ブラジルフェスティバル2022

ブラジルフェスティバル2022のゲート

先日、代々木公園のブラジル・フェスティバルに行った記録を。

ミックスシュラスコ。

シュラスコ
黄色いのはたくあんではなくお芋さんです

それから、これ何て名前だったっけ?

名前がわからないブラジル料理
名前忘れたけどハーフ&ハーフです。黒いのはフェジョアーダって言ったっけな?

ほんでもってパステウ。

ひき肉のパステウ
手のひら大の揚げ餃子みたいなやつです

ブラジル料理というとシュラスコの他は豆を煮込んだやつぐらいしか印象がなかったのだけど、他の二品(三品?)も美味ですね。近所にブラジル料理屋やないけど、なんかの折に見つけたら入ってみようかと。

佐賀には何もない

佐賀県は都道府県魅力度ランキングで常に最下位を争います。それを知る県民も「佐賀には何もなかよ」と言います。これは主に観光客を多く呼べるような有名な観光資源に乏しいからでしょう。なにしろ人口が少ないので、リピーター獲得が前提の大規模エンタメ施設の類は到底実現不可能です。

でも私はそんな佐賀が気に入っています。「何もない」こそが魅力だろうと。

例えば風景。佐賀駅周辺の市街地を抜けるとこんな感じの田園風景が広がっています。晴天下、自転車で走ると実に清々しいのですよね。

佐賀の風景
佐賀の風景

知らない人は多いかもしれないけど江戸時代の佐賀は今とは逆の雄藩でした。明治維新の立役者である薩長土肥(肥前が佐賀)に名を連ねるくらいだし。ちなみに当時の福岡は借金まみれでしたよね。

佐賀が豊かだったのは出島を擁する長崎(幕府直轄地)のマネジメントを担っていて西洋文明に明るかったのと、佐賀平野の穀倉地帯があったからでしょう。かつては米が富の尺度だったように、近代化が進む前は食糧生産こそが存続における最大課題だったわけだから。

そして佐賀県の食料自給率は今でも100%前後。農業が盛んな上、県の南北両側に海があって海産物も豊かだし、佐賀牛のような酪農ブランドもあります。みかんに至ってははまさきなんて特級品も生まれました。

しかも福岡の隣という地の利の良さです。鳥栖市などは福岡の地方の市よりも博多までのアクセスが良かったりします。

佐賀県産みかん「はまさき」
はまさき。イオンで2個600円もしてたけど、その価値はあります。みかんの概念を覆してくれるぐらい美味です

で、何が言いたいかというと佐賀のポテンシャルは実は高いということ。とりわけ対エネルギー危機において。

もしロシアによるウクライナ戦争が長引き、石油や天然ガスの国際的な取り合いでガソリン価格が高騰し続けようものなら、多くの食料品の地産地消が可能な佐賀は一躍有利になります。逆に最も不利なのが、あらゆる物資を外部からの供給に頼っている東京です。

また、近年は長距離ドライバー不足も言われています。だったらエネルギー危機が来なくとも、やはり長距離輸送に頼る東京は不利です。「不動産の価格こそ圧倒的に高いものの食料品などはさほどでもない」という東京の姿は変わっていかざるを得ないでしょう。

食料自給率でいけば北海道や東北も高いけど冬が寒くて暖房費がかかりますよね。

もちろん佐賀が大きく発展する可能性は乏しいけど、将来「食料品が相変わらず安くて、実は暮らしやすい」と言われるようになる可能性はあるでしょう。

燃油サーチャージ 2022

インドネシアの地図

ふと気になってガルーダインドネシア航空の燃油サーチャージを調べてみたところ、日本との往復で73,400円(2022年11月30日発券分まで)だそうな。12月からは少し下がるけど61,000円。航空券はマイレージで賄えたとしても、追加でその額がかかるのは痛いなぁ。ドル建てのリゾートも円安でかなり割高になってるだろうし、旅行も先送りにした方がいいな。パスポートの更新も見送って。

それにこの冬、インドネシアには旧宗主国からオランダ人が大挙して押し寄せるのではないかと。ウクライナ戦争のせいで欧州ではエネルギー危機が深刻だから、寒い時期は南国でやり過ごそうって人が少なくないだろうから。何しろオランダの緯度は樺太の北の突端ぐらいだし。混んでいる時にわざわざ行かなくてもいいや。

ちなみにフィリピン航空でも往復45,800円(2022年11月30日発券分まで)。こちらもまだ高いよな。

U-NEXTに再加入

先月末に解約したU-NEXTから「31日間無料リトライキャンペーン」の案内メールが届いたので、ならばと再加入しました。2ヶ月目以降は月額2,189円だから、無料視聴期間+1ヶ月なら月額換算1,000円ちょっととリーズナブルです。

U-NEXT 31日間無料リトライキャンペーン

実は先月、HOUSE OF THE DRAGONの第一シーズンが終了したので解約したのだけど、その後に第10話(最終話)を録画し損なっていたことに気づいたのですよね。

HOUSE OF THE DRAGON

後日、時間があるときに見ようとMacでキャプチャ(もちろん個人用。外部には一切出しません)した際に第10話だと思ってた録画データが実は第9話だったという。それに気づいたのはU-NEXTを解約した後だったので、もはや手遅れ。1年後、第二シーズンが始まるまでお預けかと諦めていたところに無料リトライキャンペーンのお誘いが届いたものだから、だったら再加入しても良かろうと。

せっかくなので、向こう2ヶ月間、お正月も挟むことだし、他のコンテンツもあれこれ見てみようと思います。

祐稲荷神徳社の奥の院

祐稲荷神に来たからには奥の院にも参っとかないと

祐徳稲荷神社の奥の院への案内看板
奥の院までは本殿の横から階段を300メートルほど登る必要があります

ゾンビランドサガリベンジの第二話、フランシュシュ3号が「生きてたら相当きついわよ、これ」と言い、言い出しっぺのホワイト竜がヘロヘロになっていた階段はどんなもんかと思ってたけど、確かにしんどい道でしたね。

いや、最初の内はどうってこともないんです。コンクリートの規則的な階段だから。でも途中から大きな石を積んで固めた不規則な階段に変わります。これ、ペースが乱れるのですよね。

奥の院に続く階段の途中
この辺りから階段がコンクリートではなく石積みに代わります

まあ、でも少々休憩を挟めば100Kg級の私でも辿り着けました。

アニメには描かれていない奥の院そのものの写真はこちら。

祐徳稲荷神社の奥の院
祐徳稲荷神社の奥の院

登ってくる途中、清掃のおばちゃんらが涼しい顔で挨拶してくれ、さすがに慣れている人は長い階段も苦にならんのかと感心していたのだけど、奥の院の社の裏に細い車道と軽自動車を発見。階段を上り切ったところには飲み物の自販機もあるし、そういうことなのでしょう。