新マクタン空港の手羽先

新しくなったマクタン空港でラクサを食べたものの満足感が得られなかったので、向かいのBonchonというお店で手羽先を食べました。3ピースが254ペソ(550円ぐらい)だったかな。

Bonshonの手羽先
3ピースを頼んだけど上下に3個重なって6ピース出てきました
マクタン空港のBonshon
チキン専門店というわけではなくハンバーガーや天丼みたいなメニューもあります

注文時にチキンの味付けを訊かれたので「スパイシー」を頼んだけど、期待したようないかにも韓国っぽい辛さではなく甘辛でした。

新しいレストラン街にはラーメン屋もあるけど、これから日本に帰ろうって人には無用ですね。閑散としていました。

他にもバーがあったけど、お値段が高いので利用せず。

新マクタン空港のターミナル、はっきり言ってしまえばガッカリです。フィリピンなのにフィリピン料理のレストランが入っていないのだから。せめてバーガーキングの代わりにジョリビーが入っていればよかったのだけど…。

新マクタン空港のラクサ

新マクタン空港で楽しみにしていたのが出発ゲートエリアのレストラン。一通り見て回ったけど、パッとしませんね。例えばジョリビーではなくバーガーキングだし。

で、消去法で選んで食べたのがこちら。アジアンキッチンのシーフードラクサです。480ペソ(約1,000円)、高っ。

味はまあまあ。具が少ないとは思うけど。

ちなみにメニューだと左下の写真がそうです。かけ離れているなぁ。

マクタン空港のラクサ

なお、隣のテーブルに中国人カップルが座り同じものを食べてたけど、彼らが去った後のテーブルや受け皿などは「どう食べればこんなに汚せるんだ」と思うぐらいに散らかっていました。文化の違いは大きいですね。

円→ペソ換金レート

先日のセブ行きの旅では必要に迫られて空港とSMマンダウエで円→ペソに換金しました。そしてガイサノグランモールでもレートを確認。

結果、各所のレートは以下の通り。

  • マクタン国際空港:0.44
  • SMマンダウエ:0.47
  • ガイサノグランモール:0.41

SMマンダウエなら1万円が4,700ペソなのに対し、グランモールなら4,100ペソ。600ペソあればジョリビーのセットメニュー2個ぐらい食べられます。

もっとも旅行者にとって換金は場所よりもタイミングの方が優先されることも多いのだけど、次回以降のために頭に入れといて損はないでしょう。

新旧5ペソ硬貨
知らないうちに5ペソ硬貨のデザインが変わっていました。左上が旧硬貨で右上が新硬貨。新硬貨は1ペソとほぼ同じ大きさで色も似ていているので要注意

セダカカワハギの幼魚

先日、マクタン空港が拡張されたことだし、1年ぶりにセブに行きたいと思いつつ、馴染みのパラダイスゴビーズダイバーズとの音信が途絶えたままなので行きそびれています。まあ他のショップを使ってもいいのだけど。

こちらは昨年撮ったセダカカワハギの幼魚。体長約1cm。

セダカカワハギの幼魚

成田空港は意外と近い

ダイビングで新百合ヶ丘から成田空港に行く場合は重たいスーツケースがあるのでリムジンバス(3,100円)を使うのだけど、帰省のときは自由です。よって先日は電車(追加料金なし)で行くことに。

調べたところ半額以下の片道1,488円で行かれるのですね。経路は以下。

 新百合ヶ丘
  ↓(小田急線)
 代々木上原
  ↓(千代田線)
 町屋
  ↓(京成線)
 高砂
  ↓(京成線)
 空港第2ビル

所要時間も2時間半弱なのでリムジンバスとさほど変わりません。

ただし、リムジンバスなら第3ターミナル近くまで行くけど、電車だと第2から第3までの500m以上を歩くか、シャトルバスで移動する必要があります。

ちなみに今回Jetstarを選んだのは、往復の交通費を入れても羽田発着のSkymark便よりも安かったから。

Jetstar