アンボンのスーパーマーケット

以前利用したMALUKU DIVERSは空港からすぐで途中に民家しかなかったけど、今回のDIVE into AMBONは空港から車で30分ほど走ったところにあるので、帰国日の移動中にWinkelというスーパーマーケットに立ち寄りました。外国のスーパーや市場って楽しいですよね。

品揃えはこんな感じ。

アンボンのWinkelの品揃え
家電が売っています。家電量販店はもちろんデパートとかもないだろうからスーパーの役割は重要ですね
アンボンのWinkelの品揃え
さすがに防虫剤コーナーは充実しています
アンボンのWinkelの品揃え
ミーゴレンなんかも。スーツケースに余裕があれば買い込んだのだけど

DIVE into AMBONグッズ

アンボンの空港でピックアップしてくれた運ちゃんから手渡されたのがこちら。

DIVE into AMBONグッズ

水筒です。長さ30cmぐらいの。ちゃんと冷やしてくれています。

素材はシリコンみたいなやつで、DIVE into AMBONとDIVE into LEMBEHのロゴ入り。

蓋の開け方が解らなかったので教えてもらったら、蓋はないとのこと。樹脂でできた先端パーツを摘んだり噛んだりするとパーツの隙間が開くので水を絞り出せるという仕組みらしいです。消耗品なんだろうな。

でもこの構造なら水中でも使えそうです。だったらBCと繋いでおくためのフック穴が欲しいなぁ。もう少し小ぶりにしてもらって。

MacBook Airがちょっとだけ快適に

最近このblogで使っているAmazonJSプラグインが上手く機能しません。Amazonの商品リンクを貼ろうとしても検索はエラーになるし、過去に貼った商品リンクもホイールが回ったまま。Amazon側で仕様変更があったのでしょうかね。Amazonアソシエイト本家で作ったリンクなら表示されるけど…。


昨年11月にMacBook Airを買って以来、32インチの外付けモニタに繋ぎ、本体の液晶モニタを閉じたクラムシェルモードで使用してきたのですが、問題がいくつかあります。

まず、スリープ中に時々外付けHDDのアンマウントとマウントが起こります。他にも、スリープすると外付けキーボードを操作しても復帰しないし、液晶を起こして本体側のキー操作をしても復帰しないことも。スリープのはずが勝手に終了することがあるようです。おそらくT2セキュリティチップが余計なことをしているのでしょう。

Macbook Air 2018

で、スリープさせた後、いちいち液晶を開くのが面倒だったのでこちらの商品を買いました。液晶を常時オープンにしておくためです。机上に置くと邪魔だから。

さっそく組み立てて設置した結果、外付けキーボードから確実にスリープ復帰できるようになりました。スリープ中の勝手な終了も出なくなりましたね。

ただし、外付けHDDの不意なアンマウントだけはいまだに起こります。これだけは鬱陶しいなぁ。その度にアラート音が鳴って、画面が明るくなるので、夜中だと邪魔なのですよね。昔のMacBook Airでは起きなかった現象なので早く改善してほしいものです。

ダイビング用加湿器 Guardian Air Filter

生まれつき体が丈夫で病気らしい病気をしたことがない私ですが、もちろん弱点もあります。その一つは喉。ちょっとした刺激で咳き込んでしまうのですよね。激辛好きなのに、例えば寿司の新鮮なワサビや中本のラーメンの揮発性分がちょっとでも気管に入ると咳が止まらず苦しみます。そしてダイビング中も。タンク内のエアーはからっからなので、しばらく潜っていると水中で咳き込むのですよね。

ということで、こちらの加湿器が気になっています。AquatecのSeries Guardian Air Filter Moisture Systemという商品です。

Aquatic Series Guardian Air Filter Moisture System
実は色によってフィルターの成分が微妙に違います。AQROSで扱っているのは黒と銀のみのようですね。定番の二つなのかな

このようにファーストステージに装着するタイプですね。

Aquatic Series Guardian Air Filter Moisture System
給水する時はシリンダを外して中のフィルタに水を入れる必要があるようです

日本で取扱っているのはAQROS。そこで渋谷店に見に行きました。AQUROS渋谷店、いつの間にか移転していたのですね。というか数年ぶりに訪れた渋谷の駅周り自体が変わっていたけど。

で、気になっていたのは加湿の持続時間。バイオフィルターよりも少し小ぶりなのにどれぐらい保つのかと。そう思ってたらちゃんと比較表が掲示されていました。AQROSはこういうところが気が利いてていいのですよね。

ダイビング用加湿器の比較表

これによると潤い効果はバイオフィルターよりもやや劣るようで。でも価格は半分以下でお手頃。最初に買うなら悩むかもな。難点は注水のために毎回中圧ホースから取り外さなければならないことか。

実は私はバイオフィルターも持っているけど、故障して取り外してそれっきりになっています。そちらを修理に出した方がいいのかな。注水も中圧ホースから外さずにできるし。

WeeFineリングライトを買おうと

3年前から欲しかったこちらのリングライト、フラッシュモードを備えた上位機種も発売されたことだし、いよいよどちらかを買おうかと。

WEEFINE WF リングライト3018&1000

でも、散々迷った挙句、やめることにしました。理由は私の撮影スタイル。そもそもリングライトが欲しかったのは、体長2mm級のダンゴウオの稚魚などを撮る際にフラッシュの光がスーパーマクロレンズSMC-1や付近の障害物にケラれがちになるから。リングライトがあれば障害物があっても隙間から光を当てられることも多いはずです。

葉山のダンゴウオ
この手の写真の余計な影を消したくて

ただし、よくよく考えて気づいきました。「自分がスーパーマクロレンズを使って撮る頻度はかなり少ないぞ」と。

もしリングライトをSMC-1の先に装着したら、通常のマイクロレンズで撮る際は使えません。逆にハウジングのレンズポート側に装着したらスーパーマクロレンズが使えなくなります。

いや、どちらでも必要なら換装すればいいけど、67mm径に何周も回してねじ込むタイプなので付け替えるのは面倒です。しかも水中でそれをやるのはちょっと…。

というわけで「使用頻度を考えると、わざわざ買って使うのはコスパが悪すぎる」との結論に至りました。1日単位でレンタルできるサービスがあるといいのですがね。

まあSMC-1なんか使わないマクロ派なら、これらのリングライトはいいかもしれません。