my 危険運転防止策案

例の東名高速の事故がきっかけで、煽り運転などの危険運転問題がクローズアップされるようになりました。高速道路の追い越し車線に車を停車させ、追突事故を起こさせた犯人は極めて悪質な常習犯だったものの、現行法的には危険運転ではなく過失としてしか罪を問えないのだと。なんともやり切れません。

私は車を運転しなくなって久しいけど、そういう行為は早くなくなって欲しいものです。とはいえ、あらゆる道路の状況をくまなく監視するのはテクノロジーを駆使しても不可能。何か起ってもすぐに警察が駆けつけられるとは限りません。自動運転車が当たり前になるのもずっと先の未来です。

そこで私の提案。は「ドライブレコーダーには全社共通仕様のLEDライトをつけよう」です。例えばオレンジ色の2秒間隔点滅とか。そしてそれを前後の車両にも見える場所に取り付けます。つまり「LEDの点滅が見える車両には録画されている。下手に嫌がらせをしたら、ドライブレコーダーの録画データを元に通報されて自身が道交法違反で逮捕されるかもしれない」という状況を作り、自重を促すと。

サイケTシャツ

地球の海フォトコン自由部門で準グランプリになったサイケデリカ(Psychedelic frogfish、アンボンカエルアンコウ)の写真でオリジナルTシャツを作ってみました。

WAT'S PSYCEDELIC T-SHIRT

試しに一着作って解ったのは、GllimerのTシャツはUSサイズらしいこと。いつもの癖で1サイズ上の3Lにしてみたところ、胸囲1メートル強の私にも大きめでした。

気が向いたら量産して販売してみようかな。

フォトコン準グランプリの副賞

地球の海フォトコンテスト2017自由部門準グランプリの副賞が届きました。サイズが大きかったので送ってもらったのですよね。

ドライケース(地球の海フォトコンテスト2017自由部門準グランプリの副賞)

これ、いわゆるドライケースです。カメラやレンズなどを湿気から守るための。

これまではプラスチック製の衣装ケースみたいなやつを使ってたけど、少々心もとなかったので有難いです。電気代は増えるものの、なんかカメラマンとして認められた証のような気もして嬉しいですね。

地球の海フォトコンテストの景品
商品一覧の下段に載ってますね

Fisheyeリングライトの続報

Fisheyeのサイトにリングライトの詳細が載りました。

FisheyeリングライトWEEFINE RL 1000

一番気になっていたM67ポートへの装着方法は、NA 67フリップレンズアダプターM67(別売)を使った例が紹介されています。

FisheyeリングライトWEEFINE RL 1000

ということはライト自体はねじ込むタイプ。だとすると海中でするっと抜け落ちかねないけど、バッテリー部は360℃回転できるらしいから、ライト部を最後までねじ込んでしまえば脱落は防げそうです。

連続点灯時間は65分(最大光量時)とあるので、まあ十分でしょう。光量を下げれば3ダイブは余裕でいけそうです。

水中重量は205g。こちらは微妙だけどフロートを足すまでもないかな。

予約受付はすでに始まっています。最初のロットが3月29日発売だそうです。

とはいえ今年は川奈でダンゴウオの幼魚がまだ出ていないんだよな。

待望の水中リングライトが登場

Fisheyeが水中リングライトを発表しました。

Fisheyeのリングライト RL1000

公開されている仕様は以下の通り。

近日正式発表予定【マクロ派向けの革命的リングライト!】

製品名:Fisheye RL1000
価格:¥34,800(税別)
発売予定:4月

●M67(67mm径)マウントであればほとんどのポートに取り付けが可能。
●明るさ1000ルーメン~25%ずつ4段階調光。
※別売の純正M52-67ステップアップリングを使用すれば、オリンパスTG3/4用の防水ケース「PT056」などM52マウントでもご使用いただけます。
●電源は単4乾電池x3本、又はFIX NEO mini用のリチャージアブルLi-ionバッテリーと共用化。
●バッテリーボックスはダブルOリング仕様
●バッテリーの残電量は内蔵のLEDランプにて色分けして表示。

※未発表・未発売につき上記の仕様は変更の場合があります。

こういうのを待っていたのですよね。私は数mm大の被写体に接近して撮ることが多いけど、ターゲットライトやストロボだとレンズポートや周囲の障害物に遮られて光をしっかり当てることが難しいこともあるから。最大1000ルーメンという明るさも十分すぎるくらい。私はFIX NEO miniも使っているのでバッテリーが共通なのもありがたいです。

ただし以下の点は気になります。

  1. M67マウントに装着する方式は?
  2. 照射可能時間は?
  3. 水中重量は?
  4. リチャージアブルLi-ionバッテリーは付属するの?

1.は、ねじ込む方式だと厄介。ポートに押し付けてロックで固定する感じなら歓迎です。私は被写体に合わせてスーパーマクロレンズを使うこともあるので、水中で簡単に脱着できると嬉しいなと。まあ、さすがにねじ込みはないかな。それだとON・OFFスイッチ付きの電池ボックスが上にくるとは限らなそうだから。

3.は、ずっしりくる感じならまたフロートを足す必要が出てくるので。

まあ、これらは4月7日からのマリンダイビングフェアで問い合わせできるでしょう。

それに発売が4月ってことは、今年の伊豆のダンゴウオ幼魚シーズンには間に合わなそうなので、すぐには買わないかもしれないし。