水中ハウジングの専用キャリーバッグを作ってみる(2)

バッグが決まったので次はインナーの工夫。

今回、カメラを内包したハウジングはレンズポート側をトートバッグの底面に向けて収納するつもりです。飛行機内ではハウジングの底面が下になるようにバッグを寝かせて前の座席の下に置きます。よってハウジングを収納でき、バッグにも納まるクッションの類いが必用です。

物色した結果、下記の製品が良さそうでした。

フレキシブルクッションボックスL

フレキシブル部分を全開すればハンドルを付けた状態のハウジングを下向きにしてすっぽり収納できます。左右にやや遊びがありますが、まあ詰め物をすれば大丈夫。さすがにスーパービューファインダははみ出しますが、まあいいでしょう。

収納例はこの通り。白いのはケースに入れたiPadです。

カメラセットの収納例

水中ハウジングの専用キャリーバッグを作ってみる(1)

Nikon D7000用水中ハウジングを飛行機に載せる方法としてもっと良い方法がないものかと考えた末、専用キャリーバッグを作ってみることにしました。フィリピン航空の機内持ち込み手荷物が想定で、ハウジング+カメラ&レンズ+iPadの構成で重量7Kg以内が目標です。

軽さ優先なのでトートバッグを採用。ただし底面が20cm × 33cm程度、高さは40cm以上が必用になります。

で、サイズおよび強度的に以下の製品に行き着きました。

mont-bell タフトート M ブラック
mont-bell タフトート M ブラック

スーツケースに水中ハウジング専用の収納場所を作ってみた

私の最近のテーマは飛行機に乗る際にD7000用水中ハウジングをどうするか。理想はカメラを入れて組み立てた状態で大型のカメラバッグに収納して持ち込むことですが、これだと優に7kgを超えるので、毎回空港係員との交渉が必用です。そこで新しい方法を一つ考えました。

まず家電量販店のカメラコーナーで下記のウレタンを購入。

  • 30mm厚ウレタン
  • 40mm厚ウレタン(波形)
  • 60mm厚ウレタン(ブロック加工あり)

最初にスーツケースの片側の底に30mm厚ウレタンを敷きます。

次にハウジングの形にブロックを抜き取った60mm厚ウレタンを敷いて、ここにハウジングの前面・背面をすっぽり収めます。

最後に30mm厚ウレタン(波形)を被せたら完成です。

スーツケースのハウジング入れ

これでハウジングセットの内、2kgほどをスーツケース側に振り分けることができます。

ただし、スーツケースの片側の約半分を占めてしまうため、ウェットスーツと洗面用具(液体物を機内持ち込みにすると没収されるので)を入れるといっぱいいっぱいですね。

それとカメラ本体とレンズポートは別持ちになるので、あまり良い作戦じゃないかも。

買ったら後悔しそうな水中ライト(完結?)

昨日、Fisheyeのサイトを見てみたら新しいプレスリリースが。

読むと、やっぱりDarkbuster LED-12は飛行機に乗せられない規定に引っかかるようですね。既報の通り最新カタログには「航空機内持込可能」とあり、個別に認証を得たのだとばかり思っていたのですが。

てなわけでDarkbuster LED-12は買うと後悔しそうな水中ライトってことになりましょう。
ダークバスター LED-12

買ったら後悔しそうな水中ライト(続き)

今日、馴染みのダイビングショップを訊ねたら、ちょうどFIsheyeの最新カタログが届いていました。

で、気になっていたダークバスターの箇所を見て見ると…

ダークバスター LED-12

ありました!!「航空機内持込可能」のマークが。

航空機内持ち込み可能マーク

どうやら認証を取ったようですね。これで沖縄には持っていかれそうです。

でも、フィリピンとか海外は怪しいかな…。