ターミナル3の喫煙所

スカルノハッタ空港の第3ターミナルは新しく、大きいだけあって綺麗で、整然としています。

スカルノハッタ国際空港

そして何がいいって、喫煙場所が決められていること。昔の日本がそうだったように、インドネシアでは空港でも屋外となるとそこら中で喫煙しているけど、このターミナルでは喫煙場所の限定が徹底されているようです。国際水準準拠ですね。

場所は横に長いターミナルビルの両端の外。喫煙所の敷地はちょっと愉快なデザインで、ポケストップにもなっていました。残念ながら写真を撮り損なったけど。次回撮ってこようと思います。

花粉抜き

日本は杉花粉症のシーズンまっただ中。九州の田舎育ちの私も首都圏暮らしが長くなった結果、15年来の花粉症持ちに。症状は年々悪化しています。

てなわけで2月末、自身の花粉症が始まった1週間後というタイミングで旅に出ました。前回はフィリピンだったので今回の行き先はインドネシア。二年半ぶりのアンボンです。ちょうどANAマイレージが35,000を超えたタイミングで特典航空券を予約して。

ANA B787

往路、朝06:45のバスで羽田に向かい、10:30のANA便でジャカルタに。そこからBatik Airでアンボンへ。リゾート到着は06:45頃。片道丸一日の旅でした。

そうして約1週間滞在し、あっという間に帰国の日に。13:00にリゾートを出発、30分後に空港に到着。15:30のガルーダ・インドネシア便でジャカルタに飛んで、22:45のANA便で06:30頃に帰国。30分遅れ(事故渋滞にあったらしい)で到着した新百合ヶ丘行きのバスを使って10:00頃の帰宅となりました。復路は計21時間。まあこれらは個人的なメモです。次回、参考にするための。

で、肝心の花粉症はというと、羽田を離陸後しばらくすると花粉症の症状はまったく出なくなりますね。もちろんインドネシア滞在中も一切。

ただし、帰宅後に用事で昼過ぎに外出したところ、すぐさま花粉症がぶり返しました。しかも日本脱出前よりもひどく、いきなりピークの症状で。目を開けていられず、くしゃみが連発し、透明な鼻水が出て、頭がぼーっとする感じの。結局、帰国後に花粉症を忘れていられたのは5時間だけでした。

さて、私の花粉症は毎年3月20日前後で終わります。約一週間中抜けした分、例年通りに終わるのか、3月いっぱいまで伸びるのかは追って確認が必要だけど、願わくば来年以降は私にとっての花粉症シーズン丸々1ヶ月間を外国で過ごしたいものです。

ちなみにこちらの薬、昨年試したけど、3日しか効きませんでした。まあ個人差があるのだろうけど。

ドナルド・キーンさん死去

ドナルド・キーンさんが亡くなりました。ご冥福をお祈りします。

ドナルド・キーンさん

日本在住歴が長く、日本国籍まで取った彼のエピソードで私が好きなのは「街で見知らぬ日本人の老夫婦から道案内を頼まれた」というもの。彼は日本人以上に日本に精通しているけど顔立ちは西洋人そのものです。その老夫婦がキーンさんのことを知っていたのなら納得だけど、知らなかったなら、話しかける前から「見た目は外国人でも立ち振る舞いからして日本人同然だ」と判断したことになります。

花粉抜きの旅に出ようかな

2月に入ってポカポカ陽気が続いていますね。もちろん朝晩は冷えるけど。まあどうせ寒さもぶり返すし、そのピークを過ぎると毎年私は花粉症を発症して約1ヶ月間悩まされます。できれば南の国に移住なり、この時期だけでもロングステイしたいけど、まだ事情が許しません。

でも数日間脱出して花粉抜きするだけでも楽になるので、その期間中に旅に出るのがよかろうと。幸い私のANAマイレージ残高が35,000を超えたところだし。

狙うのはインドネシア。具体的には行き慣れたレンべかアンボンかな。我ながらレパートリが少ないのが悲しいけど、マクロダイブのみとなると行き先は限られるのですよね。以前、マレーシアのマブール(かつてはマクロの聖地とまで呼ばれた)に行ったら毎回シパダンへのワイドダイブに連れて行かれて往生したし。バラクーダの渦、巨大ウミガメ、バッファローフィッシュの行進なんかは最初こそ楽しいけど、すぐに飽きるから。

ああ、アンボンだとマルクダイバーズが閉店したので他を探すことになるか。

Bargibant's pygmy seahorse
最後にインドネシアに行ったのは2017年秋のレンべでした。

で、どうせならANAマイレージをレンべ最寄りのサム・ラトゥランギ国際空港かアンボンのパティムラ空港までひっくるめた特典航空券にしたいけど、ANAはインドネシアの国内線を飛んでいないので提携のガルーダを使う必要があります。それだと38,000マイルが必要なので今回は使えません。あと2ヶ月するとANAマイレージが+3,000以上溜まるけど、その頃には花粉症シーズンが過ぎちゃっています。ここはANA便でジャカルタまで行き、国内線を使うしかないですね。

幸いANAの東京⇄ジャカルタ便は1日3往復。国内線はたくさん飛んでいます。今からの手配でも大丈夫でしょう。

FREE POWER

車もバイクも持っていない私の足は自転車。そして私の主な行動範囲である新百合ケ丘近郊は多摩地区にほど近く坂道が多いので小口径の方が有利だと思って数年前に20インチタイヤのミニベロを買ったものの、それでも急な上り坂はやっぱりしんどいのですよね…。

よって電動アシスト付き自転車にしとけばよかったと思うこともしばしば。とはいえ電動はそこそこ高価。自身の使用頻度を考えると手が出ません。中には5万円ぐらいの商品もあるけどバッテリの持ちが悪いらしくユーザーの評価が低いので買うと後悔しそうな気がします。

そんな中、Cycle Olympicが取り扱うFREE POWERなる商品があることを知りました。

FREE POWERのメカニズム

電動ではなく、ギアに仕込んだシリコンの反発でアシストする方式のため電力いらず。この図によるとペダルを漕ぐたびにシリコンの押しつぶしと回復を繰り返す感じかな。

シリコンにはソフト・ミディアム・ハードの三種類があり、硬い方が強い反発力が得られるので、坂道のアシストにはハードが良さそう。ただし、こればっかりは実際に乗って試さないとどれが自分に合うか解りません。

ざっとレビューを検索したところ、「スポーツ車には無意味だけどママチャリにはいいかも」という感じのようで。自転車持ち込みで装着してもらえば12,000円程度だし、だったら試してみてもいいかな。

でも最寄りの店舗まではそれこそチャリで1時間以上かかりそうだし、導入するとしても冬を越して暖かくなってからだな。