羽田からフィリピンに行こう

先日、日本とフィリピンとの間でオープンスカイ協定が結ばれ、来年の3月以降、フィリピンへの便が増えそうです。こちらに詳しく書かれています。多分に見込み記事だけど。

記事には「1日2スロット」「羽田空港~フィリピン主要都市間」とあるけど、注目はセブに1スロット割り当てられるかどうか。マニラは確実だろうから。

羽田からセブに行かれると良いですよね。これまでも年末年始とかにはチャーター便が飛んでたけど。

フィリピン航空とは書かれていないので、リゾート便を飛ばしたがっているANA傘下のバニラエア(旧エアアジアジャパン)なんかが飛んでくれると安く行かれていいのですが。

でも、セブは今年はゴールデンウィークでも空いていたらしいし、成田便が健在なら客を獲り合って共倒れしかねないので、さほど現実的ではないかも。

ダイビングにしても、基本マクロの海なので十分に楽しめる人は限られます。ああ、セブ本島のオスロブでは、ほぼ飼われた状態のジンベエザメが見られるけど。

また、記事のページにはわざわざクラーク国際空港(正式名はディオスダド・マカパガル国際空港)の写真が掲載されています。クラーク空港はマニラから北に80km(羽田〜成田よりちょっと近いぐらい)にある、かつての米軍のクラーク空軍基地の転用空港ですね。

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クラーク国際空港

フィリピン政府はこのクラークをハブ空港化したい意向だそうな。経済特区だし、欧米人が多く住んでいる地区なので、語学留学にしてもフィリピンの他の地域よりも有利な面がありそうです。やはりセブではなくクラークが有力かも。

セブ便の見込みが薄いなら残念ですが、もし羽田を夜発なら2泊4日のセブツアー(クラーク経由)なんてことも可能になるかも。距離が短くて長くは寝られないから、体はしんどそうだけど。

それに確かクラークからはコタキナバル便が飛んでいたはず。サウス・イースト・アジアン・エアラインズって耳慣れないLCCだけど。もし、羽田⇄クラーク⇄コタキナバルがスムーズなら、シパダン方面に楽に行かれるかも。乗り換え回数は増えるけど、クアラルンプールを経由するよりは搭乗距離が短いので。

本当はマレーシア航空の羽田⇄コタキナバル便が復活して欲しいのだけど、現在の発着枠ではエアアジアが居座っている限りは復活できないようで。

でも、アニラオに行くにはクラークは遠いですね。車移動が2時間増えてしまいます。

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