SOLAライトシリーズが飛行機持ち込み対応になっていた!

アンサー野本の水中天国の最新エピソードが公開されています。今回の小ネタはスポックTシャツと例の合い言葉ですね。懐かしい…。

さて、メインのトピックはiPhone用水中ハウジングのi-Patimaですが、個人的にもっと注目なのはSOLAライトシリーズの改良についての言及。簡単に言うと確実に飛行機に乗せられる機構になったようです。前モデルはバッテリーもLEDヘッドも外せない(通電しない状態が作れない)構造だったため、飛行機の安全規定に抵触していたのですよね。

4月のマリンダイビングフェアで訊ねた際、日本の販売代理店であるSea&Seaのスタッフは何も言ってくれなかったので、あの時点では細かい仕様を把握してなかったのでしょうね。

ライトヘッドを外せるようになったため、もし外した際は密閉性に気をつけて組み立て直す必要があります。でも、その作業を行うのは預ける際に注文が付いたときだけ。実際には空港で止めらることなく持ち込めることも多いらしいので、その機会は少ないでしょう。

ああ、機内預けにしたらスーツケースをこじ開けられて没収される可能性がないとは言い切れないので機内持ち込みにすべきですね。

ともかくこれでSOLAライトシリーズも安心して購入できるようになりました。

注意が必要なのは旧モデルと新モデルの見分けがつきづらいこと。そこでラインナップを載せておきます。

  新モデル 旧モデル
ビデオライト SOLA VIDEO 4000 SOLA VIDEO 2000 SOLA VIDEO 1200 SOLA VIDEO 1200
フォトライト SOLA PHOTO 1200 SOLA  PHOTO 800 SOLA  PHOTO 500 SOLA  PHOTO 600 SOLA  PHOTO 500
ダイビングライト SOLA  DIVE 1200 SOLA DIVE 800 SOLA DIVE 500 SOLA DIVE 600

新旧で紛らわしいのがVIDEO 1200とPHOTO 500。でもVIDEO 1200は色が違うので見分けがつきます。新しい方はシルバーです(下図左)。

VIDEO 1200(新) VIDEO 1200(旧)

PHOTO 500の見分け方は…、よく解りませんでした。

せっかくなのでアフィリエイトを貼ろうと思ったものの取り扱いは旧モデルばかりなのでやめました。新しい方の販売はまだ始まっていないのかな。


追記: 6月4日、Sea&SeaがSOLAライトのラインナップを一新しました。これを見ると上記の見分け方は通用しませんね。海外版と少し違うのかな。それとも海外版の写真がたまたまシルバーに見えるだけとか?

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