ハイパーフィットネスが進化

昨日、ハイパーフィットネス新百合ヶ丘に行ったところ、こちらのポスターも貼ってありました。

ハイパーフィットネス新百合ヶ丘 Wi-FIのポスター

1Fと2FでWi-Fiが使えるようになりました。通信速度も良好なようです。

とはいえWi-Fiが使えるのはエアロバイク中利用中ぐらいだろうけど、例えば18時以降ならTBSラジオのたまむすびを

なお、ロッカーでスマホを使っていたら清掃のおばちゃんから注意されるようです。

ハイパーフィットネスは新百合最強かも

今日、ハイパーフィットネス新百合ヶ丘に背筋のトレーニングに行ったところ、見覚えのないポスターが貼ってありました。どうやら8月1日(土)から24時間営業になるようです。

ハイパーフィットネス新百合ヶ丘 24時間ジム化のポスター

ハイパーフィットネス新百合ヶ丘 24時間ジム化のポスター
日曜日だけは22時で終了だけど、そこは月曜日が休館日なので。

24時間営業のジムはお隣の百合ヶ丘駅にファストジム24があるけど、あちらはいかにも24時間365日営業のセルフジム。写真で見る限りフリーウェイトのゾーンもなさそうです。でも、せめて胸だけはフリーウエイトで鍛えたいですよね。

でもハイパーはすべてが揃った総合ジム。トレーニングマシンは敷地面席で負けるコナミスポーツ新百合ヶ丘よりも充実しているぐらいです。そして夜間だけセルフジムになるとのこと。

24時間ジムのお値段は通上の月会費に+1,000円。それでもコナミスポーツ新百合ヶ丘よりも約5,000円安いですね。ただし「7/31締切バージョンアップキャンペーン」とあるので来月になるといくらか高くなるのでしょう。

そして二つのプールは利用不可かな。体調の急変で溺れても誰も助けられないかもしれないし。隣接の岩盤浴も。

ほんでもってお風呂やサウナもなしで、シャワーのみになるかと。利用者数の割に経費がかかりそうだから。

まあ、通常の営業に行かれるなら用はないのだけど、ともかく、この内容のジムが24時間営業となると、これはもう新百合ヶ丘地域最強でしょう。

ちなみに、かつてMr.オリンピアを8連覇したロニー・コールマンは警察官として働きながら夜中にトレーニングしていたらしいですよ。輝かしい経歴を誇る彼は、もう松葉杖なしでは歩けないのだけど…。

この映画、Netflixで見られるようです。

ヴァーティカルトラクション

6月からハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘に通っています。ハイパーはコナミスポーツ新百合ヶ丘よりも月会費が6,000円も安いので、いわゆるLCC的な感じかとずっと思っていたけど、お風呂以外はコナミ新百合と比べても遜色がありません。トレーニング器具にいたってはむしろ勝っているぐらいです。

例えば背中用マシン。オーソドックスなラットプルダウンに加えて、こちらのヴァーティカルトラクションが2台あります。

バーチカルトラクションマシン
コナミ新百合にはない背筋マシン

ラットプルダウンの場合、上下の運動しかできないけど、ヴァーティカルトラクションではハンドルが弧を描くように下がるので、背筋を寄せる動きができます。背後で肘と肘を近づけるような動作ですね。これは新鮮な刺激です。

なお、似た動作はケーブルマシンでもできそうです。

ケーブルマシン
左右のハンドルの種類と位置と別々に設定できるので、これ1台で様々な動作ができます。コナミ新百合のケーブルマシンはハンドルが左右に分かれていない古いタイプです

このタイプのケーブルマシンもコナミ新百合にはありません。

4月5月の営業自粛中は、経費削減も兼ねてもうジムに通わなくてもいいかなと思っていたけど、ハイパーに入会し直してよかったです。自宅にはヨガマットしかなく、日々のメニューが短調になってしまうので。それに健康維持のためのコストはケチっちゃいかんですよね。

ハイパークラッシュ

今月からコナミスポーツ新百合ヶ丘ではなくハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘に通っています。月初はかなり空いていたけど最近は客が増えてきた印象です。

ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘のバナー

昨日は初めてスタジオプログラムに出てみました。参加したのは「ハイパークラッシュ」です。説明はこの通り。

リズムに合わせてパンチやキックをする格闘技プログラム。 脂肪燃焼、持久力向上に最適です。

そう、フットワークにパンチ、ダッキング、キックなどの動作を織り交ぜたエクササイズでした。

私は普段は筋トレとエアロバイクばかりで、スタジオに入ったのはコナミ時代も含めて数年ぶり。いやぁ、満足に動けないものですね。特に跳ねる動作が続くとふくらはぎがつりそうになります。

もちろん運動効果はあるし新鮮な動作はいい刺激になるので、気が向けばまた参加しようと思います。

ハイパーフィットネスのスタジオは二つあり、ハイパークラッシュは2Fの大きなスタジオA(約50人収容)で行われました。

なお、スタジオプログラムに参加するには入場用の番号札が必要で、1Fにもらいに行く必要があります。番号にはA1〜G8の番号が振られており、これがスタジオ内のポジションです。つまり自身がどこに陣取るかを選べるシステムになっています。なるほど。

ちなみに1FのスタジオAはまだ稼働しているところを見たことがないけど、近くに自立タイプのサンドバッグがいくつか置いてあるので、打撃系の格闘技プログラムもあるのかも。

ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘の難点

緊急事態宣言明けの今月からコナミスポーツ新百合ヶ丘ではなくハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘に通い始め、概ね満足しています。何といっても月会費が6,000円安くなるのは魅力的。それでいてトレーニング器具はコナミより充実しているし。

ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘の外観
ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘の外観。地下には駐車場と駐輪場もあります

ただし、ハイパーフィットネスにも一つだけ難点が見つかりました。それは「低い場所に建っている」です。そのため新百合ヶ丘の駅からハイパーフィットネスに行く際は階段を70段ほど下ることになります。つまり、帰り道ではその階段を上がる必要があります。これ、スクワットやレッグプレス系の脚の筋トレ後はしんどいのですよね。階段を迂回する(公営の駐輪場を通って図書館の手前の登り坂に出る)という選択肢もあるけど、随分回り道になってしまいます。

ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘から駅までの階段
ハイパーフィットネスクラブから新百合ヶ丘駅に向かう場合の階段(約70段)

この点は駅と並びの平地に立っているコナミスポーツやティップネスの方が有利です。でも、あまり負荷の高い足の筋トレをやらない人は気にならないかも。