ラプラプ空港

先日、約一年ぶりにセブに行って来ました。

近々「ラプラプ国際空港」と名前が変わるマクタン国際空港の新ターミナルを使ったのは今回が始めて。通路の天井などに作りの甘さは見られるものの、ピカピカの建物は気分がいいですね。

でも難点が一つ。建物内にGlobeのブースが見つかりません。PALでは旅行者用にGlobeのSIMの引換券を機内で配っていたので、どうせなら貰っとこうと思っていたのだけど。昔のターミナルだと出口の手前と外に2箇所ブースがあったのに。

Globe FREE Traveler SIM
Globe FREE Traveler SIMの引換券

まあこの券で引き換えられるSIMのサービスはしょぼいので、別途GlobeやSMARTのトラベラーSIMを買いたいという人はいるはずで、その機会がないとなると今時の旅は不便になってしまいます。

結局、それらしいブースを見つけられないままお出迎えのドライバーに会ったため送迎車に乗り道なりに走り始めたら、建物から少し離れた通路上にポツンとGlobeブースが建っているのを発見したけど、もちろんん手遅れ。実際、旅行者がお出迎えをぶっちぎってスーツケースを引きながらあそこまで歩いていくのは、ちょっと無理があるよなぁ。

後日、マクタン島在住のフィリピン人の知り合いに聞いたところ、ベルトコンベアで荷物を受け取るフロアのどこかにGlobeのブースがあるとのこと。ただし彼女もフロアスタッフに尋ねないと解らなかったそうな。そういうとこはフィリピンですね。

なお、本件は空港にレポートしといたので、当局にその気があれば今後は変わるかも。

ふるさと納税改革案

台風21号によって関西を中心に多大な被害が出てしまいました。冠水し連絡橋にもダメージを受けた関西国際を始め、これまで見たことがないような被害が続々と報道されています。

温暖化による海水温上昇で今後も強烈な台風は発生するだろうし、コース次第ではどこが襲わるやもしれず、まったく他人事ではありません。犠牲となった方々のご冥福を祈るとともに、各方面の早い復旧を願いたいものです。


最近ふるさと納税のWeb広告をよく見かけるようになった気がします。今年も2/3が経過し、締め切りの年末が見えてきたためかな。

ふるさと納税制度、私も利用したことはあるけど、どうにも納得がいきません。何しろすっかりカタログ通販と化しているから。しかも納税額が多いほど見返りも大きいので高所得者ほど手厚い恩恵を受けられる金持ち優遇の側面もあります。そんな人には普通にネットでお取り寄せしてもらえばいいのに、わざわざ自治体が補助しているわけです。

それに、当該自治体には何ら縁も興味もなく、返礼品だけが目当ての人も相当数いるのではないかと。

自治体側にしても、返礼品の調達と配送費にコストが掛かって寄付金額が目減りするのは不健全です。それでも寄付を集めたいと思うほど、地方の財政は厳しいわけだけど。

とはいえ税収が東京に集まり過ぎるのを是正しようという趣旨自体は素晴らしいし、地域の特産品の広報効果もあるので「カタログ通販」の部分さえ改革すればもっといい制度になると思います。

平戸市のふるさと納税返礼品のウチワエビ
こちらは長崎県平戸市の返礼品「ウチワエビ」。イセイビに近い種だけあって美味いのですよね。私にとっては故郷の味だし

そこで改革の私案は以下。

  • 市場価格2,000円を超える物品の送付禁止。それ以上の返礼は現地で受け取らなければならない
  • 宿泊や往復の交通費の還付は可
  • 返礼の権利は5年間消失しない

例えば平戸市の返礼品のウチワエビを貰いたければ平戸市まで行く必要があるという具合に。遠方ともなると多くの人は泊まり掛けで出向くことになり、付随の経済効果が見込める上、権利を得ても行使しない人も出てくるので、自治体側は一件あたりの返礼品をもっと充実させられます。

しかも権利は翌年以降に持ち越せるので、例えば「4年連続同じ自治体にふるさと納税し、4年目に一家4人で訪れて名物の海産物を思う存分楽しむ」なんてことも可能です。

まあ、簡単に言えば、返礼品を送るのではなく豪華返礼品を含むツアーや体験型イベントに参加してもらう制度に変えると。

もちろん安易に物が欲しいだけの人がそっぽを向いて、ふるさと納税を行う人が減るかもしれないけど、それもいいでしょう。量より質です。

Pokémon GOの交換ステッカーを自作してみた

7月末、Pokémon GOの交換ステッカーが配布されました。スマホの背面に貼ってポケモン交換を望んでいることをアピールするためのものですね。

Pokémon GO 交換ステッカー

例えばセレビィのスペシャルリサーチではポケモン交換がタスクの一つだし、トロピウスが出現する横須賀のイベントは参加者が絞られていたこともあってこのステッカーが欲しい人は少なくないかも。とはいえポケモンセンターまで貰いに行くのは面倒だし、在庫もとっくになくなっていそうです。

てなわけで自作してみました。手元に見本がないのでオフィシャルサイトの画像からそれっぽく再現。そのため本物とはサイズや色味が違うと思うけど、ポケモン交換希望のアピールには十分でしょう。

欲しい人は下記のPDFをダウンロードしてください。

Pokémon GO 交換ステッカー

Pokémon GO 交換ステッカー.pdf

ハガキサイズで作成したので家庭用プリンタで市販のラベル用紙などに印刷して切り抜いて使ってください。光沢のある紙を使うと見栄えがいいかも。

なお、権利云々はクリアしておりません。個人で使う分には特に問題にはならないとは思うけど…。

ゲージを交換

馴染みのパラダイスゴビーズダイバーズが音信不通なこともあり次のダイビングの予定は立っていないけど、急に行きたくなるかもしれないのでゲージを買いました。というのも今までのゲージは単位が日本などで使われているbar表示ではなくアメリカ向けのpsiだったから。

Cressi-Sub Mini Pressure Gauge US Model
これまで使っていた単位がpsiのゲージ

単位は違っても針は同じように残量を指し示すので構わないのだけど、海中でガイドに残圧を尋ねられた際、窒素が回っている頭で「3000psiが約200barだから…」などと計算するのは面倒だったのですよね。7年くらい使って表面にギズも増えてきたことだし、そろそろ買い替えどきかなと。

で、何気にLeisure Proのサイトを見たら今使っているCressi subゲージのbarモデルを発見。しかも計器部分のみらしくホースとラバーブーツは流用できます。ニューヨークのお店なので$39の商品のために$40の送料がかかるけど、国内で新品のゲージを買うともっとするからまあいいかと。

私の新旧のCressi Subゲージ(psi, bar)
左が使い古したゲージ。陸上ではこうも無残だけど、水中では水が傷を埋めてくれるので文字盤がクリアに見えます。

例によって注文から3〜4日後には商品が到着。便利な時代になったものです。

交換も簡単でした。ダイビング器材の多くはメンテしやすいようにシンプルな構造のものが多いから。

めちゃめちゃ便利なLightnignケーブル

便利なLightnignケーブル500-IPLM022が発売されました。この通りiPhoneスタンドも兼ねています。
500-IPLM022

もはやLightnigtケーブルは100均で2.1A対応のものが売られているので高価なものを買う気にはならなかったのだけど、これはいいかも。

この先iPhoneはLightnigtがUSB-Cに置き換えられる噂があるけど、仮に新たなiPhoneを買うにしても二台持ちにするならずっと使えます。

類似の商品がAmazonでも売っていました。