バスティアノスダイブリゾート

先日、レンベで利用したのはバスティアノスダイブリゾート(Bastianos dive resort)。レンベ島にあり、日本人スタッフや日本語を話すガイドはいません。

Bastianos Dive Resort

なぜここを選んだかというと、シングル利用料金が安かったから。今回は一人旅だったもんで。

日本人は日本語のできるガイドがいるカサワリレンベリゾートやNADレンベリゾートを選びがちだけど、カサワリは一人利用だと1泊あたり12,000円も追加料金がかかるのでパス。金額未確認だけどNADもそれなりに高価とのこと。

その点、バスティアノスの追加料金は1,500円/1泊(ファンルーム。エアコンの代わりに扇風機の部屋)と安価に設定されています。もっとも暑がりの私はインドネシアではエアコンがないと辛いので部屋をアップグレードしたけど、それでも他よりは安価でした。

Superior roomにはキングサイズベッドが一つ
Superior roomにはキングサイズベッドが一つ

そのバスティアノス、主な客はロングステイする欧米人シニア層ですね。施設はカサワリほど豪華ではないけど必要十分。快適に過ごせました。

ただし難点が一つ。ナイトダイビングの開催には参加者が2名以上必要とのこと。そして欧米人シニアの皆さんはきっちり3ダイブで切り上げて夕方以降はプールサイドなどでまったり過ごしていました。

Bastianos dive resortのプール

よって到着日も含めて毎日でも参加したかったのにナイトダイブにありつけたのは1度だけ。その日はイタリア人のアントネイラお婆さんが名乗り出てくれたので。

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