慶良間の透視度はMAX!

今回の沖縄はあえて梅雨明け直前を狙ったつもりだったのですが、期せずして沖縄入り当日に梅雨明け。一番暑い時期に当たってしまいました。

では海の方はというと、透視度が35mm以上とおよそこの海ではMAXクラス。これなら少々はぐれてもへっちゃらです。

慶良間諸島渡嘉敷島黒島北
ひたすらブルーな海。左側に小さく別グループのダイバーが写ってます

いや、逆にこれほどの透明度は厄介だったりしますね。ガイドがあれこれ見つけて皆に見せようと動き回るので。重めのウェイトを付け、7kgのカメラセットを携える私はBCにかなりのエアーを入れなければならず、華奢な女性ビギナーダイバーにすら追いすがれません…。

ということで皆がイソマグロやマダラトビエイを追っているときも、たいてい私はイシガキカエルウオやタテジマヘビギンポなんぞをファインダで狙っていました。 さて今回の写真はこんな感じ。

イシガキカエルウオ
イシガキカエルウオ
アオイソハゼ
アオイソハゼ。尻尾が見切れてしまいました
岩をひっくり返すカメ
お食事中のタイマイ。 何とも図太いやつで人間なんぞお構いなしに、 岩をひっくり返しては一心不乱にガリガリやってました
コールマンウミウシ
コールマンウミウシ。アングルに工夫がない図鑑向きの一枚
カクレクマノミ
カクレクマノミ
ハナヒゲウツボ
ハナヒゲウツボ

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