お風呂用メガネ

メガネを新調しました。お風呂用です。自宅や行きつけのジムでは不要だけど、旅先とかで初めてだったり不慣れな施設に行った際はメガネがないと不自由するので。温泉の効能や注意書きも読めないし。

今回使ったお店はメガネバンク。何しろ安いので。私が買ったタイプだと税込1,980円。送料590円を加えても2,570円です。

以前に作成したメガネレンズの処方性があったので、左右の度数や目と目の間隔などをWeb上で入力して注文。二日後には商品が届きました。

Myお風呂メガネ
メガネケースとエコ柄のメガネふきも入ってました。満足

ちなみにお風呂用なのでフレームはセルタイプを選択。ヒンジの部分に僅かに金属のネジ類が使われているけど、まあいいでしょう。先々どうしようもなく錆びてもまた作ればいいから。

本当は元祖お風呂用メガネと銘打っている製品を買おうとしたものの、左右の度数を別々に指定できないのでパス。度数がちゃんと合ったレンズじゃないと転倒しやすいしストレスも溜まるので、「水泳ゴーグルみたいに左右別々のレンズを入れられるようにしてくれ」とリクエストしたけど今のところ聞き入れられず。在庫管理とかが面倒なのかもしれないけど、だったら安いメガネを作った方が良かろうと。

ちなみに自身で度数を調整できるタイプのメガネも試したけど、かけ心地が悪いのでこれもパスです。左右のツルの締め付け具合は調整できないので。

セブでのPCR検査は$100

ハイミーズダイブセンターから新しいLINEが届きました。内容は日本⇄セブのフライト、そして帰国時のPCR検査について。

ハイミーズダイブセンターからのLINE

諸外国の多くからは帰国前72時間以内のPCR検査で陰性証明がないと帰国できないけど、フィリピンは48時間以内、それだけ感染リスクがまだ高いってことかな。3日前の検査じゃダメだと。

PCR検査の費用は約$100とのこと。今だと14,000円ぐらい。まあ、ハワイとかでも$170ぐらいって聞いてるので妥当な水準なのかも。

ただし、HISが用意している現地ツアーはなかなかのものです。例えば「PCR検査予約代行+往復混乗送迎」サービスだとホテルとの送迎付きで37,120円((PHP13500.00)。しかも午前中です。ダイビングが2本分潰れてしまうなぁ。

しかも結果の証明書は検査の24時間後に自分で取りに行く必要があるらしく、同じくHISの「検査結果受け取り送迎プラン」が13,750円 (PHP5000.00)。まあ、だったら自力で行くよな。ジプニーとかを乗り継いで。

よって問題は費用面だけでなく肝心のダイビング。仮にHISのサービスを使うなら、3泊4日の工程だと通常6ダイブできるところが3ダイブくらいに減ってしまいます。別のサービスなり自身で手配して午後に検査を受けられても4ダイブか。

要するに、最小限でも2万円の追加費用を払い、ダイビングも2、3本少なくていいならもうセブに潜りに行かれるって話ですね。私はまだパスだな。

これって誰が悪いんだ?

昨夜、ハイパーフィットネス新百合ヶ丘でトレーニングしてました。

その際、ペクトラルという1台しかない胸筋を鍛えるマシンを使おうとしたところ、70台ぐらいの男性に取られてしまいました。まあ早い者勝ちだから仕方ない。

ペクトラル・フライマシン
ペクトラルのマシン。両肘を近づけるようにして胸を鍛えます

でもその男性がマシンに座ってからもスマホを弄ってみたり、のんびり汗を拭いたり、マスクを取り替えてみたり。全部マシンに陣取る前にできる動作です。

その後にようやくトレーニングを始め、数十秒後に終わったところ、また座ったままのんびりしだしたので「インターバルの間、代わってくれないか?」と尋ねたら「まだ5分経ってない」だと。

確かに壁の注意書きには「ウエイトマシンの使用は一度に5分までとしてください」なんて書いてあります。でもそれは「マシンを5分間は占有していい」ではなく「最長5分以内でお願いします」という意味のはず。そして待っている人がいれば譲り合えと。

だいたい各人が5分ずつ占有していいなんてルールだと1時間で12人しか使えないってことにもなりかねません。いざ自分の番が巡ってきたら5分間は明け渡さないのが合理的だから。でも、それだとスポーツクラブの経営なんて成り立たないわけです。

いや、それがパワーラックやスミスマシンなら解ります。バーベルの両端の何十キロものプレートをいちいち付け替えてはいられないので、ハイパーフィットネスでは記名式で一人が15分まで占有できることになっています。でも、それ以外のウェイトマシンなんてインターバルの間は退いて譲り合って使うのが当然のマナーではないでしょうかね。それが嫌なら自宅にマシンを構えてそこでやってろよと。

ちなみに私は1セットごとに必ずマシンから退いています。というのもスーパーセット(同じ部位を異なる二種類のマシンで鍛える手法)を常としていて、必然的にマシンを往復するから。

で、思い出したのが、かつて誰かが話していたこと。なんでも「団塊の世代は何事にも競争が激しかったので自身が得たものへの執着が凄い」のだと。確かにそうかもな。

まあ、ハイパーフィットネスに限らず、コナミスポーツにもそういう身勝手な会員はいたけど、さすがにコナミは全国区なだけあって運営にもう少し気を配っていました。「インターバルの時はマシンを離れて休息してください」の掲示もあったし。そういった点ではハイパーフィットネスはまだまだですね。

そろそろ海外旅行に行こうかと

いくつかの国を除いてコロナ禍も随分落ち着いてきたし、日本からセブへの直行便も発表されたので、そろそろ海外旅行を検討してもいい頃合いです。

でも気になることが。現状、日本への帰国便に搭乗するにはその国でPCR検査を受けて陰性証明をもらう必要があるとのこと。

日本とハワイでは唾液による検査が普及しているけど、その他の国や地域では未だスワッブテストだそうな。長い綿棒を鼻の奥に突っ込まれる拷問みたいなやつですね。あれは嫌だな…。

PCR検査の検体採取

しかもフィリピンなんかでは帰国前日にちゃんとテストが受けられるのかも怪しい気がします。ダイビングを午前中で切り上げ、昼食後に予約しておいたクリニックに出向いたら何かの都合でクローズしてたなんてことが普通にありそうだし、他が見つからなければ強制延泊です。ホテル代は追加、航空券も買い直しかもしれません。せめて空港近くに旅行者向けの飛び込みOKの検査所があればいいけど。

また、現地でウイルスを貰ってしまう可能性も。なにしろみんなもうマスクしてないし、日本ほどの衛生観念は期待できないのだから。その場合は当然、陰性が出るまで延泊です。

というわけで、日程に余裕があるリタイヤ世代とかじゃなければ、まだ海外旅行はリスキーかと。

この夏は様子見して、9月あたりで検討してみようかな。

お尻の防衛作戦


私の日課はハイパーフィットネス新百合ヶ丘でのサウナ&水風呂。週6回、整ってから帰宅しています。

ただし、たまにお尻の、座った際に床に接触するあたりが痒くなります。指で触ると小さなブツブツができてるし、何かもらってしまうのでしょう。

というわけで、サウナの板張りの段に直に座らないためのアイテムを探してみたところ「サウナマット」なる商品があるを知りました。

折りたたみレジャーマット

なるほど、たむしなんてもらった日にはえらい目に遭いそうなので、これは必須だわ。