Pokémon GOでレベル50続出

どうやらPokémon GOでレベル50に到達した人がちらほら現れ始めたようで。どんだけ暇なんだか。そこまで行くには目一杯課金したり、フレンドに協力してもらう必要があるはずなんだけど。

そういう私はようやくレベル41。しかもこれでお終いっぽいです。なにしろレベル42に上がるにはXPを7,500,000も獲得しなきゃならないけど、現在4,500,000程度。4年半でこの数字だから7,500,000までにはあと3年ぐらいかかりそう。多分、途中でやめているでしょう。

Pokémon GOのレベル41

そう、Pokémon GO、もうあまり楽しくないのですよね。図鑑も地域限定種以外はあらかた埋まっているし、最近の新機能もコアユーザー向けの分かりにくいものばかりで。メガ進化って何だよ。あれのどこが面白いんだか。

SLAM DUNKの新作映画に期待すること

先日、SLAM DUNKの新作映画が作られると発表されました。

slamdunk movie

SLAM DUNK、私は読んでいなかったのだけど、昨年になってフィリピン人の英語の先生たちと話を合わせるためにアニメを一気見しました。フィリピンではバスケ自体が人気スポーツだし、日本のアニメも親しまれています。

で、なるほど確かにSLAM DUNKは名作の座に値する作品ですね。ごく短い期間の物語で終わったのが残念だけど。

実は私もNBAのオールドファン。差し当たり赤木のモデルはパトリック・ユーイング(ニューヨークのキングコングと呼ばれていた)で、桜木のモデルはデニス・ロッドマンか。ユニフォームもシカゴ・ブルズ風ですね。いやあ懐かしい。そういやロッドマンは自分ではほとんどシュートせずにリバウンドばっかり獲っていたのだよな。ゴール下では比較的小柄(身長2mぐらい)で不利なのに。

さて、今になって映画化されるのだからアニメ未公開のエピソードを望むとして、他にも希望があります。ぜひ「3DCGにしてほしいな」と。キャプテン翼とかもそうだけど、アニメはアニメ。スポーツの試合には見えないのですよね。一人二人がフォーカスされたら他の選手が止まっているかのようで。

でも、せっかくSLAM DUNKの原作は射実的な画風なのだし、試合中の全シーンのプレーをデザインして実際の選手に再現させて、それをモーションキャプチャで、かつ360°カメラなんかも駆使して、実写さながらのバスケットボールを表現してもらいたいなと。

ビックカメラ池袋東口カメラ館が閉店

先日、ビックカメラ池袋東口カメラ館が閉店しました。私も以前はちょいちょい利用していたのだけど。

ビックカメラ 池袋東口カメラ館
Nikonのオールドカメラのオブジェが印象的なお店でした

ビックカメラ池袋カメラ館まあ、残念だけどしかたないか。スマホ全盛のこの時代、カメラの需要は右肩下がりなのだろうから。

ちなみにこのあたりでは、松屋やケンタッキーフライドチキンなども閉店していますね。コロナの影響が色濃く出ているのでしょう。

さて、昨日1月20日は地球の海フォトコンテストの応募締め切り日でした。せっかく今年からオンラインで応募できるようになったのに、私はパス。何しろ去年は一度も潜りに行かず、新作写真がなかったもので。

あとはやはり池袋のイベント『マリンダイビングフェア 2021』が無事4月にフルサイズで開催されることを願うばかりです。

賀正

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は誰にとっても厳しい一年だったので、今年は多くの人が笑顔でいられる年になってほしいと切に願います。とりわけ私にとって。

それにしても昨日の東京の新型コロナ陽性者は1,137人と、過去最高を一気に400件近くも更新。正月前の駆け込み検診の結果でしょうかね。

陽性者=感染者ではないけど、母数が増えれば医療・保健機関への負担が増加します。もちろん中症以上の人の数も。正月休みを挟む来週は減りそうな気がするけど、再来週あたりにまた増加して、部分的な緊急事態宣言が出るかも。春はまだ先だし、しばらくは辛抱の時が続くのでしょう。

さて、今年は丑年だけど牛の写真なんて撮ったことがないので、代わりにウミウシ写真の中でも最も牛っぽい一枚を。

賀正(令和三年一月1日)

ウミウシとは実に不思議な生き物で、この個体は見てきて擬態したかのように牛そのもの。ツノっぽい触角だけでなく、目鼻口耳まで牛っぽい容姿をしていました。

ああ、いつになったら外国にまた潜りに行かれるだろうか…。

モバイルPASMOは便利だけど不便

先週、PASMOのiPhoneアプリがリリースされたので、さっそくダウンロードしてプラスチックのカードから移行。手順はとても簡単ですね。

Apple PayのPASMO、はじまる。

駅の改札で実際に使ってみると、無事通れるのは当然として、出るときに引かれた金額もすぐさま反映されますね。これは便利です。改札機の残高表示は見逃すことも多いので。

ただし、不可解な点も発見。Apple Payから1,000円チャージしたところ、残高の781円が1,781円にはならず、781円のとは別に新たに1,000円のPASMOがアプリ内に追加されました。

チャージ前はこのPASMOだけだったのに…

モバイルPASMO(残高721円)

チャージ後はこちらのPASMOが追加されました。もちろん二つのPASMOはID番号も違います。

モバイルPASMO(残高1,000円)

画面タイトルも「PASMO一覧」とあるし、一つのiPhoneで複数のPASMOを持てる仕様らしいのだけど、どう使い分けて良いのかよく解りません。

ひょっとして支払う際に781円の方がマイナスになったら1,000円の方に引き継がれて差額を払えるのかと思ったものの、残高不足エラーにました。

ならば、PASMOアプリ内で表示中の方が有効なのかと思い、アプリで2枚目のPASMOを表示して改札で試したけど、やはり表示されていない最初のPASMOの方が使われました。よって残高不足エラーで改札を出られず…。

しかたなくトレータイプの券売機を使って現金でチャージしました。

今のところ1,000円の方のPASMOはどうやれば使えるのか不明です。サポートに問い合わせても、こんな感じだし。

モバイルPASMOのサポートチャット画面
botが返答するだけなので、模範解答にない問題の解決方法は答えてもらえません。

追記:

どうやらPAMOアプリではなくWalletアプリで二枚目のPASMOをアプリ内で前面表示しておけば使えました。

iPhone WalletアプリのPASMO

ただし、電車利用の場合は入場時に使ったPASMOでないと清算もできないようです。考えてみれば当然ですね。

なお、なぜ1枚目にチャージできず2枚目が作成されたかはまだ解りません。