ハイパーフィットネス新百合の不快なルール

ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘のダメな点を見つけてしまいました。これまでは概ね満足していたのだけど、がっかりです。

HYPER FITNESSのロゴ

というのも先日、エアロバイクを漕ぎながらスマホを操作していたら若い男性スタッフが近寄ってっきて「それは禁止行為だ」と言われました。でも昨年の6月の入会から200回くらいはそうしてきたけど一度も注意されたことがなかったのに、なぜ今さら。

そこで「いつから始まったルールなのか?」と訊くと「前からそうです」とのこと。ホントかよ。

ならばと「理由は?」と訊くと「最近マナーの悪い会員がおられるので…」などと。でもこれがマナーの問題なのか甚だ疑問です。

いや、確かに入会の際に「ウエイトマシンの上でスマホを使うのは安全管理の理由から禁止」とは伺ってます。でも、それだけ。確かにウエイトマシン上ならインターバル中の占有にもなるけど、エアロバイクで運動しながらスマホを使って何か危険性や不都合があるわけじゃなし。もちろん誰も通話なんてしません。

第一、施設内の壁にはこんなポスターが貼られています。

ハイパーフィットネス新百合ヶ丘 Wi-FIのポスター

そう、やっぱり

ウエイトマシン上でのスマートフォンの操作はご遠慮下さい。

なわけです。言うまでもなくエアロバイクはウエイトマシンではありません。他にエアロバイク上でのスマホ操作を禁止する掲示物は見かけないし、構内アナウンスもなし。

それでも会員規定があるなら、ちゃんと掲示してくれさえすれば従うけど、急に不文律を持ち出してきて禁止と言われても…。

まあ、おそらくその若いスタッフ1人が会員規定を間違って解釈しているだけなんじゃなかろうか。

これで連想したのは発展途上国のサービスレベル。フィリピンやインドネシアでレストランに入ってメニューから注文すると「It’s not available」と言われるあれ。食べたいもの飲みたいものがなくてがっかりする上、その場で代わりの品を選ばなければならず焦らされるのですよね。あちらの国では欠品はよくあるので前もってメニューに注意書きでも添えておけばいいものを、そうしないものだから客と店員の間で毎回無駄なやり取りが発生するという。客はともかく店側にしてみれば客の回転率と顧客満足度が下がるのに、そういう仕事の流儀はいかにも発展途上国のそれ。

ちなみに駅向こうのコナミスポーツ新百合ヶ丘にも10年以上前には同様のルールがあったけど、とっくの昔に撤回されました。どう考えても合理的な理由がないからでしょう。スマホがダメってことにすると、ガラケーはどうなのか、ゲーム機や読書端末、書籍や雑誌は、といった線引きの疑問も出てくるし。よもやハイパーは全部禁止でしょうかね?どんな理由で?

ついでに言うと、半月前に火災が発生したサウナは未だ復旧しておらず、いわばサービス不履行が続いている上に再開時期の目処すら開示されていません。それでいて7月からは会費の値上げを予定しています。

つまるところハイパーフィットネスは神奈川(+三軒茶屋)止まりのローカルグループで、全国区のコナミスポーツなどと比べると基本的な業務すらもこなれておらず、顧客サービスやらスタッフ教育など、あれこれレベルが低いのでしょう。コナミが日本だとするとハイーパーは発展途上国並みだという。安かろう悪かろう的な。

FIX System Frame PT01

マリンダイビングフェア2021のFisheyeブースで見かけたFIX System Frame PT01。OlympusのPT-059/058に特化したフレームです(グリップは含まず)。

FIX System Frame PT01

これでカメラセットを組むとこんな感じになります。

FIX System Frame PT01

この例ではグリップのてっぺんにリングライトを接続。フィッシュアイレンズを取り外してフレームの上部のレンズホルダーに退避させれば、レンズ近くにリングライトを引き寄せてマクロ撮影に使えます。

そう、カメラ一台で魚眼ワイドからスーパーマクロまで対応できるのはコンパクトデジカメの強みですね。羨ましい。

ATMOSダイブコンピュータ

こちらは先日のマリンダイビングフェア 2021で見つけたダイブコンピュータの新製品『ATMOS  MISSION ONE』。

ATMOSダイブコンピュータ 写真右下のワニぐちクリップが充電ケーブル

カラー液晶搭載で腕時計タイプなのは今風だけど、GPSも搭載されている点はGARMINと同様です。GPS、いいですよね。いつどこで潜ったかをかなり正確に残しておけるから。

ちなみにバッテリーはUSB接続の充電式。2時間のフル充電で40時間保つそうな。

面白い機能としてはLINEや電話の着信を知らせてくれたり、バイブレーション機能もあるとのこと。着信通知はどうでもいいけど、バイブレーションは便利かも。例えば斬圧が100および50を切った時などにアラームと一緒に知らせてくれるありがたい。でも、トランスミッタには対応していないから不可能か。そこは将来バージョンに期待だ。

そして何よりも嬉しいのがお値段で、85,800円(税込)とのこと。SHEARWATER TERICやGARMIN Descentよりも数万円安価。

というわけで、これも欲しいものリストに入れておこうと思います。検討する時間はたっぷり。海外に潜りに行かれるのは来年以降になりそうだから。

イントラ御用達ダイコン

マリンダイビングフェアでダイブコンピュータの新製品を見つけました。
GARMIN Descent Mk2iです。

GARMIN Descent Mk2i今風のカラー液晶表示を備えているのは前モデルのDescent Mk2やMk1と同じ。でも、Mk2iでは新たにトランスミッタに対応しました。

GARMIN Descent T1 Transmitterファーストステージに挿しておくと残圧をMk2iに送信してくれるので、ゲージを見ずともダイコンで確認できます。

しかも最大5個のトランスミッタと通信できるので、例えばビギナーやシニア4人を連れて潜るイントラやガイドには最適でしょう。ちなみに通信範囲は10m。こんな感じで5人分が表示されるらしいです。

GARMIN Descent Mk2iの斬圧モニタリング

私はイントラではないので他のダイバーを率いることはないけど、残圧を手首のダイコンで確認できるのは確かに便利。GARMINのダイコンはGPSも搭載しているし、なかなかいいお値段だけど予算の都合がつけば欲しい一品です。

今年のダイビングフェスティバルは海で開催

マリンダイビングフェア2021の会場内にダイビングフェスティバルの案内がありました。去年まではインドアの展示会(1月31日〜2月2日)だったけど、今年は海でのイベント(5月15日、16日)になります。

イベント内容は下記画像か、オフィシャルWebサイトで確認してください。

ダイビングフェスティバル2021のチラシ(表面)

ダイビングフェスティバル2021のチラシ(裏面)

私は昔のダイビングフェスティバルやダイブBIZショーにもなるべく参加していたけど、今回は会場が「らららサンビーチ(静岡県沼津市西浦平沢)」で行くのが大変だからパスかな。

行かれる人は楽しんできてください。