リロアンで潜ってきました

先月のリロアンでは初っ端に怪我してノーダイブだったものの、今回のマクタンでのダイビング二日目にはちょっと足を延ばしてリロアンで潜ってきました。

マクタンのコンチキビーチからバンカーボートを走らせること約30分で目的地に到着。そう、セブ島南端のリロアンではなく、セブ島中東部の別のリロアンです。

ちなみに「リロアン」とは「渦」の意味らしく、フィリピンの地図には何ヶ所も見つかります。

確かこっちのリロアンでは牡蠣を養殖していて、1キロ40ペソ(約80円)とかで食べられるとのこと。

ただし今回のお目当ては牡蠣ではなくハゼ。潜るとふっかふかの白い泥地(粒子が細かく、砂の感触ではない。「シルト」と呼ぶらしい)のあちこちに何種類もの穴居性のハゼがわんさかわんさか、まさにハゼ天国。引っ込ませようが、いくらでも代わりが見つかるので、遠慮なく接近して撮影できました。

ケショウハゼ
ケショウハゼ
カスリハゼ
カスリハゼ
ニュウドウダテハゼ
ニュウドウダテハゼ。20cmぐらいあるダテハゼです
シマカスリハゼ
シマカスリハゼ。一点豪華主義的な背びれは蝶々か蛾みたい
シマカスリハゼ
こちらも多分シマカスリハゼ。地味だから雌かな?
テッポウエビ
巣穴作り中のテッポウエビ

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