リロアンテッポウエビ

近年、リロアン(セブ島中部)を代表する生物の一つとなっているのがこちらのテッポウエビ。正式な名前はまだないはずなので、とりあえずLiloan Snapping Shrimp(リロアンテッポウエビ)とでも呼部ことにしましょう。

Snapping shrimp in Liloan sea

実はこのテッポウエビの話を聞いて、急遽前日の3ダイブ後に講習を受けてナイトロックススペシャリティを取得。というのも水深38m地点に生息しているので。そうして翌日、タンク内の酸素濃度をその水深向けに合わせて、1ダイブ目に直行。

ただし、これまたリロアンらしい柔らかい泥池。フィン先だけで着底するも、すぐに沈み込んで手元が安定せず、撮った写真はどれも微妙に目からピントが外れていました。残念。

Snapping shrimp in Liloan sea

まあ、次回の課題としましょう。

ちなみに私は4半世紀以上ダイビングしていながらナイトロックスで正式に潜ったのはこれが初めてでした。昔、フィリピンの別の海で、なぜかナイトロックスタンクがあてがわれたことがあったけど。

で、私は通常エアーのタングだと水深が深くなると頭が少しボーっとしてくることが多いのだけど、ナイトロックスはそれがないみたい。深目のダイブの時はナイトロックスにすべきだな。

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