我が家のペット

最近、自宅アパートの玄関内にヤモリが住み着くようになりました。体長7cmぐらいです。どこから入り込んだのだか。うちは築浅で割と密閉度が高いのに。

我が家のヤモリ

ひょっとして3年前にマクタン島から連れ帰ってしまった個体かも。だったら嬉しいなぁ。確かめようがないけど、ともかく大歓迎。私は爬虫類好きだからペットみたいなものです。残念ながらなつくことはないけど。

ただし心配なことが一つ。餌がちゃんと獲れるのかと。この種のヤモリはゴキブリやシロアリが好きらしいけど、このアパートはそれらはおろか虫自体があまり出ないので。ごく稀に5mmぐらいの小さい蜘蛛が見つかるけど、それで食いつなげるだろうか。

インドネシアに救いを

インドネシアのイメージ

インドネシアでは新型コロナウイルスによる在住日本人の死者が14人になったとのこと。ご冥福をお祈りいたします。

インドネシア在住の日本人は現在1万人とも2万人とも言われていて、いずれにせよ14人はわずかな割合だけど、少ないに越したことはありません。入院している人も多いはずです。

また日本人に限らず、闘病中の皆さんの回復を願っております。日本からのワクチン提供が功を奏するといいですね。

なお、インドネシアでは医療用酸素ボンベが不足していると伝えられます。少し前のインドと同様の苦境ですね。ただし、深刻度はインド以上とのこと。ダイビング用のエアコンプレッサでは医療用酸素は作れないよな…。

実は私もフィリピンやインドネシアの海が好きで、事情が許せば移住、もしくは長期滞在したいと思っているのだけど、不安なのが医療面。持病や手術歴もなく概ね健康体だとはいえ、両国では感染症対策の度合いや衛生面が日本よりも大きく見劣りするので、コロナ禍前のような心構えでは通用しなさそう。移住は考え直さないといけないのかもしれません。

ワクチン接種の案内が届いた

昨日、「新型コロナウイルスワクチン接種のご案内」が自宅に届きました。

新型コロナウイルスワクチン接種のご案内

なるほど川崎市でも65歳未満への案内が始まったわけだ。

封筒を開けてみると記入が必要な予診表や接種券のシールがあれこれ入っていました。

川崎市のワクチン接種券
川崎市のワクチン接種券シール

それと予約方法の案内も。でも、まだ予約のためのログインはできないようで、IDとパスワードが弾かれますね。サイトの案内にも

【60歳以上の方】  予約開始日時:6月26日(土)午前8時30分~

とありました。

なお、接種場所は今は麻生市民館だけど、7月13日(火)からは新百合トウェンティワンに代わり、接種可能人数が増えるとのこと。どちらも駅近で不便もないので頃合いをみて予約しようと思います。

ちなみに私は元来ワクチンは打たない派。ただし反ワクチン思想ではなく単なる注射嫌い。それでもインフルエンザにも罹ったことがないのだけど(罹ったけど重症化しなかっただけかも)、今回は別。集団免疫の形成には協力したいのと、私が好きなフィリピンやインドネシアが国外からの観光客の受け入れを再開しても、遊びに行くにはワクチンの接種証明が必要になるはずだから。幸い健康状態にも不安はないし、少々の副反応は出るかもしれないけど、ワクチンなんてそんなもんだろうと。アフリカに行く時に打つやつなんて目眩やらあれこれ症状が出るとも聞くし。

ただ、私のように生理的な注射嫌いにとってニューズ番組のあのワクチン接種シーンは拷問です。針が細くて痛みはほとんどないらしいけど絵面が痛々しいのですよね。早く注射以外の方法も開発してもらえないものだろうか。ひょっとしたら毎年摂取することになるかもしれないし。

セブのホテル隔離期間が短縮に

日本からセブに行く際のホテル隔離期間が14日間から6日間に短縮されているようです。正確には、PCR検査を入国から5日後なので、そこで陰性結果が出ればもうホテルをチェックアウトできるようです。陽性ならどうなるかは判りません。無症状や軽症ならそのままホテル滞在かな。

詳しくは以下。

【日本からセブにお越しになる際の隔離ホテル情報】

現在、日本からフィリピンに入国した際、政府指定のホテルでの隔離が義務付けられています。

隔離ホテルは政府が指定しているリストの中から自由に選択いただけます。
https://mactan…

セブ・日本人会さんの投稿 2021年4月20日火曜日

でも、まだまだ遊びに行かれる感じではないです。向こうで6日間無駄にし、MGCQ下でどれだけダイビングサービスやらが稼働しているかわからないし、日本に帰ってきたら2週間のホテル隔離だものな。

ちなみに来年には海外旅行がまた解禁されるかもしれないけど、その時はどの国でもワクチン接種証明が必要になるのでしょう。

『マリンダイビング』2021年5・6月合併号

月間『マリンダイビング』の最新号が発売されました。また合併号です。

『マリンダイビング』2021年5・6月合併号

内容も地球の海フォトコンの入賞作品紹介に多くのページが割かれています。何しろ海外が全滅だものな。

表紙には「フィリピン」とあるけどマニラはロックダウン中、セブもMGCQが続いている状態で観光客の受け入れは早くても2022年と目されているし、最後の望みの綱のパラオですら今は日本から行くと2週間のホテル隔離を強いられてしまいます。

よって国内の特集でいくしかないけど、沖縄も那覇市など9市を「まん延防止等重点措置」の対象としました。飲食店は夜8時までしか開いてないし、アルコール提供は7時までだと旅行客にとっては楽しくないですよね。

まあスーパーで土地のお惣菜、あるいはブエノチキンとかを買い込んでホテルの部屋飲みもいいけど一晩で飽きるかも。

というか病床使用率が9割なんて市もあるらしいから、行くのは躊躇われます。行きたきゃ現地の空気感をしっかり調べてからにした方がいいですね。ほんでもって今は拙いと思えば諦めると。