ちゅーるを受けつけないセブの猫

4月13日放送のチコちゃんに叱られる!の録画を見返していたら、猫の嗜好の話が紹介されていました。

日本で猫が魚好きだと言われているのは、肉食が一般的ではなかった日本では魚が最も得やすいたんぱく源だったから、それに適応したのだと。なるほど、そもそも魚は猫が自分では獲れないわけだし。

よってメキシコの猫はトウモロコシ、スイスではチーズ、イタリアのシチリア島ではトマトソースのパスタを食べていたりするそうな。まあすべての個体がそうではないだろうけど。トウモロコシやパスタばかりだと猫に必要なたんぱく質が不足するはずだし。

でも、猫がどんな食べものを好むかは乳離れから12週間に食べたもので決まるとのこと。

そこで思い出したのがセブ島のアクアバディズに出没するジョフという猫。

アクアバディズのジョフ

日本から持参したCIAOちゅーる(「まぐろ」だったかな)を差し出しても匂いを嗅いでひと舐めしたら終わり。ならばと鰹節も差し出してみたけど、やっぱり見向きもしないのですよね。セブの海辺であっても幼少期に魚を食べる機会がなかったのでしょう。

私も猫が本来、魚より肉の方が好きなのは知っていたけど、それでも食べ物としては認識するだろうとばかり思っていました。そうか、幼少期に食べつけたものじゃないと食べたがらないのか。納得。

じゃあ、フィリピンだと食べてそうなのはチキンかな。次回は「とりささみ」で再チャレンジしようと思います。パスポートを更新しないと行かれないけど。

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