PHLightを訪ねてみた

先日、たまたま恵比寿に出向く用事があったのでPHLight英会話にも立ち寄ってみました。昨年のフィリピンEXPO会場にブースを出していたことで知ったフィリピン人講師による英会話スクールです。

PHLight英会話

フィリピン人の英語講師が有能なのは解っているけど、私が知りたかったのは教室としての永続性の担保。何しろフィリピン政府の方針がコロコロ変わって信用できないもので。例えば一度帰国した講師を再招聘しようとすると雇用条件を釣り上げたりするのですよね。かつてのCebwayのように政府の都合で続けられなくなりやしないかと。

でも、PHLight英会話では新たな講師を本国から呼び寄せるのではなく、すでに日本に生活基盤を持っているフィリピン人達を採用しているそうで。だったら長く続けられるでしょう。

現在、コロナ禍でフィリピン国内への英語留学はストップ。オンラインのみで行われています。よって代わりの手段としてPHLight英会話はいいかもしれません。フィリピン人は総じてエンターテインメントに長けた陽気な人たち。通えば英語力が上がる上に、きっと楽しいと思いますよ。

なお、PHLight英会話ではタガログ語コースもあり、ビジネスマンなんかが受講しているそうです。現地でフィリピン人をマネジメントする際に役立てたいのだと。確かにそれもありですね。

ちなみにPHLight英会話の場所はラーメン暖暮の恵比寿南店のすぐ側。暖暮は福岡県筑紫野市の二日市に本店があり私にとっては故郷の味。ラーメンも美味しいけど赤味噌を使った一口餃子がまた最高なのですよね。ぜひ一度お試しあれ。

PHLight英会話 -フィリピン人ESL講師による英会話スクール –

懸念された台風14号が予想よりも南寄りのコースを辿ったことで、Philippine Expoは昨日も今日も無事開催できたようですね。良かった。次回はまたフルサイズで開催できることを願います。

さて一昨日、そのPhilippine Expoの会場で『PHLight英会話』のブースを見つけました。恵比寿にあるフィリピン人ESL講師による英会話スクールとのこと。どこかで聞いたような話だなぁ。

PHLight英会話のロゴ

そう、私が昨春まで関わっていた九段下の英会話スクールと同様のコンセプトですね。フィリピンにはESL学校がたくさんあるし、若い子は英語の発音も綺麗なので(その分、母語が疎かになりがちだとも聞くけど)、あちらで経験を積んだ陽気なフィリピン人ESL講師を連れてきて英会話スクールを開くというのは一見良いアイディアのような気がします。ワーキングホリデーとかのネイティブよりもESL教師としての能力は上だろうから。

でも、九段下のそれはフィリピン政府の無能さのせいで新たなフィリピン人ESL講師を来日させられず継続を断念したのですよね。PHLightには長く続いて欲しいものです。フィリピン政府、ちゃんと学習してくれていれば良いけど。

PHLightのスタッフと私
中央が私。左側の女性は日本人のカウンセラーかな。右側の女性はバタンガス出身のESL講師(オープンウォーターダイバー)だそうな。

場所は恵比寿か。私の活動範囲からは外れているので通えそうにはないけど、何かしら接点を作って、イベントとかの際には参加してみるのも良いかもしれません。

フィリピンEXPO 2020 in 新小岩公園

昨日、フィリピンEXPO 2020に行ってきました。

イベントは明日までだけど今日は台風の影響でクローズかも。台風のコースは次第に太平洋側に反れそうだけど雨風は強まるはずだから。そして明日は天気が回復するも足元がぐちゃぐちゃかな…。

このイベント、去年は上野公園だったけど、今年の会場は新小岩公園。唯一の入り口テントでCOCOAアプリの表示を求められるけど、脇道もあってそちらはノーチェック。そこもフィリピンっぽいな。

ちなみに昨日はステージプログラムなし。雨の中、土日に向けたリハーサルをやっていました。今日、ちゃんと開催できればいいけど。

フィリピンEXPO 2020のステージ
この日はステージプログラムなし。

会場の出店は小ぢんまりで来場者もちらほら。例年ならフィリピン人がわんさか集まるのだけど、ナチュラルなソーシャルディスタンス状態でした。まあ仕方ないけど。

で、現地で食べたのがTAMBAYANというお店のロミラーメン、Pancit Romi(500円)。私は今回が初めてです。

ロミラーメン(Pancit Romi)
ちゃんと名付けるなら、ラーメンではなく「フィリピンうどん」ですね。

店員が「うどんみたいだけど、うどんよりおいしいよ」と言うので試してみたのだけど、確かにうどんでした。それも博多うどんや伊勢うどんのようなコシのないフニャフニャのやつです。それが肉系のスープに蒲鉾やチキンなどの具と共に浸っています。

味は好き好きだろうけどとても美味、私は気に入りました。いつかまた見かけたら注文するでしょう。どうやらバタンガスあたりの料理らしいので、アニラオにまた行く機会があれば探してみようかな。

なお、メニューにはBALOTも載っていたけど一個350円、本国の10倍みたいなお値段なので、もちろんパスです。きっと鮮度も良くないだろうし。

レストラン系は5、6軒ぐらいあったかと。内3店は例によって話しかけないと出し物がわからない感じ。そこはフィリピンですね。現地のレストランでは良くあります。メニューに書いてあるからオーダーしたら「Not available」と言われるという。

なお、とあるお店では焼きティラピアとティラピアのスープ煮が売ってました。

焼きティラビアとティラビアのスープ煮
焼きティラビアとティラビアのスープ煮は共に1,000円。

ティラピアといえば上皇陛下がかつてタイの食糧事情を改善すべく、養殖をお勧めしたという魚。フィリピンでもたくさん獲れるのでしょう。

あとは特に見所もなかったので、Sisigを2種類とDinuguanをテイクアウトしました。

Sisig x 2 & Dinuguan
左上の黒いやつがDinuguan、右の二つが別々のお店のSisigです。

Sisigって美味いですよね。

フィリピンに行かれるのは来年後半以降

フィリピン政府観光省によると、同国の外国からの観光客受け入れは2021年7月以降にずれ込むとのこと。以前は今年の10月以降と言っていたけど半年以上も先送りされてしまいました。

フィリピンの景色
フィリピン政府観光省のWebサイトより

フィリピンでもCovid-19は幾分落ち着いてきているはずだけど、経済の頼みの綱の観光客受け入れができないほど混迷したままなのか。ああ、フィリピンに冬はないけど、もっと北の国々はこれから冬に向かっていくので、医療水準が高くないフィリピンとしては警戒せざるを得ないのでしょうね。

いよいよ厳しいことになってきました。各ダイビングサービスが心配です。更に10ヶ月もクローズしたままで持ち堪えられるだろうか…。

マリンダイビングフェア2020が無事開催されました

8月21(金)、再延期されたマリンダイビングフェア2020が無事開催されたので行ってきました。

会場はいつもの文化会館2Fと3Fではなく3Fのみ。つまり規模は半分以下ですね。

マリンダイビングフェア2020の入場口
検温を受けて入場

そんなわけで出店者も微妙な感じ。

例えばカメラ関係はFishEyeだけで、INONやSea & Seaは参加を見送ったようです。それにOlympusも。Olympusはカメラ部門が売却になっちゃったところだし。

ダイビング機材メーカーの出店もありませんでした。スクーターやドローン(プローブ)、ダイコンなどの展示はあったけど。

海外勢では、会場向かって右奥のセミナー会場の手前にフィリピンブースがあったけど、説明員はまばら。そりゃそうですよね。今は政府系やビジネス以外では永住権を持った人しか行かれないので。予定しているツアーにしても来年以降だそうで。

その向かいにはインドネシア(ユーツアー)のブースがあったけど、インドネシアもまだ国内移動の制限が緩和された程度で観光客が行かれる感じではないとのこと。しかたないので今はクルーズ船を建造中だそうで。

まあ、今年はイベントの内容がどうであれ、開催できただけでも御の字でしょう。

マリンダイビングフェア2020の会場風
来場者もお昼過ぎはまばらでした。
マリンダイビングフェア2020の会場風
奥にMIC21の即売所があって例年なら通り抜けるのも苦労するほど混雑するのだけど今年は…。