Red-top prawn

アンボンのナイトダイビングで見つけたRed-top prawn。和名は知りません。

Red-top prawn

3月に使ったDIVE into AMBONのナイトダイビングで使っているサイトは一面砂地でした。私はガレ場のナイトが好きなのだけど、もちろん砂地もOK。

一見殺風景だけど、海底から1mほど浮いて水中ライトを地面に当てると青い光の点が見つかります。そう、海老の目です。あとはライトを照らしたままゆっくり近づけば、しばらく砂に潜らずに全身写真を撮れたりします。

アカグツの幼魚

ytvのワケあり!レッドゾーンでアカグツの幼魚が紹介されていました。

幼魚ハンター鈴木香里武さんが沼津の湾で採取したのだそうな。しかも陸から水面を見下ろしながら水面にいるところを発見。どの図鑑にも載っていないはずなのに、すごい識別眼です。爬虫類ハンターの加藤英明先生に匹敵するかも。甲殻類の世界にもそういう人がいるといいのになぁ。

ワケあり!レッドゾーンのアカグツの幼魚

アカグツ、深海魚だけあってそもそもがレアだけど、成魚ならダイバーの間ではたまに目撃情報を聞きます。でも、幼魚を見たことがあるダイバーはいないのではないかと。誰も水面は気にしていないもんな。

まあ、幼魚が水面付近で見つかるということは浅い海で産卵するのかな。その際にダイバーに目撃されると。

ワケあり!レッドゾーンのアカグツの幼魚
正面から見ると、半透明の球体の中に確かにアカグツっぽいシルエットが見てとれます

土遁の術

アンボンのタコ。

アンボンのタコ

上手にカモフラージュしたつもりでも私の目は誤魔化せません。日本人にとってタコは重要な食料だもの。

BAYSIDE ENGLISH CEBUが閉校

BAYSIDE ENGLISH CEBUが閉校になりました。

私も4年半前にRPCキャンパスの方に2ヶ月滞在して毎週末ダイビングに繰り出す生活を送ったし、あれが水中写真のいい修行になったのですよね。

その後もダイビングで遊びに行った際に、学校のすぐそばのバーTagay Bay(現在はAosmecスクエアホテルの一部)で飲んでいたら、かつての先生と再会したりと楽しい思い出があります。

閉校は残念だけど、いきさつからしてしかたないかと。もはやフィリピン英語留学、セブ英語留学の市場は飽和状態だし、オンラインサービスもわんさか出てきたので、あんなにネガティブなイメージが付いたのでは。RPCキャンパスの賃借期限も切れたようだし。

なお、BAYSIDE校の創設者の佐々木綾子さんはコルドバ地区に新しい学校をオープン予定らしいけど、フィリピンらしく遅れに遅れているようだし、どうなることやら。ただしそちらは英語留学向けではなく、地元の子供達のためのインターナショナルスクールのようですね。留学校なら私にも面白いアイディアがあったのだけど、それを実行に移す機会はこの先もないかもな。

ともかくBAYSIDEの先生やスタッフたちに、早く新しい良い仕事が見つかることを願います。

私の場合、これからもあの島に遊びに行く機会はあるだろうから、かつて知り合った先生たちとはFacebookで音信を保っていくつもりです。

アンボン島の東で地震発生

26日朝、インドネシア東部マルク諸島でM6.5の地震が発生し、20人が死亡したとのことです。Facebookにも情報が流れてきていました。

今年の3月に利用したアンボンのDIVE into AMBONは、リゾートとスタッフの住居が深刻なダメージを被ったようです。

他方、Spice Island Dive Resort(旧Maluk Divers)の方は大丈夫だったようです。

Spice Island Dive Resort
埋め込みできなかったのでスクリーンショットを。プライバシー設定の関係かな

震源がアンボン島の北東37Kmとされているので、島の比較的東側にあるMaluk Resort & Spaは西側のSpice Island Dive Resortよりも被害を受け易かったのかもしれません。

犠牲者にはご冥福を祈るとともに、これ以上被害が増えないことと、速やかな回復を願います。