CANDELAのテレビは買ってはいけない

私のテレビはCANDELA AGS24RZ3。低価格ながらHDD録画機能と目覚まし機能つきなのが気に入って買ったものの、大失敗でした。頻繁にこちらのエラーメッセージが表示されます。

AGS24RZ3のエラーメッセージ
AGS24RZ3のエラーメッセージ
これが出ると録画に失敗するし、目覚ましとして役に立たちません。テレビの音声が流れず、一定の時間が経つと自動的にOFFされてしまうためです。

とはいえB-CASカードは正常に刺しているし、挿入口の固定パーツもネジ留めしています。それでも、昨日は正常に映っていたのに今日はダメ、なんてことがあるわけです。

また、メッセージが出た場合に電源をON/OFFしたり、録画リストにアクセスしたり、チャンネルを変更するだけでもメッセージが消えることがあります。つまり、ハードウェア的な接触不良ではなく、ファームウェアにバグがあり、しかもあっさりエラー状態に陥りやすく、その場合に大ざっぱにこのメッセージを出しているのでしょう。

ならばと上記の現象を添えてメーカーのディーオンに問い合わせても、つれない返事。購入後1年以上立っているので検査と修理に21,600円を払えと。

そうじゃなくて、Amazonのレビューにも同様のリポートが書かれているのだから、今一度ファームウェアのバグ取りをしてアップデータを配布して欲しいと言っているのに、取り合ってくれません。それをすれば既存ユーザーに対していっぺんにアフターケア出来るのに。

推測するに、ディーオンという会社は技術力の低い中国の工場に製品を作らせて売っているだけなのでしょう。だからファームのデバッグ能力もなく、できないから突っぱねているのではないかと。そもそも品質を向上させていく意志などないわけです。

他にも、CANDELAは妙なリモコン信号を使っているらしく、既存の学習リモコンにプリセットが登録されていません。

これらのことから、ディーオンが販売しているCANDELAブランドのテレビは買うときっと後悔します。使い始めと当初はよくても、次第にアラが目立ってくるはずです。安かろう悪かろうの典型ですね。

CANDELA AGS24RZ3
CANDELA AGS24RZ3

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