ジャカルタの吉野家

昨日は新百合ケ丘の吉野家の話だったので、今日はジャカルタの吉野家について。

先日のアンボンの旅では帰国の前にスカルノハッタ国際空港第3ターミナルの吉野家に寄ってみました。チェックインカウンターがたくさん並んでいるフロアの奥にレストラン街があり、その一角に吉野家が入っています。

メニューはさすがに日本とは微妙に違いますね。牛丼は同じだけど、インドネシア向けにアレンジされているものも。せっかくなので、こちらの特徴的なComboを頼みました。

吉野家スカルノハッタ国際空港店のプレート
紅ショウガは席にはなく、受け渡しカウンターから小皿にもらってくる必要があります

この通り、丼ではなくプレートです。薄く敷かれたライスの上に唐揚げ、揚げ野菜、そして煮込みビーフ(ブラックペッパー味)が載っています。

味は「エスニックな牛丼」と言ったところかな。食べ慣れない感じで、インドネシアらしくなかなかスパイシーでした。

お値段はトロピカルMIXジュース込みで102,000ルピア、800円ちょっと。まあ空港飯としてはお安目かな。

インドネシアンコーヒー

近年、マリンダイビングフェアの名物となりつつあるのがインドネシアブースのコーヒー。

マリンダイビングフェアのインドネシアコーヒー

今年はコピルアクではなかったけど、おかげで紙のカップ1杯分の美味しい淹れたてコーヒーをいただけました。

せっかく5種類もの産地別豆を展示紹介しているのだから、豆のアソート(バラエティセット)の物販もしてくれるといいのだけど。

オンライン英会話 比較ランキング

九段下の英会話スクールCebway English(セブウェイイングリッシュ)が間も無く営業を停止します。そこで、ふと気になってオンライン英会話のサービスがどれくらいあるか調べてみました。たどり着いたのがオンライン英会話比較ランキングというサイト。

オンライン英会話 比較ランキング バナー

2019年4月12日時点で130以上が登録されていますね。Cebway Englishは乗っていないから、実際にはもっとあるのでしょう。先生さえ確保できれば開業は簡単だもんな。システムを構えない場合でも固定客がいるなら難しいのは支払いをどうするかぐらいで。

Cebway Englishも常連客はそれなりにいたわけで、九段下教室を閉じた後もオンラインと派遣を中心に続けていけばいいのに。過当競争気味でも、それだけ需要がある証拠なのだし。まあ、一部の有名サービスを除けばそんなに儲かってはいなさそうだけど。競争が多くて客単価が上がらないだろうし。

でも、こんなにあるんなら、片っぱしから無料体験していけば累計何十時間も試せますね。

さしあたり私はダイビングで訪れたインドネシアとかで合流した欧米人なんかと簡単な会話ができればいいので多くを望んではいないし、もう必要最小限は身についている気がするけど、もう少し伸ばしてみるのもいいかもな。

それに今の私は一人暮らしで在宅勤務。日課のジム通いと買い物のときを除けば人と会わなくても生活が完結してしまうので、社交性を失わないためにもこの手のサービスに申し込むのもいいかもしれません。

Emperador hot shot Brandy

九段下の英会話スクールCebway English(セブウェイイングリッシュ)が間も無く営業を停止するのでクロージングパーティが開かれました。

当日、小笠原の海底熟成ラム Motherの他にも私のとっておきの酒としてEmperador のブランデーを皆で飲みました。下写真の左端、「hot shot」という黒ラベルのやつです。知る人ぞ知る、フィリピンのEmperadorは世界最大のブランデーメーカーなのですよね。

Emperador Brandy
昨年セブで購入したEmperador Brandy3種類

以前に飲んだ金ラベルと白ラベルはそんなに特別感はなかったけど、この黒ラベルは他よりもずっと甘いかも。甘党の女性はシナモンの感じと言っていたけど、激辛好きの私に言わせるとプリンのカラメルみたいな味でした。

で、最後に少し残ったのでその女性が持ち帰ることに。彼女はバニラアイスにかけて食べたいそうです。なるほどね。

そんなんわけでフィリピン土産にデザートっぽい酒が欲しいなら、黒いラベルのEmperador Brandyを買うのがいいかもしれません。

Emperadorのブランデーは日本のアマゾンでは買えないので、代わりにネグロス島のラムのリンクを貼っておきます。これも美味いです。

海底熟成ラム Mother

九段下の英会話スクールCebway English(セブウェイイングリッシュ)が間も無く営業を停止します。オンラインレッスンの運営はもうしばらく続けるものの、いずれそれも終了するでしょう。フィリピン人ESL教師を呼び寄せたユニークなスクールがなくなるのはとても残念です。フィリピン政府がもう少しだけ賢ければこんなことにはならなかったかもしれないのに…

そんなわけで、先日Cebway Englishのクロージングパーティが開かれたので行ってきました。招かれたのはごく少数の顔馴染みの面々だけ。多くは成人です。よって小笠原の海底熟成ラム Motherを持参し、みんなで飲みしました。私が昨年買って特別な日に飲もうと取り置きしていたやつです。何しろ300mlで4,500円もするので。

小笠原の海底熟成ラム Mother
小笠原の海底熟成ラム Mother

皆の感想はすこぶる好評でしたね。40°あるけど炭酸水などで割れば、私のようなスピリッツ好きのRUM飲みでなくても大丈夫。楽しいひと時を過ごせました。

さて、なくなっちゃったので折を見てまた新しいのを仕入れようと思います。普通の小笠原ラム(泡盛っぽい)も十分美味いけど海底熟成は格別だし、次は嬉しい方の特別な日が来ることを願って…。