吉野家の新百合ヶ丘駅店に行ってきた

昨日、吉野家の小田急新百合ヶ丘駅店が開店したので行ってきました。座席数は20席ほどありましたね。

カフェタイプなんて触れ込みだったから、てっきりレジで注文と支払いを済ませるシステムかと思いきや、席に着いたら店員が注文を取りに来る方式だそうで。だったら昔の喫茶店タイプだ。

で、席にはUSBポート(1.5Aだけど)と電源コンセントがありました。この辺りは今風です。Wi-Fiが通っているかは確かめなかったけど、きっとあるでしょう。

吉野家新百合ケ丘駅店の座席USBポート

ただし、吉野家で長居も難しいので、充電ならUSBポートではなく電源コンセント経由の方がいいでしょう。こんな時のためにアダプタも常々持ち歩いていた方がいいですね。

注文したのはねぎ玉牛丼と野菜の味噌汁。まあメニューは他店と代わり映えしません。

ともかく新百合ヶ丘の駅周りには初の牛丼店。ファストフードの選択肢が増えたのはありがたいです。

iMacを捨てないと

先日、こちらのチラシが自宅のドアの郵便受けに入っていました。

廃品無料回収のチラシ

「壊れていても大丈夫」だそうな。無料回収品目はこちら。

廃品無料回収の対応品目

そんなわけでiMacを捨てることにしました。1年前にGPUが故障して満足に使えなくなり、修理には中古の上位モデルを買う以上の費用がかかりそうだったので、いい捨て方を探していたのですよね。普通だと有料なはずだし。

よって渡りに船。すでにHDD(1TB)は抜いてあったので、箱詰めしてチラシを貼って回収してもらいました。

無料回収してもらったiMacなど
iMacの箱の後ろの黒い物体は液晶テレビ

ついでに32インチの液晶テレビも一緒に。業者の人は見つけた時に嬉しくなったかもしれないけど、アナログなので放送は写りません。それでもAmazonのFire TV StickやGoogleのChromecastを使えば専用機にはなるけど。

この手の業者、動くものは再販、動かないものは部品取りやリサイクルに回すのでしょうね。どうにもならないものが真っ当に廃棄されているかは解らないけど、その点を信じるならいいサービスです。

オンライン英会話 比較ランキング

九段下の英会話スクールCebway English(セブウェイイングリッシュ)が間も無く営業を停止します。そこで、ふと気になってオンライン英会話のサービスがどれくらいあるか調べてみました。たどり着いたのがオンライン英会話比較ランキングというサイト。

オンライン英会話 比較ランキング バナー

2019年4月12日時点で130以上が登録されていますね。Cebway Englishは乗っていないから、実際にはもっとあるのでしょう。先生さえ確保できれば開業は簡単だもんな。システムを構えない場合でも固定客がいるなら難しいのは支払いをどうするかぐらいで。

Cebway Englishも常連客はそれなりにいたわけで、九段下教室を閉じた後もオンラインと派遣を中心に続けていけばいいのに。過当競争気味でも、それだけ需要がある証拠なのだし。まあ、一部の有名サービスを除けばそんなに儲かってはいなさそうだけど。競争が多くて客単価が上がらないだろうし。

でも、こんなにあるんなら、片っぱしから無料体験していけば累計何十時間も試せますね。

さしあたり私はダイビングで訪れたインドネシアとかで合流した欧米人なんかと簡単な会話ができればいいので多くを望んではいないし、もう必要最小限は身についている気がするけど、もう少し伸ばしてみるのもいいかもな。

それに今の私は一人暮らしで在宅勤務。日課のジム通いと買い物のときを除けば人と会わなくても生活が完結してしまうので、社交性を失わないためにもこの手のサービスに申し込むのもいいかもしれません。

海底熟成ラム Mother

九段下の英会話スクールCebway English(セブウェイイングリッシュ)が間も無く営業を停止します。オンラインレッスンの運営はもうしばらく続けるものの、いずれそれも終了するでしょう。フィリピン人ESL教師を呼び寄せたユニークなスクールがなくなるのはとても残念です。フィリピン政府がもう少しだけ賢ければこんなことにはならなかったかもしれないのに…

そんなわけで、先日Cebway Englishのクロージングパーティが開かれたので行ってきました。招かれたのはごく少数の顔馴染みの面々だけ。多くは成人です。よって小笠原の海底熟成ラム Motherを持参し、みんなで飲みしました。私が昨年買って特別な日に飲もうと取り置きしていたやつです。何しろ300mlで4,500円もするので。

小笠原の海底熟成ラム Mother
小笠原の海底熟成ラム Mother

皆の感想はすこぶる好評でしたね。40°あるけど炭酸水などで割れば、私のようなスピリッツ好きのRUM飲みでなくても大丈夫。楽しいひと時を過ごせました。

さて、なくなっちゃったので折を見てまた新しいのを仕入れようと思います。普通の小笠原ラム(泡盛っぽい)も十分美味いけど海底熟成は格別だし、次は嬉しい方の特別な日が来ることを願って…。

Ultimateトイレ

ジャカルタのスカルノハッタ国際空港第3ターミナルUltimateのトイレです。

スカルノハッタ国際空港第3ターミナルUltimateのトイレ

便座の奥に細い金属があります。これ洗浄用のパイプ。先が斜め上向きになっていて便座左奥の蛇口のハンドルをひねると水が吹き出る仕組みです。確かマレーシアのコタキナバル空港にも同じタイプがありました。

なるほどアナログだけど、これで十分なわけだ。下手に電気式のシャワートイレを導入すると、かの国ではメンテが大変だろうからな。もちろん試したけどちゃんと洗えました。

でも、第二ターミナルとかのトイレは古いのでハンドガンみたいなシャワーのホースだったりするのですよね。あれは着衣を濡らさずに使うのが難しいんだよな。床や便座周りもびちゃびちゃになりがちだし。