iPhone SE(2020)が快適すぎる

iPhone SEの2020年モデルを使い始めて2週間が経ちました。もちろん満足です。iPhone 6 Plusからの乗り換えだったけど画面が小さくなっても気になりませんね。

iPhone SE(2020)

いや、欲を言えば画面がもう少し小さければいいとは思います。私は手が小さい方なので、このサイズだと画面全域を片手で操作できないから。まあ、そこは諦めるしかないですね。他の選択肢はないので。

さて、5年半ぶりのiPhone購入でちょっと驚いたのはホームボタンの仕組み。昔の機種はボタンだけが押し込まれる感じだったものの、iPhone SEは上面全体が沈むような感触です。同じくAppeのMagic mouse 2みたいな作りなのかな。あるいは微振動をうまく使ってあたかも押し込んだように錯覚させているとか?

そしてiPhone SEに替えて断然便利になったのがQUICPayとして使えること。支払い端末がスタンバイ状態になったらホームボタンに触りながらiPhoneをかざせばOKなのですね。もちろん何かのアプリを使用中でも有効です。これは楽でいいけど、ホームボタンがない機種ではどうするのだろう?(※)

それに、新型コロナウイルス禍はそう簡単には終わってくれそうにないので、顔認証でなかく指紋認証なのがありがたいです。

まあ、感想はそれぐらい。iPhoneはiPhoneだから。よって、新機能とかにはあまりこだわりがなくて、大きなサイズはいらないという人には文句なしにお勧めできます。

ただし、画面保護のガラスフィルム選びだけは用心しないと。ちゃんと新しいiPhone SE用に作られたものを選ばないと、貼ったときに周辺が浮いてしまいます。

※ ホームボタンがない機種では電源ボタンの2回押しだそうです。ホームボタンの方が断然便利そうですね。

iPhone SEでPokémon GOが快適に

私はまだ細々とPokémon GOを続けています。捕獲済みは556種類です。

でも、いつからか私のiPhone 6 PlusではPokémon GOのアプリが3分も持たず異常終了するようになっていました。最近ではレイドバトルがまともに完了できたこともありません。それが1世代古いiOSのせいなのか、あるいは5年半も使った本体のせいかは解らず。ひょっとしたら16GBモデルでメモリの残量が少ないせいなのかも。

そんな状況でiPhone SEを購入。さっそく散歩がてらPokémon GOを使ってみたところ、すこぶる安定しました。

iPhone SE上のPoemon GO
最近のお供ポケモンは色違いニャース 。ちなみに色違いのカモネギも2匹持っています

まあ、だからってPokémon GOをガッツリやる気もないけど。

iPhone SE用ガラスフィルム

iPhone SE(第二世代)はiPhone 8のチューンナップ版的な仕様で見た目は同じだけど、スクリーンの湾曲具合が違うらしく、iPhone 8用のガラスフィルムだと周囲が浮いてしまうと聞きました。「買うならiPhone SE(第二世代)用と書かれたものを選べ」と。

でも、そう思ってAmazonで買ったガラスフィルム、商品説明には「iPhone SE(第二世代)」とあったけど、貼ったらやはり周辺が浮きました。

iPhone SE上のPoemon GO
iPhone SE(第二世代)用のガラスフィルムを貼ってみたところ、周辺が浮きました。

なるほど、要はiPhone 8用の在庫処分品みたいなものだったわけだ。¥578と妙に安かったもんな。

※商品サイトを見返したら「iPhone SE(第二世代)」の文言は消されていました。

まあいいでしょう。何も貼らずに使うのはおっかないので、iPhone SE(第二世代)の専用品が出揃ってくるまでの繋ぎってことで。

ちなみに一緒に買ったケースはiPhone 8用がもちろん問題なく使えています。

イオンって頼りになるよな

昨日、地球の海フォトコンテストの締め切りが迫っていることに気づきました。1月20日(月)必着なので今日17日(金)までに出さないと。さもなくば月曜日に持参しての直接入稿となってしまいます。

よって急遽写真をプリントする必要が。でも新百合ヶ丘界隈では2Lサイズでプリントできる機械がなかなか見つかりませんでした。

以前はイトーヨーカドーの4階でできたけど、今はL版のみになっていました。隣のOPAのどこかにないか探したけど見つからず。需要が少ないのでしょうね。

ならばとイオンの5階に行くと、ありました。DNPの大判対応機が。レストラン街、ふらんす亭の向かいです。

ただし機械には貨幣紙幣の投入口も電子マネーの端末も見当たらず。でもなんとかなるだろうと進めたら使い方が解りました。

まず、片割れにある受付機にメディアを装着、もしくはスマホと接続して写真を選んでプリントサイズなどを決定。するとレシートが出てきます。

イオンの写真プリントの注文受け付け機
イオンの写真プリントの受付機。こちらで注文します。

次にレシートを少し離れたレジに持っていき支払いをすませるとバーコードがついた紙を渡されます。

このバーコードを受付機の隣にあるプリンタのバーコードスキャナに読み込ませるとプリント開始です。

イオンの写真プリントのプリンタ
イオンの写真プリントのプリンタ。A4とかの大判も出せるのですね

少々ややこしいけど希少な2L対応機。イオンはやっぱり頼りになります。

ただし、レストラン街の寿司屋、魚敬が1/15(木)で閉店していました。残念。

イオン新百合ヶ丘中央店の魚敬

お手軽地デジチューナーという過去記事にアクセスがあります。探している人がいるのでしょう。

今時、ほとんどの液晶テレビは外付けHDD録画機能をもているけど、せいぜいダブルチューナー(視聴用と録画用)で裏録はできないので、別途録画環境が欲しいのは解ります。でもブルーレイ&HDDレコーダーを買うほどではないと。

ただし、AUB-100/102のクラウドファンディングはとっくに終了していて、もう参加できません。

AUB-100/102

でも、無事製品化に漕ぎ着けたらしくAmazonで買えるようになっています。

例えば年末年始の番組をしっかり録画して見たいといったニーズにはぴったりですね。