Snowman

過去に撮った水中写真をコンスタントに掲載したいのだけどiMacが壊れて写真のRAW現像に苦慮しています。MacBook Air(2010年モデル)は非力すぎて。何しろメモリーが4GBしか搭載できないので…。

早く新しいMac miniが出てくれると良いのだけど、最速でも6月4日からのWWDCでの発表かな。そこで出なければ頭を抱えることになるなぁ…。


こちらは地球の海フォトコン2018の自由部門で入賞したカエルアンコウ写真の別バージョン。

リロアンの白いカエルアンコウ

普通に現像するとこんなにリアルな質感になってしまうので、フォトコンには敢えてぼんやりと仕上げて応募しました。

スナビクニン

iMacのビデオカードが故障したため写真の扱いに苦慮しています。

こちらは4月1日に川奈で撮影したスナビクニン。

スナビクニン

ダンゴウオよりも大きくて格好の撮影ターゲットなのだけど、この後、うろのような場所に引っ込んでしまい撮り方を工夫できませんでした。

地球の海フォトコン2018(ネイチャー・環境部門)

地球の海フォトコン2018(ネイチャー・環境部門)の入賞作品。

地球の海フォトコン2018(ネイチャー・環境部門)「眩しっ!」
「眩しっ!」

「ストロボ光の眩しさに目をつぶった瞬間を撮った」という体です。もちろん嘘だけど。イカの瞳は元からこんな形だし。

でも私にとっては珍しく背景黒抜きの写真。ウミウシやエビなど底生生物の黒抜き写真はどうにも人為的に見えて好きじゃないけど、浮遊している生き物の写真は別です。

ちなみにこの写真の撮影地はレンベ。そういやマリンダイビングフェア会場では昨年レンベに行った際に会えそうで会えなかったTalassa Dive Resortの日本人スタッフSatoka嬢が。ようやく会えました。Talassa Lembehの人懐っこい雄のニワトリには最近奥さんができて雛も生まれたのだそうな。

地球の海フォトコン2018(自由部門)

マリンダイビングフェア2018、土曜日に行ったらクレイジージャーニー広部俊明さんと何度かすれ違いました。短パンに麦わら帽で目立ってたし。私は一度一緒に飲んだことがあるだけなので声はかけなかったけど。

こちらは地球の海フォトコン2018(自由部門)の入賞作品。

地球の海フォトコン2018(ネイチャー・環境部門)「Snowman」
「Snowman」

フィリピンのセブ中部、リロアンで撮影したカエルアンコウのアップです。

遠目には真っ白にしか見えないので並べると目立つけど、まあ予想通り入賞どまりでした。

名残のダンゴウオ

4月1日(日)、川奈で撮影したダンゴウオ。

川奈のダンゴウオ2018

2年前は4月に入っても天使の個体が見られてたけど(1年前は親魚すらまったく出現せず)、今年はすでに海水温が16℃まで上がったためダンゴウオもまばら。この日見かけた個体も輪っかが消えて久しい体長1cm級が数匹のみでした。全国で桜が1週間ほど早く開花したのと同様、海水温の上昇も早かったようです。

今年の川奈ではこれで見納めだな。