フリーダイビングが流行ってる?

最近、フィリピン人と話していたら「フィリピンでもフリーダイビングが流行ってきている」と言っていました。なるほど、潜るだけならフリーダイビングはお手頃だもんな。インドネシアでも力を入れているみたいだし。いずれフィリピンでも大会が頻繁に開かれるようになるかもしれません。グランブルーの世界ですね。

そこでふと気になったのがバジャウ族の存在。フィリピン、インドネシア、マレーシアなどの海上のボートハウスで暮らしている少数民族の。先祖代々海で暮ら続けている彼らは脾臓が大きく発達していて、素潜り猟の際に最大水深70メートル、時間にして10分以上も留まれると言われています。Static Apnea(プールにうつ伏せに浮か競技)でも世界記録は11分35秒なのに。

バジャウ族の漁
NHKスペシャルのページより

よって、もしバジャウ族のそれが本当なら、彼らが本格的にトレーニングしてApnea競技に参加したら、ぶっちぎりじゃなかろうか。

バジャウ族は難民化しているとも聞くけど、競技で名を上げれば環境は変わるかも。それとも彼らは競技のような俗的なことには関心がないのかな。

扁桃炎再び

1ヶ月ぶりにまた扁桃炎になってしましました。前回の薬の残りを服用したためか飲食不可なほどまでは悪化しなかったけど、その流れで風邪をひくことに。症状は喉の痛み、咳、発熱です。特にひどかったのが咳。

まず、トローチやのど飴の類は意味をなさず。風邪薬も効いた感触がありませんでした。咳止めシロップも大きな効果はなし。

そうして最終的に行き着いたのが、のどぬ〜るスプレー。これだけは如実に効きました。時間を置いて何度か適用するたびに喉の腫れが引いていくのが判るくらいに。その後も咳はしばらく続いたけど軽くなりました。

あとで調べたらトローチ類は菌には効くけどウイルスには無力だそうな。でものどぬ〜るスプレーはウイルスも殺菌してくれるそうで。

推測するに、前回の扁桃炎で喉が回復しきれていないうちにウイルスに感染してしまっていたのでしょう。

まあ、そういう自己診断が正しいとは限らないので、具合が悪い状態が続くようならばさっさと病院に行くのが正解だと思うけど。

扁桃炎になりました

先日、扁桃炎になりました。いやあ大変ですね、これ。

最初の三日間くらいは喉に少々痛みがあり微熱が出る程度だったので生活に支障もなく、咳止めトローチの類いで治るかと期待していたのだけど、むしろ症状は悪化する一方でした。

そして症状に気づいてから4日目の夜だったかな。いよいよ唾を飲み込むだけでも激痛が走るようになりました。これには参った。回復のためにはしっかり食べて寝なきゃいけないのは解ってるのに、固形物はもちろんお粥やスポーツドリンクさえ飲み込むのに覚悟がいるのだから。食い意地が張っている私が飲食を諦めるくらいの激痛です。眠れもしません。ああ、思い出した。昔、親知らずが痛んだ時に経験した喉の痛みに似ているかな。

扁桃腺が腫れているのでもちろん発熱も伴います。平熱が35℃台の私にとって38℃越えは限界間近でした。

病院に行くべきかとも思いつつ、その気力もなくて、徒歩2分のイオンスタイル上麻生店に薬を買いに行くのが精いっぱい。

そんなわけで事実上の飲まず食わず状態に。口にしたのはゼリー飲料を少々とこちらの薬ぐらい。

そうして絶食が2日弱続いたところで喉の痛みが和らいできました。もはやどちらの薬が効いたのか、どちらも効いたのかは解らないけど、ともかく軽度の喉の痛み程度なら万々歳です。体重は3kg減っていました。

とはいえ快方に向かう段階でも面倒ごとは続きます。口内に唾が湧いてくるのですよね。それもねっとりとした痰のような。よってこれを数分おきに吐きにいかないと、うっかり寝落ちした際に窒息しかねない状況でした。

ともかく「いよいよ救急車を呼ぶしかない」と思う前に状況が改善して幸いでした。それと、回復可能な扁桃炎だったことにも。扁桃炎も拗らせれば手術が必要になるらしいし、もっと深刻な病気だったらと思うと…。

追悼 白石拓己さん

6月2日、セブのダイビングサービスアクエリアスダイバーズの経営者白石拓己さんがダイビング中の事故で亡くなりました。私は面識はなかったけど海上では何度もすれ違っていたはず。謹んでご冥福をお祈りいたします。

アクエリアスのログ 06/07

報道によると当日の午前は3人で潜っていたそうだけど、その最中なのか、それともその後の事故なのかはわかりません。でも他の二人の動向は伝えられていないから、業務を終えて写真撮影のために単独潜水中、突発的な心臓発作に見舞われたか有毒生物に接触したとかでしょうかね…。あのクラスのベテランダイバーが安直な事故とは考えにくいけど、長いキャリアの中で何かに刺されることは多かっただろうから、再度刺されてしまいアナフィラキシーショックを起こしたと。

マクタン島の近海は総じて穏やかなことが多いけど、時には牙を剥くことも。私も昨年の9月、マリゴンドンの海で潜っていて、途中から突然強烈なカレントに見舞われました。マンツーマンだったけど数m前方にいたフィリピン人ガイドは一切こちらを振り向かず。まあ彼も余裕がなかったのでしょうね。エアが真横に流れる激流の中で10分以上、私は左手で岩を掴み右手はカメラで塞がっていたためタンクを叩くことはおろか、残圧もチェックできませんでした。そうしてエア切れ寸前になったため最後の力を振り絞ってガイドに近づいてエアを分けてもらい、ことなきを得たという。あれが私ではなく、ご年配やビギナーだったらどうなっていたことかと思うとゾッとします。

ライザップ牛サラダ

吉野家でライザップ牛サラダが新発売されたので、新百合ヶ丘駅前で食べてみました。最近QUICK Payでの支払いにも対応したことだし。

吉野家のライザップ牛サラダ
吉野家のライザップ牛サラダ。右はしじみ汁

これいいですね。単にライスの代わりにカット野菜が敷かれているだけでなく、見ての通りチキンと半熟卵、そして豆類も乗っていて、牛丼+サラダなんかよりも味のバリエーションがあるので。

願わくば、あと2種類ぐらい別のローカーボンメニューを用意してくれるとありがたいです。