DIVE into AMBONのスケジュール

先日のアンボンへの旅、朝6:00頃にパティムラ空港に到着。機内預けのスーツケースを回収して送迎車に乗り、30分ほど走って7時前にリゾート到着。

DIVE INTO AMBOM LOGO

場所はここです。

ただし、まだリゾートへのチェックインは不可。よって荷物をダイブセンターに預かってもらい朝食を。

そして着替え、機材を用意し、カメラを組み立てて、8:15にはバンに乗り込んで港に出発。

その後、午前中に2ダイブ。昼食もボートで取り、さらに1ダイブしてから16:00ごろにリゾートに戻る感じ。よって到着日の午後からのダイビングに参加なんてことはできないようです。到着日から潜りたければ6時着の便を取る必要がありますね。それを逃せば翌日からのダイビング参加になってしまいます。

基本、ナイトダイブはないけど、場合によっては開催されます。

夕食は19時。ダイビング客はひとつなぎのテーブルで皆一緒に取るのが慣習のようです。

DIVE into AMBON

アンボンのダイビングサービス、馴染みだったMALUKU DIVERSが昨年廃業してしまったので今回はDIVE Into AMBONを使ってみました。MALUKU RESORT & SPAの敷地内にあるダイビングサービスです。

DIVE into AMBOM LOGO

空港からは車で約30分。MALUKU DIVERSは空港近くの僻地にあったけど、こちらは市街地方面に位置しています。といってもさすがにリゾートの近くは僻地っぽいけど。

なお、マネージングディレクターのKaj Maneyさんは、4月のマリンダイビングフェアに来日するそうです。インドネシアブースで再会できるでしょう。

花粉抜き

日本は杉花粉症のシーズンまっただ中。九州の田舎育ちの私も首都圏暮らしが長くなった結果、15年来の花粉症持ちに。症状は年々悪化しています。

てなわけで2月末、自身の花粉症が始まった1週間後というタイミングで旅に出ました。前回はフィリピンだったので今回の行き先はインドネシア。二年半ぶりのアンボンです。ちょうどANAマイレージが35,000を超えたタイミングで特典航空券を予約して。

ANA B787

往路、朝06:45のバスで羽田に向かい、10:30のANA便でジャカルタに。そこからBatik Airでアンボンへ。リゾート到着は06:45頃。片道丸一日の旅でした。

そうして約1週間滞在し、あっという間に帰国の日に。13:00にリゾートを出発、30分後に空港に到着。15:30のガルーダ・インドネシア便でジャカルタに飛んで、22:45のANA便で06:30頃に帰国。30分遅れ(事故渋滞にあったらしい)で到着した新百合ヶ丘行きのバスを使って10:00頃の帰宅となりました。復路は計21時間。まあこれらは個人的なメモです。次回、参考にするための。

で、肝心の花粉症はというと、羽田を離陸後しばらくすると花粉症の症状はまったく出なくなりますね。もちろんインドネシア滞在中も一切。

ただし、帰宅後に用事で昼過ぎに外出したところ、すぐさま花粉症がぶり返しました。しかも日本脱出前よりもひどく、いきなりピークの症状で。目を開けていられず、くしゃみが連発し、透明な鼻水が出て、頭がぼーっとする感じの。結局、帰国後に花粉症を忘れていられたのは5時間だけでした。

さて、私の花粉症は毎年3月20日前後で終わります。約一週間中抜けした分、例年通りに終わるのか、3月いっぱいまで伸びるのかは追って確認が必要だけど、願わくば来年以降は私にとっての花粉症シーズン丸々1ヶ月間を外国で過ごしたいものです。

ちなみにこちらの薬、昨年試したけど、3日しか効きませんでした。まあ個人差があるのだろうけど。