SONYからも大型センサー搭載コンデジが登場

SONYがCyber-Shot DSC-RX100を発表しました。

DSC-RX100

F1.8と明るいレンズを搭載し、センサーは1インチ。Canon PowerShot G1Xの1.5インチに次ぐ大型ですね。それでいて本体重量はバッテリー込みで240gとPowerShot G1X(534g)の半分以下。小さな筐体にパワフルな機能をぎっしり詰め込んだ、いかにもSONYらしいカメラに仕上がっている印象です。

Wi-Fi機能は持たないもののEye-Fiカードには対応しているので、一応、撮ったそばからスマホに飛ばすことはできます。

GPSは省略されていますがスマホに付いているので構わない人もいるでしょう。

画角は3:2でも28mm~とまずます。光学ズームは3.6倍。陸o上用には物足りないものの水中用なら申し分ないレベルです。

残念ながら純正の水中ハウジングはありません。まあ、他者が出すでしょう。

ざっと見た感じ「小さいのに明るいレンズと大型センサー」が売りの直球勝負なカメラですね。

さて、このRX-100は特に水中撮影に向いているわけではないものの、基本性能は良さそうなので、手頃な水中ハウジングが出れば水中撮影用に使ってみると面白いかもしれません。マニュアルフォーカスがないのでマクロよりも主にワイドコンバージョンレンズを付けてのワイド写真や動画撮影に威力を発揮してくれるでしょう。

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