ペンギンとの遊び方

マリンワールド海の中道のペンギンゾーンではフンボルトペンギンが放牧されています。

マリンワールド海の中道のフンボルトペンギン

この日、一羽が客のすぐ目の前の塀の上、手すりから手を伸ばせば幼稚園児でも届く位置に鎮座していました(上の写真だと右奥)。

もちろん繋がれてはいないし、そばに糞が落ちているのでずっとそこにいるのでしょう。人間を嫌がっているわけでもなさそうです。

マリンワールド海の中道のフンボルトペンギン

ただし、指でつつかれたり触られるのは嫌いなのか、その都度くちばしでつつき返していました。皆、返り討ち(?)です。

そこで私の番。この子は体の色分けが不完全なのでまだ雛だろうから、指ではなく手を差し出したところ、思った通りじゃれてきました。私の指の間を餌を吐き与える親鳥のくちばしに見立てたのかも。

てなわけでフンボルトペンギンの雛鳥と触れ合える機会があれば、こんな風に手を差し出してみるといいかもしれません。

ニンゲン

私は福岡の水族館『マリンワールド海の中道』が好きで帰省の際には毎回寄っています。いつぞやはシロワニやハンマーヘッドシャークが泳ぐ大水槽でダイビングしたこともありました。

ここの水族館、半年も経つと展示内容がガラッと変わったりするのだけど、今回新たに見つけた展示はこちら。「ニンゲン」です。

マリンワールド海の中道の展示水槽

どうやら水草を植える環境づくりの最中のようでした。わざわざ営業時間中にやるってことは「水族館職員のお仕事ぶりも見せてしまえ」ってコンセプトでしょうかね。

成田空港は意外と近い

ダイビングで新百合ヶ丘から成田空港に行く場合は重たいスーツケースがあるのでリムジンバス(3,100円)を使うのだけど、帰省のときは自由です。よって先日は電車(追加料金なし)で行くことに。

調べたところ半額以下の片道1,488円で行かれるのですね。経路は以下。

 新百合ヶ丘
  ↓(小田急線)
 代々木上原
  ↓(千代田線)
 町屋
  ↓(京成線)
 高砂
  ↓(京成線)
 空港第2ビル

所要時間も2時間半弱なのでリムジンバスとさほど変わりません。

ただし、リムジンバスなら第3ターミナル近くまで行くけど、電車だと第2から第3までの500m以上を歩くか、シャトルバスで移動する必要があります。

ちなみに今回Jetstarを選んだのは、往復の交通費を入れても羽田発着のSkymark便よりも安かったから。

Jetstar

Jetstarの機内エンタメ

GWが明けてから帰省しました。成田→福岡までは最安だったJetstar。往路は5,000円弱です。

さて、LCCのJetstarには機内エンタメ、Wi-Fiの類いは一切ないので、あらかじめiPadに映画を入れておき、こうするのが正解だと思います。

Jetstarの機内エンタメ

そう、iPadのカバー(通称「風呂のフタ」)を前の座席のポケットに差し込むわけです。これなら座席のトレーを出す必要がないので離着陸の際にも楽しめます。目線をあまり下げなくても良いので楽だし。

でも、その反面Jetstarの座席ポケットにはペットボトルが入らなくて不便なんだよな。

結局、So-net光に落ち着いた

ひかりTVに続いてフレッツ光も解約してGMOのとくとくBB Wi-MAXへの移行を試みたもの不調に終わり、代わりに導入したのはSo-net光。他社サービスと比較したわけではなく、たまたま見つけてそのままの流れで。

So-netロゴ

まあでもこれでよかったのかなと。探せばもっと安い業者があったかもしれないけど検討に費やす時間が惜しかったから。

So-net光、月額料金はプロバイダ料金込みが4,100円で、35,000円のキャッシュバックあり。30ヶ月縛りだけど期間中の解約の違約金は7,500円だったかと。この点、とくとくBBよりも圧倒的に安価です。

ほんでもって申し込み当時の私は自宅にインターネット環境がなかったのだけど、開通までWi-MAX端末を無料で貸してくれました。返却用のゆうパック着払い伝票も同封されていたのも好感が持てます。

で、開通予定日の前々日に終端装置と光ケーブルが届き、自分で宅内の光回線コネクタに接続。無線ルータを設定し直したら無事開通。光ケーブルはフレッツ光の際に引き込み済みなので工事費は局内作業の2,000円のみでした。最初からこれにしておけば良かったな。遠からず引越しする予定でもなければ、帯域制限などあれこれ制約が多いWi-MAXで目先の月学数百円をケチる意味は乏しいでしょう。