ニンゲン

私は福岡の水族館『マリンワールド海の中道』が好きで帰省の際には毎回寄っています。いつぞやはシロワニやハンマーヘッドシャークが泳ぐ大水槽でダイビングしたこともありました。

ここの水族館、半年も経つと展示内容がガラッと変わったりするのだけど、今回新たに見つけた展示はこちら。「ニンゲン」です。

マリンワールド海の中道の展示水槽

どうやら水草を植える環境づくりの最中のようでした。わざわざ営業時間中にやるってことは「水族館職員のお仕事ぶりも見せてしまえ」ってコンセプトでしょうかね。

Snowman

過去に撮った水中写真をコンスタントに掲載したいのだけどiMacが壊れて写真のRAW現像に苦慮しています。MacBook Air(2010年モデル)は非力すぎて。何しろメモリーが4GBしか搭載できないので…。

早く新しいMac miniが出てくれると良いのだけど、最速でも6月4日からのWWDCでの発表かな。そこで出なければ頭を抱えることになるなぁ…。


こちらは地球の海フォトコン2018の自由部門で入賞したカエルアンコウ写真の別バージョン。

リロアンの白いカエルアンコウ

普通に現像するとこんなにリアルな質感になってしまうので、フォトコンには敢えてぼんやりと仕上げて応募しました。

CebupotのPDFは?

セブ情報のフリーマガジン「Cebupot(セブポット)」の最新号が出る頃なのでWebサイトで探したものの、PDFが見つかりませんでした。

よって問い合わせたら「PDFの公開は終了しKindleでの配信に変った」との返答。ああ、そうか。

で、さっそくAmazonにアクセスしたら「Kindle Unlimited」の会員なら0円だけど非会員は250円だそうな。

Cebupot 2018年5月6月号

基本、セブに行かないと手に入らないのだけど、それでも無料で配っているものが250円だと躊躇してしまうよなぁ。クーポンを買うような話になるし。

かといって隔月発行のCebupotのためだけにKindle Unlimited会員になって月額980円を払う気にもなりません。Kindle Unlimitedをやめると閲覧できなくなるのだろうから。

Kindle Unlimitedの会員のCebupot読者がどれほどいるかはわからないけど、Kindle向けの有料配信ってのは微妙な感じがします。少しでも売り上げが欲しいのは解るけど、フリーマガジンを売るってのはどうも。下手するとほとんど誰からも読まれない可能性もあるんじゃないかと。やっぱりPDFがベストじゃないかな。

スナビクニン

iMacのビデオカードが故障したため写真の扱いに苦慮しています。

こちらは4月1日に川奈で撮影したスナビクニン。

スナビクニン

ダンゴウオよりも大きくて格好の撮影ターゲットなのだけど、この後、うろのような場所に引っ込んでしまい撮り方を工夫できませんでした。

地球の海フォトコン2018(ネイチャー・環境部門)

地球の海フォトコン2018(ネイチャー・環境部門)の入賞作品。

地球の海フォトコン2018(ネイチャー・環境部門)「眩しっ!」
「眩しっ!」

「ストロボ光の眩しさに目をつぶった瞬間を撮った」という体です。もちろん嘘だけど。イカの瞳は元からこんな形だし。

でも私にとっては珍しく背景黒抜きの写真。ウミウシやエビなど底生生物の黒抜き写真はどうにも人為的に見えて好きじゃないけど、浮遊している生き物の写真は別です。

ちなみにこの写真の撮影地はレンベ。そういやマリンダイビングフェア会場では昨年レンベに行った際に会えそうで会えなかったTalassa Dive Resortの日本人スタッフSatoka嬢が。ようやく会えました。Talassa Lembehの人懐っこい雄のニワトリには最近奥さんができて雛も生まれたのだそうな。