ゴリラ酒

昨夜、仲間内でちょっとしたパーティを開きました。今はなき九段下の英会話スクールCebwayの集まりです。学校閉鎖時に最後に残ったフィリピン人講師が他の学校に就職したのでそれを祝おうと。

実にめでたい。というのも彼はいくつかの英会話学校に応募して、ことごとく断られていたので。彼自身はESL教師として優秀だけど、フィリピンという国の信用がないようで。労働者雇用のルールをコロコロ変えるのですよね。

そうしてもうすぐビザが切れるので、それまでに見つからなければ国に帰るしかないという状況で、某全国展開の学校が手を差し伸べてくれました。経営者がアメリカ人だったのが功を奏したのかも。

さて、パーティに私が持参したのはこちらのお酒『SELVAREY』。フィリピンつながりということで、ブルーノ・マーズがプロデュースしているパナマのラムですね。

SELVAREY RUM CACAO
SELVAREYはゴリラのことらしいです

これ、見事にチョコレート風味。さすがに味まではチョコじゃないけど。もちろん美味しいので、楽しいひと時に貢献してくれました。私はロックが好きだけどラムは何で割ってもいいし、実にパーティ向きのお酒です。

Melting

Sea star shrimp、ヒトデヤドリエビ。

Sea star shrimp、ヒトデヤドリエビ

私は周りの環境も一緒に記録したいのであんまり凝った撮り方はしないのだけど、たまにはこういう撮り方をするのももいいですよね。

山中博被告の行方は解る?

このblogの「山中博氏は逮捕されるの?」や「BAYSIDE English Cebu乗っ取り事件の現状報告」といった過去記事にアクセスが続いています。フィリピンから逃亡脱出した山中博被告、松井元輝被告、土原弘人被告の行方を捜している方がおられるのでしょうね。

とはいえ私も何も知らないし、ネットを検索して得られる以上の情報は持っていません。そもそも私は山中被告と松井被告には会ったことがありません。土原被告とはBAYSIDE English Cebu滞在中に少しだけ事務的な話をしたことがあるけど大した印象もないので、もしどこかですれ違っても気づかないでしょう。

ついでに言うと私は事件の被害者である佐々木綾子さんともわずかな面識しかありません。佐々木さんが彼女のblogで書いていることにしても彼女の主観が多くて別の側面もあるとは思うけど、それでも学校の運営権や資産が彼らの手に渡ってしまったのは事実のはず。だったら明らかな犯罪です。まさかお子さんもいる彼女が彼らにそれらをプレゼントしたとは考えにくいので。山中博被告側にも言い分があるかもしれないけど「家の鍵が空いてたら盗んでもいい」なんてことはないのだし。脅迫にしても録音を取られているし、ちょっと言い逃れは無理でしょう。

よって私は部外者ながら、物事が正される方向で解決されて欲しいと思うのですよね。誰かが誰かに騙されたなんて話がまかり通るのは嫌だから。

ただし、現実問題、意図的に姿をくらました人を探すのは困難かも。先日、テレビで家賃をさんざん滞納して失踪した人を探す企画が放映されていました。元警察の人物が捜査に当たり、「当人がかつて温泉旅館に勤めていたから今も出身地の同業他社で働いている公算が高い」との推測から居場所を突き止めたけど、逆にいえば人探しはそれだけのスキルを要する難題なのでしょう。

もし自身が探偵だったとしても、彼らが過去の生活圏や交友関係から距離をとっていたなら、どうやって探したものかちょっと見当がつきません。彼らは既婚者でしたっけ?だったら奥さんの方から当たってみるかなぁ。

ましてや彼らは被告といってもフィリピンでの話。当然、日本の警察の指名手配一覧には載っていないので、日本でも告訴されるか、あるいは自ら何かをしでかして身元を照会されるようなことがない限り、一国民として普通に暮らせていかれるのではなかろうか。

フィリピン留学ラジオのサイトのスクリーンショット
フィリピン留学ラジオのサイトから

なお、先日フィリピン留学ラジオのサイト内でこの事件のことが時系列を追ってまとめられた記事が出たので紹介しておきます。

セブ島のベイサイドの刑事裁判まとめ!
佐々木綾子氏が山中博氏を告訴!学校乗っ取り事件!?

 

Yokohama RUM Festival 2019が開催されますす

Yokohama RUM Festival 2019

Yokohama RUM Festival 2019の日程が発表されました。今年は7月28日(日)。

これ、前売り2,000円でRUMの試飲し放題というRUM好きにはたまらないイベントなのですよね。よほどのことがなければ私は今年も参加するつもりです。

例えばこちらのRUMなんか少々お高いだけあって最高に美味でした。

他にもいろんな出会いがあります。こちらのRUMにも驚かされたし。

中には会場で有料のビールを飲んでいる人もいたりするけど、まあいいでしょう。私のようにスピリッツをちびちびいくのが好きな人もいれば、度数の低い何かをたくさん飲みたい人もいるのだろうから。

ちゅーるを受けつけないセブの猫

4月13日放送のチコちゃんに叱られる!の録画を見返していたら、猫の嗜好の話が紹介されていました。

日本で猫が魚好きだと言われているのは、肉食が一般的ではなかった日本では魚が最も得やすいたんぱく源だったから、それに適応したのだと。なるほど、そもそも魚は猫が自分では獲れないわけだし。

よってメキシコの猫はトウモロコシ、スイスではチーズ、イタリアのシチリア島ではトマトソースのパスタを食べていたりするそうな。まあすべての個体がそうではないだろうけど。トウモロコシやパスタばかりだと猫に必要なたんぱく質が不足するはずだし。

でも、猫がどんな食べものを好むかは乳離れから12週間に食べたもので決まるとのこと。

そこで思い出したのがセブ島のアクアバディズに出没するジョフという猫。

アクアバディズのジョフ

日本から持参したCIAOちゅーる(「まぐろ」だったかな)を差し出しても匂いを嗅いでひと舐めしたら終わり。ならばと鰹節も差し出してみたけど、やっぱり見向きもしないのですよね。セブの海辺であっても幼少期に魚を食べる機会がなかったのでしょう。

私も猫が本来、魚より肉の方が好きなのは知っていたけど、それでも食べ物としては認識するだろうとばかり思っていました。そうか、幼少期に食べつけたものじゃないと食べたがらないのか。納得。

じゃあ、フィリピンだと食べてそうなのはチキンかな。次回は「とりささみ」で再チャレンジしようと思います。パスポートを更新しないと行かれないけど。