望的観測は毎度のこととはいえ、今回は信憑性がありそうな気もします。何しろ私も5年前に買ったiPhone 6 Plusを使い続けいている一人なので。

そう、かつてのSEの後継機を待ち望んでいる人にとって、もはや新機種が出ようが新しいOSが出ようが食指が動かないのですよね。

よってAppleは買い替えを促すためにラインナップをテコ入れしたいところだろうと。

iPhone SE, 8, 8 Plus

ただし、来春発売されるiPhone SEの後継機種はiPhone 8風とも伝えれています。だとしたら単に最下位モデルの値下げみたいな話。それだと魅力がないので、さらにiPhone 6を使い続けることになるかもしれません。

世の中、手の大きな人ばかりではないのだから、安価なだけでなく、小サイズの機種も出してくれないと。

Appleタイマー?

先週あたりから私のiPhone 6 Plusは使用中に時々「SIMなし」の状態になる現象が発生しています。

iPhone 6 PlusのSIMなし表示
タイミングは容赦なく、レイドバトル中にSIMなしの不通になることも

もちろんSIMは挿したまま触っていないし再起動すれば元どおりコネクションが回復するので機械的な接触不良ではなさそう。だとしたらソフトウェア的な問題ではないかと。

思い当たるのは先週、新しいiPhoneが発表されたこと。iPhone 6 Plusは新しいiOS 13のサポート機種からも外れています。つまりAppleが買い替えを促すべく旧機種では時々不調が出るように細工しているのではないかと。SONYタイマーならぬAppleタイマーですね。

まあそれはないかな。同様の事例が集まれば米国で集団訴訟なんかが起きかねずリスキーすぎるから。

いや、でもiPhone熱が高い日本市場でだけ起きるよう調整していれば、集団訴訟リスクを避けつつ、機種がへたったように見せて買い替えを促せると踏んだのかも。まあ、何の確証もありませんが。

でも私だって機種変更したいとは思っています。iPhone SEの後継機さえ出してくれたなら。

スクリーンレスメディアの発展を望む

TBSラジオの荻上チキ Session 22を聴いていてScreenless Media Lab.なるサイトの存在を知りました。彼らによると、近頃耳で聞く音声情報の有効性が注目されてきているとのこと。同感です。表示される情報だと利用中ずっとスクリーンに向き合う必要があるから。

Screenless Media Lab.

それに音声には大きな利点もあって、例えば私はこのblogなどでテキストを書いた際、時間に余裕があればMacやiPhone、iPadのスピーチ機能を使って読み上げさせています。黙読だと脳で補正しながら読んでしまうけど、音声なら「てにおは」や文法のおかしな言い回しなどにも容易に気づけるから。

ただし、現状だと固有名詞や複数の読み方がある漢字などはかなり読み間違えます。例えば「悠仁様」は「ゆうじんさま」、さんざんニュースに登場する「辺野古」も「へんのいにしえ」と読んでしまうのですよね。私のアプリ「XOR」も「ゾー」だし。

よってWebの世界に読み上げ用のマークアップが導入されるのを心待ちにしています。例えばこんな感じに書けば読み間違われなくなるような。

  • <phonic><pb>辺野古</pb><pt>へのこ</pt></phonic>
  • <phonic><pb>XOR</pb><pt>エックスオーアール</pt></phonic>

ちなみに「phonic」は辞書によると「音(声)に関係のある」という意味らしいです。他にいい案があればもちろん置き換えてもらって構いません。

また、こんな指定もできるといいかと。

  • <p>このたびの改元は英語圏メディアでも「<phonic lang=”en”>Reiwa era began</phonic>」と報じられました</p>

日本語の文中に英文を挿入したい場合に便利です。そこだけ意図的に英語の読み上げエンジンで読ませられるようになると。もちろん他の言語の組み合わせもあり。英文は漢字ほど読み間違いがないにしても、文中で外国語を引用することはあるだろうし。

もっと言うと、こちらも。

  • <phonic lang=”ja” dialect=”osaka”>なんでやねん</phonic>
  • <phonic><pb>何ばしよっと?</pb><pt lang=”ja” dialect=”hakata”>なんばしよっと?</pt></phonic>
  • <phonic lang=”en-au”>I go to hospital today.</phonic>

そしてニュースサイトやテキストメインのWebサイトでは必ず「読み上げボタン」が設置されて、クリック(タップ)するとマークアップを踏まえて一連のテキストが読み上げられるようになってほしいです。

もちろん記事の書き手は読み上げが怪しい箇所に対してことごとくタグ付けする必要があります。どのエンジンでも同じように読み上げさせるのは大変だけど、ある程度までは作業を半自動化できるでしょう。

これ、地道な作業だけど将来に向けて大事なステップだと思うのですよね。例えば2001年宇宙の旅のHAL 9000やスタートレックのコンピュータを実現するためには避けて通れないだろうと。

しかも現存するテクノロジー水準でも仕様を策定して音声読み上げエンジンとWebブラウザのメーカーが対応してくれさえすれば割とあっさり実現できそうな気がするし。

インドネシア用のSIM

昔は海外に行った際に現地でSIMを買い求めていたけど、最近では日本で海外用のSIMを買って持っていくことにしています。一昨年、ジャカルタのスカルノハッタ国際空港ではSIM売り場を見つけられなかったし、昨年のラプラプ国際空港(セブ、マクタン島)でも。

それに空港で売っていそうなキャリア固定のSIMよりも、その時々で最適なキャリアに切り替わる国際ローミングタイプの方が有利だから。何しろ私が行くのはたいてい街から離れた辺鄙なダイビングリゾートなので。

そこで、今回のインドネシア旅行で買い求めたのはこちら。

インドネシアプリペイドSIM 4G・3Gデータ通信15日利用 容量5GB

ただし、15日(15天)版を買ったはずなのに届いたのは8日(8天)版。よって販売元に問い合わせたら「パッケージの更新が間に合わなかったけど、中身のSIMは15日有効になっています」とのこと。だったらそう書いた付箋でも商品パッケージに貼ってくれてればいいものを。

で、実際に使ってみたら、ちゃんと9日目も使えました。

なお、同じ商品は今は買えないようになっていますね。中身は15日版でもパッケージが「8天」だと混乱を招くもんな。

後から探してみたら、こんな商品もありました。安いのに730日間有効とは素晴らしい。

次に買うべきiPhone

iPhone XS/XS Maxの出荷が始まり、あちこちでレビューが乗るようになりました。でも私は大画面のハイエンド機にはすっかり関心がなくなったのですよね。

そんな私のiPhoneは6 Plus。もはや4年落ちの機種だし片手で操作しづらいのでより小画面機に乗り換えたいところだけど、待望のiPhone SEの後継機は出るどころかラインナップから消えてしまいました。

よってもしiPhone 6 Plusが壊れたら次に買うのはiPhone 8(¥67,800〜)がベストだと思います。

iPhone 8 & 7

7(¥50,800〜)でもいいのだけど、また向こう4、5年使うだろうことを考えればワイヤレス充電対応でメモリ容量が倍の8の方がよかろうと。それにXSなんて出たものだから何年も前の機種みたいに錯覚しがちだけど、8は去年発売開始なのですよね。

とはいえ今すぐ買う気はありません。絶好の買い時は来春以降だと思うから。というのも今回投入されたXS(¥112,800〜)とXS Max(¥124,800〜)によって単価が上がったし、XR(¥84,800〜)もそこそこ高いのでiPhoneユーザーの買い替えサイクルが今までよりも伸びるのは確実。Appleもそれを見越して「地球環境のために長く使って」と牽制してるけど、いざ販売数およびシェアの低下が顕著になれば株主やメディアの手前、方針を変えざるを得ず、テコ入れのためにiPhone SEを復活させるか7&8を値下げしてくると踏んでいるので。

そしてもし半年後に値下げされなければ来年まで待って最下位機種になった8を買おうかと。