ブルーライン延伸のルートが決定

市営地下鉄ブルーラインが新百合ヶ丘まで延伸される際のルートが東側の案に決まりました。途中駅がヨネッティ王禅寺の付近に作られるようです。

横浜市営地下鉄延伸時のルート

三案の中で最も経済効果が高そうとの評価だけど、どうなのだか。あの近辺で人を集める施設と言えば、ヨネッティの他にはスーパーのいなげやぐらい。あとは田園都市学園大学があるか。

でも、ヨネッティの道路を挟んだ向かい側にはリニア新幹線の工事&メンテ用出口なんかが作られているみたいだし、広い敷地があるので、トンネル工事が終われば何かしら商業施設ができるかも。

ちなみに私の自宅からはヨネッティよりも新百合ヶ丘駅の方が近いので、途中駅を使う機会はなさそうです。

さて、この路線が通れば新百合ヶ丘から新横浜や横浜に行きやすくなるけど、果たして10年後まで私がこの地区に住んでいるかは怪しいかな。団塊の世代が後期高齢者になっていく2023年ごろから東京圏の凋落が始まると踏んでいるので、その頃には福岡あたりに引っ越しているんじゃないかな。

イオンって頼りになるよな

昨日、地球の海フォトコンテストの締め切りが迫っていることに気づきました。1月20日(月)必着なので今日17日(金)までに出さないと。さもなくば月曜日に持参しての直接入稿となってしまいます。

よって急遽写真をプリントする必要が。でも新百合ヶ丘界隈では2Lサイズでプリントできる機械がなかなか見つかりませんでした。

以前はイトーヨーカドーの4階でできたけど、今はL版のみになっていました。隣のOPAのどこかにないか探したけど見つからず。需要が少ないのでしょうね。

ならばとイオンの5階に行くと、ありました。DNPの大判対応機が。レストラン街、ふらんす亭の向かいです。

ただし機械には貨幣紙幣の投入口も電子マネーの端末も見当たらず。でもなんとかなるだろうと進めたら使い方が解りました。

まず、片割れにある受付機にメディアを装着、もしくはスマホと接続して写真を選んでプリントサイズなどを決定。するとレシートが出てきます。

イオンの写真プリントの注文受け付け機
イオンの写真プリントの受付機。こちらで注文します。

次にレシートを少し離れたレジに持っていき支払いをすませるとバーコードがついた紙を渡されます。

このバーコードを受付機の隣にあるプリンタのバーコードスキャナに読み込ませるとプリント開始です。

イオンの写真プリントのプリンタ
イオンの写真プリントのプリンタ。A4とかの大判も出せるのですね

少々ややこしいけど希少な2L対応機。イオンはやっぱり頼りになります。

ただし、レストラン街の寿司屋、魚敬が1/15(木)で閉店していました。残念。

イオン新百合ヶ丘中央店の魚敬

ety tv macOS 64bit

Macの定番ビデオキャプチャアプリであるEyeTVがアップグレードされました。前のバージョンは32bitアプリだったらしく、最新のmacOS Catalinaでは使えなかったのですよね。

eye tv macOS 64bit icon

Catalinaリリース以降、ずっとこれを待っていたので早速サイトにアクセスしてアップグレードしました。

以前のバージョンのキーコードは使えず、€25,17(3,000円ちょっと)で買い直しになるけど、さほど高額でもないのでまあ良いでしょう。

PayPalで購入を済ませたら、PayPal内のリンクをクリックしてインストーラーをダウンロード。インストールもあっさり完了、無事アプリが使えるようになりました。

私がリポートしておいた日本語が表示されない不具合ももちろん解消されています。

これで私もようやくCatalinaに完全移行できそうです。

APECOのその後

11月23日(土)、フィエスタ・デ・エスパーニャ2019の後にロングステイフェア2019に行ってきました。今年は開催場所がビッグサイトではなく水道橋。こちらの方が行きやすくていいですね。駅からも近かったし。

私の目当てはインドネシアとフィリピン。先々、移住とまではいかなくても冬の間や花粉症シーズンの拠点にしたいなと思って。

で、いつものHalo Haloのブースに立ち寄り、APECOの現状について尋ねました。まずは600人限定という定数がどうなったかというと「もうすぐ無くなりそう」とのこと。去年もそんなことを言っていたから伸び悩んでいるのでしょうね。

APECO フィリピン特別永住権

そしてオーロラ州の例のリゾートの完成具合はというと、「1棟が完成間近」という段階だそうで。ただし近くに街はなく、リゾート内にもレストランの類は整備されていないので、まともに機能するのはずっと先だそうな。

さらに交通に関して改善されたのかも訊きました。何しろかつてはマニラ空港から車で片道8時間ほどかけていくしかなかったから。でも、今では近くに空港が出来たのでマニラから空路で30〜40分、そこから車ではそう遠くないそうで。とはいえ飛行機はチャーターで飛ばす必要があり、往復5万円とのこと。

つまり、このAPECO特別永住権プログラムはもともと「開発資金を出してくれた人にリゾート利用権の特典付きでフィリピン永住権を与える」という名目だったけど、もはやリゾート開発の方は頓挫しかかっていて、単に「永住権を買ってください」という状況のようです。Halo Haloも問い合わせに対して「リゾートには期待しないで」と言っているとのこと。まあ、フィリピンだもんな。何事も計画通りにはいかないのも無理はありません。

だとしたら、このAPECOは「永住権の取得にあれこれ便宜を図ってくれるけど費用は割高」ってな位置付けになるのかな。そりゃ申し込みも伸び悩むわけだ。もともとリゾートには期待できなかったにせよ、恩恵が目減りするのでは不安ですよね。

で、しばし会場を見て回り、タイへのロングステイの話も聞いて、最後にセブポットを4冊貰って帰ってきました。

NativeCampの弱点

NativeCamp(ネイティブキャンプ)というオンライン英会話のサービスがあります。私もCebwayが潰れた後に入会しました。というのもCebwayの元講師の内、3人がそこの出身だったし2人は復職したので。

NativeCampは毎月定額かつ予約なしで受講できるのが特徴(有料で予約も可)なので、私も時間を見つけてはレッスンを受講しているのだけど、一昨日アクセスしたら先生がこの状態でした。

 

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#nativecamphalloween2019

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そうハロウィンモードですね。まったく予期してなかった私は驚くとともに笑ってしまいました。訊けば、NativeCamp主催で人気投票を行い上位の何名かには結構な額の賞金が支払われるようです。他の写真はこちら

さて、そんなNativeCampには弱点もあります。それはコネクションが安定しない時が多々あるのと、教材の出来がイマイチな点です。特にDaily Newsの。

簡単な日常会話はできる私の今の課題はボキャブラリを増やすこと。フリートークだけだと知った言葉しか出てこないので、英語の知識を増やすべくDaily Newsコースにちびちび取り組んでいるのだけど、教材に釈然としないこともしばしば。

例えば149: Researchers: Chimps can learn rock-paper-scissors。研究者がチンパンジーたちにジャンケンを教えたところルールを把握したというものです。教材は非会員でも参照できるのでチェックしてみてください。

さて、英文の理解力を試すComprehensionコーナーのNo.2の設問は以下の通り。

2. How were the chimpanzees taught the rules of rock-paper-scissors?
(どのようにしてチンパンジー達はジャンケンのルールを教わったか?)
a. The chimps were given food every time they win the game.
(勝ったら餌をもらえた)
b. The chimps were made to learn from children playing the game.
(ジャンケンをする子供たちから学んだ)
c. The chimps were made to watch the game’s hand gestures on a screen.
(画面の手の仕草を見て)

こちらに対する答えは当初「c」でした。チンパンジーは画面上の手の絵から類推してジャンケンのルールを覚えたのだと。そんなアホな。画面を通して実験が行われた点を言いたいのだろうけど、勝利報酬なしにどれだけ続けても、実験は成立しなかったことは容易に想像できます。「How were」は使った器具を示す語ではないはずだから、cは答えとして不適切でしょう。

そこで問い合わせたら「修正します」との返答。そう、こういう教材がポツポツと見受けられるのですよね。あからさまに間違っているものもあれば、曖昧で別の解釈もありうる場合もあります。

もっとも、それらは何かのテストではないので教材に納得がいかなければ、その疑義について講師と話せばいいのだけど、可哀想なのは講師達。間違った回答に沿ったレッスンを強いられるので。私が異議を唱えると、あっさり教材の間違いを認識する人もいれば、どうにか理由づけして教材が正しいと言いたがる人もいるのは面白いところです。疑問があっても反論しないユーザは間違った英語を覚えてしまいそう…。

でもまあ、この手のサービスは「教材なんてトークテーマにすぎない」ぐらいの認識で愉快に利用するのが正解のような気がします。先生の質は個々人によってまちまちだけど、そこは定額でレッスン受け放題だから。