Pokémon GOから永久追放?

ロケットニュース24で興味深い記事が載りました。

【ポケモンGO】アカウントを「永久BAN」された人の話 → 誰にも起こり得る落とし穴とは?

とある普通のユーザが規約違反でアカウントを永久停止にされたそうで。

Pokémon GOのアカウント永久停止画面

その規約違反とは一人で複数アカウントを持ったこと。ログイン不可が続いた際に暫定アカウントを作ったものの、復旧後に放棄を申し出たけど元のアカウントを停止されたのだそうで。

お気の毒な話です。とはいえシステムの不調なんてよくあることだし、暫定アカウントを作っても元のアカウントのステータスは引き継げず、アイテムなしのLevel 1からの再スタートでは楽しめなさそうだけど、その人はそういうことは考えなかったのかな…。

いや、ひょっとしたらダブルアカウント活用も視野に入れていたのかも。私もそうしたいと思うことはあったから。サブのアカウントがあれば、いくつかのタスククリアやキラポケモン化、それにチョボマキ→アギルダーやカブルモ→シュバルゴの交換進化が自分一人で完結するので。

逆にいえば、そういうチートを防ぐためにも複数アカウントは認められていないわけですね。この記事のケースの場合、情状酌量があってもと思わなくもないけど、Niantic側は例外は作りたくないだろうから致し方ないかな。

ただし、この記事はちょっと鼻につく表現も。追放された年配の女性を「色違いガーディで喜ぶ人。不正行為ができるスキルがあるとはとても思えん」と表現しているので。ゲームへの入れ込み具合とスキルは別物でしょうに。私も色違いガーディはまだ持っていないので出たら喜ぶと思います。

というか筆者が異常。色違いギラティナで90連敗したそうだけど、90戦以上やるにはかなりの数のレイドバトルパス(100コイン)を買ったはず。金と時間に糸目をつけない本職(?)の人を基準に何かを言われてもなぁ。ちなみに私の色違いギラティナは両フォームで1/15の確率でした。

そうそう、私のシャドー色違いドガースは合計4体になりました。当初は5割の確率だったけど、このところ外れ続きで通算4勝16敗かそこら。純粋な乱数ではないと思うけど、出る時はあっさり出るものの出ない時はとことん出ないのが色違いポケモン。色違いを引くための課金アイテムなんてないし、たくさん集めたければ数をこなすしかないのでしょうね。

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