引退

久々の投稿です。エイプリルフールではありません。だったら良かったのだけど…。

本来なら今週末はマリンダイビングフェア2020が開催される予定だったものの、7月に延期になっています。

延期は東日本大震災が発生した2011年以来。ただし今回の影響はそれ以上ですね。何しろ海外旅行が難しい状況なので。このイベントは大幅に規模縮小、もしくは中止になるかもしれません。

そして、私もこれを機にダイバー引退かも。まあ宣言してすっぱり辞める必要はないものの事実上そうなります。私が好きなフィリピンやインドネシアには当面行かれないし、国内に出向こうって気にもならないので。

それにウイルス対策が長引けば店をたたまざるを得ないダイビングサービスも国内外でたくさん出てくるだろうし。いずれ状況が落ち着いた頃には馴染みのサービスが存続していないという…。

ならばと更新が迫っていたダイバー保険も解約しました。

イオンって頼りになるよな

昨日、地球の海フォトコンテストの締め切りが迫っていることに気づきました。1月20日(月)必着なので今日17日(金)までに出さないと。さもなくば月曜日に持参しての直接入稿となってしまいます。

よって急遽写真をプリントする必要が。でも新百合ヶ丘界隈では2Lサイズでプリントできる機械がなかなか見つかりませんでした。

以前はイトーヨーカドーの4階でできたけど、今はL版のみになっていました。隣のOPAのどこかにないか探したけど見つからず。需要が少ないのでしょうね。

ならばとイオンの5階に行くと、ありました。DNPの大判対応機が。レストラン街、ふらんす亭の向かいです。

ただし機械には貨幣紙幣の投入口も電子マネーの端末も見当たらず。でもなんとかなるだろうと進めたら使い方が解りました。

まず、片割れにある受付機にメディアを装着、もしくはスマホと接続して写真を選んでプリントサイズなどを決定。するとレシートが出てきます。

イオンの写真プリントの注文受け付け機
イオンの写真プリントの受付機。こちらで注文します。

次にレシートを少し離れたレジに持っていき支払いをすませるとバーコードがついた紙を渡されます。

このバーコードを受付機の隣にあるプリンタのバーコードスキャナに読み込ませるとプリント開始です。

イオンの写真プリントのプリンタ
イオンの写真プリントのプリンタ。A4とかの大判も出せるのですね

少々ややこしいけど希少な2L対応機。イオンはやっぱり頼りになります。

ただし、レストラン街の寿司屋、魚敬が1/15(木)で閉店していました。残念。

イオン新百合ヶ丘中央店の魚敬

アイアンマン仕様のダイコン

SHEARWATERからダイビングコンピュータTERICの2020年限定版が発売されるようです。この通り赤と金のアイアンマン仕様ですね。

shearwater_teric_2020_limitd_edition_title

欲しいなぁ。でもTERICは他の多くのダイコンよりも高いのですよね。私みたいにたまにしか海に行かないダイバーには手が出ません。

Red-top prawn

アンボンのナイトダイビングで見つけたRed-top prawn。和名は知りません。

Red-top prawn

3月に使ったDIVE into AMBONのナイトダイビングで使っているサイトは一面砂地でした。私はガレ場のナイトが好きなのだけど、もちろん砂地もOK。

一見殺風景だけど、海底から1mほど浮いて水中ライトを地面に当てると青い光の点が見つかります。そう、海老の目です。あとはライトを照らしたままゆっくり近づけば、しばらく砂に潜らずに全身写真を撮れたりします。

アカグツの幼魚

ytvのワケあり!レッドゾーンでアカグツの幼魚が紹介されていました。

幼魚ハンター鈴木香里武さんが沼津の湾で採取したのだそうな。しかも陸から水面を見下ろしながら水面にいるところを発見。どの図鑑にも載っていないはずなのに、すごい識別眼です。爬虫類ハンターの加藤英明先生に匹敵するかも。甲殻類の世界にもそういう人がいるといいのになぁ。

ワケあり!レッドゾーンのアカグツの幼魚

アカグツ、深海魚だけあってそもそもがレアだけど、成魚ならダイバーの間ではたまに目撃情報を聞きます。でも、幼魚を見たことがあるダイバーはいないのではないかと。誰も水面は気にしていないもんな。

まあ、幼魚が水面付近で見つかるということは浅い海で産卵するのかな。その際にダイバーに目撃されると。

ワケあり!レッドゾーンのアカグツの幼魚
正面から見ると、半透明の球体の中に確かにアカグツっぽいシルエットが見てとれます