フィリピンタイム

先日のアニラオ行きでの出来事。

ANA便でマニラ空港ターミナル3に到着し、ヴィラ・マグダレナが手配してくれている迎車に拾ってもらうべく、ロータリーのBAY5という柱付近に移動。

待つこと30分。来ません。しかたなく教わっていたドライバーの電話番号に電話すると、眠そうな声で応答が。私が「ハイミー(ドライバーの名前)か?」と訊くと「No」と言って切られました。そんな言い訳が通じるはずがないのに。

まあいいでしょう。どこか近くに車を止めて寝ていたんなら今ので起きて駆けつけるだろうから。そう思って10分ほど待ってみたものの来る気配なし。

しかたなくヴィラ・マグダレナの大沢さんに電話して、雇い主から連絡してもらうことに。見ず知らずの私から掛けてもまた「No」で誤魔化そうとするだろうし。

10分後、大沢さんから私に電話がかかってきて「ハイミーに会えましたか?」と。どうやらハイミー氏は大沢さんに「空港に着いている」と嘘の報告をしていたみたいです。

そうしてさらに10分ほど待って、ようやくハイミー氏が迎えに来ました。バツが悪そうに「いやぁ、ミスター大沢から電話掛かってきたよ」だと。

結局、1時間遅れ。まあ急いでなかったし、ナイトダイブにも間に合ったからいいようなものを。これがフィリピンタイムか。

日本にもウチナータイムってのがあるけど、沖縄人だって仕事の時間は守りますよね。

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