空港バス全滅

新百合ヶ丘駅周辺では、少しずつ営業を再開するお店が増えてきています。結構なことです。でも、飲食店はまだテイクアウトのみのところも多いし、スポーツクラブなんかの再開は最後の最後でしょうね。クラスター発生地候補の最たるものだから。

さて、新百合ヶ丘駅前のバスターミナルを通りがかったら、空港行きのバスが成田行き・羽田行き共に全便運休となっていました。

新百合ヶ丘駅バスターミナルの張り紙

まあ、機材を持ってダイビングに行かれる状況ではないから個人的には不都合はないけど何だか残念な気がします。

新型コロナ、早く収束してくれればいいけど、日本側が落ち着いても渡航先の国がまだならどうにもならないのですよね…。

パティムラ空港のお土産

アンボンのパティムラ空港は2016年とは少し変わっていました。具体的にはコンビニができていますね。

ほんでもってお土産売り場では変わったものも。目についたのはこちら。

アンボン空港のお土産売り場

ツナフレークかな。50,000ルピアだから400円ぐらいですね。

Google翻訳によると左から、オリジナル、辛口、アンチョビ追加、玉ねぎ味、甘口だそうな。

ジャカルタ空港の自販機

スカルノハッタ空港第3ターミナルで最新鋭自販機を見つけました。

スカルノハッタ空港第3ターミナルの自販機

この通り、大型タッチスクリーンのタイプです。

ただし硬貨の投入口はありません。向こうは少額のお札があるので。クレジットカードは使えるみたいですね。

でも気になるのは商品。ペットボトルに混じって箱が入っていますよね。機体の上部にはカタカナで「ナチュラルハーブサプリメント」とあるし右下には英語で「ハーブ系のお薬を免疫システムのお手入れに」的なことが書いてある気がします。

そう考えると何が売られているのか気になってきました。次回、買ってみようかな。

丸亀製麺 in ジャカルタ

ジャカルタのスカルノハッタ空港第三ターミナルには吉野家のだけでなく丸亀製麺がありました。

スカルノハッタ空港の丸亀製麺

他にもしゃぶしゃぶのしゃぶ里なども。

スカルノハッタ空港のしゃぶ里

異国の空港に日本のレストランがあるとちょっと不思議な感じがするけど、考えてみたら当たり前の話ですよね。日本の空港にもスターバックスやマクドナルドはあるわけだから。

ジャカルタの吉野家

昨日は新百合ケ丘の吉野家の話だったので、今日はジャカルタの吉野家について。

先日のアンボンの旅では帰国の前にスカルノハッタ国際空港第3ターミナルの吉野家に寄ってみました。チェックインカウンターがたくさん並んでいるフロアの奥にレストラン街があり、その一角に吉野家が入っています。

メニューはさすがに日本とは微妙に違いますね。牛丼は同じだけど、インドネシア向けにアレンジされているものも。せっかくなので、こちらの特徴的なComboを頼みました。

吉野家スカルノハッタ国際空港店のプレート
紅ショウガは席にはなく、受け渡しカウンターから小皿にもらってくる必要があります

この通り、丼ではなくプレートです。薄く敷かれたライスの上に唐揚げ、揚げ野菜、そして煮込みビーフ(ブラックペッパー味)が載っています。

味は「エスニックな牛丼」と言ったところかな。食べ慣れない感じで、インドネシアらしくなかなかスパイシーでした。

お値段はトロピカルMIXジュース込みで102,000ルピア、800円ちょっと。まあ空港飯としてはお安目かな。