佐賀は九州の埼玉

日テレ 月曜から夜ふかし

日テレ、月曜から夜ふかしの街頭インタビューで47都道府県に行ったことがある外国人男性が「佐賀は九州の埼玉」と答えて、マツコ・デラックスさんが大笑いする声が流れていました。

言い得て妙。まったくもってそんな感じです。埼玉が東京を補完する存在であるように、佐賀も福岡を補完しています。ほんでもって九州の千葉は北九州かな。そして九州の神奈川、というか横浜が長崎。観光面に限って、だけど。

幕末から明治の偉人で言えば埼玉は渋沢栄一、佐賀は大隈重信ですね。

埼玉と佐賀で違うのは産業でしょうか。埼玉も食糧自給率が高そうなイメージがあったけど、平成30年度の統計確定値によればカロリーベースで10%。もちろん東京や神奈川の1〜2%からすれば高いけど、思ったほどではないですね。ああ、埼玉には海がないからか。ちなみに千葉は26%です。

  • 埼 玉 10%
  • 千 葉 26%
  • 東 京  1%
  • 神奈川  2%

対して佐賀の食糧自給率は95%。なにしろ農業、漁業(南北両方が海に面している)、酪農(佐賀牛などが有名)などが充実しているので。

もっとも九州の首都的な福岡でさえ20%、全県が海に面する九州は総じて高いので、このまま円安が進んだり、ガソリン高が続くようなら輸送距離が短くて済む分、食糧価格の面で他の地域よりは安定するかもしれません。

  • 福 岡 20%
  • 佐 賀 95%
  • 長 崎 45%
  • 熊 本 59%
  • 大 分 47%
  • 宮 崎 64%
  • 鹿児島 79%

しかも、東京ではこの先、介護難民が大量に出ます。かつての若者も半世紀後は高齢者なわけだから一極集中の結果です。なのに介護体制は絶望的に不足しているので閉塞感が漂うのは確実です。

対して、福岡+佐賀なら介護キャパや住宅事情にも余裕があるので、もし、第一次産業が見直されて有力な職業と見做されるようになれば、地味だった佐賀が一転して脚光を浴びる時代が来るかもしれません。

お尻の防衛作戦


私の日課はハイパーフィットネス新百合ヶ丘でのサウナ&水風呂。週6回、整ってから帰宅しています。

ただし、たまにお尻の、座った際に床に接触するあたりが痒くなります。指で触ると小さなブツブツができてるし、何かもらってしまうのでしょう。

というわけで、サウナの板張りの段に直に座らないためのアイテムを探してみたところ「サウナマット」なる商品があるを知りました。

折りたたみレジャーマット

なるほど、たむしなんてもらった日にはえらい目に遭いそうなので、これは必須だわ。

NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWL

マリンダイビングフェア2022で最も印象的だったのが、Fisheyeブースに展示されていた『NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWL』。Nauticam製だけど私は3年近く海から遠ざかっているため、こんなのが出てたとは知りませんでした。すっかり忘れてたけど2年前にもすでに展示されていました

NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWL
NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWLを展開した時の状態。脇にある「NA α1」って名札は右隣のハウジング(SONY α用)のものです

例えばこんな写真が撮れるそうな。

NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWLの作品例

手前のイバラカンザシにフォーカスを当てながら太陽が透けた水面もたっぷり映り込んでいます。なるほど他のレンズセットにはできない芸当かも。

ちなみにレンズセットは水中で脱着でき、使わない時はこのように畳んでおけます。

NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWL

面白いですね。レンズが長いので警戒心が強い生物を接写できそうです。

でも、デメリットもたっぷり。まずは価格。¥918,000(税込¥1,009,800)もします。もう一つカメラ&ハウジングのセットが買えてしまう額です。

次に重量。陸上だと2Kg以上、水中でも1.5Kgほどあります。飛行機での運搬やフロートも工夫しないと。

さらにライティング。レンズの胴体にライトを1、2機付ける必要があるでしょう。

そして何よりも被写体に狙いをつけるのが物凄く難しいのではないかと。例えばカメラセットを両手に持って狙うのはほぼ不可能かも。

というわけでこのレンズセットは素晴らしいけど、チームで潜って撮るプロ御用達、もしくは富豪ダイバーの道楽アイテムみたいなものかもしれません。

ピーロート・ジャパン

マリンダイビングフェアには毎年ピーロート・ジャパンという企業が出展してしています。ワインの輸入販売をやっているようです。去年は私には甘すぎる白ワインを頂いたような。

今年も「ワインはお好きですか?」と声をかけられたので「ええ」と答え、試飲させてもらうことに。本当は「ワインも好き」ってくらいだけど。

最初に提供されたのが熊のマークのこれ、カリフォルニア産のPANAMERA。

ピーロート・ジャパンのワイン

その後も南米産など何種類か試したけど最初のPANAMERAが一番美味しいと思いました。きっと多くの人にウケがいいのを最初に持ってきてるのでしょうね。

さて、先方もビジネス。当然、商談に進みます。送料抜き12本で4万1千円ぐらいだったかな。もしくは6本2万1千円だと。一本あたり3千円ちょっとか。高いってわけではないけど、お礼を言って断って立ち去りました。何しろ運動が日課で普段はアルコールをまったく飲まない自分にとっては美味しかろうがデッドストックになるだけだから。

マリンダイビングフェア2022のマーメイド

マリンダイビングフェア2022の会場にはマーメイドがいました。

マリンダイビングフェア2022のマーメイド
この人魚さん、気さくに写真撮影に応じてもらえました。しかも奥に座っていたのに尾ビレで苦労しながら前に出てきてくれて

SSIのブースでは人魚などに扮した女性の水中パフォーマンスを上映していたから、その宣伝なのでしょう。