JALの国内線が予想以上に不自由だった話

JALの鶴丸マーク沖縄に潜りに来ました。安ツアーの関係で往復ともJAL。機内預け荷物は15kgまでとのことで機材は別送済み。超過料金を1kgあたり650円も取られたら相当凹みますので。もはや並のダイバーは機材の預け入れは無理ですね。そうできるのは「どこでもメッシュバッグ派」の人ぐらいかな。

さて、機内持込みは10kgとのことで今回はカメラセットを大型のカメラバッグで持って来ることにしました。カメラをセットしたハウジングとiPad、そしてカメラバッグの構成だと9kgくらいに収まります。

でも、羽田空港で意気揚々とセキュリティチェックを抜けようとしたら手荷物のサイズオーバーを告げられることに。見るとお馴染みのx線検査の暗室の入り口が小さな荷物しか通らないように細工されています。そのカメラバッグは100席以上の航空機OKということで買ったのですが、JALルールでしょうかね。さらにふた回りくらい小さいバッグでもいけるかどうか怪しい感じでした。重量制限は燃油の消費量にも関わるので制限が厳しくなるのも理解できますが、サイズの方はちゃんとスタンダードに倣ってもらわないと。まさか頭上のキャビネットが小さいわけでもないでしょうに。納得がいかんです。

結局、iPadだけ取り出してカメラバッグは預けることに。カメラセットをトートバッグで持って来なくて良かったです。やっぱり機内持込みできそうにないサイズなのですが、あちらはシート下に置くことが前提で必要最小限のクッションを施しただけなので。

飛行機内も簡素な作りのシートが2列・5列・2列の並び。幸いガラ空きだったので窮屈ではなかったものの、混んでる時にE(ちょうど真ん中)の席を割り当てられるのは嫌だなぁ。

それでもキャビンアテンダントさんは気が利いていい感じでしたが、その他のサービスに関してはことごとく経営再建中の悲哀を垣間見た感じです。東電もいずれそうなるんだろうな…。

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