イベントのアンケートはスマホ対応にしてほしい

kindle direct publishing ロゴ昨日、目黒のアマゾンジャパンで開催された『Kindle ダイレクト・パブリッシング (KDP) 初心者セミナー』に出席しました。

会場に辿り着き、着席したら机にA4のアンケート用紙が置いてあり、帰りまでに書いてくれとのこと。でも、いまさら手書きは面倒なので何も書かずに帰ってきました。

イベントのアンケートではQRコードを撮影して、スマホで回答できるようにしてほしいです。

ちなみにセミナーの内容は、KDPで漫画を販売している漫画家の記伊孝さんの経験談と質問コーナーが1時間半、残りの約30分がKDPスタッフへの質問コーナーでした。

記伊さんのお話はKDPの使い方うんぬんではなく「迷ってるなら踏み出せ」といった心構えの話が多かったかと。ご自身は出版社の編集者とソリが合わずKDPでのセルフ出版に辿り着いたようだから。まあそれもありですよね。KDPを使えば無償で出版でき、amazonで販売されるので、インディーズ市場としても機能します。メジャーデビューを目指すのでも、そうやって活動していれば僅かながらそこからメジャーに引き上げられる人も出てきましょう。

他には「カバーアートにも手間をかけなさい」とも。amazonで陳列される際の画像のことですね。そうじゃないと作品が安っぽく見られてしまうから。

それから記伊さんは本のマーケティング方法にも言及されていました。「KDPで出版しただけでは注目されないから、SNSなどで積極的にコミュニティに関わって広報しましょう」とのこと。当然です。セルフ出版では出版社や編集者の助力を得られないので。

とはいえ、多くのセミナー参加者の関心は自身でKDPを使う際の疑問解消にあったようです。最後の質問コーナーは30分では足りず、時間切れで打ち切られたので。まあ、ほとんどの質問は自身でKDPを試すかドキュメントを読めば解決するものでしたが、kindleの仕様は難解な部分が少なくないので無理もないか。

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