SONY NEX-7は水中撮影にも使えそうだ

先日、SONYがデジイチの新製品α77、α65(66じゃないの?)を発表しました。でもAマウントレンズは繰り出し式なので水中撮影用途には向きません。

ということでダイバーとしては同時に発表されたミラーレス機の新製品NEX-7の方が気になるところです。

まず、注目点は外付けのビューファインダが用意されたこと。明るい水中では液晶モニタが見づらいことも多いので大歓迎です。しかも236万画素と高解像度(ちなみにPanasonic LUMIX GH2は153万画素)。まだ写真が見当たらないものの、装着するとポップアップする内蔵フラッシュ(NEX-5は外付けだった)の隣にピッタリ並ぶ感じでしょうか。

外付けの ビューファインダが付くのは姉妹機のNEX-5Nのようです。
NEX-7は背面左上にビューファインダが内蔵されていました。

また、NEX-7はボディのみで買える点も良し。キットレンズはオマケみたいなものというのが定説なので。まあ、好き好きですが。

そして9月にはEマウント初のマクロレンズSEL30M35が発売されるようです。APS-Cなので35mm判換算で45mm相当。ハゼ類などを狙うにはちょっともの足りない感じですが、代わりにレンズ前から2cmちょっとまで寄れるので、ウミウシ、カクレエビ、カエルアンコウといった寄れる被写体を撮る分には有効でしょう。

そうそう、このマクロレンズはまさか繰り出し式じゃないですよね?来月、カメラ屋さんに確かめに行くことにします。

さて、魅力的なカメラとレンズが揃ったなら、残る要素は水中ハウジングのみ。NEX-5用に続き香港のNauticamが発売することを期待します。いやエドワードさんのことだから、きっと出して来るでしょう。

NEX-7の発売は11月。ならばハウジングの登場は年明けですね。今年のNauticamは旧正月明けにスタッフが職場復帰せず人手不足に陥って大変だったと聞きますので、それも踏まえると「2月発売」とアナウンスしつつ、実際に流通し始めるのは4月頃かなぁ。

もっともどんなに魅力的でも私は買えないのですが、他の人から機種選定を相談される立場なので情報は仕入れておかないと。

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