ルネサンス五月台24が年明けにオープン

来年1月5日(火)、小田急多摩線五月台駅前のかつてビーバートザンだった場所に総合スポーツクラブ『ルネサンス五月台24』がオープンします

ルネサンス五月台24

名前に24とついていることでもわかる様に24時間営業。新百合圏だと、百合ヶ丘のFASTGYM24、新百合ヶ丘のハイパーフィットネスに続いて3箇所目ですね。

施設面ではスタジオが大小1個ずつでプールは一つ。ならばハイパーよりちょっと小規模な感じかな。

気になる会費は24時間使える「正会員シルフプラス」が9,900円(税込)だから、ハイパーの24時間プランと同じぐらいか。まあピカピカの施設だし、駅唯一だから。

さて、この施設がどれぐらい集客できるかは不明です。五月台駅の利用者には便利だろうけど、他の地域からも呼び込めるかは微妙かと。新百合ヶ丘駅近辺には総合スポーツクラブが三軒もあるし、五月台は小田急多摩線の各停しか止まらない駅なので。

個人的には、もしダイビングサービスが入れば通うけど、どう考えても無理ですね。

フィリピンに行かれるのは来年後半以降

フィリピン政府観光省によると、同国の外国からの観光客受け入れは2021年7月以降にずれ込むとのこと。以前は今年の10月以降と言っていたけど半年以上も先送りされてしまいました。

フィリピンの景色
フィリピン政府観光省のWebサイトより

フィリピンでもCovid-19は幾分落ち着いてきているはずだけど、経済の頼みの綱の観光客受け入れができないほど混迷したままなのか。ああ、フィリピンに冬はないけど、もっと北の国々はこれから冬に向かっていくので、医療水準が高くないフィリピンとしては警戒せざるを得ないのでしょうね。

いよいよ厳しいことになってきました。各ダイビングサービスが心配です。更に10ヶ月もクローズしたままで持ち堪えられるだろうか…。

だんぜん!ダイソー

ダイソー新百合ヶ丘が10月9日(金)にオープンします。場所はエルミロード4Fです。閉鎖中区画のシャッターに案内ポスターが貼ってありました。

ダイソー新百合ヶ丘

ダイソー新百合ヶ丘

新コンセプト「だんぜん!ダイソー」を発信する旗艦店だそうな。他のダイソーとどう違うのだろうか。ともかく楽しみです。

DAISOが新百合ヶ丘にも

DAISOが新百合ヶ丘にもオープンするようです。

新百合ヶ丘にはCAN★DOがOPAの1Fに入っているけど、100円商品が多くて少々不便だったのですよね。DAISOは両隣の百合ヶ丘(小さめの店舗)と柿生(かなり小さい店舗)にはあるのだけど。

ちなみに15年くらい前は現在のコラロ新百合ヶ丘の建物も100均でした。

さて、DAISO新百合ヶ丘店の場所はイトーヨーカドーの4Fです。昔の日用品、医薬品、家電などがあったフロアですね。エスカレータを挟んで書店の反対側が丸々閉鎖されているので、全体がDAISOならそこそこ広い店舗になりそうです。島忠ホームズ町田三輪店よりも広く、沿線最大級かも。

イトーヨーカドー新百合ヶ丘4Fのフロアマップ
「改装中」のエリアが丸々DAISOだったら、なかなかの広さの店舗になります。
イトーヨーカドー新百合ヶ丘4Fの風景
かつてこのエリアにあった薬や洗剤のコーナーは1Fに移転しています。家電やキッチン用品などの売り場はなくなったのかな…。
イトーヨーカドー新百合ヶ丘4Fの風景
4Fフロアを少し引いて撮影。フロアの半分が閉鎖されていることがわかります。この全体がDAOSOだといいなぁ。

ただし、オープンの日程はまだ解りません。

エレガントジェニファー号建造中

マリンダイビングフェア2020にはインドネシア観光政府のブースはなく、お馴染みのユーツアーが単独でブースを構えていました。とは言え、インドネシア自体が今は海外からの観光客を受け入れていないので、先々のツアー案内ということになります。来年以降でしょうね。

なお、サービス傘下の現地会社はダイビングサービスのビジネスができないので、この期間に新たなクルーズ船を建造中とのこと。インドネシアの海でよく見かける帆船タイプです。

ユーツアー傘下のインドネシア現地法人が建造中のエレガントジェニファー号の案内

エレガントジェニファーという名前のこの船にはシングルキャビンが二つあるのが嬉しいところです。日本とインドネシアの地方港だと往復に2〜4日かかるので、誰かとスケジュールを合わせて行くのは難しいですらね。そう、ジャカルタやバリから先の移動もあるわけです。

なお、今のところ来年10月4日からと10月23日からの13泊14日チャータークルーズが組まれています。個人で参加できるのは11月以降か。

で、説明員に「この船に興味はあるけど私はマクロしか撮らない」と言うと、「アレンジできるかも」とのこと。「航行スケジュールは変えられなくても、滞在する海域によってはマクロ中心のダイブスケジュールを組めるかもしれないので、そこを狙って乗船すれば」ということらしいです。

その頃、航空会社がどうなっているかも解らないし、まだ何も具体的なことは決められないので、頭の片隅においておくことにします。