レギュレーターがエアー漏れ

先日の沖縄にて。初日朝のセッティングの際、私のレギュレーターの付け根(バイオフィルターとの接続部分付近)から空気が漏れていることがわかりました。

前回のレンベでは問題なかったので、その後スーツケース内で妙なテンションがかかったのかも。

微量な空気漏れなら海中で小さな泡が出続けるだけですが、このときは風圧を感じるほどだったので、これはもうアウト。ダイビングボート上で応急処置できそうにもなく、レンタルにしました。

さて、ここからがややこしい話。私のBCDのインフレーターにはAIR2を付けてあります。

バディがエアー切れの時は自分のレギュを分け与え、私がAIR2をくわえることになります。幸いまだ一度もその機会はありませんが。

ファーストステージとインフレーターを繋ぐ中圧ホースは基本的にメーカー共通仕様ですが、このAIR2を使う場合は特殊な口径のプラグをつけたホースが必要になります。

自分で息を吹き込めばBCDを膨らませそうな気もしますが、水圧を受ける水中でBCDをオーラルで膨らますのは常人には不可能とのこと。ドライスーツ着用なら、そちらの浮力調整で代用できますが、ウェットスーツのときは中圧ホースの接続は絶対条件です。

レンベではレンタルBCDを使ったので、私のレギュセットの中圧ホースは予備の一般口径のものを付けたままでした。よって沖縄のボートの上で、持参したAIR2用のホースに付け替えてもらい、タンクにセットしたらレギュのエアー漏れが発覚したわけです。

レンタルのレギュセットは当然ながら通常の中圧ホースを装着してあります。仕方なく、さっき付け替えたばかりのAIR2用ホースを外してレンタルレギュセットに移植して使うことに。

でも、このAIR2用ホースもよくよく見るとファーストステージとの接続部付近がヘタってきていました。今回はそのまま使ったけど、こちらも交換時期間近ですね。

というわけで、沖縄から送った機材が届き次第、すぐさまレギュレーターをオーバーホールに出しました。不意の出費は痛いけど、まあしかたありません。次の予定もあるし。

そしてもう一つの課題はくたびれたAIR2用の中圧ホース。順当にいけば交換ですが、手元にはまだ新品に近い状態の予備の中圧ホース(AIR2用ではない標準規格品)もあります。一昨年、新しく買ったBCDに付いてきたやつです。だったら追加の出費を避けるべく、こちらを有効活用したいところ。

というわけで、この製品を買うことにしました。

STD→AIR2変換アダプタ

一般用中圧ホースのプラグをAIR2用に変換してくれるアダプタです。これがあれば、不意にレンタルのレギュセットかBCDを使うことになっても対応できます。しかもAIR2用のホースよりはいくらか安いし。

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