マリンダイビングフェア2020の入場受付開始

再延期になったマリンダイビングフェア2020の入場事前登録の受付が開始されました。

マリンダイビングフェア入場事前登録を実施中のバナー

そう、イベントの入場客5,000人の制限解除が見送られたので再延期も危ぶまれたけど、一度に入場できる人数を制限することで開催可能になったようです。実施される感染症対策はこちら。

私もさっそく登録しました。出展者はかなり少なくなるとは思うけど(海外勢は来日しづらいかも。空港で抗原検査に引っかかれば2週間隔離だし)、私もダイバー歴が4半世紀を超えた古株の一人。行かれるなら行かないと。

ただし、今後の新型コロナ感染者の状況次第では、直前になってイベントを開催できない事態に陥ることもあり得ますよね。

現状、ウイルス拡大が収まる見込みは乏しいのだけど、なんとかいい方向に進んで欲しいものです。このイベントだけでなく世の中すべてが。じゃないと特にダイビングサービスが継続をギブアップしかねないので。

コナミ新百合の思い出

今月、コナミスポーツ新百合ヶ丘からハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘に移籍したので、コナミ新百合の思い出でも。

コナミスポーツ新百合ヶ丘の外観

私は1992年からコナミスポーツ多摩センター(当初はエグザス多摩センター)の会員だったのだけど、後にオープンしたコナミスポーツ新百合ヶ丘も時折利用していました。

オープン当初の新百合ヶ丘店は今とは色々と違うところがありましたね。

カラオケボックス

現在の1F、ストレッチルームの近くにカラオケボックスがありました。

レストラン

現在の2Fラウンンジはかつてレストランでした。奥には座敷もあり、たびたび飲み会をやった記憶があります。

フリーウェイトゾーン

今とは逆で、かつては1Fがフリーウェイトゾーンで、2F(入り口の隣の部屋)がエアロバイクなどの有酸素コーナーでした。時代ですね。昔はジムといえば筋トレ器具が主役だったという。

スタジオプログラム

昔の定番はエアロビクス、そしてヨガや太極拳などでした。しかもエアロビクスの先生はレオタード姿。これも時代の流れですね。

スタジオの位置

かつて第一スタジオはトイレの近くにあり、今の第一スタジオの場所はスミスマシンなどの筋トレコーナーでした。ずいぶん前のお正月に武藤敬司さんとケーブルマシンを譲りあって上腕三頭筋を鍛えた記憶があります。毎年の東京ドーム大会前の調整だったのでしょう。

スカッシュコート

今では塞がっているけど、第二スタジオの左横から階段を下ったところにスカッシュコートがありました。

カーフマシン

マイナーだけど、かつてはふくらはぎ専用の筋トレマシンがありました。シートに座って太腿にパッドを当てて、かかとを上げる感じです。最大重量が200kg近くもあって好きだったのだけど、いつしか撤去されてしまいました。

ヒノキ風呂

かつては男女のロッカーとお風呂が半月ごとに入れ替わるシステムで、片方の露天風呂がヒノキ風呂でしたね。

イベント風呂

かつては露天風呂に入浴剤が毎日投入されていて、お湯が真っ赤だったり真っ青だったりしていました。

韓国アカスリ

大浴場には韓国アカスリのコーナーがあったので、おばちゃんがうろうろしていました。

ダイビングサービス

ダイビングは当初は多摩センター店に作られ、後に新百合ヶ丘に移転、そして7年前に廃業となりました。

ざっとこんな感じかな。建物の作りの古さや老朽化は目立つけど、末長く存続してくれるといいと思います。

マリンダイビングフェアが再延期

予想通りマリンダイビングフェア2020が再延期になりました

マリンダイビングフェア再延期のお知らせ

7月10日(金)〜12日(日)から8月21日(金)〜23日(日)に日程変更です。

まあ、しかたないですね。どうやら新型コロナウイルスは暑くなっても消えそうになく、緊急事態宣言による自粛の反動が再来週ごろから出かねないので、今の時点で判断するなら延期が妥当です。出展者も決断は悩ましいところだろうし。

ちなみにマリンダイビングでフェアではお馴染みのニューカレドニアも国際線の運行中止期間を7月31日まで延長していますね。場合によってはこちらも再延期されるでしょう。

このイベント、再再延期の可能性も否定できないけど、中止にならないことを願うばかりです。

さよならコナミスポーツ

新型コロナウイルス禍の行方が不透明だったこともあり、この3月いっぱいでコナミスポーツを退会したものの、状況が落ち着いたのでジム通いを再開することにしました。

ただし、コナミへの復帰ではなくハイパーフィットネスクラブに新規入会です。こんな時代、会費は安い方が良かろうと。

コナミスポーツのロゴ

コナミ新百合の月会費は14,630円(税込)でハイパーが8,580円(税込)だから、その差6,050円。結構大きいですよね。年間だと72,600円にもなるし。

もっともエグザスの頃から27年以上会員を続けた私のコナミの会費は13,210円(税込)だったし、このお値段が維持されるなら再入会しようかと思っていたのだけど、問い合わせたところ「通常料金で」とのつれない返答。それならいつ再入会しても同じ。だったら安価な他社を試してみようじゃないかと。

この先、コナミに戻りたくなるかは解りません。ダイビング部門は跡形もなく、近年はサービスがどんどん削られる一方で施設の老朽化も目立つし。

まあ、会社の福利厚生とかで安く通える人なんかはコナミでいいのだろうけど、私にとっては月額プラス6,000円払う価値はもうないかな。

フィリピン航空が運航を再開

フィリピン航空が6月22日(月)から日本発着路線を再開するそうな。

フィリピン航空のイメージ写真

ただし、まだ毎日運航とはいかず、羽田⇄マニラは月水金日といったスケジュールだそうです。

さもありなん。フィリピンも新型コロナウイルスの影響が落ち着きつつあるとはいえ、まだマニラはGCQ(General Community Quarantine)中だし、6月22日にどうなっているかは不透明です。フィリピンの真夏は4月だけど、結局、新型コロナウイルスが暑さで弱まることはなかったし。言うまでもなく、医療体制も人口密集も日本の比ではないわけだから、ギャンブル感覚で行ってもホテルに2週間隔離になるのがオチかと。

つまるところ、まだ公務か緊急の渡航のみの想定で、レジャーで行かれる感じではないですね。フィリピン航空のサイトでも予約が通らないし。

観光の再開はもっと先、やはり10月以降とかになるのかも…。