全国魚市場&魚河岸まつり2022

コロナ禍は第8波到来と言われつつも、イベント面ではようやくノーマルな状態を取り戻しつつあります。

先日は日比谷公園で開催されたグルメイベント『全国魚市場&魚河岸まつり』に行きました。私が毎年一番楽しみにしているイベントです。支払いに現金が入らないところもいいですね。

全国魚市場&魚河岸まつり

まずは痛風鍋から。あん肝、大ぶりな牡蠣、鱈の白子が入っていてプリン体たっぷり。

痛風鍋。あん肝、牡蠣、たらの白子入り
この手のものを躊躇なくいただけるのだから、痛風がないってのはありがたりです

次に鯖の串焼き。

鯖の串焼き
鯖って美味い魚ですよね。最近は刺身(解凍)も出回るようになったし

甘海老ユッケ丼。

甘海老ユッケ丼
海老の美味さは外れがないですよね

フィッシュサンド。

フィッシュサンド
バンズではなく薄い生地で挟まれているのが新鮮です

道の駅鹿島

山田たえのマンホール蓋が設置されている干潟交流館の側には道の駅鹿島があります。品揃えは独特。何しろ有明海に面しているので、ワラスボやムツゴロウの干物など。まあ、福岡や佐賀のお土産屋さんでも買えたりはするけど。

道の駅鹿島のムツゴロウとワラスボの干物
道の駅鹿島のムツゴロウとワラスボの干物。どちらもハゼの仲間です

むつごろうラーメンなんかも売っています。

道の駅鹿島のむつごろうラーメンなど
道の駅鹿島のむつごろうラーメンなど

それから水槽では大ぶりなガザミ(ワタリガニ)が。なかなかのサイズでも1,000円なのは、さすがは道の駅ですね。

道の駅鹿島のガザミ(ワタリガニ)
道の駅鹿島のガザミ(ワタリガニ)

フィリピン人御用達ドン・キホーテ

私はクライアント先の六本木方面に行くことがあります。

そこで先日、ドン・キホーテ六本木店に立ち寄ったところ、2階に輸入食品コーナーを発見。韓国のインスタントヌードルなんかが多いのだけど、中には珍しいものも。

例えばこちら。ボピス用の肉の詰め合わせ。

ドン・キホーテ六本木のボピス用肉詰め合わせ
ドン・キホーテ六本木のボピス用肉詰め合わせ

ボピスはフィリピンで食される豚のハツや内臓の煮ものです。この塊には心臓、肺、脾臓なんかが入っていることでしょう。

ホットドッグなんかもありました。

ドン・キホーテ六本木のフィリピン食材
ドン・キホーテ六本木のフィリピン食材各種。右端はホットドッグですね

フィリピンで言うところの「ホットドッグ」はパンにソーセージを挟んだものではなく、ソーセージ風だけど腸詰ではなく整形した肉のことだそうで。

それからジャックフルーツとロンガン。

ドン・キホーテ六本木のフィリピン果実
ドン・キホーテ六本木の冷凍ジャックフルーツ&ロンガン

さらにミルクフィッシュとティラピア。

ドン・キホーテ六本木のフィリピン魚
ドン・キホーテ六本木の冷凍ミルクフィッシュ&ティラピア

パンシットカントンもあります。

ドン・キホーテ六本木のパンシットカントンコーナー
ドン・キホーテ六本木のパンシットカントンコーナー

他にもROYAL(フィリピンのファンタオレンジ)なんかも置いてありました。

それにしても不思議な充実ぶりです。ドン・キホーテの斜め向かいのビルにはNew Nanay’sってフィリピン料理店が入ってたりするし、六本木にもフィリピン人は多いのかもな。

全国魚市場&魚河岸まつり 2021

日比谷公園で明日まで開催されている『第7回 Japan Fisherman’s Festival 2021、全国魚市場&魚河岸まつり』に行ってきました。今年は『発見!ふくしま お魚まつり』も同時開催です。

この手のフードイベントは実に2年ぶりで、ようやくコロナ禍が収まったことを実感します。このまま第六波が来ないか、小さい波で終わってくれることを願雨ばかりです。

全国魚市場&魚河岸まつり + 発見!ふくしま お魚まつり

入場料は200円。2時間制限の色分けリストバンドを着けて入場。このシステムなら入場者数を制限できていいですね。もう少し、人数を絞ってくれてもよかったけど。

さて、会場ではマグロやサーモン、いくら関連が人気だったものの、それらは普段でも食べる機会があるからパス。残念ながら痛風鍋やあんこう鍋はなかったなぁ。

以下、今回食べたものを紹介。

まずは福島の「かに船」ブースにて、ノドグロとヒラメの常磐もの丼(1,600円)。

全国魚市場&魚河岸まつり + 発見!ふくしま お魚まつりの「ノドグロとヒラメの常磐もの丼」
美味。ふわっふわな食感のノドグロとぷりっぷりなヒラメを堪能できました

次に「西伊豆町はんばた市場」ブースにて、超濃厚!エボダイヒモの丸ごとラーメン(800円)。

全国魚市場&魚河岸まつり + 発見!ふくしま お魚まつりの「エボダイのラーメン」
予想のつかない味でした。干物の原形はなかったので、どうやらドロドロなスープがエボダイの干物をミキサーにかけたものだったようで。

さらに「食べ処かいか」ブースにて、うなぎ炭火焼き(1,000円)。

全国魚市場&魚河岸まつり + 発見!ふくしま お魚まつりの「鰻の炭火焼き」
どうにも私の好みではなかったなぁ。皮と身に弾力があって。鰻は熱々でふっくらしていてほしいのですよね。この提供方法だとすぐに冷めるし

最後は「鯨のキッチンかー(共同船舶)」にて、くじら須の子のハンバーガー(500円)。

全国魚市場&魚河岸まつり + 発見!ふくしま お魚まつりの「くじら須の子のハンバーガー」
これは美味。鯨の頬肉が挟まっています。本当は舌(サエズリ)のもつ鍋が食べたかったけど、直前で売り切れてしまって残念

そして日比谷公園といえばホセ・リサール博士像。分野は違うけどフィリピンの渋沢栄一みたいな人かな。いつものように参って帰ってきました。

日比谷公園のホセ・リサール博士像

ニシキテグリ柄バッグ

4月2日(金)、マリンダイビングフェア2021に行ってきました。会場はいつもの池袋文化会館だけど、例年の2フロアの内、上の狭い方だけでの開催。まあ、今は仕方がないですね。延期に次ぐ延期となった昨夏よりは来場者も多く、活気があったのがせめてもの救いです。

さて、会場を回って一番目についたものから紹介します。

NUDI WAREのニシキテグリ柄のバッグ
手前からニシキテグリ柄トートバッグ、ミノカサゴ柄(ドライバッグ)、ジンベエザメ柄(マイクロファイバータオル)

シリーズの品揃えはトートバッグ、ドライバッグ、ヘッドバンド、マイクロファイバータオル(76cm X 178cm)。絵柄はニシキテグリ、ミノカサゴ、ジンベエザメ、イタチザメの4種類。

これらの商品を出しているのはNUDI WAREというハワイ生まれのブランドだそうな。売り上げの10%は海の保全に使われるのだと。

こちらのサイトで購入できます。

二十世紀商事株式会社

今はSALE中のようだし、すぐに売り切れそうだから、欲しい人は急いだほうがいいかも。