2011年3月15日

計画停電

震災に遭われた方々、その関係者に対しては、ご心中察することも難しいほどの大惨事で、おかけする言葉すら見つかりません。どうか幸運に恵まれますように…。

とは言え、首都圏のこの状況はまずいですね。電車が動かないのは人体に例えれば血管がつまっているような状態。エコノミークラス症候群の発症が懸念されます。つまり経済活動ひいては命の破綻…。

現状、限られたパイ(電力量)をどう配分するかという問題で、もちろん被災者の方々のことを思えば何なりと辛抱すべきことは解るのですが、未曽有の大惨事にみまわれようとも残された人々の日々の暮らしは続けなければいけません。ここで皆がぼう然と思考停止、全身麻痺に陥っては回復、復興、被災地支援もままならないわけです。

じゅんぐりの計画停電は喜んで受け入れます。人命をあずかるような緊急な機関、場合でなければ、企業なり家庭なりでは日に数時間の停電も厭わないはずです。

でも、電車がスムーズに動かないなら必然的に道路が渋滞します。結果、物資の補給もままならなくなります。これが、あらゆるリソースを被災者、被災地に優先的に振り向けるとういことなら賛成ですが…。

どうにか鉄道網は早急に対象から外してもらえないでしょうかね。あるいは緩和とか。


カテゴリー:Life, NEWS

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