ウミタケハゼ

私が好きな被写体の一つがウミタケハゼの仲間。よくバブルコーラルにちょこんと乗っている3cmくらいの魚です。

ウミタケハゼ1

ウミタケハゼ2

ウミタケハゼ3

水中で肉眼で見てもよく解りませんが、写真で確認すると透明の体の中にラメっぽいカラフルな粒が見えます。

もっと写真の腕前を上げてきれいに撮ってみたいものです。

アンサー野本の水中天国 Vol.4

Impress Watch Videoのサイトでアンサー野本の水中天国の第4回が公開されました。新宿西口のアンサーは私もお世話になっている水中カメラ関係の専門店です。

今回の特集はNauticamのSONY αNEX5用ハウジング。実はこれ、私も一時期欲しかったのですよね。ちょうど1年前ぐらい前、NEX5が出たての頃に。結局、Eマウントのマクロレンズが一向に出る気配がなかったのと、ハウジングの発売が遅れに遅れたので(半年ぐらい後にずれ込んだ)NEX5ともども買うのをやめちゃったのですが。

ビデオの途中、ニコノスレンズのくだりがありますが、懐かしい…。そうそう、当時はフィルムなので液晶モニタもなく、焦点距離も目視で合わせていたのですよね。ちなみに私はニコノスより安かったSEA&SEAのモーターマリンIIを買ったのでニコノスレンズは持ち合わせていません。他にもあの頃はポラロイドカメラのハウジングなんてのもあったなぁ。

そして今回の耳寄り情報は、水中カメラセットの乾燥させ方の解説でしょう。なるほど、時々「シリカゲル入れてるのにハウジング内が曇る」という人に会いますが、こういうことだったのですね。15:45秒あたりからの3分半は特に初心者ダイバーには必見です。

おさかな大喜利

良かったらセリフを付けてみてください。

クロスジギンポ
クロスジギンポ「                    」
ハリセンボン
ハリセンボン「                    」
サビウツボ
サビウツボ「                    」

ばかうけ

ソウシハギの群れ。写真に収めて色を調整するとそれなりの色合いを発揮してくれますが、水中ではもっと単色な印象で、お菓子のばかうけみたいに見えます。

ソウシハギ

こう見えても猛毒を持っているらしいです。それもフグ毒の数十倍という致死力の。まあ食べなきゃ大丈夫だそうですが。

栗山米菓 ばかうけ青のり 18枚×12個

ダンスゴビーシュリンプ

こちらはオドリハゼと共生するテッポウエビの写真。先月、セブ週マクタンの海にて。

オドリハゼとテッポウエビ

オドリハゼの目にピントが行っていないのは私がエビ好きだから。当然エビ優先なので巣穴から出てくるのを待って撮影。

まあ次回はハゼをメインに撮ってみようかな。