新百合ヶ丘の沖縄食堂は?

最近、au 新百合ヶ丘山手店の前を通ったら、2Fの沖縄食堂八重山の風アカハチの看板が出てないことに気づきました。私はご無沙汰してて知らなかったけど、ネットで検索したら1年前には閉店してたようです。

八重山の風アカハチ

このお店、人懐っこいウチナンチュのマスターが不定休で昼夜1人で切り盛りしてて、店内でときおり音楽やお笑いライブも開催していたし、開店5周年記念の今年はBEGINを呼んで昭和音大のホールで記念ライブをやると息巻いていたのだけど、それまで持たなかったのか…。

閉店の理由は聞いていないけど、まあ続けるのが難しかったのかも。駅から住宅地の方に5分ぐらい歩くし、神奈川なのに禁煙じゃなかったから私も足が向かなかったのですよね。

それと、マスターは気のいい人だったけど思想は合わなかったよなぁ。普天間問題に対して彼は「基地を存続すべし。じゃないと沖縄に金が落ちなくなるから」と言ってたもんな。そう言われると寄り添えないよ。

八重山の風アカハチの外観
道路側から見た外観。未だオリオンビールの提灯は下がってます。店中は確認できないけど、割と凝ったつくりをしてたから、撤収せず夜逃げ同然に止めたのかも。ビルオーナーには気の毒だ…

せきどめフジマッハ顆粒

備忘録です。咳止めの薬、私が今まで試した中では「せきどめフジマッハ顆粒」が一番効くみたいなので。まあ、薬との相性には個人差があるのだろうけど。

せきどめフジマッハ顆粒

私は丈夫な体に生まれついたので半世紀近く生きてて大きな病気をしたことがないのだけど、強いて挙げれば喉が弱いです。ダイビング中、エアーを吸い続けて口腔内の湿度が下がると水中でゲホゲホするし、中本の北極ラーメンやワサビが効いた寿司を食べている際に揮発成分が僅かでも気管の方に入ると、えらく咳き込んでしまいます。辛い味自体は大好きなのだけど。

そんなわけで、風邪を引いたり季節の変わり目で寒暖差があると、やっぱり咳の発作に苛まれます。我慢できないのですよね。

で、今のところフジマッハが私にとってのベスト。不味いけど…。

なお、Amazonだとフジマッハは買えず、少し成分が違うジキナなら購入可能です。どう違うんだろう?

マクタン島の変化

約一年ぶりに行ったマクタン島にはいくつかの変化がありました。中でも大きな変化はこれ。

マリバゴ地区の十字路の風景
今やコリアンタウンと化したマリバゴ地区の交差点は、私の滞在中ずっと水浸しになっていました

洪水?それはいつものこと。正解は信号です。確か去年はなかったはずだけど、マリゴンドンやマクタンニュータウンのあたりでも見かけたなぁ。

ローカルなリゾート地に都会っぽい要素が増えるのはちょっと残念な気もします。

ふるさと納税改革案

台風21号によって関西を中心に多大な被害が出てしまいました。冠水し連絡橋にもダメージを受けた関西国際を始め、これまで見たことがないような被害が続々と報道されています。

温暖化による海水温上昇で今後も強烈な台風は発生するだろうし、コース次第ではどこが襲わるやもしれず、まったく他人事ではありません。犠牲となった方々のご冥福を祈るとともに、各方面の早い復旧を願いたいものです。


最近ふるさと納税のWeb広告をよく見かけるようになった気がします。今年も2/3が経過し、締め切りの年末が見えてきたためかな。

ふるさと納税制度、私も利用したことはあるけど、どうにも納得がいきません。何しろすっかりカタログ通販と化しているから。しかも納税額が多いほど見返りも大きいので高所得者ほど手厚い恩恵を受けられる金持ち優遇の側面もあります。そんな人には普通にネットでお取り寄せしてもらえばいいのに、わざわざ自治体が補助しているわけです。

それに、当該自治体には何ら縁も興味もなく、返礼品だけが目当ての人も相当数いるのではないかと。

自治体側にしても、返礼品の調達と配送費にコストが掛かって寄付金額が目減りするのは不健全です。それでも寄付を集めたいと思うほど、地方の財政は厳しいわけだけど。

とはいえ税収が東京に集まり過ぎるのを是正しようという趣旨自体は素晴らしいし、地域の特産品の広報効果もあるので「カタログ通販」の部分さえ改革すればもっといい制度になると思います。

平戸市のふるさと納税返礼品のウチワエビ
こちらは長崎県平戸市の返礼品「ウチワエビ」。イセイビに近い種だけあって美味いのですよね。私にとっては故郷の味だし

そこで改革の私案は以下。

  • 市場価格2,000円を超える物品の送付禁止。それ以上の返礼は現地で受け取らなければならない
  • 宿泊や往復の交通費の還付は可
  • 返礼の権利は5年間消失しない

例えば平戸市の返礼品のウチワエビを貰いたければ平戸市まで行く必要があるという具合に。遠方ともなると多くの人は泊まり掛けで出向くことになり、付随の経済効果が見込める上、権利を得ても行使しない人も出てくるので、自治体側は一件あたりの返礼品をもっと充実させられます。

しかも権利は翌年以降に持ち越せるので、例えば「4年連続同じ自治体にふるさと納税し、4年目に一家4人で訪れて名物の海産物を思う存分楽しむ」なんてことも可能です。

まあ、簡単に言えば、返礼品を送るのではなく豪華返礼品を含むツアーや体験型イベントに参加してもらう制度に変えると。

もちろん安易に物が欲しいだけの人がそっぽを向いて、ふるさと納税を行う人が減るかもしれないけど、それもいいでしょう。量より質です。

iPhoneのバッテリー交換をする前に

私のiPhoneは未だ6 Plus。おさいふ機能搭載のiPhone SEが一向に出ないのですでに4年弱使っています。

さて、このiPhone 6 Plusはバッテリーの無償交換対応機種(AppleCare+なしだと3200円)。1ヶ月後には新しいiPhoneの販売体制に入るだろうから今の内に申し込みたいところ。ただし、Appleでの交換には日数がかかるかもしれないので代替機が必要になります。

私のセカンドスマホはFREETEL MIYABI。しばらく使っていなかったけど、久々に見たら大変なことになっていました。バッテリーがかまぼこ状に膨らんでて。噂には聞いていたけど本当にあるのですね。

FREETEL MIYABIの膨らんだバッテリーパック
背面も膨らんでいるので、もはやバッテリー収納部にまったく入りません…

しょうがないのでMIYABI用のバッテリーを交換することに。FREETELなき今、純正品の流通在庫ってのも何なので、こちらのサイトを参考に、より安価なこちらの互換バッテリーを購入。容量60%増しだし。

FREETEL MIYABIの互換バッテリー
同梱されていたピンクのパーツは何に使うのか解りません

注文から3週間ほどかかって送られてきたこの互換バッテリーは縦置きした際のサイズが純正バッテリよりも6mmほど小さいけど、装着時に詰め物で底上げすれば大丈夫。MIYABIが無事復活しました。

ちなみにこのMIYABI、GPS信号の受信が安定しないのでPokémon GOを起動したままにしておくと一晩で勝手に数Km歩いてくれたりします。

よってこれでいつでもiPhone 6 Plusをバッテリー交換に出せます。