FIX System Frame PT01

マリンダイビングフェア2021のFisheyeブースで見かけたFIX System Frame PT01。OlympusのPT-059/058に特化したフレームです(グリップは含まず)。

FIX System Frame PT01

これでカメラセットを組むとこんな感じになります。

FIX System Frame PT01

この例ではグリップのてっぺんにリングライトを接続。フィッシュアイレンズを取り外してフレームの上部のレンズホルダーに退避させれば、レンズ近くにリングライトを引き寄せてマクロ撮影に使えます。

そう、カメラ一台で魚眼ワイドからスーパーマクロまで対応できるのはコンパクトデジカメの強みですね。羨ましい。

セブのホテル隔離期間が短縮に

日本からセブに行く際のホテル隔離期間が14日間から6日間に短縮されているようです。正確には、PCR検査を入国から5日後なので、そこで陰性結果が出ればもうホテルをチェックアウトできるようです。陽性ならどうなるかは判りません。無症状や軽症ならそのままホテル滞在かな。

詳しくは以下。

【日本からセブにお越しになる際の隔離ホテル情報】

現在、日本からフィリピンに入国した際、政府指定のホテルでの隔離が義務付けられています。

隔離ホテルは政府が指定しているリストの中から自由に選択いただけます。
https://mactan…

セブ・日本人会さんの投稿 2021年4月20日火曜日

でも、まだまだ遊びに行かれる感じではないです。向こうで6日間無駄にし、MGCQ下でどれだけダイビングサービスやらが稼働しているかわからないし、日本に帰ってきたら2週間のホテル隔離だものな。

ちなみに来年には海外旅行がまた解禁されるかもしれないけど、その時はどの国でもワクチン接種証明が必要になるのでしょう。

ATMOSダイブコンピュータ

こちらは先日のマリンダイビングフェア 2021で見つけたダイブコンピュータの新製品『ATMOS  MISSION ONE』。

ATMOSダイブコンピュータ 写真右下のワニぐちクリップが充電ケーブル

カラー液晶搭載で腕時計タイプなのは今風だけど、GPSも搭載されている点はGARMINと同様です。GPS、いいですよね。いつどこで潜ったかをかなり正確に残しておけるから。

ちなみにバッテリーはUSB接続の充電式。2時間のフル充電で40時間保つそうな。

面白い機能としてはLINEや電話の着信を知らせてくれたり、バイブレーション機能もあるとのこと。着信通知はどうでもいいけど、バイブレーションは便利かも。例えば斬圧が100および50を切った時などにアラームと一緒に知らせてくれるありがたい。でも、トランスミッタには対応していないから不可能か。そこは将来バージョンに期待だ。

そして何よりも嬉しいのがお値段で、85,800円(税込)とのこと。SHEARWATER TERICやGARMIN Descentよりも数万円安価。

というわけで、これも欲しいものリストに入れておこうと思います。検討する時間はたっぷり。海外に潜りに行かれるのは来年以降になりそうだから。

『マリンダイビング』2021年5・6月合併号

月間『マリンダイビング』の最新号が発売されました。また合併号です。

『マリンダイビング』2021年5・6月合併号

内容も地球の海フォトコンの入賞作品紹介に多くのページが割かれています。何しろ海外が全滅だものな。

表紙には「フィリピン」とあるけどマニラはロックダウン中、セブもMGCQが続いている状態で観光客の受け入れは早くても2022年と目されているし、最後の望みの綱のパラオですら今は日本から行くと2週間のホテル隔離を強いられてしまいます。

よって国内の特集でいくしかないけど、沖縄も那覇市など9市を「まん延防止等重点措置」の対象としました。飲食店は夜8時までしか開いてないし、アルコール提供は7時までだと旅行客にとっては楽しくないですよね。

まあスーパーで土地のお惣菜、あるいはブエノチキンとかを買い込んでホテルの部屋飲みもいいけど一晩で飽きるかも。

というか病床使用率が9割なんて市もあるらしいから、行くのは躊躇われます。行きたきゃ現地の空気感をしっかり調べてからにした方がいいですね。ほんでもって今は拙いと思えば諦めると。

イントラ御用達ダイコン

マリンダイビングフェアでダイブコンピュータの新製品を見つけました。
GARMIN Descent Mk2iです。

GARMIN Descent Mk2i今風のカラー液晶表示を備えているのは前モデルのDescent Mk2やMk1と同じ。でも、Mk2iでは新たにトランスミッタに対応しました。

GARMIN Descent T1 Transmitterファーストステージに挿しておくと残圧をMk2iに送信してくれるので、ゲージを見ずともダイコンで確認できます。

しかも最大5個のトランスミッタと通信できるので、例えばビギナーやシニア4人を連れて潜るイントラやガイドには最適でしょう。ちなみに通信範囲は10m。こんな感じで5人分が表示されるらしいです。

GARMIN Descent Mk2iの斬圧モニタリング

私はイントラではないので他のダイバーを率いることはないけど、残圧を手首のダイコンで確認できるのは確かに便利。GARMINのダイコンはGPSも搭載しているし、なかなかいいお値段だけど予算の都合がつけば欲しい一品です。