飲みづらいサプリ

ハイパーフィットネス新百合ヶ丘に移籍したので、コナミスポーツ新百合ヶ丘時代よりも熱心に筋トレに励もうと思っています。コナミより充実しているマシン類を有効活用しない手はなかろうと。

そんなわけで気合を入れるためにもサプリを購入してみました。何年ぶりだろうか。今回、プロテインではなくBCAAを選択。アミノ酸ですね。実際に買ったのはこちらです。

XTEND BCAA(ウォーターメロン)

でも、これ飲みづらいです。味は確かにスイカ(外国で売っている粉ジュースのあれ)。決して不味いわけではないけど味が濃すぎて。添付のスプーン1杯を水200mlで溶いてもまだ激甘スイカジュース。もっと多めの水で溶くか、粉の分量を減らす必要がありそうです。

こちらはダイソーで買ったプロテインシェイカーっぽいやつ。2個セット100円。

ダイソーのプロテインシェイカーっぽいやつ

このアミノ酸用には320mlの容量は少ないかも。

ハイパーフィットネスが進化

昨日、ハイパーフィットネス新百合ヶ丘に行ったところ、こちらのポスターも貼ってありました。

ハイパーフィットネス新百合ヶ丘 Wi-FIのポスター

1Fと2FでWi-Fiが使えるようになりました。通信速度も良好なようです。

とはいえWi-Fiが使えるのはエアロバイク中利用中ぐらいだろうけど、例えば18時以降ならTBSラジオのたまむすびを

なお、ロッカーでスマホを使っていたら清掃のおばちゃんから注意されるようです。

ハイパーフィットネスは新百合最強かも

今日、ハイパーフィットネス新百合ヶ丘に背筋のトレーニングに行ったところ、見覚えのないポスターが貼ってありました。どうやら8月1日(土)から24時間営業になるようです。

ハイパーフィットネス新百合ヶ丘 24時間ジム化のポスター

ハイパーフィットネス新百合ヶ丘 24時間ジム化のポスター
日曜日だけは22時で終了だけど、そこは月曜日が休館日なので。

24時間営業のジムはお隣の百合ヶ丘駅にファストジム24があるけど、あちらはいかにも24時間365日営業のセルフジム。写真で見る限りフリーウェイトのゾーンもなさそうです。でも、せめて胸だけはフリーウエイトで鍛えたいですよね。

でもハイパーはすべてが揃った総合ジム。トレーニングマシンは敷地面席で負けるコナミスポーツ新百合ヶ丘よりも充実しているぐらいです。そして夜間だけセルフジムになるとのこと。

24時間ジムのお値段は通上の月会費に+1,000円。それでもコナミスポーツ新百合ヶ丘よりも約5,000円安いですね。ただし「7/31締切バージョンアップキャンペーン」とあるので来月になるといくらか高くなるのでしょう。

そして二つのプールは利用不可かな。体調の急変で溺れても誰も助けられないかもしれないし。隣接の岩盤浴も。

ほんでもってお風呂やサウナもなしで、シャワーのみになるかと。利用者数の割に経費がかかりそうだから。

まあ、通常の営業に行かれるなら用はないのだけど、ともかく、この内容のジムが24時間営業となると、これはもう新百合ヶ丘地域最強でしょう。

ちなみに、かつてMr.オリンピアを8連覇したロニー・コールマンは警察官として働きながら夜中にトレーニングしていたらしいですよ。輝かしい経歴を誇る彼は、もう松葉杖なしでは歩けないのだけど…。

この映画、Netflixで見られるようです。

ヴァーティカルトラクション

6月からハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘に通っています。ハイパーはコナミスポーツ新百合ヶ丘よりも月会費が6,000円も安いので、いわゆるLCC的な感じかとずっと思っていたけど、お風呂以外はコナミ新百合と比べても遜色がありません。トレーニング器具にいたってはむしろ勝っているぐらいです。

例えば背中用マシン。オーソドックスなラットプルダウンに加えて、こちらのヴァーティカルトラクションが2台あります。

バーチカルトラクションマシン
コナミ新百合にはない背筋マシン

ラットプルダウンの場合、上下の運動しかできないけど、ヴァーティカルトラクションではハンドルが弧を描くように下がるので、背筋を寄せる動きができます。背後で肘と肘を近づけるような動作ですね。これは新鮮な刺激です。

なお、似た動作はケーブルマシンでもできそうです。

ケーブルマシン
左右のハンドルの種類と位置と別々に設定できるので、これ1台で様々な動作ができます。コナミ新百合のケーブルマシンはハンドルが左右に分かれていない古いタイプです

このタイプのケーブルマシンもコナミ新百合にはありません。

4月5月の営業自粛中は、経費削減も兼ねてもうジムに通わなくてもいいかなと思っていたけど、ハイパーに入会し直してよかったです。自宅にはヨガマットしかなく、日々のメニューが短調になってしまうので。それに健康維持のためのコストはケチっちゃいかんですよね。

都知事選は小野たいすけ候補に一票

東京都知事選まで二週間を切りました。さながら小池都知事の信任投票的な面は否定しないけど、私は小野たいすけ氏がいいと思います。理由は地方との連帯、共存を訴えているから。五輪にしても、2024年開催に向けて交渉する姿勢は極めて妥当です。

東京都知事選2020小野泰輔候補

小野氏は東京出身ながら熊本県の前副知事だけあって地方の視点も持ち合わせています。他方で小池都知事は地方出身ながら東京優先。副知事や都議らとともに「都の税収を国に召し上げられることに納得がいかない」なんて論を打ったりしています。でも、東京の繁栄は国策によって全国から企業を東京に集結させた結果。言わば、優越性を与えられて稼ぐことを託された立場。再分配が前提なのに「東京の税収は東京だけで使う」なんて発想は身勝手すぎます。

ただし、この先の東京には苦しい時代が必ず訪れます。何しろ超高齢化が迫ってきているので。東京一極集中は、つまるところ「地方から後期高齢者予備軍を呼び寄せた」「本来なら地方で生涯を終えるはずだった人達の老後の面倒を東京都がみる」という話だから。とはいえ東京では大規模介護施設を建てる土地はなく、人材も簡単には養成できないので、介護離職者はますます増えていくでしょうね。

しかも新型コロナウイルス対策のために都の貯金である財政調整基金のほとんどを使い果たしました。その上、来年の東京五輪・パラリンピックは中止の線が濃厚。そうなると何も成果を得られないまま負債の大半を都が負担することになります。そのため東京都の財政は一気に悪化していくことでしょう。せめて五輪・パラリンピックは4年後に先送りさせてもらえるよう再交渉すべきです。

というわけで小野氏の政策が最も都知事に相応しいと思うのだけど、残念なことに私は都民ではないので一票を投じることができないのですよね。