2010年9月4日

ScanSnapを買いたいのだが…

私も電子書籍を自炊したくなりました。会社には裁断機とScanSnapが設置してあるのですが、裁断はともかく、スキャナをプライベートな書籍のスキャンに使うのは遠慮したいところ。なにしろ数十枚ごとに原稿を給紙しなければならないので。そのため自宅にもドキュメントスキャナを導入したいと思って調査を始めました。

まずは機種選択ですが、やはり定番のPFU(Fujitsu)ScanSnapが良さそうです。当初、よりコンパクトな下位モデルのS1300にしようかとも思ったのですが、ドキュメントスタッカの収容枚数が10枚と少ないので却下。読み取り速度は遅くても良いのですが、原稿の給紙回数が増えると厄介なので。

だとすると、私はMacユーザなので必然的にS1500Mとなります。こちらのドキュメントスタッカは50枚対応なので快適に使えるでしょう。

ただし、引っかかるのが添付品。Acrobatのバージョンが8のままなのです。Win版(S1500)のAcrobatは9なのに。PFUになぜかを訊ねると「Adobeとの契約です」というつれない回答。推測するに、Adobeとはバージョンあたりのライセンス数で契約していて、Macの方は想定ノルマまで達しておらず、切り替えられないのでしょうかね。

と言うか、私はAdobe CSを所有していてAcrobat 9(Mac版)を既に持っているのですよね。ノルマの話が本当なら相反してしまいますが、ぜひAcrobatなしで割安なS1500Mも発売して欲しいところです。そもそも売価4万円程度の製品に36,500円相当のソフトウエアが添付されているというのも妙な話でしょう。

それと気になるのがScanSnap S1500Mの発売が2009年2月で、既に1年半が経過していること。某量販店の店員さんに訊ねても「情報は持ってませんが、周期的にそろそろ新製品が発表されてもおかしくないです」とのこと。もちろん実際にそうなるかは解りませんが、買ったとたんに新製品が出た日にはやり切れないので今はまだ買えませんね。念願の自宅での自炊生活はもう少し先になりそうです。

カテゴリー:IT & Gadget

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