macOS 10.15.1アップデート

macOS 10.15.1アップデートの配布が始まったのでさっそく適用したところ、懸案だったホームシェアリングが設定できるようになりました。

ホームシェアリング設定
アップデート前の設定画面。何度試してもホームシェアリングをチェック状態にできませんでした。

以前は何度設定を試みてもチェックボックスがチェック状態にならなかったけど、今回は設定を試した際に「デバイスの上限を超えました」のダイアログが表示されました。なるほど、アップデート前はこのメッセージが出なかったから対処できず、何度試してもホームシェアリングを有効化できなかったわけだ。

原因が解ったのでMacBook Air 2011の認証を解除して枠を空けてから再度試したところ、無事、この問題が解決しました。

ならば残すはEyeTVの64bit版のみ。それさえリリースされれば私もCatalinaに全面移行できるのですが…。

Catalinaやめました

恐れていた通り、台風19号(Hagibis)はやや西側の進路を辿りそうです。ならば東京を最大勢力で直撃し、甚大な被害が出るやもしれません。最大限用心しましょう。

もちろん代々木公園の九州観光・物産フェア in 代々木2019九州ビアフェスティバル2019 東京会場は中止決定です。


修理に出していたMacBook Air 2018が戻ってきました。ロジックボードが交換されたはずだけど、SSDもクリアされていましたね。まあいいけど。

さっそくTime MachineのバックアップからmacOS Mojave環境を外付けHDDに再現。そちらで起動してmacOS Catalinaをダウンロード後、本体のSSDにクリアインストール。Time Machineからアカウントやデータ類を復旧して新しいOS環境が完成しました。

とはいえビデオキャプチャアプリのEyeTV 3が32bitだったらしく、Catalina上では動作不能です。これは痛いなぁ。メーカーは64bit版も出すようなことを言っているけどあてにはなりません。

EyeTV 3のアイコン

それだけなら良かったのだけど、macOS Catalina自身のホームシェアリングがONにならないことを発見。iCloudのパスワードを正確に入力しているのに。結果、iTV(旧iTunes)で管理している動画をApple TVで見られるようにできませんでした。

これが決め手となり、macOS Catalinaの使用は当面やめることに。次のアップデータが出たらまた試すことにします。もうしばらくはMojave生活が続きそうです。

Facebokに投稿が流れず

どうやら5月22日を最後にこのblogの投稿がFacebookに流れなくなっていたようです。3ヶ月以上も気づかなかったとは不覚。

原因は『NextScript: Social Networks Auto-Poster』というプラグイン。いや、プラグインの不具合ではなく自身のミスです。

NextScripts-SNAP-Pro-Upgrade-Helper

私は投稿をカテゴリ別に3種類のFacebookページに流すためにSocial Networks Auto-PosterをPro版にアップグレードしてあるのだけど、5月22日にWordPressのサイト内容を整理している際に補助プラグインのNextScript: SNAP Pro Upgrade Helperを削除してしまって。その時おそらくSNAP Pro Upgrade Helperを「Pro版にアップグレードするための一時的なプラグイン」だと勘違いして、お役御免とばかりに削除したのだと思います。

でも、実際はこのプラグインがないと本体のSocial Networks Auto-Posterもうまく動かないようで。

そうして先ほど事態に気付いてPro Upgrade Helperをアップロードし直したら無事復旧できました。

以上、自分のための備忘録です。こうして書いておかないと、また何ヶ月後かに忘れて同じミスをしでかしそうだから。

というわけで、Facebookページにはこれまで流し損なった投稿を連投していきます。

一押しの32インチHDテレビ

アイリスオーヤマのテレビに惹かれていたのだけど、もう少し調べていたらもっと魅力的な製品を見つけました。ハイセンスの32E50です。

ハイセンス 32E50

もちろんアイリスオーヤマの製品同様、以下の私の4条件を満たしています。

  • 32インチ
  • 壁掛け対応
  • ダブルチューナー搭載
  • オンタイマーあり

でも明らかに違うのは、このテレビには1.5倍速再生が搭載されていること。リモコンの再生ボタンを2回押すと開始です。これがあれば録画した番組の視聴時間を短縮できますね。

他にもスマホのメディアプレイヤーアプリでおなじみの「10秒戻る」や「30秒進む」のボタンもあります。

取説をダウンロードして確認したけど、どうやらアイリスオーヤマのテレビにはそれらの機能は無いようです。

スタンド抜きの重量が6Kgで多くの32インチテレビよりも重いのだけど、今のところこれが私の一押しの機種です。

アイリスオーヤマが頼もしい

近々テレビを買い換えようと思っています。3年半前に買ったCANDELAのテレビが散々な出来だったのを騙し騙し使ってきたけど、もう買い換えどきだろうと思って。

ちなみにそのCANDELAのテレビ、懸案だったB-CASカードの件はカードスロットカバーの内側にスポンジの詰め物をしてからは接触エラーが出なくなったけど、その後も留守録やオンタイマーの失敗、電源を切らないと復帰しない動作エラーなどがちょいちょい起きます。これほど出来の悪い日本製品は滅多に見られないでしょう。おまけにメーカーに問い合わせても「半年の保証期間後だから」と製品の検証に2万円もの費用を請求してくるし。そんなメーカーのテレビは絶対に買わない方がいいと思います。

さて代わりのテレビに対する私の条件は以下。

  • 24インチ or 27インチ
  • 壁掛け対応
  • ダブルチューナー搭載
  • オンタイマーあり

デスクサイドで壁掛けしたいので、それぐらいのサイズが適当。目覚まし替わりのオンタイマーは必須です。ただし、4Kなんていりません。

でも、その条件で探したのだけど目ぼしい製品が見つかりませんでした。ああ、だからそれらを満たしていたCANDELAのテレビを買ったのだった。まさか基本機能がバグだらけとは思いもよらなかったけど..。

よって32インチで探してみたらいくつか見つかりますね。さすが普及サイズ。価格も24インチ機からせいぜい5千円アップだし、お手頃です。

中でも良さそうなのがアイリスオーヤマのLT-32A320。Amazonで25,800円。

アイリスオーヤマ T-32A320

もちろん上記の4つの要件を満たしています。

なお40インチモデルと42インチモデルもあるけど1万円以上高くなるし、私の設置環境には大きすぎるのでパス。

気になるのは、32WA10Pや32WB10Pという同型機種も併売されていること。スペックを比べるとLT-32A320の方がスピーカ出力がやや優っているけど差はわずか。ならばどれを買っても満足度的には大差なさそうだけど、どうしてこんな製品展開になっているのか不思議です。

他にもハイセンス32K30や32A50も良さげです。でもやはり似た機種が併売されているのですね。液晶テレビメーカー界隈ではそれが流行りなのかな。