お尻の防衛作戦


私の日課はハイパーフィットネス新百合ヶ丘でのサウナ&水風呂。週6回、整ってから帰宅しています。

ただし、たまにお尻の、座った際に床に接触するあたりが痒くなります。指で触ると小さなブツブツができてるし、何かもらってしまうのでしょう。

というわけで、サウナの板張りの段に直に座らないためのアイテムを探してみたところ「サウナマット」なる商品があるを知りました。

折りたたみレジャーマット

なるほど、たむしなんてもらった日にはえらい目に遭いそうなので、これは必須だわ。

RGBlueのライトがアップグレード

マリンダイビングフェア2022のRGBlueブースではライト製品がアップグレードされていました。

以前のバージョンでもすでに水没に強かったけど、さらに防水性が高まったようです。

この通りさまざまなバリエーションがあるので、自信の撮影スタイルやメインの被写体を考慮して選ぶといいでしょう。

RGBlueライトのバリエーション

近くには巨大なライトも展示されていました。事実上、プロ用ですかね。

NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWL

マリンダイビングフェア2022で最も印象的だったのが、Fisheyeブースに展示されていた『NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWL』。Nauticam製だけど私は3年近く海から遠ざかっているため、こんなのが出てたとは知りませんでした。すっかり忘れてたけど2年前にもすでに展示されていました

NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWL
NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWLを展開した時の状態。脇にある「NA α1」って名札は右隣のハウジング(SONY α用)のものです

例えばこんな写真が撮れるそうな。

NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWLの作品例

手前のイバラカンザシにフォーカスを当てながら太陽が透けた水面もたっぷり映り込んでいます。なるほど他のレンズセットにはできない芸当かも。

ちなみにレンズセットは水中で脱着でき、使わない時はこのように畳んでおけます。

NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWL

面白いですね。レンズが長いので警戒心が強い生物を接写できそうです。

でも、デメリットもたっぷり。まずは価格。¥918,000(税込¥1,009,800)もします。もう一つカメラ&ハウジングのセットが買えてしまう額です。

次に重量。陸上だと2Kg以上、水中でも1.5Kgほどあります。飛行機での運搬やフロートも工夫しないと。

さらにライティング。レンズの胴体にライトを1、2機付ける必要があるでしょう。

そして何よりも被写体に狙いをつけるのが物凄く難しいのではないかと。例えばカメラセットを両手に持って狙うのはほぼ不可能かも。

というわけでこのレンズセットは素晴らしいけど、チームで潜って撮るプロ御用達、もしくは富豪ダイバーの道楽アイテムみたいなものかもしれません。

マリンダイビングフェア2022に行ってきた

マリンダイビングフェア2022

4月1日(金)、マリンダイビングフェア2022に行ってきました。雑誌が廃刊になってから初めての開催になったけど、金曜日の午前中ながらかなりの来場者で賑わっていました。出展者も去年よりは多かったような。

出店内容はおいおい紹介するとして、まずは一つだけ。この日『DiveLife』という雑誌(¥1,000円)が創刊になっていました。

DiveLife誌が創刊

本屋には流通せずネット販売のみとなるようです。とりあえずご祝儀的に1冊買ってきたので、感想などは改めて書こうと思ってます。

なお、これから行かれる方は、入場したらまず左に進んでmic21のブースで薄着のお姉さんから例の赤い手提げバッグをもらうといいでしょう。右から回るとカタログを入れる袋をもらえるタイミングがしばらくありません。

昨年、この食洗機を買いました。

REDHiLLの食洗機

おおむね快適に使えているものの一点機になるところが。本体上部から給水するのだけど、付属の容器で水を注ぐと跳ねやすいのですよね。

そこであれこれ考えたのだけど、一番手軽な改善手段はこちらの商品を使うことでした。ダイソーで110円(税込)です。

ダイソーの折り畳みザル

これを展開して吸水口の上に設置します。さすがにパコっとはまるわけではないけど、ザルの穴が吸水口の直径内に収まります。

ダイソーの折り畳みザルを乗せた食洗機

これで水を少々勢いよく注いでも跳ねることが少なくなりました。