カーク船長めっけ!

駅の構内などで見かけるでっかい液晶タッチパネル式の自動販売機が、今月から映画『スタートレック・イントゥ・ダークネス』とタイアップしています。画面の片隅で予告編が流れていたり、商品一覧の傍らにメインクルーが登場したり。

スタートレック・イントゥ・ダークネスのキャンペーン
水の側にジェームズ・T・カーク船長。 ウフーラ通信士官を狙ったのにシャッターを切ったらカークに切り替わってました
スタートレック・イントゥ・ダークネスのキャンペーン
自販機の側面にはカークとスポック

私もスタートレックのシリーズが好きです。

その一方でスターウォーズでは寝てしまいます。特にEpisode 1とか2とか。これはもう好みの問題でしょうね。 スタートレックはSFの舞台装置を通じた人間ドラマっぽいけど、スターウォーズはSFそのもの、というか架空の史実のドキュメンタリーっぽいかな。絵面こそ派手だけど、物語が淡々と進んでいく感じです。まあ、ジョージ・ルーカスは俳優への演技指導や演出が一切できない監督として有名だし。

でも何だ、今の20代とか若い世代はスタートレックのことをどれほど知っているのですかね?最近ではあまり再放送もされていないようだし。

そういう人達に向けてかいつまんで言うと、基本的には、地球人が割と友好的な異星人たちと国連みたいな組織「惑星連邦」を組んでいて、その調査・外交・軍事を担う機関である「宇宙艦隊」所属のジェームズ・T・カーク船長は破天荒ながらやることなすことすべてが上手くいく女ったらしの天才的指揮官で、幾度となく宇宙の平和に貢献するというお話です。

本作の敵は宇宙艦隊の反逆者らしいし、やっぱりクリンゴン人はまだ出てこないのかな。テレビシリーズからの正史で行けば、クリンゴン人はウイルスのせいで人間っぽい姿をしている時代だからなぁ…。

こちらも読まれています:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください