ワクチン接種、未だ予約できず

今日、川崎市の集団接種の新たな受付が始まるということで受付開始の朝8:30からアクセスを試みたけど、ホイールが回るだけでまったく繋がらず。

それでも8:40ごろにプログレスバーが動き出しました。

川崎市集団接種予約画面01

その後、バーがちびちびと伸びて、もうすぐかと思った8:50ごろ、下記のメッセージが表示されました。

川崎市集団接種予約画面02

画面をリフレッシュすると通常のログイン画面に切り替わったので接種券番号とパスワードを入力してログインボタンをクリックするも、あとはうんともすんとも。

川崎市集団接種予約画面03

断続的にログインボタンをクリックし続けるも、10:00になっても状況変わらなかったのでギブアップ。結局、予約できませんでした。

この調子だと私がワクチンを打てるのはずっとずっと先になるかも。職域接種が受けられないフリーランスの辛いところです。しかも、ファイザーワクチンの効果は3〜6ヶ月で減退するなんて話も聞かれるようになったし、医療従事者の3回目の方が優先されるかもしれないから。

松葉浴場

今日から三日間、ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘が休館しているので、以前から気になっていた『松葉浴場』に行ってみました。新百合ヶ丘近郊で唯一の銭湯です。百合ヶ丘駅から徒歩10分ぐらいのところにあります。自宅からだと20分ちょっとかな。

川崎市麻生区、百合ヶ丘の松葉湯

さて、感想はというと「もう一回行きたいとは思わない」です。残念だけど私には合いませんでした。

内装は築何十年だろうかという古さで冷房はありません。トイレは和式です。

シャワーは固定でカランはお湯と水のセパレート。椅子は低く、座ったままでは体を洗いづらいタイプです。

浴槽のお湯は総じてぬる目、多分38℃くらいじゃないかと。

サウナの温度も80℃はなさそう。そして一番ガッカリだったのが水風呂の温度。備えつけの水温計は20℃を指してたけど、あれはおそらく25℃ぐらいです。おかげでサウナと水風呂を三往復しても整う感覚がありませんでした。

ちなみに電気風呂の電気だけは強めで、私にはなかなか座れません。

なお、刺青はOKのようです。

そんな感じで料金は入浴料が490円。サウナも利用するなら+300円。石鹸やシャンプーなどの備え付けは一切なくて、番台で買うと石鹸が50円です。たった50円だけど無駄な出費な気がするから自宅からボディーソープとかを持って行く方がいいですね。

まあ、でもハイパー新百合(月会費税込9,350円)に週6で通っている私からすると、この内容で1回790円はどうにも割高に感じてしまいます。スタンプカードをもらったけど、この先ハンコが増えることはないでしょう。

整ってます

先日、ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘の男性用サウナが約2ヶ月ぶりに復旧しました。サウナのある生活っていいですよね。

私はいわゆるライトサウナーで、これまではサウナで数分間汗を流せれば満足だったのだけど、新たに水風呂にも入ることにしました。ちょうど夏だし。

ちなみにハイパーの水風呂の水温は約20℃。確かマリンワールド海の中道の大水槽がそれぐらいの水温だったような。痩せてた頃から暑がりだった私にとって海なら2mmのウエットスーツでも1時間無理なく潜れそうな温度です。まあ、海水と淡水では体感温度が違うけど。

水風呂

さて、水風呂の感想はというと「なるほど、これが整うという感覚か」です。実感するのは帰路。体内でサウナに入った加熱効果と水風呂に入った冷却効果が拮抗している気がします。そして蒸し暑い中で歩き続けても汗だくにならないですね。なるほど自律神経だか副交感神経だかが整っているのかも。これはいいや。

ちなみにNFLの選手なんかは試合後に回復を早めるために氷入りの浴槽に浸かるそうな。霜焼け防止用に手袋や靴下を何枚も着用した上で。ボブ・サップが言ってました。ならば20℃の水でも筋トレ後の回復に少しは効果があるかもしれません。

ワクチン接種、予約できず

川崎市では、昨日から50〜59歳のワクチン接種予約受付を始めたものの、私が朝9時ごろ(8:30受付開始)にアクセスしたら選べる日にちがありませんでした。すでに定員になってたのかもしれません。

後で市のWebサイトを見たら、こう書かれていました。

川崎市のワクチン接種受付け

8月22(日)までの集団接種会場の定員は埋まったそうだけど、「次回の予約受付開始日は、調整中です。」とあるように、23日(月)以降の予約もできない状態です。

その上、来週からは40代、再来週には40歳未満の予約受付も始まるそうな。

川崎市のワクチン接種受付け

つまり、年齢が高いほど感染した際の重症化の可能性が高いのに、ワクチン接種の予約は50歳代でも優先されず、より下のリスクが低い年代と競合になるようで。それってどうなんだか。「高齢者はあらかた打ち終わって、50代の重傷者が増えてきている」なんて話が本当なら40歳以下の予約はもうしばらく見合わせないと拙いのでは?

また、政府によれば11月ごろには希望者全員がワクチンを打ち終わる見込みなんて言われているけど、もっと遅れるかも。世界を見渡して、状況が深刻なインドネシアやタイなどに優先的にワクチンを供給すべきかもしれないし。

私が接種できるのはずっと先になるかもな。

インドネシアに救いを

インドネシアのイメージ

インドネシアでは新型コロナウイルスによる在住日本人の死者が14人になったとのこと。ご冥福をお祈りいたします。

インドネシア在住の日本人は現在1万人とも2万人とも言われていて、いずれにせよ14人はわずかな割合だけど、少ないに越したことはありません。入院している人も多いはずです。

また日本人に限らず、闘病中の皆さんの回復を願っております。日本からのワクチン提供が功を奏するといいですね。

なお、インドネシアでは医療用酸素ボンベが不足していると伝えられます。少し前のインドと同様の苦境ですね。ただし、深刻度はインド以上とのこと。ダイビング用のエアコンプレッサでは医療用酸素は作れないよな…。

実は私もフィリピンやインドネシアの海が好きで、事情が許せば移住、もしくは長期滞在したいと思っているのだけど、不安なのが医療面。持病や手術歴もなく概ね健康体だとはいえ、両国では感染症対策の度合いや衛生面が日本よりも大きく見劣りするので、コロナ禍前のような心構えでは通用しなさそう。移住は考え直さないといけないのかもしれません。