CANDELAのテレビを買ってはいけない

CANDELA(株式会社ディーオン)の、いや、無名のメーカーのテレビは買うべきじゃないですね。

カンデラ AGS24RZ3
このテレビの出来の悪さには参った。バグだらけで頻繁に誤動作して電源ケーブルを抜き差ししないと治らないという…。おまけに問い合わせると「修理には金を払え」と言い出すし

というのもリモコンの主要なボタンが反応しなくなったら手の打ちようがないので。汎用リモコンにCANDELAなんてメーカー設定はないし、もはや学習リモコンに学習させることもできません。

今回、再生ボタンがいかれました。奥まで押し込んでも反応しません。よって録画番組の再生中に一時停止させたら、一旦録画リストに戻って決定ボタンを押さないと続きを再生できません。ああ、面倒。

まあこのテレビは2014年に買ったもので、しかもバグだらけ。頻繁に誤動作を起こすのを騙し騙し使ってきたけど、もういいや。リモコンが壊れたことだし、頃合いを見てPCのモニタとしても使えそうな機種に買い換えようと思います。CANDELAとはこれでおさらば。次はそこそこ名の知れたメーカーか、まともなアフターケアができるメーカーのものにしようと思います。

ちなみに第一候補はマクスゼン J32CH02。1.5倍速再生ができ、1000日保証をうたっているので。40型もいいけどPCモニタとしては大きすぎので32型を。

ラジオクラウドアプリのCM対策

ラジオクラウド

1〜2ヶ月前、ラジオクラウドアプリがアップグレードされ、番組を再生しようとするとアプリのCMが入るようになりましたよね。これ、うっとうしいったらありゃしない。

ラジオクラウドの再生時に差し込まれるCM
ラジオクラウドのCMの例

いや、どうにかしてラジオクラウドをマネタイズしたいのは解るし、CMを閉じたら番組の再生が自動的に始まるようならいいのだけど、番組とCMの音声が重なるのが耳に障るのですよね。

そこで対策を発見。番組の再生ボタンをタップしてCMが表示されたら、すかさずiPhoneのホームボタンを押します。ホームボタンがない機種はサイドボタンかな。Androidの操作は解りません。

それからラジオクラウドのアプリをタップしてもう一度開くと、CMが終了した状態で番組を再生を再開できます。

TBSラジオリスナーでありながらマネタイズ潰しのようで恐縮だけど、CMを入れるならもっとシームレスにしていただきたいなと。


追記:

広告はスワイプダウンでも消せるようです。その方が早いですね。画面が切り替わらないので。

FREETELでPokémon GOが動かなくなった

今週、私のFREETEL SAMURAI 雅(MIYABI)でPokémon GOが動かなくなりました。起動してもクレジット画面から先には進みません。OSを再起動しても状況変わらず。

そんな中、公式アナウンスが。

32ビット版Android端末のサポート終了について

Pokémon GOのロゴ

理由はきっとこれなのでしょう。「2020年8月上旬に実施予定のアップデートをもちまして…」とあるけど、機種によっては前倒しになるのかも。Androidは機種が無数にあり、それぞれ仕様も違うので、サポート対象からポツポツ脱落していくのはありそうな話。

SAMURAI 雅はGPUが安定しないので起動して卵をセットして放置していても勝手に孵化させたり、一週間で150kmぐらい距離を稼いでくれることもあって専用機として重宝していたのだけど、どうやらその役目は終わったようです。

macOS 10.15.1アップデート

macOS 10.15.1アップデートの配布が始まったのでさっそく適用したところ、懸案だったホームシェアリングが設定できるようになりました。

ホームシェアリング設定
アップデート前の設定画面。何度試してもホームシェアリングをチェック状態にできませんでした。

以前は何度設定を試みてもチェックボックスがチェック状態にならなかったけど、今回は設定を試した際に「デバイスの上限を超えました」のダイアログが表示されました。なるほど、アップデート前はこのメッセージが出なかったから対処できず、何度試してもホームシェアリングを有効化できなかったわけだ。

原因が解ったのでMacBook Air 2011の認証を解除して枠を空けてから再度試したところ、無事、この問題が解決しました。

ならば残すはEyeTVの64bit版のみ。それさえリリースされれば私もCatalinaに全面移行できるのですが…。

Catalinaやめました

恐れていた通り、台風19号(Hagibis)はやや西側の進路を辿りそうです。ならば東京を最大勢力で直撃し、甚大な被害が出るやもしれません。最大限用心しましょう。

もちろん代々木公園の九州観光・物産フェア in 代々木2019九州ビアフェスティバル2019 東京会場は中止決定です。


修理に出していたMacBook Air 2018が戻ってきました。ロジックボードが交換されたはずだけど、SSDもクリアされていましたね。まあいいけど。

さっそくTime MachineのバックアップからmacOS Mojave環境を外付けHDDに再現。そちらで起動してmacOS Catalinaをダウンロード後、本体のSSDにクリアインストール。Time Machineからアカウントやデータ類を復旧して新しいOS環境が完成しました。

とはいえビデオキャプチャアプリのEyeTV 3が32bitだったらしく、Catalina上では動作不能です。これは痛いなぁ。メーカーは64bit版も出すようなことを言っているけどあてにはなりません。

EyeTV 3のアイコン

それだけなら良かったのだけど、macOS Catalina自身のホームシェアリングがONにならないことを発見。iCloudのパスワードを正確に入力しているのに。結果、iTV(旧iTunes)で管理している動画をApple TVで見られるようにできませんでした。

これが決め手となり、macOS Catalinaの使用は当面やめることに。次のアップデータが出たらまた試すことにします。もうしばらくはMojave生活が続きそうです。