サウナウォッチ

大人の科学マガジン Special サウナウォッチ: ととのいが数値で見える!サウナ専用デバイス サウォッチ』が11月24日に発売されます。8,990円 (税込)でサウナ専用デバイス、いわゆるサウナウォッチ付きです。

大人の科学マガジン Special サウナウォッチ: ととのいが数値で見える!サウナ専用デバイス サウォッチ

こういうの欲しかったのですよね。私もサウナ好きだけど、何となく心臓や血管に過重な負担がかかっているのではないかと。

それに、旅行時にはサウナ付きの温泉巡りが楽しみなのだけど、中には時計も12分計もないところも少なくないのでサウナウォッチがあれば便利そうです。

でも、市販のスマートウォッチは耐熱性などに不安があるのか「風呂やサウナでは使わないで」的な注意書きが書かれているので、サウナ利用が保証されている専用のデバイスが必要でした。

ただし、オンラインストアはどこも売り切れなので、11月24日(金)の発売日に街の本屋さんで買おうかと思っていたのだけど、他方で私の行きつけの極楽湯多摩センター店には以下のような張り紙が。

極楽湯多摩センター店の張り紙
極楽湯多摩センター店の張り紙。電子デバイス持ち込み禁止とのこと

浴室内に電子機器の持ち込みは禁止とのこと。まあ、スマートウォッチの中にはカメラ付きのものもあるし、無理はないかな。とはいえ私はHUBHUBのようなプライベートサウナは利用しないんだよな。

てなわけで使う機会がなさそうなので、購入は当面見送ります。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘店

ANYTIME FITNESSのロゴ

9月4日(月)、自宅の近所にANYTIME FITNESS新百合ヶ丘店がオープンしたので見学してきました。新百合ヶ丘から歩けば15分ぐらいの場所なのに、

差し当たり私が気になってたのはレッグプレス/スクワットマシンの重量。体力維持のためにはとにかく足と尻を鍛えるのが基本なので。

そこで実機を見てみると、座って使うレッグプレスマシンではなく、ウエイトプレートをバーにかけるスクワットレッグプレスマシンでした。しかもバーは長短計4本あり、MAX320kgまで積めそう。このタイプなら自重もある程度加わるし、大抵の人には十分でしょう。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘店のスクワットマシン ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘店のスクワットマシン

他にもスミスマシンが2台あったので、重量計のトレーニングはどうにでもなります。もちろん胸や背中の部位を鍛えるためのマシン、エアロバイクなども一通り揃っていました。

他にも気になっていたのがダンベルのセット。重量重視ではない私は胸のトレーニングではバーベルよりもダンベルの方を好むので。こちらも1kg〜10Kg、12kg〜40kgまで揃っているので不足はしません。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘店のダンベルセット ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘店のダンベルセット

そんな感じで、もはやスタジオプログラムに参加しない私にとっては向いているかも。入会すれば国内外の店舗が使えるそうだし。

唯一の気掛かりはサウナがないこと。でも、なきゃないでいいか。サウナが目当てなら時々多摩センターの極楽湯とかに行けばいいわけです。

というわけで、3年ちょっと通ったハイパーフィットネスからの乗り換えを考えています。まあ、数ヶ月使ってみてサウナが恋しくなったらまた戻るかもしれないけど。

むつごろうの箸置き

鹿島駅の観光案内所でレンタル自転車を返却。6時間ほど借りても1,000円が上限とお得です。

女性スタッフから「どこに行かれました?」と訊かれたので「竹崎の展望台まで」と答えたら随分驚かれました。鹿島駅⇄岳崎城址公園は往復で50kmを超えるので自転車で行こうとする人はいないようです。

もちろんバッテリは持たないのが解っていたのでアシストは上り坂の時だけONにする工夫が必要でした。

本当はバスで行こうと思ってたけど、自転車にしたことで道の駅多良にも立ち寄れて竹崎ガニや牡蠣を買えたので、バスに乗り遅れて良かった気がします。

なお、駅の売店では「むつごろうの箸置き」が売ってました。ゾンビランドサガリベンジの第二話に登場してましたよね。

鹿島駅の売店のムツゴロウの箸置き

同じく「むつごろうのようじ立て」も。

鹿島駅の売店のムツゴロウの爪楊枝立て

そしてフランシュシュ2号二階堂サキのコスプレパネルが。

鹿島駅のフランシュシュ2号二階堂サキのパネル

有田の印象

アリタセラおとある展示物
アリタセラおとある展示物。メタリックだけどこれも有田焼なのかな?

アリタセラを後にして駅に向かう帰路、地元の壮年男性に声をかけられ、車に乗っけてもらいました。車内はタバコ臭かったけど、まあ無碍にもできません。

話ぶりからして、どうやら有田の印象を聞きたがってたようです。地元の顔役の方なのかも。何でも昔は住民が8万人ほどもいたけど、今の人口は1.2万人ぐらいだそうで。

ちなみに私の有田の印象は「50年前の風景が残っている、懐古を求める旅行者には魅力的な街並みが残っている」です。駅前にコンビニやファミレスはおろかお店すらないし。まあ、地方はどこも駅前よりロードサイドの方が開けているのだけど。

ただし、前日に訪れた伊万里は市だけど有田は西松浦郡の中の町の一つ。佐賀よりも佐世保に近いし、交通アクセスが微妙なのですよね。

そんな中、陶磁器だけで大きな人口を抱えるのは難しい時代なのかも。有田焼やアリタセラの人気が国内外で高まり、今以上に賑わうことを願ってやみません。インバウンド客向け焼き物ワークショップなんかが流行るといいかも。

有田焼の狛犬

アリタセラ、焼き物好きには天国みたいなモールなのかもしれないけど、私は特に造形がないものだから、派手だったり奇抜なものに目が行きます。

例えばこちら。狛犬?いや、シーサーかな?

有田焼の狛犬
有田焼の狛犬