サニーゴをゲット!

せっかくインドネシアまで行くなら南方地域限定ポケモンのサニーゴをGetしたいところ。7月のセブでは獲れなかったし。なにしろリロアン(セブシティの隣)のリゾートは最大手のGlobeのサービス圏外で…。もちろん沖縄や奄美大島あたりに出向けばGetできるだろうけど、そのためだけに行くのはちょっと。

よって今回のインドネシアではちょくちょくポケモンGoを起動してはみたけどポケモンの出没自体がまばら。まあ、空港と田舎にしか立ち寄っていないから…。

それでも帰路、レンベ島の対岸のビトゥン港からマナドのサムラトゥランギ国際空港に向かう途中、近くにいるポケモンとしてサニーゴのシルエットを発見。しかも運よく送迎車がガス欠間近でガソリンスタンドに立ち寄るタイミングで。よって運ちゃんに「ちょっとそこらを歩いてきていいか?」と訊ねてOKを貰い、しばし散策。3分くらい歩いたところで発見し、無事捕獲成功。戻るとちょうど給油を終えたところでした。

Corsola(サニーゴ)

その後も起動し続けたものの二固体目は見つからず。まあ、同じく地域限定であるカモネギぐらいの出没確率だろうから無理もないか。

ともかく、これで獲得ポケモンは246種(見つけたポケモンは251種)となりました。地域限定種はカモネギ、バリヤードに続いて3種目。 ちなみに図鑑に欠けているのは他の限定ポケモンとカポエラー(過去に孵化したバルキーはすべてサワムラーかエビワラーにしか進化しなかった)です。レイドバトルに登場してくれるといいのだけど。

インドネシアのSIM

先日の旅ではジャカルタのスカルノハッタ国際空港に着いたら現地のSIMを買おうと思っていたのでANAが到着した第二ターミナルを端から端までざっと歩いてみたけど、それらしい売店を見つけられませんでした。てっきり「XXXX TELECM」的な看板のブースがあると踏んでいたのだけど。去年のアンボン行きでトランジットに使ったバリのングラライ国際空港では、国内線ターミナルに向かう歩道にその手のブースがあったし。

というわけで第二ターミナルをあきらめて第一ターミナルに移動。こちらも歩いて見て回ったけど、やっぱり見つけられませんでした。

でもSIMを買うためだけに市街地に行きたくはないので、しかたなくそのまま国内線でマナドに移動。サムラトゥランギ国際空港の出口付近でようやくSIMの売店を発見。というか出迎えに来ていたリゾートのドライバーが教えてくれたのだけど。スカルノハッタ国際空港でも係員に聞けば教えてくれたかもしれません。

そうして購入したSIMはこちら。一番安い2.5GBのデータ通信が付いたものが75,000ルピア(600円ぐらいかな)。

インドネシア INDOSAT SIM
おそらく左上の数字が電話番号ですね。通話もできるわけだ。

で、店員さんにiPhoneに挿入してもらったら即刻使用できました。どうやらアクティベーション済みの状態で販売しているようです。そういやパッケージが買う前から開封されていたもんな。ここでSIMを買うのはインバウンドの外国人だろうから合理的です。

さて、その使い心地はというと、何とも低速。マナドの市街地で時折4G表示になるけど、おおむねどこでも3G接続でしたね。タラサダイブリゾートレンベでは朝はいくらか通信が速いけど夜はえらく待たされる感じです。

タラサダイブリゾートレンベの蚊

タラサダイブリゾートレンベは小さいながら特に不自由しないと思っていたけど、二点だけ気づいた難点がありました。

1. 物干しが欲しい

 ちょっとした物干しが欲しいと思いました。部屋の外で水着を干せる程度の簡易的なものでいいので。木製の椅子はあるけど、それだと干しにくいし。

2. 蚊対策が欲しい

 当然ながら常夏の国では年中蚊が発生しています。部屋のベッドには蚊帳の天蓋が付いているけど外に出ると無防備になります。私がたまたま蚊に刺されやすい体質ってことでなければリゾート側で何かしら対策をしてもらった方がいいですよね。

 蚊取り線香や香取りマットの類でもいいのだけど、それだと有効な範囲が限られます。持ち歩くのもやっかいです。よって、せっかくのインドネシアなのだからSoffellの蚊よけスプレーを常設するのがいいかと。3年前のデング熱フィーバーの際には日本でも高値で売れたやつです。あれ、香りもなかなかいいし。

Soffell蚊除けスプレー

というわけでリゾートにはレビューがてらリクエストしておきました。今後タラサに行った際にSoffellを見かけたなら私のリクエストが通ったのだと思います。

タラサダイブリゾートレンベの愉快なお友達

タラサダイブリゾートレンベには三匹の犬がいます。でも、ゲストにはほとんど懐きません。一番大きい犬は臭いをかぎに近寄って来るくせに目が会うと唸ります。小さい犬のどちらかはやや社交的だったけど、あまりなでさせてはくれませんでした。

タラサリゾートレンベの犬たち

他には、ニワトリも放し飼いにされていて、こちらは非常に人懐っこかったです。私が外のデッキチェアでくつろいでいると羽を小さく羽ばたかせながら駆け寄って来ます。とはいえそこは鳥。じゃれつくでもなく、ただ近くにいるだけ。なでようが抱えようが無反応です。でも、どうやらサンダルや靴が好きらしく、乗ってみたりつついたりして遊んでいました。

タラサリゾートレンベの鶏

また、BBQの際も足元に寄ってきたのでトウモロコシを目の前に差し出したものの食べる気配なし。そもそも穀物を食べる機会はないのかな。代わりに、小さな昆虫の死骸を10回ぐらい咥えなおしてから飲み込んでいました。半野生のニワトリの生態は良くわかりません。