PayPayって不便

昨日、PayPayを使ってみたくてBicカメラ新宿店に赴きMagic Mouse 2とMagic keybordを買おうとしたら、キーボードは品切れでした。引き換え札はあったので在庫管理がうまくできていないようです。

PayPayロゴマーク

それでも「駅向こうのビックロにはあります」とのことだったのでしばし歩いて移動。ビックロは地下道から入れるので寒空の下を歩く必要はありません。

そうしてB2Fの売り場にて両製品の購入を試みたものの、PayPayによる支払いでつまずきました。残高不足とのことで。確かにアプリには入会特典の500円しか入っていませんでした。

でも、アプリを初めて起動した時にYahoo!アカウントを設定させられたので、てっきりYahoo!アカウントで使っているクレジットカードで引き落とせるものとばかり思っていたけども違うわけだ。

仕方なくその場でPayPayアプリにクレジットカードを登録しようとしたもののJCBは非対応とのこと。結局、購入は諦めて出直すことにしました。あとで検索したらPayPay難民となったJCBホルダーが多数いるようですね。

解決方法としては、「残高にチャージ」をタップすればYahooo!アカウントにひもづけられたJCBカードから不足額をチャージできそうに思うのだけど、どうでなのかな。だとしても、その操作をレジでやるのは気が引けます。

それに、ビックロでの支払い方法は、レジで提示された金額を自身のPayPayアプリに手入力して確定ボタンを押す流れ。当然、押し間違えるようなこともありましょう。せめてアプリ画面に「不足額○○○○円をクレカからチャージしますか?」とでも表示してくれないと無用な手間が増えそう。QRコード決済ってこんなに面倒なものなのでしょうかね?

で、もう少し使い方を調べてから後日改めてなんて思ってたら20%バックのキャンペーンが終了したとの発表が。じゃあ私はもうPayPayに用は無いかな。

てなわけで一応の結論。現状のPayPayは普段私がキャッシュレス・カードレス決済として使っているQuickPayと比べると格段に不便ですね。QuickPayはQR決済では無いけどそもそもJCBのサービスだしポストペイ方式。チャージ不要で残高なんて気にせずに使えます。

PayPay、願わくばもう少し洗練させた上で第二弾のキャンペーンを打ち出してもらいたいものです。

セブにPCを送ってみた

今年の9月、セブのマクタン島在住で知り合いのフィリピン人女性がラップトップPCを欲しがっていたので、手持ちのスペア機(Windows)を譲ることにしました。私はWin機は滅多に使わないし、近々新しいMacを買ったらWindowsも入れるつもりだったので、あげても支障はありません。

てなわけで9月26日に郵便局から手続き。3Kgの送料は3,800円。まあ、割安かと。フィリピンに国際小包を送ったのはこれが初めてです。

郵便物はWebで追跡できるので毎日確認していたところ、このように進みました。

国際小包の追跡ページ

10日ぐらいと聞いていたけど約1ヶ月かかってますね。いや、PCだから通関に時間がかかっただけで中身が衣服とかだったらもっと早かったのかも。

でも、この追跡ページの表記ではどこに到着したのかが不明です。配達予定日が空白なので後日情報がアップデートされるかと思いきや1週間経っても音沙汰なし。

そこで郵便局に調査を依頼したら3週間後にようやく電話連絡がありました。「ラプラプ市の郵便局に到着している」とのこと。よってすぐに彼女に連絡を入れて受け取りに行かせることにしました。そう、フィリピンでは配達してくれないのですよね。ああ、だから配達予定日が空白だったのか。だとしても、せめて「どこの郵便局に到着済み」という情報は追跡ページに書き入れてくれないと、こちらは動き様がないわけです。

結局、2ヶ月ぐらいかかってようやく受け取り可能に。後で思ったけど、ステータスが「到着」になったらラプラプ郵便局に電話で問い合わせればよかったわけだ。もし、無いと言われたら他のセブ内の目ぼしい郵便局に順番に当たると。面倒だけど、そこはフィリピンだから…。

で、受け取りの際は112ペソの手数料がかかると聞いていたものの、他に5,000ペソの追加料金を払わされたそうな。彼女は「Manila fee」と言っていたけどそれは通称で、実質は関税でしょうね、PCだから。物品を「書籍」とでも書いとけば不要だったのかな?いや、きっとバレるよな…。

5,000ペソというと1万円超。現地の一般労働者の給与の一週間分くらいのはず。いや、もっとかな。中古品を手に入れるつもりだった彼女の予算は9,000ペソと聞いていたのでそれよりは安いけど、予想外に大きな出費を強いてしまいました。それほどの税金がかかるんだったら「来年まで待って」と言って、次に行く際に手荷物にする手もあったし。フィリピン航空の機内持ち込み手荷物はPC込みだと10Kgまで許容だから。

まあ、過去は変えられないので、それを有効に使って時間をかけて元を取ってもらうしかないですね。彼女は英語教師なので他にモバイルWi-Fiがあればオンライン英会話クラスを実施できましょう。

優生人類誕生

中国でゲノム編集によってHIVウイルスに耐性を持った女児が誕生したとのこと。世界的にタブー視されてはいるけど、こんな風に公表するかはともかく、いつか誰かがやってしまうだろうとは思っていました。

国際会議で発言する賀建奎氏=香港で28日、AP
国際会議で発言する賀建奎氏=香港で28日、AP

人間の遺伝子操作という話で思い出されるのはスタートレックに登場する優生人類たち。リーダーのカーン・ノニエン・シンに率いられた彼らは卓越した頭脳と身体能力により20世紀末の地球で大戦争を引き起こした結果、拘束の末に宇宙の彼方に追放となりました。最近の映画ではベネディクト・カンバーバッチがカーンを演じて、体力的には地球人をはるかに凌駕するクリンゴン人をボコボコにしていましたね。

もちろんあちらは単なるフィクションなのだけど、こうして口火が切られた以上、デザイナーベイビーの追求はエスカレートしかねません。法律的には禁止でも隠れて実行されれば止めようがないので、いずれは本当に優生人類と呼べる存在が誕生してしまうかも…。

さしあたり、先日中国で生まれてきた双子、そして後続の面々に深刻な副作用が出たり、おかしな優生思想が芽生えなければと願うばかりです。

APECOの続報

昨日、国際フォーラムでロングステイフェアが開催されたので行ってきました。

入り口正面に構えていたのはハロハロのブース。APECOの紹介です。

APECO

APECOとは、マニラから北東に車で8時間ほど走ったところにあるオーロラ州が発行するフィリピン永住権。永住権があれば外国人でも金利の高いフィリピンで銀行口座が開けるし、日本国内でもJALやANAの航空券が外国人料金(全区間10,800円)で利用できるようになります。

1年前から変わったこととしては以下。

  • 取得ツアーが3泊4日から4泊5日に伸びた
  • 犯罪経歴証明書を日本で取ってから行く決まりになった

また、APECO取得者にはオーロラ州の新開発リゾートに年間60日滞在できる権利が付くけど、肝心のリゾートはヴィラが一棟完成したぐらいの状況だそうな。飛行機も 1日1便ということで、まだまだですね。

ちなみに残数が200を切ったと聞いていたので、「それが終わったら追加募集では値段が上がったりするかな?」と聞いたら、「それはないと思います」だそうな。だったら本当に必要だと思うタイミングまで待っても大丈夫ですね。7年ごとに更新タイミングが来てしまうわけだし。

魚醤サイダー

全国魚市場&魚河岸まつりで魚醤サイダーを買ってみました。メヒカリという魚を使って作られているようです。

魚醤サイダー&メヒカリ魚醤
左はメヒカリの魚醤

飲んでみたところ味はいたって普通ですね。幼少期を五島の漁港近郊で過ごした私は魚介の味にはそこそこ鋭い方だと思うけど、魚っぽい風味は感じませんでした。

美味からず不味からず。これだとガッカリなんだよな。サイダーらしからぬ変な印象与えてくれるようじゃなきゃ楽しめないので。