『マリンダイビング』2021年5・6月合併号

月間『マリンダイビング』の最新号が発売されました。また合併号です。

『マリンダイビング』2021年5・6月合併号

内容も地球の海フォトコンの入賞作品紹介に多くのページが割かれています。何しろ海外が全滅だものな。

表紙には「フィリピン」とあるけどマニラはロックダウン中、セブもMGCQが続いている状態で観光客の受け入れは早くても2022年と目されているし、最後の望みの綱のパラオですら今は日本から行くと2週間のホテル隔離を強いられてしまいます。

よって国内の特集でいくしかないけど、沖縄も那覇市など9市を「まん延防止等重点措置」の対象としました。飲食店は夜8時までしか開いてないし、アルコール提供は7時までだと旅行客にとっては楽しくないですよね。

まあスーパーで土地のお惣菜、あるいはブエノチキンとかを買い込んでホテルの部屋飲みもいいけど一晩で飽きるかも。

というか病床使用率が9割なんて市もあるらしいから、行くのは躊躇われます。行きたきゃ現地の空気感をしっかり調べてからにした方がいいですね。ほんでもって今は拙いと思えば諦めると。

フィリピンにはいつ頃潜りに行かれる?

マリンダイビングフェア2021にはいつものフィリピン政府観光省による共同ブースコーナーがありました。エメラルドグリーンやらブルーコーラルなどの。

ちなみにエメラルドグリーン、かつてはアネモネリゾートという安宿の敷地内にあったけど、今はブルーウォーター内。アネモネリゾートはもうないそうで。私がご無沙汰している間にあれこれ変わっているなぁ。

マリンダイビングフェア2021のフィリピングッズ
マスクには「IT’S MORE FUN IN THE PHILIPPINES」のロゴが入っています。Cebupotは発行しても読む人はほとんどいないよな…

で、出展者の一人にフィリピンにはいつ頃行かれそうかと尋ねてみたものの「年内は厳しいのではなかろうか?」とのこと。何しろマニラはロックダウン中だし、セブも MGCQ(GCQの少し緩いバージョン)が続いているそうで、今はビジネス渡航でも入国不可とのこと。一時帰国中の日本人ダイビングスタッフも足止め状態だそうな。まあ日本でもこんな感じのグズグズだし、無理もないか。

もっとも、どうにかして行かれたところで、行きと帰りに両国で二週間ずつホテル隔離なんて勘弁だし、もし向こうでコロナに感染しようものなら医療水準が心許ない中で思いっきり不安な日々を過ごすことになるから、やっぱり無理ですね。

SLAM DUNKの新作映画に期待すること

先日、SLAM DUNKの新作映画が作られると発表されました。

slamdunk movie

SLAM DUNK、私は読んでいなかったのだけど、昨年になってフィリピン人の英語の先生たちと話を合わせるためにアニメを一気見しました。フィリピンではバスケ自体が人気スポーツだし、日本のアニメも親しまれています。

で、なるほど確かにSLAM DUNKは名作の座に値する作品ですね。ごく短い期間の物語で終わったのが残念だけど。

実は私もNBAのオールドファン。差し当たり赤木のモデルはパトリック・ユーイング(ニューヨークのキングコングと呼ばれていた)で、桜木のモデルはデニス・ロッドマンか。ユニフォームもシカゴ・ブルズ風ですね。いやあ懐かしい。そういやロッドマンは自分ではほとんどシュートせずにリバウンドばっかり獲っていたのだよな。ゴール下では比較的小柄(身長2mぐらい)で不利なのに。

さて、今になって映画化されるのだからアニメ未公開のエピソードを望むとして、他にも希望があります。ぜひ「3DCGにしてほしいな」と。キャプテン翼とかもそうだけど、アニメはアニメ。スポーツの試合には見えないのですよね。一人二人がフォーカスされたら他の選手が止まっているかのようで。

でも、せっかくSLAM DUNKの原作は射実的な画風なのだし、試合中の全シーンのプレーをデザインして実際の選手に再現させて、それをモーションキャプチャで、かつ360°カメラなんかも駆使して、実写さながらのバスケットボールを表現してもらいたいなと。

PHLightを訪ねてみた

先日、たまたま恵比寿に出向く用事があったのでPHLight英会話にも立ち寄ってみました。昨年のフィリピンEXPO会場にブースを出していたことで知ったフィリピン人講師による英会話スクールです。

PHLight英会話

フィリピン人の英語講師が有能なのは解っているけど、私が知りたかったのは教室としての永続性の担保。何しろフィリピン政府の方針がコロコロ変わって信用できないもので。例えば一度帰国した講師を再招聘しようとすると雇用条件を釣り上げたりするのですよね。かつてのCebwayのように政府の都合で続けられなくなりやしないかと。

でも、PHLight英会話では新たな講師を本国から呼び寄せるのではなく、すでに日本に生活基盤を持っているフィリピン人達を採用しているそうで。だったら長く続けられるでしょう。

現在、コロナ禍でフィリピン国内への英語留学はストップ。オンラインのみで行われています。よって代わりの手段としてPHLight英会話はいいかもしれません。フィリピン人は総じてエンターテインメントに長けた陽気な人たち。通えば英語力が上がる上に、きっと楽しいと思いますよ。

なお、PHLight英会話ではタガログ語コースもあり、ビジネスマンなんかが受講しているそうです。現地でフィリピン人をマネジメントする際に役立てたいのだと。確かにそれもありですね。

ちなみにPHLight英会話の場所はラーメン暖暮の恵比寿南店のすぐ側。暖暮は福岡県筑紫野市の二日市に本店があり私にとっては故郷の味。ラーメンも美味しいけど赤味噌を使った一口餃子がまた最高なのですよね。ぜひ一度お試しあれ。

PHLight英会話 -フィリピン人ESL講師による英会話スクール –

懸念された台風14号が予想よりも南寄りのコースを辿ったことで、Philippine Expoは昨日も今日も無事開催できたようですね。良かった。次回はまたフルサイズで開催できることを願います。

さて一昨日、そのPhilippine Expoの会場で『PHLight英会話』のブースを見つけました。恵比寿にあるフィリピン人ESL講師による英会話スクールとのこと。どこかで聞いたような話だなぁ。

PHLight英会話のロゴ

そう、私が昨春まで関わっていた九段下の英会話スクールと同様のコンセプトですね。フィリピンにはESL学校がたくさんあるし、若い子は英語の発音も綺麗なので(その分、母語が疎かになりがちだとも聞くけど)、あちらで経験を積んだ陽気なフィリピン人ESL講師を連れてきて英会話スクールを開くというのは一見良いアイディアのような気がします。ワーキングホリデーとかのネイティブよりもESL教師としての能力は上だろうから。

でも、九段下のそれはフィリピン政府の無能さのせいで新たなフィリピン人ESL講師を来日させられず継続を断念したのですよね。PHLightには長く続いて欲しいものです。フィリピン政府、ちゃんと学習してくれていれば良いけど。

PHLightのスタッフと私
中央が私。左側の女性は日本人のカウンセラーかな。右側の女性はバタンガス出身のESL講師(オープンウォーターダイバー)だそうな。

場所は恵比寿か。私の活動範囲からは外れているので通えそうにはないけど、何かしら接点を作って、イベントとかの際には参加してみるのも良いかもしれません。