自宅で南国気分

海外旅行が現実的ではないので、ちょっとでも南国気分を味わおうとこちらの商品を買ってみました。

ココナッツエッセンシャルオイル

ココナッツのエッセンシャルオイルです。加湿器を使って東南アジアの空港に着いた時のあの香りを再現しようと思って。

燃油サーチャージ 2022

インドネシアの地図

ふと気になってガルーダインドネシア航空の燃油サーチャージを調べてみたところ、日本との往復で73,400円(2022年11月30日発券分まで)だそうな。12月からは少し下がるけど61,000円。航空券はマイレージで賄えたとしても、追加でその額がかかるのは痛いなぁ。ドル建てのリゾートも円安でかなり割高になってるだろうし、旅行も先送りにした方がいいな。パスポートの更新も見送って。

それにこの冬、インドネシアには旧宗主国からオランダ人が大挙して押し寄せるのではないかと。ウクライナ戦争のせいで欧州ではエネルギー危機が深刻だから、寒い時期は南国でやり過ごそうって人が少なくないだろうから。何しろオランダの緯度は樺太の北の突端ぐらいだし。混んでいる時にわざわざ行かなくてもいいや。

ちなみにフィリピン航空でも往復45,800円(2022年11月30日発券分まで)。こちらもまだ高いよな。

セブでのPCR検査は$100

ハイミーズダイブセンターから新しいLINEが届きました。内容は日本⇄セブのフライト、そして帰国時のPCR検査について。

ハイミーズダイブセンターからのLINE

諸外国の多くからは帰国前72時間以内のPCR検査で陰性証明がないと帰国できないけど、フィリピンは48時間以内、それだけ感染リスクがまだ高いってことかな。3日前の検査じゃダメだと。

PCR検査の費用は約$100とのこと。今だと14,000円ぐらい。まあ、ハワイとかでも$170ぐらいって聞いてるので妥当な水準なのかも。

ただし、HISが用意している現地ツアーはなかなかのものです。例えば「PCR検査予約代行+往復混乗送迎」サービスだとホテルとの送迎付きで37,120円((PHP13500.00)。しかも午前中です。ダイビングが2本分潰れてしまうなぁ。

しかも結果の証明書は検査の24時間後に自分で取りに行く必要があるらしく、同じくHISの「検査結果受け取り送迎プラン」が13,750円 (PHP5000.00)。まあ、だったら自力で行くよな。ジプニーとかを乗り継いで。

よって問題は費用面だけでなく肝心のダイビング。仮にHISのサービスを使うなら、3泊4日の工程だと通常6ダイブできるところが3ダイブくらいに減ってしまいます。別のサービスなり自身で手配して午後に検査を受けられても4ダイブか。

要するに、最小限でも2万円の追加費用を払い、ダイビングも2、3本少なくていいならもうセブに潜りに行かれるって話ですね。私はまだパスだな。

フィリピン人御用達ドン・キホーテ

私はクライアント先の六本木方面に行くことがあります。

そこで先日、ドン・キホーテ六本木店に立ち寄ったところ、2階に輸入食品コーナーを発見。韓国のインスタントヌードルなんかが多いのだけど、中には珍しいものも。

例えばこちら。ボピス用の肉の詰め合わせ。

ドン・キホーテ六本木のボピス用肉詰め合わせ
ドン・キホーテ六本木のボピス用肉詰め合わせ

ボピスはフィリピンで食される豚のハツや内臓の煮ものです。この塊には心臓、肺、脾臓なんかが入っていることでしょう。

ホットドッグなんかもありました。

ドン・キホーテ六本木のフィリピン食材
ドン・キホーテ六本木のフィリピン食材各種。右端はホットドッグですね

フィリピンで言うところの「ホットドッグ」はパンにソーセージを挟んだものではなく、ソーセージ風だけど腸詰ではなく整形した肉のことだそうで。

それからジャックフルーツとロンガン。

ドン・キホーテ六本木のフィリピン果実
ドン・キホーテ六本木の冷凍ジャックフルーツ&ロンガン

さらにミルクフィッシュとティラピア。

ドン・キホーテ六本木のフィリピン魚
ドン・キホーテ六本木の冷凍ミルクフィッシュ&ティラピア

パンシットカントンもあります。

ドン・キホーテ六本木のパンシットカントンコーナー
ドン・キホーテ六本木のパンシットカントンコーナー

他にもROYAL(フィリピンのファンタオレンジ)なんかも置いてありました。

それにしても不思議な充実ぶりです。ドン・キホーテの斜め向かいのビルにはNew Nanay’sってフィリピン料理店が入ってたりするし、六本木にもフィリピン人は多いのかもな。

Philippine EXPO 2022 & トルコフェスティバル 2022

昨日、上野公園のPhilippine EXPO 2022に行ってきました。11:30頃に到着したところ既に会場がフル状態。何しろあの会場はバスケットボールコート1面分ぐらいしかないからなぁ。

Philippine EXPO 2022
入場ゲート。会場がぐるっと仕切りで囲われているので、列に並んでここから入るしかありません。COCOAアプリがなければ記名が必要なようで

会場奥のステージではリトルプリンセスコンテストが開催されていたけど、誰が優勝したのだか。

Philippine EXPO 2022のリトルプリンセスコンテスト
リトルプリンセスコンテスト。参加者はかなり幼い子から10代半ばまで様々

そしてお目当てだったフィリピン料理。でも、お店の前には人だかりで、列があるんだかないんだかもわからない状態。結局、何も買えませんでした。Pata Humba(パタ・フンバ。豚足煮込み)が食べたかったのだけど。

Philippine EXPO 2022のネネズキッチン
ネネズキッチンは赤羽にあるフィリピン料理店だったっけな

仕方なくいったん会場から出たら、入り口には100mぐらいの列ができていました。ダメだこりゃ。

思うに会場選択の大失敗ですね。あの狭い敷地で人数制限なしでは、どうにも身動きができません。開催を決めた頃の主催者は、この時期はまだコロナ禍が続いていて、これほど人が来るとは予想していなかったのかも。コロナ禍で開催された去年の小岩公園は、逆に空きスペースが目立つぐらいだったのに。

そんなわけで上野公園を離れて代々木公園のトルコフェスティバルに来てみたらこんな感じ。

トルコフェスティバル2022

トルコフェスティバル、キャンセルされたのかと思いきや、ステージでは少人数の観客相手に歌や演奏が。そして側にお店が数店。出し物はケバブかポテトかという感じでサバサンドもなし。だったらPhilippine EXPOをこちらで開催してくれればよかったのに。

Philippine EXPOは今日もやっているので朝イチで行けば豚足にありつけるはずだけど、まあそこまでする気力もありません。次回持ち越しです。

そんなわけでしょーもない週末になってしまいました。