エレガントジェニファー号建造中

マリンダイビングフェア2020にはインドネシア観光政府のブースはなく、お馴染みのユーツアーが単独でブースを構えていました。とは言え、インドネシア自体が今は海外からの観光客を受け入れていないので、先々のツアー案内ということになります。来年以降でしょうね。

なお、サービス傘下の現地会社はダイビングサービスのビジネスができないので、この期間に新たなクルーズ船を建造中とのこと。インドネシアの海でよく見かける帆船タイプです。

ユーツアー傘下のインドネシア現地法人が建造中のエレガントジェニファー号の案内

エレガントジェニファーという名前のこの船にはシングルキャビンが二つあるのが嬉しいところです。日本とインドネシアの地方港だと往復に2〜4日かかるので、誰かとスケジュールを合わせて行くのは難しいですらね。そう、ジャカルタやバリから先の移動もあるわけです。

なお、今のところ来年10月4日からと10月23日からの13泊14日チャータークルーズが組まれています。個人で参加できるのは11月以降か。

で、説明員に「この船に興味はあるけど私はマクロしか撮らない」と言うと、「アレンジできるかも」とのこと。「航行スケジュールは変えられなくても、滞在する海域によってはマクロ中心のダイブスケジュールを組めるかもしれないので、そこを狙って乗船すれば」ということらしいです。

その頃、航空会社がどうなっているかも解らないし、まだ何も具体的なことは決められないので、頭の片隅においておくことにします。

NA マクロコンバージョンレンズ EMWL

マリンダイビングフェア2020は、出展者が少なかったのですがFisyEyeのブースはありました。

そこで新製品はあるかと尋ねたら、いくつかの最新カメラ用のハウジングに加えて、こちらを紹介されました。

NA マクロコンバージョンレンズ EMWL
NA マクロコンバージョンレンズ EMWL

もはや何が何だかわからないけど、ハウジングに取り付ける3体合体の拡張レンズのようです。

ちなみにお値段は、この写真の構成だとハウジングやカメラを除いても80万円ぐらいになるそうで。

まだ商品としては日本に入ってきていないらく、発売されてもさすがに使う人は思いっきり限られるでしょうね。水中映像はしっかり撮ってもマネタイズが難しいので、NHKの水中撮影班ぐらいかな…。

マリンダイビングフェア2020が無事開催されました

8月21(金)、再延期されたマリンダイビングフェア2020が無事開催されたので行ってきました。

会場はいつもの文化会館2Fと3Fではなく3Fのみ。つまり規模は半分以下ですね。

マリンダイビングフェア2020の入場口
検温を受けて入場

そんなわけで出店者も微妙な感じ。

例えばカメラ関係はFishEyeだけで、INONやSea & Seaは参加を見送ったようです。それにOlympusも。Olympusはカメラ部門が売却になっちゃったところだし。

ダイビング機材メーカーの出店もありませんでした。スクーターやドローン(プローブ)、ダイコンなどの展示はあったけど。

海外勢では、会場向かって右奥のセミナー会場の手前にフィリピンブースがあったけど、説明員はまばら。そりゃそうですよね。今は政府系やビジネス以外では永住権を持った人しか行かれないので。予定しているツアーにしても来年以降だそうで。

その向かいにはインドネシア(ユーツアー)のブースがあったけど、インドネシアもまだ国内移動の制限が緩和された程度で観光客が行かれる感じではないとのこと。しかたないので今はクルーズ船を建造中だそうで。

まあ、今年はイベントの内容がどうであれ、開催できただけでも御の字でしょう。

マリンダイビングフェア2020の会場風
来場者もお昼過ぎはまばらでした。
マリンダイビングフェア2020の会場風
奥にMIC21の即売所があって例年なら通り抜けるのも苦労するほど混雑するのだけど今年は…。

マリンダイビングフェア2020の入場受付開始

再延期になったマリンダイビングフェア2020の入場事前登録の受付が開始されました。

マリンダイビングフェア入場事前登録を実施中のバナー

そう、イベントの入場客5,000人の制限解除が見送られたので再延期も危ぶまれたけど、一度に入場できる人数を制限することで開催可能になったようです。実施される感染症対策はこちら。

私もさっそく登録しました。出展者はかなり少なくなるとは思うけど(海外勢は来日しづらいかも。空港で抗原検査に引っかかれば2週間隔離だし)、私もダイバー歴が4半世紀を超えた古株の一人。行かれるなら行かないと。

ただし、今後の新型コロナ感染者の状況次第では、直前になってイベントを開催できない事態に陥ることもあり得ますよね。

現状、ウイルス拡大が収まる見込みは乏しいのだけど、なんとかいい方向に進んで欲しいものです。このイベントだけでなく世の中すべてが。じゃないと特にダイビングサービスが継続をギブアップしかねないので。

コナミ新百合の思い出

今月、コナミスポーツ新百合ヶ丘からハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘に移籍したので、コナミ新百合の思い出でも。

コナミスポーツ新百合ヶ丘の外観

私は1992年からコナミスポーツ多摩センター(当初はエグザス多摩センター)の会員だったのだけど、後にオープンしたコナミスポーツ新百合ヶ丘も時折利用していました。

オープン当初の新百合ヶ丘店は今とは色々と違うところがありましたね。

カラオケボックス

現在の1F、ストレッチルームの近くにカラオケボックスがありました。

レストラン

現在の2Fラウンンジはかつてレストランでした。奥には座敷もあり、たびたび飲み会をやった記憶があります。

フリーウェイトゾーン

今とは逆で、かつては1Fがフリーウェイトゾーンで、2F(入り口の隣の部屋)がエアロバイクなどの有酸素コーナーでした。時代ですね。昔はジムといえば筋トレ器具が主役だったという。

スタジオプログラム

昔の定番はエアロビクス、そしてヨガや太極拳などでした。しかもエアロビクスの先生はレオタード姿。これも時代の流れですね。

スタジオの位置

かつて第一スタジオはトイレの近くにあり、今の第一スタジオの場所はスミスマシンなどの筋トレコーナーでした。ずいぶん前のお正月に武藤敬司さんとケーブルマシンを譲りあって上腕三頭筋を鍛えた記憶があります。毎年の東京ドーム大会前の調整だったのでしょう。

スカッシュコート

今では塞がっているけど、第二スタジオの左横から階段を下ったところにスカッシュコートがありました。

カーフマシン

マイナーだけど、かつてはふくらはぎ専用の筋トレマシンがありました。シートに座って太腿にパッドを当てて、かかとを上げる感じです。最大重量が200kg近くもあって好きだったのだけど、いつしか撤去されてしまいました。

ヒノキ風呂

かつては男女のロッカーとお風呂が半月ごとに入れ替わるシステムで、片方の露天風呂がヒノキ風呂でしたね。

イベント風呂

かつては露天風呂に入浴剤が毎日投入されていて、お湯が真っ赤だったり真っ青だったりしていました。

韓国アカスリ

大浴場には韓国アカスリのコーナーがあったので、おばちゃんがうろうろしていました。

ダイビングサービス

ダイビングは当初は多摩センター店に作られ、後に新百合ヶ丘に移転、そして7年前に廃業となりました。

ざっとこんな感じかな。建物の作りの古さや老朽化は目立つけど、末長く存続してくれるといいと思います。